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へたのよこずき

オッサン英検挑戦記 その1

英語検定2級に合格しました。

 

中学生の時に4級合格してその後、英検というものになんの接点もありませんでした。

それがなぜまたそっちに再接近しだしたか。

Dropoutから身を引くことを考えはじめ、来年の6月1日に西尾君にバトンタッチすることをここでも公表しました。

(正確にはその時は西尾君の名前は出してなかったですが・・。それと現在は今年いっぱいでバトンタッチするつもり

です)

 

(一年半後には、社会との接点がなくなる・・)と思うと急に怖くなってきました。

Dropout kickboxing gym 「元」会長 なんて肩書に誰が興味を示しますか。

そんなものは深夜12時を過ぎたコンビニ弁当が店の棚から容赦なく撤去されるように、闇に葬られるべきものなので

す。

あとはくたびれた肉体と萎えかけた精神を世に問うて新しい人間関係を作っていくしかないのです。

 

上の肩書が無くなればそれに代わるなにかを身につけねば。

そこで思いついたのが英語。

学生時代特に苦手ではなかったが、もちろん得意だったわけでもない英語。

その錆を落としてみよう、国のお墨付きを得てみようと思いたち、今年の1月22日に準2級一次試験を受験したのでし

た。

 

なぜそこをスタートにしたかと言えば、この歳で履歴書に書ける最低限が2級(と勝手に思いました)。

しかし、なにせ錆がいっぱい。

準2級のスタートラインにつくことにしたのでした。

 

次回に続きます。

 

痛い

右足の甲が痛い。

 

一週間ほど前から少し痛かったが、ここ2、3日痛みが増してきた。

人差し指(足でもそういうの?)から足首の方へ3㎝ほど上がったところを指で押すとかなりの痛みがあります。

足も引きずって歩くような状況です。

 

ミットはなんとか受けておりますが、かなり辛い。

ジョギングができないのも辛い。

 

身体を普通に動かせることって幸せですね。

 

自由に

先日、三井アウトレット竜王に行ってきました。

連休の時には、駐車場に入るまでにも長時間を要するという人気スポットです。

 

広大な面積のそこを歩いていると、ほとんどが衣料品などの店の中に少し毛色の変わった店を見つけた。

「LEGO」の店だ。

言わずと知れたデンマークに本社を置く世界的玩具メーカーである。

 

私が小学生の頃(50年ほど前)にはすでにその名前は鳴り響いていた。

私は持っていなかったので、ほとんどやった記憶がない。

 

「知育玩具」とでも呼ぶのでしょうか。

私が説明するまでもなく、ポッチのついた大小、種々の色のついたプラスティック片を組み立てるものだ。

積み木の発展型ともいえよう。

積み木は地に足をつけた「建物系」ともいえるが、これは地面に固定する必要もなく、その分自由度も高い。

乗り物や、人、動物等なんにでも姿を変えうる。

まさに子供の創造性(想像性)を刺激するにピッタリだろう。

 

しかし私はもう数十年も前からその気持ちが揺らいでいた。

詳しくは知らないが、今やLEGOは特定のものを作成するキットになっている。

例えば、実在するクルマであったり、童話の一場面を再現するものであったり。

そのためには、その登場人物であったり、そのクルマの持つ特定の形状のパーツが必要となってくる。

つまりそのパーツには汎用性がなくなってくる。

そのキットでしか通用しない。

 

もっとベーシックな、3歳児、4歳児がただただあっちをくっつけ、こっちをくっつけするものもあるのかもしれない。

しかしこれこそが本来のLEGOでしょう。

本人以外の人が見れば、それがなんなのかわからなくても、彼の頭の中ではゴジラであったり、ドラえもんであった

り、サンダーバード2号であったりする。

彼の頭の中でそのカタマリが縦横無尽に駆け回る。

これこそが想像性の極致だ。

 

先のスペシャルバージョンは、自由主義経済であればその登場は必然であるとはいえ・・

 

脚光

しかし「忖度さん」、やはり安定の実力ですね。

 

今年の流行語賞レースに彗星のごとく現れた忖度さん。

おそらく本人もとまどってるだろうなぁ。

 

寄席を主体に、細く永く活躍してきて50年。

テレビなどの表舞台で華々しく脚光を浴びたことはほとんどないが、寄席では次々出てくる若手に交じり、そこそこの

笑いをとってきた。

爆笑とまではいかないまでも「クスッ」というか「含み笑い」的なものをとってきた自負がある。

同じ舞台に立った若手は大ブレークして、大きく私を追い越していった者もいる。

もっとも「すごいな・・」と思って見ていたら、2、3年後にはほとんど見かけなくなったという例もいっぱいある。

 

そんな私もそろそろ人生の終焉を考える時。

あとは少々の蓄えでカミさんと仲良くやってくか、と考えてたときに、笑いの世界で大きな実力を持つ人がテレビで私

のことをポロッと話した。

(この人の芸、好きなんですよ)と。

 

それからが大変。

今やネット社会。

私の芸がスマホやコンピューターで一気に流れ始めた。

若い人の間でも評判になったそうです。

それからは長らくご無沙汰だったテレビにもちょくちょく呼ばれるようになった。

皆さん笑ってくださるんだが、私はなんでそんなに受けるのかわからない。

何度も言うけど爆笑を呼ぶようなネタじゃないんです。

 

けど、いい思い出になりました。

冥途へのいいお土産になりました。

 

派手さはないけど、地味にコツコツやってきた私への神様からのご褒美だと思ってます。

一発大ヒットよりも、私にはこれが性に合ってますわね。

 

羊の皮をかぶった

今日の朝刊の「Friday」の新聞広告に松居一代が「最高裁まで戦う」とかなんとか言うてるって書いてあった。

裁判所も暇やないんや。

邪魔したんな。

 

心屋仁之助って人がいます。

昨日の朝刊にも「がんばっても報われない本当の理由」という本の広告が出てました。

 

初めてこの人の名前を目にしてからもう五年ほどにもなるだろうか。

肩書はなんだろうか。

心理カウンセラー的な感じを抱かせる。

まずその名前。

姓が「心屋」ですよ。

核心ついてます。

さらに仁之助という大正時代の番頭さんみたいな働き者、正直者を思わす名前。

歳の頃なら40代後半か。

見た目も温かみを感じさせ、しかもなかなかのイケメン。

ガチガチのイケメンでもなく、柳葉敏郎にも似た安心感を感じさせる風貌。

白いものが混じった短髪に、不潔さを感じさせないひげ。

その顔写真には、ヘッドフォンとマイクを装着したものが多い。

 

なんか胡散臭い。

いい人をかぶった悪の匂いを感じる。

 

調べてみたらそんな感じの相談が数多く見られます。

「倹約家だった年老いた母が、彼のセミナーを受けてから浪費するようになりました。もちろんセミナーにも多額のお

金をつぎ込んでます」とか・・

 

視点を変えて大胆なことを言えば持ち上げられる風潮は昔からある。

それが大きく歴史に貢献してきた点ももちろんあろう。

たとえばニュートンやガリレオのように。

その何十倍の偽物がいるだろうか。

 

この本、「PHP」が出版してます。

設立時の精神に反してはいまいか。

少子化

全国で夏の高校野球の県予選が行われている。

今朝の朝刊、滋賀版にも昨日の結果が出ていた。

 

その中に石部(いしべ)・信楽というチームがあった。

部員が少なく、一校ではチームが結成できない複数の高校でチームを作り大会に出場する。

そういうことがあると数年前から聞いてはいたが、滋賀県にもそんなチームがあるというのは知らなかった。

 

結果はそんなに前評判の高くない八幡工業高校に5-0の負け。

しかも14三振を奪われた挙句のノーヒットノーラン。

無残に散った。

 

個人競技の団体戦を寄せ集めチームで戦うのとは違う。

野球のようなチームプレイは守備や走塁の連携プレイの練習が欠かせない。

そこそこの距離がある両校は、おそらく毎日そんな練習ができる環境にはなかったろう。

大きなハンディを負っている。

 

野球を愛した選手たち。

胸はってください。

ヘッドハンティング

やっぱり豊田真由子議員のインパクトはおおきいですね。

「ブーム」の発端を作った週刊新潮もドル箱だから小出しに何週にも引っ張るし、テレビも面白おかしく彗星のごとく

現れたスパースターをまな板に乗せる。

政治の世界で目立っていただくのが本来の姿であるとは思うが。

 

しかし、あの罵倒すごいですね。

もう声帯が切れてしまいそうな勢い。

罵倒する方もキツイですよ。

そのキツサを上回る快感があるんだろうなぁ。

 

でもやはり豊田議員、風俗界に転身されませんか。

なにも裸にならなくても稼げますよ。

乗用車の車内を作り上げた空間で、ピンクのスーツに身を包んだままで、前のオッサンを罵倒すればいい。

オプションで「声枯らし絶叫型」や「ミュージカル風赤ちゃん言葉侮蔑型」(いずれも2万円)も選べます。

髪の毛の豊富な方には「ハゲ変身用ヅラ」も無料でご用意いたします。

前回は「100分3万円」などと失礼なことを書きましたが、10万円でも十分お客様は殺到するでしょう。

重複しますが、性的サービスも無しで。

 

あ、ただ(そんないい商売でこれでは悪いから・・)と決して整形手術などはなさらないでください。

見ようによってはかわいくも見える、その大きめの獅子鼻が高学歴、凡人から見れば信じられないキャリアによく似

あってて得も言われぬリアリティを醸しだしてるのです。

そのままの容姿、そのままの罵詈雑言がいたぶられたいお金持ちのオジサンたちの財布のひもを緩めるのですよ。

 

私はやっぱり100分3万円までで、性的サービスないと行きませんけどね。

 

 

 

脅威

九州北部地方、ひどいことになってますね。

いっときのピークを過ぎたとは言え、まだ降り続く可能性もあるようです。

 

豪雨初日の5日水曜日夜、福岡県出身のヒノ拳のご家族や友人のことが心配になってLINEでかの地の状況を尋ねた。

数枚の川だか道だかわからないような写真とともにその時の様子を伝えてくれた。

決して健康状態のよくない御母堂もどこかに避難されてるとのこと。

ほとんど電話もつながらない状況で、あの惨状を見れば彼も気が気ではなかったろう。

御無事であられることを祈ってます。

 

しかし台風でなく(風の力を伴わず)、雨だけであの被害を招く水の力って恐ろしい。

クルマが流される映像はもう見慣れたものになりつつありますが、今回びっくりしたのが流木。

流木と言っても、つい数時間前前まで山に林立してたであろう大きな木が流されてる。

そのほとんどの皮が綺麗にはがされてる。

枯れ木でもない生木の皮が、まるで人間の手によって加工されたかのように。

なんであんな風になるのでしょう。

不思議です。

 

九州地方、このところ自然災害が多いです。

ありきたりな言い方で申し訳ありませんが、九州の皆さま、頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、恥ずかしい・・

松居一代って人はなんなんですか。

 

あの夫婦の間でなにが起きているのか知らないし、詳しく知ろうとも思わないのだが、あの頭のおかしいオンナの行動

は気味が悪い。

暴言女王の豊田真由子サマは笑ってしまえるけど、松居はねぇ。

 

旦那の船越英一郎(この人もあんまり好きじゃないんだなぁ)が離婚したがってるの?

そらあんなオンナいややわ。

どうでもええ夫婦間のことを世間にさらすなよ。

アホちゃうか。

夫婦間だけならまだしも、川島なお美さんが亡くなった時も船越と交際してたことがあったとか暴露しとったな。

残された川島さんのご主人のこと考えへんのかな。

 

Youtube使こて長々とサスペンスドラマ並みのおどろおどろしい安モンの演技して、観てる方が恥ずかしわ。

でもその中にも救いがある。

「バイアグラ」とか「セックス」とか「勃起不全」とかその方面の用語がバンバン出てくる。

それを例の怖い顔でハッキリした口調で発音する。

う~ん、なかなかの斬新さだ。

新しいエロの境地を開いたか。

 

あ、Youtuberとしてひと旗上げようと考えとるな。

うん、さすがカネの亡者です。

 

 

 

無念・・

私の楽しみが奪われてしまいました。

石鹸がなくなってしまったのです。

 

ちょっとやそっとの石鹸ではありません。

と言っても高価なものではありません。

花王とかその辺の3個組200円程度のものです。

それを手間暇(時間)かけて磨いた(小さくした)ものです。

あろうことか、それが無くなってしまった・・

 

最大長約3.5㎝、最大幅約2.3㎝、最大厚約2㎜(いずれも目視による推測値)の見事な楕円形を形作っておりました。

もちろんこれを「石鹸」という物質・商品として見た場合、ほとんどなんの価値もありません。

しかしこれが視点を変えればとんでもない価値を持つものに変化するのです。

これを後継者たる新しい石鹸に貼りつけるのです。

 

貼りつけるなどというありきたりな言葉では物足りない。

同一化、一体化とでも言いましょうか。

そう、あたかも龍安寺の石庭を前に瞑想にふけり、時空を超え我が身と宇宙の境目が曖昧となっていくような境地。

その哲学的境地をこの世で具現化できる数少ないチャンスが失われたのです。

嗚呼・・

 

というのも、ここまで薄くするのに気の遠くなるような時間を要するのです。

我が家は母との二人暮らし。

しかも母は固形石鹸を使わず、ボディソープというあの液状のを常用。

私は泡切れがよくない(気がする)ボディソープが嫌いで固形石鹸。

つまり私ひとりしか消費しない。

その私もかつてのように化繊のタオルで泡だらけにして体にこすりつけるようなことはしない。

ゴシゴシこするのは体に必要な皮脂までも過剰に落としてしまい良くない、ということを聴いてからは、石鹸を「塗

る」くらいにとどめております。(一週間に一度くらいはタオルを使い、背中の手が届かないところも洗ってます)

しかもそれも汗まみれになる夏場だけ。

冬場などは湯につかるだけで、石鹸は週に一度くらいしか使わない。

人間それで十分だそうです。

(洗髪はしてます)

 

だから上記のような薄さまで持っていくのに半年、いや一年近くかかるのではなかろうか。

その特別純米大吟醸の酒米なみに手塩にかけて磨きあげた石鹸がなくなったのです。

母が捨てたに違いない。

昭和6年生まれの、モノがない時代に生まれ育った人間にあるまじき蛮行!

 

薄くなった石鹸を次の新しい「ベース」に乗せ、貼りつける。

古い石鹸のへりを新しいそれへ愛情こめてなでつける。

急いてはいけない。

心を無にして目の前の石鹸の幸せを祈る。

これを繰り返すこと4、5日。

両者間にその境界を思わせるものもなく、見事にもともとひとつであったかのような調和、一体感を醸しだす。

世界平和の原点はここにある。

 

新しく風呂場の石鹸入れに収まってる「花王石鹸ホワイト バスサイズ(Made in Malaysia 標準重量130g)」を見つ

めながら、次の宇宙の神秘体験に想いを馳せる私でございます。

 

 

 

 

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