2012年11月

新兵器

へたよこ読者の皆さま。

もうお気づきだと思いますが、トップページが少し変わりました。

まだ試作段階で、若干の手直しが加わるかと思いますが、基本こんな感じになると思われます。

 

なんでもFacebookと連動するとかで、私以外のひとも投稿できるということなので、今後はウチのプロ選手たちにも

好きに書き込んでいってもらおうと考えてます。

 

まだ使い方もよくわかってないので、数日は不安定な状態が続くかもしれませんが、より皆さまに近づけるHPになれる

よう期待しております。

 

選手ども、ドンドン書き込めよ~!

 

酒やめた!

ほぼ毎日ジムに来るD君は、プロファイターを目指している。

その彼がこないだ、こう言った。

「会長、ヘッドストリップの練習お願いします」

 

我が家の買い置きのビールが全然減らない。

そうなんです。

このところ血圧が上昇してきて、これは今まで飲み続けてきたツケがまわってきたかとセーブして・・・

 

というのは真っ赤なウソで、単に寒くなってきたからです。

ビールに代わって、サントリー角瓶の4Lペットボトル入りが急激に減り始めました。

中ジョッキにそれを注いだあと、ポットのお湯を注ぎます。

それを2、3杯。

そのあとに焼酎なども同じようにやることもあります。

体を冷やさないという意味ではこっちの方がマシかな。

 

※ ネタ不足を露呈するようなドウデモエエ内容で申し訳ございませんm(__)m

 

 

結果発表

もう、皆さんお忘れだと思いますが、インスタントラーメン人気投票結果の発表いたします。

実力伯仲、僅差の判定となりました。

 

先ず第三位。

サッポロ一番みそラーメンが11票。

私の予想ではこれが一位だったのでちょっと意外でした。

 

第二位。

インスタントラーメンのパイオニア、日清チキンラーメン。

12票を集めてのランクイン。

やはり根強いファンがいるようです。

 

堂々の第一位に輝いたのはサッポロ一番塩ラーメン。

これは、関西、関東問わず、人気がありました。

CM量もみそ味に比べて少ないように思われたので、ちょっと意外でした。

 

その他、第四位には明星チャルメラの7票。

五位はハウスうまかっちゃんの6票。

これは九州出身者からの大きな支持を集めました。

ハウス食品のHPで見てみると、鹿児島バージョンや熊本バージョンもあり、その限定版も食べてみたいなと思う。

今度、九州へ行く機会があればスーパーに寄ってみよ。

その一方で、同じく九州ラーメンを謳った、日清博多んもんラーメンはまったく入らず。

味もそんなに違うとは思わないのに、なぜなんでしょう。

 

こう見てくると、やはり定番商品とも言える、発売から何十年も経っているものが上位を占めているのがわかる。

そんな中、ニューカマーとも言える、前にも書いた、マルちゃん正麺のみそ、塩味がそれぞれ2票獲得。

さすが、年間目標売上高を二倍に上方修正しただけある。

五年後はすごい勢力になっている予感。

 

その他、目立ったものは、韓国産の辛ラーメン。

あの激辛とも言っていいのが、4票を集めました。

韓国の脅威はサムスン、LGだけではなかった。

 

元祖高級インスタントラーメンとも言える、明星中華三昧みそ味も1票ありました。

 

廃版商品のこれが好きだった、という意見では明星ラーメンビーフ味、というのがありました。(京都府50代男性)

食べた記憶あります。

上品なスープというイメージが残ってます。

大阪でかつて(現在もかもしれませんが)行列を作った「神座(かむくら)」のスープに似てたかも?

 

他には「スープを吸って伸びきったチキンラーメン」(兵庫県30代男性、体重165Kg)という変態的意見もあり。

 

昭和の激動の時代を生きた熊本県、50代男性は、「学生時代は、うまかっちゃんを一日最低二袋食べなければ厳冬を

しのげなかった」という、涙なくしては読めないお話もいただきました。

 

おいしそうな食べ方としては、ラーメンの種類に限らず、「ほんだし」などの化学調味料を加える(福岡県出身、20代

男性)とか、チキンラーメンに卵とネギをのせ、熱湯をかけ、ラップしてレンジで1分、粉チーズを振りかける(東京都

40代男性)という、かなりの手の加え方もありました。

 

庶民の味、インスタントラーメン万歳!

 

※あ、また「いいね!」が19勝手に入ってしまいました。スイマセン。

 

 

 

今そこにある危機

選挙を前に、テレビに各政党の代表者なんかが顔を出すこの頃。

今朝も、維新の会・橋下氏、減税日本・河村たかし氏、緑の風・谷岡郁子氏の三人が画面に並んでいた。

 

原発についての話題になった。

存続か撤廃かの論議だ。

推進という人は誰もいない。

当然だろう。

 

緑の風(こんな党、いつからあったん?)の谷岡氏が「可及的すみやかに廃止」と言う。

橋下氏が「それはいつまでを指すのか」と訊くと

「2030年までに」と言う。

橋下氏は笑っていた。

私もあきれた。

あと18年が「可及的すみやか」に相当するのだろうか。

 

日本人全員、地球人みんなが原発なんかない方がいいと思っているはずだ。

(それで金儲けしているヤツ以外は)

ただし原発に代わる電力源が必要なのは言うまでもない。

 

社民党や共産党は即時撤廃を叫ぶが、現実問題どう対応するつもりなんだろう。

電気料金値上げは現実味を帯びてきているし、産業界はどうなる。

新党大地の鈴木宗男氏は、ロシアから天然ガスや石油をパイプラインで引いての供給を考えているらしいが、

そんなことしたら、なにかあったらすぐ供給ストップをかけられかねない。

こっちから人質を差し出すようなもんだ。

素人考えで危険だと思うが。

 

何度もいうようだが、私は現時点では原発に頼らざるを得ないと思う。

規制して

きのうも書いたように、私は喫煙しない。

したがって、たばこの煙は好きではない。

あれはどういうわけなんだろう、喫煙者の近くにいて、空気の流れかなにかでひどくむせかえることがある。

しかし分煙というものが、かつてに比べて大幅に機能している現在、これ以上に禁煙を叫ぶのはどうかと思う。

 

今はどうなっているのか知らないが、一時禁煙に関する法律や条例がクローズアップされてた。

うろ覚えでしかないが、飲食店など人が集まる場所で厳しく喫煙を規制するものだったと思う。

 

私の酒好きはいまさら言うまでもないと思うが、酒場でも最低限のマナーさえ守っていただければまったく喫煙は気に

ならない。

と言うか、ああいう場での紫煙はひとつの演出装置であって、あった方がいいとさえ思っている。

 

酔って深夜に帰宅、着替えるのも億劫でそのままベッドに転がり込む。

翌朝、少しの胃のあたりの重みを感じつつ目が覚め、シャツに沁みついたたばこの臭いが鼻をつく。

(あぁ、飲んだんだな・・・)と、少しの退廃感に包まれるのも酒飲みの特権だ。

酒場での禁煙反対。

 

酒場のたばこは気にならないが、規制してほしいものがある。

子供だ。

 

最近は大手チェーンの居酒屋が増えた。

和洋中とメニューも豊富で、デザートさえ揃っている。

味もそこそこ、値段も手ごろ。

店内もきれいだし、ファミレスに酒の種類を増やしたような感じだ。

そこで小中学生くらいの子供を連れてくる親が増えたのではないだろうか。

まだ大手チェーンなら、席が仕切られていて、レストランの延長くらいの意識があるからこっちも我慢できるが、

(いや、やっぱり目に入る範囲にいあたらダメです)昨今は、個人経営の店にもそういう家族に出くわすことがある。

 

これだけは我慢できない。

酒場と言う大人の空間にガキを持ち込むな。

核兵器の持ち込みよりこっちに反対しろ。

いい気分で純米酒を楽しんでいて、どこからかガキの声が聞こえてくるだけでもういけません。

親に支払いの半額分くらい請求したくなってくる。

 

外国でもあんな場に子供を連れてくる親っているんでしょうか。

米国ラスベガスでは、カジノに子供を連れて行くのは禁止されていて、警察が目を光らせている。

日本もそうしてくれぇ~

 

 

たばこ

国民的テレビドラマとも言われる「北の国から」の作者、倉本聰氏は大の愛煙家であるらしい。

一日に60~80本吸うというから、相当なヘビースモーカーだろう。

氏は、喫煙者が肩身の狭い想いを強いられる、今の風潮を嘆く。

 

どこへ行っても禁煙の文字。

氏にとって今一番、健康に悪いのは「禁煙」という文字だそうだ。

 

先日亡くなった俳優の大滝秀治氏が、同じく亡くなった緒方拳氏に言ったことがある。

「健康と元気っていうのは別物だよ」と。

いいですね。

緒方氏は末期がんでも最期までたばこをやめなかったそうなので、これに共感したのは当然である。

 

倉本氏は、長年、愛煙していて禁煙した人は性質(たち)が悪いという。

俺が我慢できたんだからお前も我慢できるだろう、と押しつけてくるところが大嫌いだという。

私は吸わないが、その気持ちはわかります。

 

ある名医に言わすと、煙草をやめるとストレスが影響するのか、免疫力をなくすのだと。

そのせいか、「やめたやつに限って早く死にます」(倉本氏)

氏の友人の役者でも、煙草をやめてセリフが覚えられなくなった人は多いし、頼むから吸ってくれ、と言われた女優

もいるらしい。

 

健康のために死ぬ、なんてことはやめましょう。

面白かった その2

督促OLのNさんは、同期入社組が次々辞めていく中でも粘り強く仕事に食らいついて行く。

 

私が偉いなと思うのは、性格的に向いてないと思いながらも、しかも当然面白いとも思わない仕事で、円形脱毛症に

見舞われながらも、話し方教室などの各種セミナーなどにも自腹を切って参加している点である。

活字を追っていて、思わず(頑張れ!)と声をかけたくなった。

 

彼女の試行錯誤は続く。

いろいろな方法を考え出すが、印象に残ったものをひとつだけ。

 

客から怒鳴られたり、罵倒されれば誰でも傷つく。

しかも、それは相手が作った債務が原因である。

この理不尽さにどう対処するか。

 

人間には自尊心があるから、こんな目にあったら傷つく。

ならば自尊心を捨てよう、とある日決意する。

それが「私は謝罪するプロだ」作戦。

理不尽な言葉で罵られたって、(これで食べてるプロなんだ)と思って割り切る。

 

苦しみを楽しみに変える発想の転換も面白い。

謝り、怒鳴られることが10回になれば自分にお菓子の褒美を与えようと考える。

すると9回ぐらいで停滞すると(あぁ、あと一回なのになぁ・・・)などと思うようになるという。

 

「怒鳴られ方」をノートに記載していって、それを楽しむという方法も面白い。

(こんな怒り方があるんだ・・・)と楽しくなるらしい。

気持ちの持ちようで、人間どうにでもなるんだな、ということに気付かせてくれる。

 

エライ学者先生なんかが書いた本ではなく読みやすい、それでいて(なるほど・・・)と膝を叩かせる、普通の人間の

日常生活にも役立ちます。

 

興味ある方、ご一読を。

(こればっかりやな・・・)

面白かった

迷惑掛けまくりの鳩がやっと飛んで行きました。

もう帰ってくるなよぉ~・・・

 

新聞の書評で知り、読みたいと思ってた本を読み終えました。

文芸春秋刊の「督促OL終業日記」。

240ページ弱で、税別1150円。

字数も少なく、すぐ読めそうなので、ちょっと高いと思い図書館で借りようと思ったが、どこも数十人の予約待ち。

いつになるかわからないので仕方なく買いました。

 

これは著者名が仮名で書かれた珍しい本である。

ブックカバー(って言うのかな?)の後ろに著者の略歴と写真が出ているが、顔の部分にも本の中で使われているイラ

ストで顔を覆って隠されている。

つまり著者が特定されないよう配慮されているのである。

 

なぜか。

著者は大学を出て、クレジットカード会社に入社して、おそらく2、3年くらいの女性だ。

彼女が新卒で配属された部署が、キャッシング専門の督促部署。

つまり借金して返さない人物に、督促の電話を入れる仕事だ。

督促の電話を喜ぶ人間はいない。

それどころか、怒鳴られる、逆ギレされる、脅されるなどは日常茶飯事。

それゆえ、万一危険が迫ることを避けるための配慮だと思われる。

 

著者いわく、偏差値は50あたり、就職氷河期にいくつも会社を落ちまくり、コミュニケーション能力も低い「フツー

の」女のコだそうだ。

そんな彼女が、男でも一日で辞めていくのが珍しくないストレスフルな職場での奮闘を面白おかしく書いた本だ。

 

面白おかしくと言っても、実情は壮絶。

朝は7時出社で、帰りは終電。

体重は半年で10Kg減、ストレスが原因のニキビが火傷のように首から顔にできるというすさまじさ。

それでもか弱い彼女は負けずに、カウンセリング、セラピー、病院、ストレス解消グッズなどの力を借りながらも

なんとか仕事を続けました。

 

長くなりそうなので、明日に続きます。

この国の未来

雨後のタケノコのように新党がにょきにょき出てきましたな。

「太陽の党」って言うから、岡本太郎を思い出した。(旧いですか)

 

14だか15だか正確な数は知らないが、ホンマ名前覚えられん。

(多品種小ロット生産という言葉がひと頃流行ったが、政治もそういうところに来てるんでしょうか)

 

ひとつ、身も蓋もないなという感じを持った政党名がある。

新党の届け出に必要な五名の国会議員が確保できなかったという理由で、新党結成は見送られたらしいが、

亀井静氏などが音頭をとった「反TPP、脱原発、消費増税凍結を実現する党」

 

これ、もろにこの三つのうち一つにでも共感する有権者を捕まえて選挙に勝ちたいという思惑が出てるんじゃない

でしょうか。

たとえばTPP不参加が決定したらこの党名を変えるのか。

まさに次の選挙に的を絞った戦略としか思えませんな。

(露骨すぎて戦略という言葉に失礼なくらいだ)

 

橋下氏もなんだか影が薄れ出してきたように思う今、まともな日本に導いてくれる政党はどこなんでしょう。

カリスマ政治家、出てきてくれ。

 

別離

だいたいみなさんのご想像どおりだと思いますが、今日の火曜日も酒ネタです。

 

昨夜は38歳のジム会員、Iさんと飲みました。

Iさんは入会して3年近くになる。

当時小学3年生の息子さんと入会しました。

その後1年生の次男も入会、親子三人でジム通い。

つい先日の伊丹でのアマ大会「問答無用」にも親子三人で出場。

そんなIさんと昨夜は最期の酒。

なぜなら彼は広島へ転勤することになったのです。

 

午後6時頃から野洲の居酒屋で飲み始め、同じくいつもの場末スナックへ。

一軒目から多くの酒を前に、三年弱の想い出話しに華が咲いた。

 

Iさんとほとんど時をおかず、一週間ほど前に次男と入会してきたHさんがいた。

よくよく聞いてみると、IさんとHさんの小学校区は一緒で、しかも子供たちは同学年。

つまりIさんの長男とHさんの次男は学校で顔を合わせる間柄だった。

 

そういう環境が逆に災いしてか、最初はよそよそしかった両氏。

だがしかし、アマチュア大会に同時出場したりするうちに徐々に打ち解けてくる。

試合の時に、お互いに声を枯らして応援する姿を見た時は本当にうれしかった。

 

IさんのDropoutでの最期の試合となった、今月11日の伊丹での試合にも忙しい中、Hさんは時間を作って

Iさんの応援に来てくれた。

キックボクシングを通じてふたりのオジサン(失礼!)の心がひとつになったのは、ジムおやじ冥利に尽きた。

 

転居先の広島での住居も、ふたりの息子が通うキックジムの近くに決めたIさん。

また機会あれば飲みましょう。

 

 

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