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    <title>共食い - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-22T05:55:26Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:21:52Z</updated>

    <summary> 	第146回芥川賞受賞作、「共食い」読みました。 	書店に単行本が平積みされて...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	第146回芥川賞受賞作、「共食い」読みました。</p>
<p>
	書店に単行本が平積みされてましたが、薄い本で1050円。</p>
<p>
	文芸春秋最新号には、同時受賞作の「道化師の蝶」も併載されていて890円。</p>
<p>
	他にも面白そうな記事があったので、田中氏へのご祝儀の100円はやめにして890円を買いました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こっちにしといてよかった。</p>
<p>
	田中氏のプロモーションに乗らなくてよかった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	物語の舞台やシチュエーションは悪くないのだが。</p>
<p>
	人物設定が浅いというのか、登場人物が浮かび上がってこない。</p>
<p>
	詳しく書くとこれから読むひとに悪いのでボカして書くが、AからB、BからC、CからDに物事が移っていく必然性が</p>
<p>
	まったくと言っていいほど感じられない。</p>
<p>
	最後の方は、80年前後の日本の独立系映画を思わせるような映像が浮かんだが、ストーリー展開に無理があるため、の</p>
<p>
	めりこめない。</p>
<p>
	意図したものではないにせよ、あの田中氏のプロモーションは大成功だった。</p>
<p>
	あれで2000万円稼いだようなものだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もうひとつの受賞作「道化師の蝶」。</p>
<p>
	「実験的作品」などと評されているようですが、読みにくいことこの上ない。</p>
<p>
	2、3ページほどで投げ出しました。</p>
<p>
	今後再びページをめくる日がくるかどうか。</p>
<p>
	自信ありません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	前々回の西村賢太にはそれなりに共感できたんだけどなぁ・・・</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>長い旅 - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-21T07:01:56Z</published>
    <updated>2012-02-21T07:18:24Z</updated>

    <summary> 	本村さんの旅もやっとひと息つけるところまで来ました。 	13年という長い間、...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	本村さんの旅もやっとひと息つけるところまで来ました。</p>
<p>
	13年という長い間、余計な穴を埋める作業はなんだったんでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	死刑判決を受けた「元少年」にも酌むべき事情があったのでしょう。</p>
<p>
	それでもこの判決は妥当だと私は思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	でも法務大臣がしかるべき仕事をしないと、この判決も有名無実になってしまう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>引き続き・・・ - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-20T04:04:02Z</published>
    <updated>2012-02-20T04:47:29Z</updated>

    <summary> 	きのうから今日にかけて、ホイットニーの合衆国国歌とI Wanna Dance...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	きのうから今日にかけて、ホイットニーの合衆国国歌とI Wanna Dance With SomebodyをYou tubeで何度も聴きま</p>
<p>
	した。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そのうち他のシンガーと比較してみたくなって、合衆国国歌の映像を探したら、これが思いのほか多く見つかりまし</p>
<p>
	た。</p>
<p>
	ビヨンセ、ジェニファー　ハドソン、マライヤ　キャリー、シェリル　クロウ、ケリー　カールソン、アレサ　フラン</p>
<p>
	クリン・・・</p>
<p>
	初めて名前を聞くひともありましたが、女性だけでもこれだけありました。</p>
<p>
	おそらくもっとあるでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ほとんどがフットボール競技場や野球場で、彼女が歌ったフットボール場と同じ条件の屋外だ。</p>
<p>
	ご存じのように米国の歌手は歌がうまい。</p>
<p>
	うまくて当たり前。</p>
<p>
	どこかの国みたいに、調子はずれでも公衆の面前で人気男性グループのリーダーが臆面もなく国歌を歌うのが許され</p>
<p>
	るほど甘い環境ではない。</p>
<p>
	よって上記の人たちも並々ならぬ実力者揃いである。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	音楽なんかは好みの問題だから、私と違う意見もあって当然だが、私は圧倒的にホイットニーに一票を投じます。</p>
<p>
	この精鋭たちのなかで、一歩も二歩も飛びぬけてます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今日の朝刊に全面広告がありました。</p>
<p>
	ステージ上で両手を広げ、ロングドレス姿でバックライトに浮かび上がるホイットニー。</p>
<p>
	その下には1985年から2009年まで発売順に13枚の小さなCDジャケットの写真。</p>
<p>
	キャッチコピーは　HER VOICE WAS THE GREATEST LOVE OF ALL　。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私の気持ちは揺れてます。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>力 - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-19T05:33:45Z</published>
    <updated>2012-02-20T13:17:50Z</updated>

    <summary> 	きのうの夜、ビートたけしが司会を務めるナントカいう番組で先日亡くなったホイッ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	きのうの夜、ビートたけしが司会を務めるナントカいう番組で先日亡くなったホイットニー・ヒューストンを取り上げ</p>
<p>
	ていた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私は音楽にそれほど詳しくはないが、この人は好きだった。</p>
<p>
	とはいえ、彼女に関しても、その曲に関してもそれほど詳しくはない。</p>
<p>
	しかしやっぱり凄いなと思いました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	画面には、1991年1月27日、アメリカンフットボールの第25回スーパーボールの試合前に合衆国国歌を独唱するホイッ</p>
<p>
	トニーがいた。</p>
<p>
	もともと力強い堂々とした国歌であるが、彼女が歌うことによってその力強さは100倍に増幅された。</p>
<p>
	オリジナル曲でない、あまたの人に歌い継がれた曲をここまで自分のものにできる人が他にいるだろうか。</p>
<p>
	このとき合衆国は湾岸戦争の最中（さなか）にあり、この歌は合衆国国民をひとつにしたと言われるのもうなずける。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私がこのひとを初めて知ったのは30歳くらいの頃だったと思う。</p>
<p>
	「I Wanna Dance With Somebody」という、まさにアメリカというはじけた曲に心奪われた。</p>
<p>
	「仕事」で歌っている感じがまったくない、自由奔放でいて寸分の狂いもない。</p>
<p>
	笑い声さえ滑り込ませるその余裕はなんなんだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その曲に限らず、圧倒的な声量と暴力的なまでの美しさの高音域。</p>
<p>
	冬になるとどこかのスポーツ用品店のCMに出てくる、キンキン声を張り上げるだけの日本のネェちゃんとはモノが違</p>
<p>
	いすぎる。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	おいしい豆腐が醤油を必要としないように、この人の歌をアカペラで聴きたい。</p>
<p>
	そんなCDはないんでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しかしこの人にしても、マイケルジャクソンにしても、富も名誉も欲しいままにしたスーパースターの晩年が寂しいの</p>
<p>
	はなぜなんでしょう。</p>
<p>
	ご冥福をお祈りいたします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>善意 - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-18T05:48:24Z</published>
    <updated>2012-02-18T09:43:36Z</updated>

    <summary> 	休眠口座なる、何年間も取引のない銀行やゆうちょなどのお金を有効利用しようかと...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	休眠口座なる、何年間も取引のない銀行やゆうちょなどのお金を有効利用しようかという案が出ている。</p>
<p>
	毎年800億円程度の額が新たに出てくるらしくバカにならない。</p>
<p>
	そのほとんどが1000円未満だそうで、これはATMで小銭が引き出せないことに深く関係していると思う。</p>
<p>
	私も大阪にいた頃、何百何十何円かを某都銀にその権利をくれてやったことがある。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そのお金を復興支援に充ててはどうかというのが骨子らしいが、それに関するテレビの街角インタビューではふたつに</p>
<p>
	割れた。</p>
<p>
	（もっともふたつを並べるのがテレビだとは思うが）</p>
<p>
	ある人は「放っておかれてるお金なら有効に使ってほしい」と言うし、またある人は「個人のものを一円といえども国</p>
<p>
	が勝手に使うな」と言う。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私は、莫大な金額になるであろう復興支援金には焼け石に水だとは思うが、やはりそっちに回してほしい。</p>
<p>
	10年の間忘れ去られているというのは権利を放棄したと考えてはいいのでは。</p>
<p>
	遺失物が拾い主に権利が移る期間は、かつては6ヶ月であったが今は3ヶ月であるという。</p>
<p>
	ならば10年経つならもういいではないか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	積もったチリを役立てましょう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>私のスーパースター - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-17T06:18:35Z</published>
    <updated>2012-02-17T07:34:19Z</updated>

    <summary> 	円がドル対して久方ぶりに79円代をつけました。 	「安ぅなったなぁ～」と思う...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	円がドル対して久方ぶりに79円代をつけました。</p>
<p>
	「安ぅなったなぁ～」と思う自分の感覚が怖い・・・</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私が小学校の5年生くらいの頃だったと思う。</p>
<p>
	グループサウンズというものが流行った。</p>
<p>
	その1、2年前くらいに世界中を席巻したザ・ビートルズのような形態のバンドを指す。</p>
<p>
	4、5人くらいの編成のグループ（今はユニットなどと呼ぶのか）がほとんどで、その中で一番人気だったのがザ・タイ</p>
<p>
	ガースだった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	京都出身で、ジュリーこと沢田研二、サリーこと岸辺一徳、タローこと森本太郎、トッポこと加橋かつみ、ピーこと</p>
<p>
	瞳みのるの5名から成るバンドだった。</p>
<p>
	ボーカルの沢田研二の名前をご存じの方は多いだろうし、岸辺一徳は俳優として独特の境地を開拓しつつある。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私はドラマーだったピーの大ファンだった。</p>
<p>
	背は5人の中で一番低かったと思うが、かわいい笑顔でジュリーの次に人気があったようだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そんな人気絶頂だったザ・タイガースからある日突然ピーはひとり脱退する。</p>
<p>
	真相は詳しくは知らないが、芸能界に嫌気がさしたという見方が大半を占めた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その後彼は故郷京都に帰る。</p>
<p>
	ほどなくしてなんと慶応大学文学部に合格を果たす。</p>
<p>
	そしてまたその数年後、慶応高校の漢文の先生として赴任するのである。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その頃の彼は芸能界と接点があったことに触れられるのを極端にいやがり、純粋に高校教師としてのみの生き方を選ん</p>
<p>
	でいたようだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	数日前の新聞広告を見て驚いた。</p>
<p>
	10㎝四方くらいの小さなものではあるが「瞳みのるトークライブ」という文字があった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	内容から推察するに中国文化と音楽とを融合させたようなトークショーのようだ。</p>
<p>
	二度とかつてのファンの前に現れないだろうと思っていたのでビックリした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	調べてみると去年くらいからラジオやらにちょくちょく顔を出しているとのこと。</p>
<p>
	得意の中国文化をからめた芸能界復帰と言ってもいいかもしれない。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	HPの写真は歳を重ねたとはいえ、まぎれもないピーのものだった。</p>
<p>
	いい歳の重ね方をしている。</p>
<p>
	「人見（本名）先生」の年輪がにじみ出ている。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	4月15日（日）に京都でそのトークショーがある。</p>
<p>
	行きたいなぁ・・・</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>思い違い - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-16T08:27:26Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:39:31Z</updated>

    <summary> 	私がMBS（毎日放送）ラジオのファンであることは以前に何度も書いた。 	MB...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	私がMBS（毎日放送）ラジオのファンであることは以前に何度も書いた。</p>
<p>
	MBSの中でも今一番のお気に入りは、午後0時半からの「こんちはコンちゃん　お昼ですよ」という番組だ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	コンちゃんというひとは元MBSのアナウンサーであったが、途中退社してタヒチで結婚式プロデュース業などを経営、</p>
<p>
	その後日本に戻り、MBSを中心にフリーで活躍している人だ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そのコンちゃんが今日の生放送中、間違いをおかした。</p>
<p>
	「燃える氷」の別名を持ち、日本列島周辺の海域に豊富に眠る、今注目の次世代燃料「メタンハイドレート」について</p>
<p>
	話していた時のこと。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「どうてんきょうち」という発音が耳に入った。</p>
<p>
	文脈から、どう考えても「驚天動地（きょうてんどうち）」だろう。</p>
<p>
	早稲田大卒、60歳を超えたひとでもこんな間違い犯すんですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もちろん私だって間違ったまま、それが正しいと思って使ってることもあるだろう。</p>
<p>
	初期の「へたよこ」にも書いたが、その代表例は「好々爺（こうこうや）」を「ひひじじい」と思い込んでいたこと</p>
<p>
	だ。</p>
<p>
	幸いこれは仲のいいひとに一回言ったきりで終わったからよかったものの。</p>
<p>
	（「こうこうじい」と読んだ先輩に対して「Sさん、それはひひじじいと読むんですよ」と大きなことを言ってしまっ</p>
<p>
	た）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	金曜日の「こんちは　コンちゃん」には「コンちゃん　今週の反省会」というコーナーがある。</p>
<p>
	これはその週の出演者（コンちゃんのみならず出演者全員）の間違いや問題発言をとりあげて面白おかしく検証する</p>
<p>
	ものである。</p>
<p>
	その際、放送の録音が流れて当人をいじくるのである。</p>
<p>
	これが面白い。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さっそく（「驚天動地」を「どうてんきょうち」とおっしゃいませんでしたか？）とMBSにメールしときました。</p>
<p>
	明日の放送が楽しみ。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>貧乏めし - へたのよこずき</title>
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    <id>tag:www.dropout-gym.com,2012:/blog//3.187</id>

    <published>2012-02-15T07:53:47Z</published>
    <updated>2012-02-15T08:51:52Z</updated>

    <summary> 	日本経済新聞夕刊に週一回掲載される「食あれば楽あり」という人気コラムがある。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	日本経済新聞夕刊に週一回掲載される「食あれば楽あり」という人気コラムがある。</p>
<p>
	東京農大名誉教授の小泉武夫というひとが書いていて、その文体は気取りのかけらもなく、（決してフレンチのフルコ</p>
<p>
	ースではなく）普通の食べ物の絵や匂いが伝わってくるとても楽しい文章なのである。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	きのうのタイトルが「貧乏めし」であった。</p>
<p>
	私より10歳ほど上の氏の子供時代は、それこそ貧しい時代だったろう。</p>
<p>
	私が物心つき始めた昭和30年代半ばにしても貧しかった。</p>
<p>
	特に食べ物に関しては。</p>
<p>
	今のようにスーパーマーケットに量、種類とも数多く並んでいることなどなかった。</p>
<p>
	もっともスーパーマーケット自体、日本にどれだけあったか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	物心つき始めた頃、4、5歳頃か。</p>
<p>
	子供の口に合いそうなおかずがないときに、私は白いご飯を調味料で食べた。</p>
<p>
	ある時は醤油をたらし、ある時はウスターソース。</p>
<p>
	ケチャップやマヨネーズのこともあった。</p>
<p>
	今はあまり見かけないが、アジシオという塩と味の素がミックスされたようなものがあり「マイルドな塩」という感じ</p>
<p>
	で、これもイケた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	氏の言う「貧乏めし」とはこういう調味料めしのことだ。</p>
<p>
	中でも氏のお気に入りは「人造バタめし」というものだった。</p>
<p>
	マーガリンを人造バターと呼んでいたらしく、マーガリンを熱いご飯にのせ、醤油をたらす。</p>
<p>
	今でもバターでこういう風にするひとはいるんじゃないでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私の記憶が確かならば、私がこの食べ方を知ったのは中学校に上がる少し前くらいだったと思う。</p>
<p>
	雪印がバターの消費を促そうと考えたのだろう、テレビCMでこれをやった。</p>
<p>
	湯気が立ちのぼる熱々のご飯にとろけていく黄色いバター。</p>
<p>
	そこにからまるちょっと薄い黒の醤油。</p>
<p>
	うまそうに見えてすぐ真似しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	時代も移り、貧乏めしも進化したようです。</p>
<p>
	氏の「人造バタめし」も発展しました。</p>
<p>
	名前は忘れましたが「レシピ」は覚えてます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	当然湯気が立つご飯。</p>
<p>
	バター。</p>
<p>
	ここまでは変わりません。</p>
<p>
	からし明太子が登場。（この時点で「貧乏めし」の資格があるのでしょうか）</p>
<p>
	もみのり。</p>
<p>
	以上。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	作り方なんて書かずともわかりますね。</p>
<p>
	熱いご飯にとろけるバター。</p>
<p>
	そこにまぶされる明太子の赤が散らばる。</p>
<p>
	のりの黒がアクセントで引き締める。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	これを読んだひとの何人が試すかなぁ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>熱血 - へたのよこずき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dropout-gym.com/blog/2012/02/post-17.php" />
    <id>tag:www.dropout-gym.com,2012:/blog//3.186</id>

    <published>2012-02-14T09:33:07Z</published>
    <updated>2012-02-14T10:23:11Z</updated>

    <summary> 	昨日の飲酒強化デーは京都市山科区、京都真門ジムの野口会長を巻きこんでしまいま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	昨日の飲酒強化デーは京都市山科区、京都真門ジムの野口会長を巻きこんでしまいました。</p>
<p>
	興行が終わって、お互いひと息ついたところで語り合おうとの目論見。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	午後7時前に着いたところ、まだ会長は不在。</p>
<p>
	ふたりの高校生だけでした。</p>
<p>
	しかたなくすぐ近くの、京都真門練習生が経営するスタンドバーで一杯やりながら待つことにした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しばらくして会長到着。</p>
<p>
	ジムに場所を変えると、高校生ふたり、小学生ふたりがサンドバッグに向かっていた。</p>
<p>
	会長ともうひとり、トレイナー的役割のNさんがアドバイスを飛ばしながらの濃密な練習だ。</p>
<p>
	しばらくすると一般の練習生も三々五々到着。</p>
<p>
	土曜日に試合のなかったミドル級の村井選手の姿も。</p>
<p>
	練習しているのだろう。</p>
<p>
	一週間後に試合があっても間に合いそうなくらいに絞れている。</p>
<p>
	訊けば通常で75～76Kgだそうだ。</p>
<p>
	春野、うかうかしてられないぞ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	一段落ついて会長とジム近くの居酒屋「竹内」へ。</p>
<p>
	ここが最近の私たちのお気に入りだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	話は当然キックのこと。</p>
<p>
	土曜日の興行のことや、7月のDropout興行、その他なんでも。</p>
<p>
	いつも思うのは、彼の指導同様キックに対する熱い想いだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	遅れてNさんや会長の奥方も来られ、楽しい宴は続いた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	京都真門の小さな空間には野口康裕の情熱が詰まっている。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ベム、バンタム級1位にランクアップ！ - コンテンツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dropout-gym.com/contents/news/post.php" />
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    <published>2012-02-14T08:02:37Z</published>
    <updated>2012-02-18T11:09:48Z</updated>

    <summary> 	2月11日、後楽園ホールにて開催された「特攻シリーズ」第1戦。 	NKBバン...</summary>
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        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/contents/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.dropout-gym.com/contents/upload_images/CIMG5987.JPG" rel="shadowbox"><img alt="CIMG5987.JPG" class="mt-image-left" height="200" src="http://www.dropout-gym.com/contents/assets_c/2012/02/CIMG5987-thumb-150x200-151.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="150" /></a>2月11日、後楽園ホールにて開催された「特攻シリーズ」第1戦。</p>
<p>
	NKBバンタム級3位のベム（Dropout）が同級1位の優介選手に</p>
<p>
	5R、TKO勝利を納めました。</p>
<p>
	その結果、優介選手と入れ替わり、1位にランクインされました。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>よみがえれ - へたのよこずき</title>
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    <published>2012-02-13T02:38:18Z</published>
    <updated>2012-02-13T03:14:40Z</updated>

    <summary> 	土曜日に後楽園ホールで、TEAM KOKの大嶋会長から（最近のへたよこは不真...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	土曜日に後楽園ホールで、TEAM KOKの大嶋会長から（最近のへたよこは不真面目度が足りない！）とお叱りを受けま</p>
<p>
	した。</p>
<p>
	ごめんなさい、気のきいたおふざけが一番難しいんです・・・</p>
<p>
	そのうちエロ路線の復活もあるかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、きのうは試合後毎度のことながらウチの選手たちに対して好きなことを書きました。</p>
<p>
	特にヒノ拳に対してはキツイことを。</p>
<p>
	（お前がどれだけのことをしたんだ）と言われれば返す言葉もありません。</p>
<p>
	毎回試合会場を沸かすことがどれほど大変か。</p>
<p>
	西尾だって出来不出来があるし、最高の試合を演じたベムにしろ、9試合目にしてやっと本来のパフォーマンスをお披露</p>
<p>
	目できたと言ってもいいでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しかしプロと名がつく以上、しかも名が売れれば売れるほど批判にさらされることは明白だ。</p>
<p>
	ヒノ拳にはそこのところを自覚して、もう一度輝きを取り戻してほしい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>結果報告 - へたのよこずき</title>
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    <id>tag:www.dropout-gym.com,2012:/blog//3.182</id>

    <published>2012-02-12T06:08:03Z</published>
    <updated>2012-02-13T01:40:27Z</updated>

    <summary> 	東京から戻りました。 	2012年最初の興行、特攻シリーズ第一弾のDropo...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	東京から戻りました。</p>
<p>
	2012年最初の興行、特攻シリーズ第一弾のDropout選手の試合をリポートします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今日のDropout軍の先陣を切るのは西尾ヒロカヅ。</p>
<p>
	3回戦のトリである7試合目に登場。</p>
<p>
	スカッと勝って「3回戦のメインイベンター」を卒業したいところだ。</p>
<p>
	相手はライト級9位、SQUARE-UP道場の大心選手。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	試合開始数十秒、ニュートラルコーナー付近で西尾の右ストレートがクリーンヒット、ダウンする大心選手。</p>
<p>
	しかし派手な倒れ方の割にはダメージが少なかったのか、何事もなかったかのようにファイト再開。</p>
<p>
	その後は、両者むき出しのファイトで殴り合いを展開、場内を大いに沸かす。</p>
<p>
	3R、西尾の左目上が切れドクターチェックが入る。</p>
<p>
	かなり深かったが試合再開。</p>
<p>
	なんとか持ちこたえてくれという願いが通じたか、3R終了のゴング。</p>
<p>
	結果は28-27、28-29、29-29のドロー。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	内容は胸を張っていいものだったが、控室に戻った西尾は敗者のようにこみあげてくる涙を止めることができない。</p>
<p>
	この男の熱くピュアな魂はダイアモンドだ。</p>
<p>
	この男に出会えてよかった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	5回戦のしょっぱなを飾るヒノ拳の結果は見えていた。</p>
<p>
	春野をはじめセコンド陣たち5人を乗せた車中で私は語っていた。</p>
<p>
	今日は八割方負けるだろうと。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私の予想が外れることを期待したが、的中は思ったより早く訪れた。</p>
<p>
	1Rの2分過ぎ、2年弱のブランクを経て復帰の島田選手のパンチで2回目のダウンを喫し、10カウントを数えることなく</p>
<p>
	KOが宣せられた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	いつも減量に苦しむヒノ拳だが今回は特にひどかった。</p>
<p>
	試合前日の金曜日の夜、着こめるだけ着こんでのミット打ちも出る汗はわずか。</p>
<p>
	その時点でまだウェルターのリミットまで2Kg以上。</p>
<p>
	闇の中に走りに出るヒノ拳。</p>
<p>
	8月31日の午後11時を過ぎてなお宿題に向かっている小学生だ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	前日の過剰な減量で今まで乗り切ってきたヒノ拳。</p>
<p>
	それはある面で素晴らしいことかもしれない。</p>
<p>
	しかしそれに味をしめたか、悪い意味で慣れてきている。</p>
<p>
	デビューから数戦の頃はもっと緊張感があった。</p>
<p>
	試合が決まればすぐに動き出していた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	人の気は移ろい易い。</p>
<p>
	かつてあれほどの興奮と感動を多くのひとに与えたヒノ拳とて例外ではない。</p>
<p>
	7月の京都、昨日の試合を観たファンも（かつてはヒノ拳も良かったんだが・・・）と想っているかもしれない。</p>
<p>
	ヒノ拳劇場の主役であり続けるには、なにかを諦めなければならない。</p>
<p>
	それは彼自身がわかっているはずだ。</p>
<p>
	ヒノ拳劇場の再演をもう一度観たい私だからこそ、あえて苦言を呈する。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	かつて苦杯を喫した真門ジムの優介選手との再戦のベム。</p>
<p>
	その時の印象を聞いたら（ねちっこく組んでくる選手）ということだったので接近戦対策に取り組んだ。</p>
<p>
	もともとヒジはうまいベムだがそれを強化するため、ミットのとき私がプラスチック製のヘッドガードをつけ、ヒジを</p>
<p>
	打ち込ませることにした。</p>
<p>
	ベムのヒジにはパッドを着用、もちろんフルパワーにはほど遠い五分程度でのひじ打ちだがそれでも頭に鈍い痛みが走</p>
<p>
	り、たまにかなりの勢いで脳天付近に打ちおろされることもあった。</p>
<p>
	それを一日2Rと決めて行ったが、ミットを持つのに少し憂鬱な感じを覚えたのは初めてのことだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それが功を奏したかどうかは定かではないが、1R、ベムのヒジが優介選手の左額にヒット。</p>
<p>
	初めはそうでもなかったが、時間経過とともに出血がひどくなる。</p>
<p>
	ガードを高く掲げる優介選手を見て「ベム、ボディ！」と叫ぶ私の声にもすかさず反応する。</p>
<p>
	その集中力、余裕には舌を巻く。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ラウンドを重ねるにつれてドクターチェックの回数が増えていく優介選手。</p>
<p>
	それでも流血をものともせず戦いの姿勢をくずさないのは敵ながらあっぱれ。</p>
<p>
	最終ラウンドにもつれ込み、判定決着となるかと思われたが、1分少し前、一瞬の隙に反応したベムの右足が優介選手の</p>
<p>
	左顎をとらえる。</p>
<p>
	たまらず倒れる優介選手。</p>
<p>
	10カウントを待たずにレフェリーの両手が頭上で激しく交錯する。</p>
<p>
	これ以上ない勝利だった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それぞれに明暗分かれる試合結果だった。</p>
<p>
	ここで終わりではない。</p>
<p>
	走り続けよう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鉄は熱いうちに - へたのよこずき</title>
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    <id>tag:www.dropout-gym.com,2012:/blog//3.181</id>

    <published>2012-02-10T06:48:03Z</published>
    <updated>2012-02-10T07:44:46Z</updated>

    <summary> 	時期が関係していると思うが、ここ数日、朝刊のチラシに学習塾のものが多い。 	...</summary>
    <author>
        <name>dropoutgymcom</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	時期が関係していると思うが、ここ数日、朝刊のチラシに学習塾のものが多い。</p>
<p>
	私は学習塾に対してどちらかといえば批判的なのであるが、今日目にしたものはひと味違った。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ヒューマンキッズサイエンスというところが主催する「理科実験教室」と「ロボット教室」というものだ。</p>
<p>
	理科の実験やロボットを作ることによって小学生くらいの子供たちに理科好きになってもらおうという意図だろう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	日本人の理系離れが叫ばれる中でいい試みだと思う。</p>
<p>
	ヒューマンキッズサイエンスという組織がどういうものかよく知らないが、既存の塾などで時間と場所を借りてやって</p>
<p>
	いるフランチャイズ制の民間組織のようだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こういう試みが民間からスタートするところに今の日本の問題があるように思う。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	※東京でのプロ興行のため、明日のへたよこは休みます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>老体 - へたのよこずき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dropout-gym.com/blog/2012/02/post-13.php" />
    <id>tag:www.dropout-gym.com,2012:/blog//3.180</id>

    <published>2012-02-09T08:01:15Z</published>
    <updated>2012-02-09T09:33:05Z</updated>

    <summary> 	数か月前からちょっとおかしかった。 	左の鼠径部に鈍痛を覚えることがたまにあ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	数か月前からちょっとおかしかった。</p>
<p>
	左の鼠径部に鈍痛を覚えることがたまにあった。</p>
<p>
	鼠径部（ソケイブ）とは脚の付け根のあたりで、かつてビートたけしが「コマネチ！」とやってたあのラインといえば</p>
<p>
	おわかりいただけるでしょうか。</p>
<p>
	痛む時は軽く腫れあがるのである。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	初めの頃は、「キンタマが上がってきたのかな」などと思っていた。</p>
<p>
	腫れた部分を押したら一時的に引っ込むのである。</p>
<p>
	痛みも我慢できない、というには程遠いので放っておいた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	だがある日、キンタマは上がってないことに気付いた。</p>
<p>
	通常の位置にある。</p>
<p>
	ではこの付け根にあるものはなんだと思い、電子辞書の「家庭の医学」で調べてみた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そうしたら症状に酷似したものがあった。</p>
<p>
	「鼠径ヘルニア」と呼ばれるもので、腸が脚の付け根部分に飛び出してくる病気である。</p>
<p>
	いわゆる脱腸と呼ばれるヤツだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そんなにひどい状態ではない。</p>
<p>
	右に比べて1㎝ほど盛り上がっている状態で、押したら戻るので初期段階だろう。</p>
<p>
	しかし放っておいたら押しても戻らなくなり、腸閉そくなどを引き起こすらしい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	治すには手術しかないらしいが、入院するとなるとジムはどうなる。</p>
<p>
	最近は日帰り手術も病院によっては可能らしいが、それだと費用も多くかかると聞いた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	どこかいい病院ないですかね・・・</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原点 - へたのよこずき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dropout-gym.com/blog/2012/02/post-12.php" />
    <id>tag:www.dropout-gym.com,2012:/blog//3.179</id>

    <published>2012-02-08T05:25:55Z</published>
    <updated>2012-02-08T06:08:35Z</updated>

    <summary> 	5日の日曜日だったと思うが、NHKテレビで中国、雲南省の棚田を紹介していた。...</summary>
    <author>
        <name>dropoutgymcom</name>
        <uri>http://www.dropout-gym.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dropout-gym.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	5日の日曜日だったと思うが、NHKテレビで中国、雲南省の棚田を紹介していた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ベトナムやラオス、ミャンマーと接する雲南省は少数民族の多いところで、画面に映る人たちは、我々日本人が思い浮</p>
<p>
	かべる中国人の顔立ちとはちょっと違い、色浅黒く彫りが深い。</p>
<p>
	かなりの高度と思われる霧深い山肌にその棚田は貼りついている。</p>
<p>
	光の具合によってそれは光り輝き、あたかも無数の不定形の鏡のような美しさだ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そこに暮らす人たちの生活はいたってシンプル。</p>
<p>
	自らが食するための米を作り、それを食べる。</p>
<p>
	食べるために作り、作るために食べる。</p>
<p>
	誤解を恐れずに言えば、動物に近いような生活だ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	カメラが追っていた夫婦の奥さんは、15歳で嫁いできて、40年間夫と米を作ってきた。</p>
<p>
	農機具も入らない山の農業は重労働中の重労働だ。</p>
<p>
	収穫時に男の手が足りなければ、女性でも袋に詰めた40Kgの米を集落まで往復2時間の道を背負って山道を上がる。</p>
<p>
	多いときはそれが3往復もあるという。</p>
<p>
	そんな仕事にも、その55歳の女性は「人生に苦労はつきもの」と笑い飛ばす。</p>
<p>
	その強さは美しい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	刈り入れ時には村の人が協力して一つの家の稲刈りをして、順々に収穫していく。</p>
<p>
	つまり他人の協力なくして村は成り立たず、村全体が家族として結束している。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私の幼いころ、50年くらい前のまだ農機具も発達してなかった日本でもこういう共同作業はあった。</p>
<p>
	友達の家の農耕用の牛がいたところに耕運機が入った頃からそういう風景は減っていった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ピュアな素晴らしいひとたちだと思うが、俗世の垢にまみれてしまった私には無理な生活だ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

