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へたのよこずき

ここはいい!

先日、あるお店に行きました。

もちろんアルコールを供するところです。

 

ひと月ほど前に、あるタウン誌で見かけ、いつかは行こうと思ってました。

蒸し牡蠣、焼き牡蠣の他に海鮮バーベキュー、各種燻製、炊き込みご飯が食べ放題の上、なんと50種類のドリンク飲み

放題がついてひとり税込み3800円!(制限時間120分)

 

JR膳所(ぜぜ)駅から徒歩で10分余りと、あまりアクセスがよくなく、またオフィス街とも言えないので金曜の夜にも

拘らずそんなにお客さんはいない。

「なぎさテラス コロニー」さん。

コンサートホールとして県外にも有名な琵琶湖ホールの隣です。

私は19時に予約して、10分ほど前に着いたのですが、先客は会社の一団の6名のみ。

数分して私の連れふたりがやってきましたが、その後の来店も二、三組で10名あるかないか。

他人事ながら、これで大丈夫なのかと気になる。

 

さてさてその内容ですが、これが大当たり。

大きめのエビやイカ、焼き野菜や炊き込みご飯、生ハム、燻製、などがまず人数分出てくる。

これだけでも結構なボリューム。(ちなみにこのご飯や海鮮などもお代わり可!)

これにまだ蒸し牡蠣、焼き牡蠣がついてくる。

お兄ちゃんがひとりついて牡蠣を焼いてくれるのだ。

飲み放題にありがちな、注文してからドリンクを待たされることなくすみやかに出てくる。

これはお客さんが少ないメリットかも。

スタッフは客席から見えてたのは30前後くらいの男性が三人。

これがみんなきびきびといい接客をしてくれる。

私はいくら安くておいしいお店であったとしても、接客の悪い店には二度と行く気にならないが、ここは彼らの気取らず、

しかし丁寧な態度には大満足。

これだけでも応援してあげたくなる。

牡蠣がテーブルに少なくなってくると、なにも言わずとも向こうからわんさかと持ってきてくれる。

「ドンドン食べてください!」と。

かぁ~、若けりゃもっと食べられたのになぁ・・

 

非常に素晴らしい2時間を堪能させていただきました。

唯一良くなかったのは、ウィスキーがバーボンしか置いてないこと。

したがってハイボールもバーボン。

安物でいいからスコッチかジャパニーズウィスキーを置いてほしいところだ。

 

今年いっぱいやってるそうなので、ぜひもう一度行ってみたい。

ご馳走様でした。

 

存続

会員さんに「来年になったらこのジムも上品になるやろな」と言うと「そうですね・・」という答えが返ってくる。

日本には「謙遜」という文化があるのを知らんのか!

 

「へたよこ」を私が書くのもあと少しやな、と思ってたのですが、なんと来年からも続けられるそうです。

西尾新会長とのコラボというか、日替わりというか、とにかくふたりで続けていく形になりそうです。

私は(これはぜひ書きたい!)と思うことだけを記すことになると思うので、回数は激減すると思いますが、もともと

ボケ防止で始めた側面もあるへたよこ。

その意味ではこれからが余計大事になってきます。

 

来年からも気持ちを新たにジムの品位を汚(けが)し続ける所存でございます。

鉄の胃袋

昨夜、次期会長となる西尾と飲みました。

来年からの重責を見据え、燃える気持ちがある反面、ナーバスになってるところも見て取れる状態です。

不安を少しでも和らげることができれば・・

 

飲み仲間のKさんが経営する、JR草津駅近くの「味はA級、値段はC級」というキャッチコピーの「B級スタンド」に

お邪魔する。

ここは滋賀県には珍しく、平日は午後4時から開いてる居酒屋です。

開店数分前に行ったら、フライングで入店させていただきました。

そのうえ前日にKさんから連絡があったようで、瓶ビール一本サービスいただきました^^

ありがとうございます。

でも皆さん、そんなに凝った料理はないですけど、ここは本当にビックリするくらい安くておいしいですよ。

(↑ ビール一本分の広報活動)

 

B級スタンドを出て、二件目へ。

価格を重視する我々が選んだのはサイゼリヤ。

1.5Lの赤ワイン(1,080円)を頼み、その他いろいろと。

かつて「スィーツ西尾」の異名をとった次期会長。

後半はデザート路線に完全に舵を切り、なんと4個のケーキ系スィーツを完食。

アホやがな。

え?、私はひとつも食べてません。

本当にナーバスなんだかどうだか・・

 

9時を回った頃にお開きとなりました。

 

技術との共生

NHK Eテレで海外ドキュメンタリー番組を観た。

タイトルは忘れたが、IT、ロボットテクノロジーが人類の未来をどう変えていくだろうかという考察だった。

 

これらは省力化のための卓越した技術だ。

しかしそれは我々から既存の仕事を奪う諸刃の剣であるのもまた事実。

これらが高度に発達すれば50%に近い職種が将来消滅するだろうとの予測があるのは、皆さんご存知だろう。

 

かつて、産業革命時の英国で機織り職人たちが、(失業の危機だ!)と自動織機を壊しにかかったそうだ。

しかし、手動での50倍の効率があるこの機械は、生産効率向上により、織物の価格は下がったものの、市場に出回る量

は圧倒的に増え、結果的に業界に隆盛を呼び込んだという。

IT、ロボットテクノロジーのこのような結果を招けばいいのだが・・

 

こんな時代に立ち向かわなくていいタイミングで生まれた私はラッキーである。

 

 

知らんなぁ

今年も「新語・流行語大賞」の時期になってきました。

今朝の朝刊にその候補30が出てました。

 

これがホントに流行ったんかいな、と思うほど初耳、あるいは耳にしたことあるのかもしれないけどまったく記憶に

残ってないものがいくつかあります。

 

アウフヘーベン。

哲学用語らしいですが、まったく知らなかったです。

小池都知事の発言にあったようです。

 

千条項衰退。

「せんじょうこうすいたい」と打ち込んで変換したら上のようになりました。

正しくは線状降水帯。

気象用語です。

 

ちーがーうーだろー!

「このハゲー!」ではないんですね。

ハゲの人に忖度したのかな。

 

刀剣乱舞。

ゲームらしいです。

 

GINZA SIX。

商業施設のようです。

初めて聞いた。

 

藤井フィーバー。

現象としてはもちろん認めるけど、言葉としてはねぇ・・

 

空前絶後の。

私の嫌いな、やかましいだけの芸人サンシャインなんとかいう人のギャグらしい。

 

けものフレンズ。

アニメーション。

 

ポスト真実。

流行ったかなぁ・・

 

人生100年時代。

確かにそうだが・・

 

忖度に決まりでしょう。

しかし、これが選ばれたら誰が表彰式に出るの。

籠池のオッサンですかね。

間違いない

私の英語学習に対する熱が戻ってきた。

またコツコツと活字を追う生活が帰ってきました。(持続できるかがカギですが・・)

 

その一環として、自治体が主催する英会話サークル的なところに顔を出してます。

多くは〇〇市交際交流協会というような名称の団体です。

レベルにもよりますが、一回60~75分くらいのクラスで、料金は一コマあたり千円前後とお手頃。

今年の9月から草津市(温泉で有名な群馬県の草津とは関係ありません)のそれに参加しはじめ、10月から大津市のに

も参加してます。

今後これに栗東市と守山市も加わる予定です。

 

平日昼間にあるので、参加者のほとんどが50歳を超えるくらいの方で女性が多い。

男性は必然的に定年退職後の人ばかりと言っていい。

草津市は「中級」というくくりなのだが、上級クラスが存在しないため、相当に英語の能力が高い方がいらっしゃる。

12、3名の在籍者でそんな人が3、4人いらっしゃる。

私を含め、男性3人のうちの男性のひとりとあと3名ほどの女性がそれにあたる。

 

先日、そのうちのひとりの女性と組んで話すことになった。

五つずつの質問を考え交互に投げかけるのである。

 

70歳頃と思しきその方は、かつてご主人の仕事の関係でドイツに5年間おられたとのこと。

帰国後、15年前に英検1級を取得されてる。

 

その人の第一質問が「慶応大学の何とかいう医師が、65歳以上なら癌の手術はするな、と言っているがあなたはどう思

うか」というようなヘビーなものだった。

かねてからの私の考えをもとに、いくつかの理由をつけて、彼女の10分の1ほどのたどたどしさで同意すると答えた。

 

この人ならこれでもいいだろうとこっちもヘビーな質問をぶつけた。

「憲法改正についてどう思うか」

 

予想通りよどみなく意見が返ってきた。

何十年も前の憲法を一字一句変えずに後生大事に抱えてるのは異常だ、隣国からは物騒なものがいっぱい飛んでくるの

に対してもなんの危機感もなく準備もしようとしない、米軍を追い出した後どうやってこの国を守るのか・・

と、まぁほぼ100%私と同意見が返ってきた。

もちろん彼女が9割話して私は1割がやっと。

 

ちなみに横で聴いてた講師の英国の42歳のニイチャンも改正に賛成と言っておりました。

 

私の力では7割くらいしかキャッチできなかったのですが、彼女は安倍首相が官房長官時代に、なにか政府の催しに

出て、安倍さんのすぐ前で話す機会を得たと。

その時に、上品で頭も切れ、世界のどこに出しても恥ずかしくないとの印象を安倍さんに持ったという。

 

彼女と対等に話せることを目標に、精進します。

 

 

目標

英語検定準1級一次試験、予想にたがわず落ちました。

予想にたがわずなのでショックはありません。

ショックを受けない状態というのは非常に良くないのですが。

 

1700点あまりが合格点だったのですが、それを下回ること200点少しという惨状でした。

マラソンに例えてみれば、入賞は早々に諦めて、今後のためにフルマラソンの感覚だけは味わっとこうというところ

で、参加128選手中122番という感じです。(数字はなんの根拠もありません)

 

やっぱり人間なにもしないと衰えます。

すべての面で。

前にも書きましたが、2級の時はもっと勉強してました。

パスしてホッとしてしまったか、だれてしまいました。

具体的プランも持たずに臨んだ結果がこれ。

甘くはないゾと再認識できたのが唯一の収穫か。

情けない。

 

もちろん今後もトライはし続けます。

次回、2017年度の最終回である三回目の一次試験が来年1月21日。

2018年度第1回一次が6月3日。

もちろん1月突破を目指しますが、現実的には30~40%くらいの可能性でしょうか。

しかし6月はそうはいきません。

80~90%に持っていかねば。

来年からは時間も十分にあることだし。

 

消滅してゆく脳細胞との闘い。

勝ちます。

 

対抗馬

人が立ちはだかる何かに挑み、何かをつかみ取る姿は感動を呼ぶ。

そういう史実はしばしば映画の題材になってきた。

その中に、黒人に対する人種差別問題をバックにしたものが一つのジャンルとして確立していると感じているのは私だ

けではないはずだ。

 

私はこのジャンルが好きだ。

「ザ・ダイバー」「42(フォーティツー)」・・・

タイトルも知らないし、観たこともないが、バスの白人専用席に座ってた少女が席を譲らず、そこから少女への激烈な

迫害が続発、これに対して黒人も激しく反発、公民権運動を大きく動かすきっかけになった事件を題材とする映画。

是非、観てみたい。

 

先述の「ザ・ダイバー」「42」は黒人(有色人種?)が活躍することができなかった世界に実力で挑み、そこに黒人の

居場所をこじ開けた男の話であったが、今日観てきた「ドリーム」は珍しく女性版である。

 

1960年代初頭、米ソ冷戦時代の宇宙開発競争に於いて、並外れた数学的頭脳を有するキャサリンと他ふたりの有能な黒

人女性がNASAで険しい階段を登っていくストーリー。

科学の最先端をいくNASAと、そこに残る旧態依然のバカげた社会制度の対比にため息が出る。

しかし、勧善懲悪が真骨頂の米国映画、そこは時に明るく、時にパワフルに展開していく。

もちろんさわやかな涙も織り込んで。

 

少し前に「ハイドリヒを撃て」を激賞し、今年これを超えるものはないだろうと思っていたが・・

 

そんなに多くの劇場でやってないし、おそらく上映期間も今月半ばくらいまででしょう。

しかし、土曜日の今日でもお客さんはパラパラ。

日曜でも楽に鑑賞できると思われます。

少々無理してでもご覧になられることをお勧めします。

 

ヤマちゃん、シルバー料金なら1,100円で観られまっせぇ~

夫婦で観ても2,200円。

これは観ないと。

表裏

昨日書いた、9人殺害の白石。

移送されるクルマの中では両手で顔を覆ってましたね。

「恥を知る」能力を有してるということでしょうか。

 

これでも「心神耗弱」を持ち出せるものなのか。

いや、こういう一面があって正反対の部分もあるがゆえに心神耗弱なのか。

 

殺害されたほとんどの人の身元が判明してないのもまた、これだけ発達した時代に不思議でゾッとするところだ。

科学の発達がこの事件の引き金になったのも陰と陽の象徴的事実。

 

人間はお釈迦様の掌で踊っている存在にすぎないのか。

新兵器

神奈川県で少なくとも9人を殺害したとされる事件は、間違いなく我が国の犯罪史上、もっとも凄惨な猟奇事件のひとつ

であると言っていいでしょう。

 

しかし約二か月で9人を殺める、しかもその複数の遺体の一部と寝起きする神経はなんなんでしょう。

 

こういう事件が起きたとき、いつも出てくる「心神耗弱状態」なる言葉。

もう弁護側の大きな武器になっていると思えてなりません。

この事件にも当然のごとく出てくるでしょう。

 

映画「三度目の殺人」で福山雅治演じる弁護士が「真実なんかどうだっていい。我々の仕事は依頼者(容疑者)の刑を

軽減(あるいは無罪に)することだ」という旨のセリフを吐くシーンがある。

そうなんだろうなと思う。

 

まだ記憶に新しい、名古屋大学の女子大生が人を殺め、その控訴審でつい最近「まだ殺したいと思う衝動がある」と発

言した。

その詳細は知らないが、裏で弁護団が(これで行こう!)なんて「心神耗弱作戦」をとっているんじゃないかと邪推し

てしまう。

かつてなら「反省してます」一辺倒路線だったのが、今や時代が変わったのでは?

 

殺され損の時代ですか。

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