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へたのよこずき

クローバー

今日は、無性にビールが飲みたい!

 

 

昨日の事。

ジムの机の上に、四葉のクローバーが置いてありました。

 

その時間帯は、子供キックボクシングの時間だったので子供達に聞いたところ、ジムに来る前に公園で遊んでいて見つけたから持ってきたとのことでした。

嬉しいじゃないですか。

子供から何かをもらうって、本当に嬉しいですね。

気持ちのままくれているような感じがして。

 

子供も個性豊かで、何度言っても挨拶ができない子もいます。

もちろん悪気はなく。

最初は怒っていましたが、最近は冗談交じりに叱れるようになってきました。

信頼関係ができてきたのかな。

 

みんなに成長させてもらっています。

 

 

感動する練習

Dropoutキックボクシングジムに「感動する練習」をする人がいます。

そうです、「どん冷え貴哉」です。

 

彼の練習は、見ている者を魅了する。

華やかさとは対極の所にあるはずなのに、練習している人は手を止め見入ってしまう。

 

どんな練習かは、公言できませんがどんな人が見ても凄いと思うはず。

プロでもそう言うだろう。

 

彼のミットを持っている僕も、終わったらフラフラになる。

 

昨日、ミットが終わったあと苦しさに表情を歪めている彼を見て、思わず涙が出そうになった。

練習している人を見て、泣きそうになったのは初めてだ。

 

そんな、凄い奴のミットを持つ僕も楽ではない。

だけど、そんな時間に立ち会わせてもらえるのはありがたいことだ。

僕に対して、不満もあるだろうがそれを出さずに、練習終わりには必ず「ありがとうございます」と、本当は声を出すのも辛いはずなのに心を込めて言ってくれる。

やりがいをもらっているのは、言うまでもない。

 

キックの神様と謳われた、藤原敏男さんが弟子の小林聡さんに「感動する試合がしたかったら、感動する練習をしろ」

と、おっしゃったらしい。

 

誰かにそれを言われなくとも、それをできる男がDropoutにいます。

 

 

 

 

正しいのか M

ひたすらさわやかな西尾会長体制に、冷水を浴びせることになるかもしれませんが・・

 

財務省の次官が辞めることになりました。

これに関しては、私は限りなく彼は黒に近いと思ってますので異論ありません。

 

しかしその被害者とされる女性記者を取り巻く世論(あくまで彼女に対してではなく)に違和感を感じます。

あくまで法的にど素人としての私の見解ですが。

 

財務省側は真実を明らかにするという立場から、当の被害女性が表に出て状況を説明せよという。

対して野党側(一部与党も)やマスコミは、「精神的二次被害」を理由に彼女が公の場に出ることを拒否(というかそ

れを擁護)。

 

ここからは私の妄想であるが、果たして本当に彼女は公の場に出ることを望んでないのだろうか。

性被害に遭った女性が法廷で証言することは「第二のレイプ」とも呼ばれて、当該女性にさらなる精神的苦痛を与える

ことは百も承知である。

 

しかし、今回この女性記者が被った被害は言葉によるセクハラである。(すいません、テレビ媒体等の範囲での知識に

とどまります。)

一方的にスケベオヤジが好き勝手なことを彼女に対して一方的に投げつけただけである。

肉体的な被害はないと思われる状況なのだ。

ならば別に恥じることはない。

堂々と公的に、にっくきスケベオヤジをどん底に陥れる千載一遇のチャンスではないのか。

 

女心のデリケートさはそんなもんじゃないんだ、と言われればそれまでだが・・

楽しいことって、大切

最近のDropout、いい感じです。

 

勝村兄弟もジムに顔を出す頻度も多くなってきて、毎日来ているどん冷え貴哉と揃う機会が増え、楽しそうに練習をしてくれています。

春野さんは私用でお休みしていますが、来たときは誰にでも気さくに話しかけてくれるし、HIROKIもとても親身に会員さんの指導をしてくれる。

 

会員さんも増えてきて、プロたちがアマチュア選手や初心者練習生の指導を率先してやってくれる。

プロに教えてもらえて、みんな嬉しそうに練習をしている。

プロって、見た感じがオーラ出てるから近寄りがたいんだけど、そんな人に教えてもらえたら嬉しいよね。

そして、歴の長い会員さんや、それこそ入りたての人も手伝ってくれて、なんか感謝感謝の毎日です。

 

女性達も増えてきたので、女性が揃う頻度も上がってきて女性同士でもそうだし、男性会員さんとも楽しそうに練習をしてくれている。

 

嬉しいことです。

 

僕がここを引き継いだ時に、曲がらない思いがあります。

「楽しく」これです。

Dropoutに来たら、楽しい。

これは、プロアマ問わず誰もがそうあること。

もちろんプロの練習はキツイ。でも、その中でも笑いがある。先代の間宮会長がDropoutのホームページの一部分に書いておられます。

僕も、全く一緒の思いです。

だって、楽しくなかったら楽しくないじゃないですか。

 

Dropoutキックボクシングジムは「楽しく」「みんなが笑顔でいれること」

これが、僕の理念です。

 

だから、最近の会員さんを見ていると、すごく嬉しいです。

これからも、笑顔いっぱいのジムであり続けます。

 

(冷や水、どんどんかぶせてください)

 

笑うことって、大切ですね

昨日も、京都山科カイロ院へ施術を受けに行きました。

そうです、ヤスユキ先生の所です。

 

僕は以前、トラックに追突事故を起こされて、それの後遺症で首から左手の指先にかけて痺れています。

今のお仕事は、実はけっこう体力仕事でミットを受けていると、首がつってきます。

最近は、肘まで痛くなってきました。

 

そこで、ヤスユキ先生の所へ月に2回くらい通っています。

 

不思議~な施術なのですが、効果がある。

今で6回くらい行っているのですが、僕には確実に効果があらわれています。

 

それに伴ってか、ストレスも軽減されている。

全部の相乗効果なのか、お酒も完全に断つことができた。

 

たまにストレスを感じると、肩がつってくる。

 

これは、ヤスユキ先生の言なのだが、ストレスと痛みの関係性は高いという。

なので、ストレスを軽減する施術なんかも受けている。

 

最近、よく笑えるようになった。

嫌なことでも、笑い飛ばせるようになった。

みーんなに感謝です。

ありがとう。

 

新芽

うちの植木から、新芽が出ていました。

なんか可愛い。

こいつらも生きているんだなぁ、と思うと育ってくれたことが嬉しくなる。

 

カエルも鳴き始めました。

ケロケロと言う声を聴くと、またまた嬉しくなる。

 

新しい季節に、心躍る。

初めての新聞

昨日の事。18:00くらいに2人の若者が、Dropoutのドアを開けた。

 

2人は良く日焼けしていて、スラっとした体形に少し生意気そうな目つき。

おそらくは、サッカー選手だと直感した。

直感は正しく、2人は滋賀県の「MIO」というサッカーチームの選手だった。

午前中は、サッカーの練習そして午後からは、スポンサーについてもらっている会社で働いているそうだ。

 

どうやら2人は新聞社で雇われており、月に1人当たり20件の契約を取らないといけないらしく、飛び込みで営業に回っているそうだ。

そして昨日も、営業活動中にDropoutキックボクシングジムが目に入り、勇気を出してドアを開けたという事らしい。

 

僕は、新聞は読まない。

読みたいとも思わない。どうせ取っても、TV欄と折込チラシに目を通すくらいだ。

だけど、頑張っている2人の姿を見ていると、協力したくなった。

3か月だけでもいいということだったので、契約しました。

お酒ひと月分。お酒はやめたから、お腹に消えた分と考えたらそんなに苦にならない。

これで、微力ながら2人の力になれたなら嬉しい。

 

あの生意気そうな目つき。嫌いじゃない。

 

2人組のサッカー選手が新聞の営業に来たら、優しくしてやってください。

 

 

 

京滋キックボクシング振興会

昨日は、「京滋キックボクシング振興会」の会合がありました。

20時からでしたので、「HIROKI」にジムを任せて行かせてもらいました。

 

経験豊富な会長様にお話しを聞かせていただけて、とても勉強になりました。

 

しかし、皆さんよくお飲みになる。

僕も少し前までなら、負けないくらい飲みましたが、こないだの事があり怖くてあまり飲めませんでした。

だからせめて食べようと思い、勇気を振り絞り自分の食べたいものを頼みまくりました。

ちなみにその店、食べ飲み放題で3000円。安い。

 

しかし、ここからが問題だ。

僕が頼んだ食べ物が、店員さんにより僕の手の届かない所へ持っていかれる。

「あっ、それください」とは、なかなか言えず指をくわえて見ているしか出来ず、

「あぁ、フライドポテト…。」と、悔しい気持ちを横に置いてあったサラダにぶつけました。

でも、どうしても食べたかった揚げたこ焼き。

これだけは勇気を振り絞り、会長様のお皿の上を通って何とか一つ手に入れました。

苦労して手に入れたそれは、まさにトリュフ。

口の中で、芳醇な味が広がって行きました。

 

緊張しましたが、皆さん本当に柔らかく大らかな人柄で、安心してその場にいることができました。

新米の僕に気を遣って、色々話しかけてくださり嬉しかったです。

見た目は強面、中身は優しくひょうきん。

さすがは、数々の修羅場をくぐってらっしゃる。

僕も、そうなれるように頑張ります。

 

「京滋キックボクシング振興会」盛り上がって行きますよ!

キックボクシング京滋.jpg

 

 

 

儚いが故に

6日前に、桜の事を書きました。

その時は、7分咲きくらい。

今日には、少しの花びらを残して葉桜になっていました。

 

儚いですね。

 

セミも長い年月を土の中ですごして、外に出たら7日間でその生を全うする。

これまた儚い。

 

でも、その儚さがあってこその美しさや、力強さがあるのかもしれない。

 

私たちだってそう。

今の状況が、ずっと続くわけではない。

いいことも、悪いことも。

そして確実なことは、歳を重ねていつかは灰になる。

だからこそ、精一杯やって、笑って楽しまないと勿体ない。

泣きたいときには子供のように、おもいっきり泣けばいい。

 

いいことばかりじゃないけれど、周りには素敵なことがいっぱいある。

 

新生活が始まった人も多いと思います。

ストレスもいっぱいあるでしょう。

そんな時は、ミットを打ってスカッとしに来てください。

Dropoutへ。お待ちしていま~す

 

 

リラックマ

最近の僕の日課なんですが、毎朝5キロのジョギングをしています。

前だったら、5キロくらい走っても意味がないんじゃないか。

なんて思っていて、10キロは走っていました。

 

でも、それだと走るのに結構気合を入れないといけないので、走ることが苦痛になっていました。

なので最近は、5キロ。これを、気楽に走る。

少し疲れたり、桜並木の道なんかを通るときには歩いたりしています。

 

これも現役の時の癖なのかもしれませんが、走るときはできるだけ厚着をしていました。

汗をいっぱい出した方が、目に見える数字は減っている。

この方が、達成感が大きい。

これも、やめました。

今の季節、暖かいのでTシャツと半パンです。

これが気持ちいいんだ。

 

これくらい気楽にすると、また明日も走りたくなる。

ランニングが楽しいと思うのは、初めてかもしれない。

減量の時に、仲間と走るのはこれはこれで楽しい。

でも、純粋に走るのが楽しいのとはまた違う。

 

肩の力を抜いて、物事と関わる。

これが大切なのかもしれない。

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