2012年12月

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

大晦日のプロボクシングは、日本に大きくほほ笑みました。

 

2013年、Dropoutは新しい海に漕ぎ出しますが、今までの経験を活かし、キック界を盛り上げ、恩返ししたいと

思っております。

皆さま、今年もDropoutに変わらぬご声援をお願いいたします。

来年に向けて

今日が2012年最後の営業日。

普段なら土曜日のこの時間(16時10分現在)、結構な人数でにぎわうジムも、今日はまだひとり。

ここ2、3日は一日の来館者もふたケタに届くか届かないかという寂しさ。

それは寒さのせいもあったのかもしれないが、今日は結構暖かい。

なのにこの状態は、やはり年末の忙しさがそうさせるのか。

 

来年は慣れ親しんだNKBを離れ、新しいリングで各選手が暴れます。

すでに1月には2名、2月に1名の出場が正式に決まっております。

まだ見ぬ強豪がひしめいていると思いますが、精一杯がんばります。

皆さまご声援ください。

 

明日からDropoutは、新年7日までお休みとさせていただきます。

来年に向けて私も力を蓄えます。

そのため、へたよこもその間休ませていただきます(←かなり無理がある理由づけ。気が向けば書くかもしれません)

 

では皆さま、よいお年を!

 

殻を破れ

昨夜、「妄想ニホン料理」というNHKの番組があった。

単発なのか、連続ものなのかは知らないが、外国人料理人に、簡単な説明だけを基に、そのひとなりのイメージで

見たこともない日本料理を作ってもらおうという番組だ。

 

きのうは「OYAKODONBURI (親子どんぶり)」だった。

説明は

①「親子」の食材をもちいる。

②コメをもちいる。

③出来上がりの見た目は「トロトロ「である。

他に、日本の食器である丼に盛りつけるという条件。

これを基に、イタリア人料理人二名、タイ人料理人三名が課題に挑んだ。

 

私の推測だが、③の「トロトロ」という日本語の意味をたぶん訳してないと思う。

トロトロという語感だけで、ニュアンスを説明することもなく、それこそ各人の妄想をかき立たせたことだろう。

(英語でトロトロってどう表現するんだろう?)

その証拠にイタリア人のひとりは、「ボンボン」という語感に似ている、と言っていた。

 

そのひとは「親子」の食材にマグロとカラスミを使用、マグロをおにぎりの具のように味付けしたご飯にくるみ、カラ

スミを使ったソースをかけた。(ウィスキー・ボンボンをイメージしたらしい)

 

タイ人女性は、大きい海老と小エビえお親子に見立て、卵でくるんだし、タイ人男性は食用ガエルを親、アマガエルの

一種を子に見立て、タイ風の辛そうな味付けでご飯の上に盛った。

 

また面白かったのは、イタリア人女性が、丼本体に「親」の部分、蓋に「子」を別々に盛りつけるという面白い発想も

見られた。

 

伝言ゲームをふたりだけで行い、料理を作らせるような感じで非常に興味深かった。

いかに我々が固定観念に縛られて日々を過ごしているか、と思わされた。

いろんな角度から物事を見れば、新しい発見はまだまだありそうだ。

 

背負うもの

年賀状を100枚近く出しているここ数年。

Dropoutの選手写真を中心に表面(でいいのかな?)は構成しているが、あて名書きは悪筆を顧みず、墨で手書きして

いる。

ささやかでも気持ちを込めようという想いからです。

 

しかし、手書きをしていると、本来なら中央部に位置すべき先様のお名前がかなり左に寄ってくることが多い。

へたすれば、本来なら差出人の住所、名前を書き込むあたりにまで寄ってくる。

私の悪筆ももちろん原因かと思いますが、それだけでもないようです。

 

私が中学や高校の頃までは、滋賀県にマンション(集合住宅)なんてものはあまりなかった。

一戸建てなので、○○街××番地でおしまい。

次に友人なり、なんなりの名前を書くだけだった。

 

それが、シャトー△◇●□1108号だとか、マンション名まで必要になる。

個人的付き合いだとそれだけで済むが、名刺を頼りにあて名書きをすると、そこに会社名や肩書までもが入ってきたり

する。

かくして先様のお名前はどんどん左に追いやられるのである。

 

かつては肩書など介在せず、気持ちだけで付き合えてた人間関係。

そんな時代にノスタルジーを感じるのは、歳食った証拠か。

白髪

もみあげのあたりに白髪が少しある。

56歳にしては少ない方かもしれない。

自慢しているのではない。

白髪が少なくても髪が少なければ意味がない。

白髪なんか染めればいいだけだが、ハゲはなかなか・・・

 

頭髪の白髪は少ないが、他の部分に目立つのである。

陰毛ではない。

そこには一本もない。

まぁ、そこもそんなに密集しているわけではないので、白髪の発生も少ないのかもしれない。

 

鼻毛である。

ちょうど真ん中あたりに、白いものが見え隠れするのだ。

クルマを運転していてバックミラーなんかに映ると気になる。

ついつい狙いを定めて親指と人差し指で引き抜こうと試みる。

思い切り引っ張ってみると隣の黒いのが抜けてる。

なんでやねん!

 

そんなに長くはないが、白いと目立つ。

なでしこジャパンの佐々木監督の奥さんが監督に「(女子を指導するには)鼻毛だけは出すな」と助言したという

から、それから余計に気になる。

まぁ、ウチには野郎ばかり(約一名、生物学上の女性がいるが、みんな女と見なしてない)なので、その点は気が楽

なのだが。

 

鼻毛カッターなるものを購入しようかと悩む毎日である。

でも引き抜く快感がなくなるのもなぁ・・・

 

 

ギャンブル経済学

年収800万円の会社員が、競馬で勝った分の所得を申告せず、約5億7000万円を脱税したとして大阪地裁で争われてい

るらしい。

 

男性は2007年から2009年にかけて、馬券購入に計約28億7000万円つぎ込んで、うち約1億3000万円分が当たって、

配当が計約30億1000万円。

つまり1億4000万円の黒字となったわけだ。

その儲けでなぜ4倍強の脱税になるかは、複雑になるので省くが、競馬評論家によるとこの勝率は驚異的だという。

考えてみれば、売り上げの10%が国庫に入り、15%が運営費などとしてJRAに入るから、残りの75%が配当金になり、

負けるのが当然なのだ。

しかし、三年間で考えれば、投資した金額に上乗せされた率は約4.88%である。

これ、多いんでしょうか。

 

たとえば、株式に三年間投資したとしよう。

それが一年で3%ずつ上がったとして一年後に3%の上昇、二年後には約6.1%、三年後には約9.3%の上昇となり、この

男性より倍以上の儲けになる。

あくまで計算上なので、この通りになる保証はないが、3%くらいならそう難しくはないでしょう。

もっとも、リーマンショックみたいなこともあるから、これもバクチと言えばバクチですが、それでも100がゼロになる

ことは(ほとんど)ない。

ではなぜ、ギャンブルに走るのか。

やはり「ギャンブル」だからでしょう。

ギャンブル好きには、その一か八かのスリルがたまらんのでしょう。

 

しかしこの人、どうやってこんな資金作ったのでしょう。

二十歳くらいから1000円くらいから競馬を初めて、ここまで大きくしたんでしょうか。

だとしたらスゴイ・・・

 

宴の経済学

西尾の投稿でベムのお尻が披露されてます。

その後ろで、トランクス一丁でベムのお尻を眺めているのが、誰あろう滋賀医大のC先生。

トランクス姿なのは、直前に「ケツ厚割りばし折り」の神業を披露したあとだからで、露出狂なのではありません。

 

しかし、この鋭い目つき。

医学界で後進を指導するのと同様、ベムの割りばし折りの問題点を探っているようです。

 

一昨年のジムでの忘年会が、もうひとつだったのと対照的に、今回は大成功でした。

焼き肉やおでん、クリスマス用のオードブルや焼き魚など、新メニューを揃えたのもよかったかも。

ヤスユキやM君の焼酎、テキーラの差し入れもあったものの、ドリンク類も豊富に揃いました。

これでなんとひとり三千円の安さ。

ふたりのドタキャンにより四千円弱の足が出たが、それでも安い。

もちろん赤字分は私が負担しましたが、余った酒や食材の現物で補てんさせてもらいました。

買い出しを手伝ってくれたTさんとD君にも現物を持って帰ってもらいました。

 

これを居酒屋なんかでやった場合と比べたら、その差の大きさがわかる。

2、3時間の飲み放題つきで五千円くらいのコースでやることが多かったが、それで二千円の差。

しかも圧倒的に違う食べ物のボリューム。

もちろん出来たての暖かさや味の部分は、プロであるお店軍配が上がるだろうが。

それさえ気にならなければいいんではないでしょうか。

 

それと時間制限がないのが大きい。

前述のように、2、3時間で区切られてしまうと、エンジンがかかり始めた身とすればつらい。

で、もう一軒ということになる。

二十歳そこそこの、ちょっと方向を間違えてるようなおねぇちゃんたちがいるような店に行って1、2時間。

三千円ほどもとられるでしょうか。

ね、八千円ですよ。

その差五千円。

これは大きいですよ。

もうひとつ、私の嫌いなガキの姿を見なくてもすみます。

 

内需拡大に水をさす、という意見もあるかもしれない。

う~ん、それは・・・

 

あ、そや、毎月やることでその問題はクリアしましょか(笑)

 

大盛況

昨夜の忘年会は大盛況のうちに幕。

14時20分現在、やっとジムが通常の状態に戻りました。

「ホテルDropout」に泊まり込むつもりだった私は、毛布を持ち込んでおりまして、快適な睡眠を得られました。

 

「選手たちのティブレイク」で何人かが写真や記事を投稿してくれたので、雰囲気は伝わったかと思います。

ベムが踏んづけて「ごめんなさい」と謝っているのは、去年と今年のDropout主催の京都興行の余ったポスター。

一昨年、ジムで行った忘年会でも今年と同じく、ホットプレート3台を持ち込んで宴会を行ったのですが、ジムのマット

に油が飛び散り、拭きとるのに苦労しました。

それゆえ今年は、失敗を繰り返さぬよう、マットに段ボールを敷き、その上にポスターを敷くという厳重な対策を立て

ました。

効果は抜群、きれいなジムが維持された上、段ボールの上で寝ると暖かさがかなり違いました。

将来ホームレスになったときの、貴重な練習ができたと思います。

 

参加人員は当初19名の予定でしたが、ふたりの都合がつかず、ドタキャン。

反面、HIROKIは会社の忘年会を終えてから22時くらいから参加してくれました。

また、Dropout外部顧問のひとり、京都興行のリングドクターを二回とも努めていただいた、滋賀医大のC先生も学会

終了後、名古屋から手羽先を手土産に駆けつけてくださいました。

 

そのC先生、前回の宴会同様、パワー全開。

得意の瞬間芸、「女」を披露したり、ヒノ拳を「殿様」にしたり(わかりますね)、大暴走。

やはり極め付きは、秘儀「ケツ圧割りばし折り」。

見事6本折りに成功!

しかし全盛期は8本を折っていたというからスゴイ。

Dropoutからもベムとヤスユキが挑戦。

ともに2本を折っていた(と思う)。

 

C先生はDropout宴会を痛く気に入っていただいてるようで、来月12日の新年会にも参加したいとのこと。

喜んで。

ただし、次の宴会はDropoutの斜め向かいの、オムライスで名高い名店セルポワさんでです。

しかもここのオーナーは、三カ月ほど前から、うちの会員になられたMさんです。

他のお客様やMさんに不快感を抱かせぬよう、「女」も「割りばし折り」も禁止いたします。

 

あぁ、来月12日が楽しみだ。

 

※ きのうD君が「ティブレイク」送ってくれた買いだしの写真。

  夫婦であると錯覚させるような文がありましたが、Tさんはただの女性会員です。

  Dropoutを心底愛してくれる、飲めば醜態をさらす心優しき女性で、もちろんご主人もいらっしゃいます。

  「へたよこ」でもそうですが、これまでも私が冗談で書いたことが本当だと勘違いされる方がおられます。

  私が「逮捕された」と書いたときもそうでしたし、それにまつわる「ヤスユキ中国人女スパイ国家機密漏えい疑

  惑」も信じた方がおられたようです。

  ですのでTさんに迷惑がかからぬよう、ここに書き添えます。

  そしてなにより、「東京在住33歳独身、キックボクシング観戦歴9ヶ月」という女性が、リングサイドで檄を飛ばす

  私を見て、心ときめかせているかもしれない。

  そんな彼女が(なぁんだ・・・)と絶望してしまうような錯覚だけは引き起こしてはならぬ。

  D君、今後心して投稿してね。

準備万端

たった今、本日の宴会準備、ぬかりなく終了いたしました。

2店舗にわたり、大量の食材を購入。

今夜は楽しさ満開、ぶっ飛ばそうぜ!

 

あぁ、今から約5時間、まだミット持ったりせんならん。

やってられんな。

今日はもうすでに宴会モード。

できるだけみんな練習来んといて(笑)

 

宴会の様子は逐一、「選手たちのティブレイク」で報告させます。

皆さま、臨場感ある絵をお楽しみください^^

祭りの準備

忘年会用飲料の一部明日の忘年会用の飲み物を、一部先に買ってきました。

ビール大瓶20本、日本酒一升、ウィスキー700ml一本、チューハイ15本、果実酒

の紙パック1000ml2本。その他ソフトドリンクのペットボトル4本。

あと、明日の買いだしでトップバリューのビール500mlを2ダース程度追加予定。

この他、ヤスユキが焼酎を一升、会員のM君がテキーラを差し入れてくれるとの

こと。

本日購入分の費用、11、456円なり。

 

ディスカウントの酒屋で買ったのですが、洋酒の安さに改めてびっくりしました。

最初、サントリー角瓶を買い物カゴに入れたのですが、コーナーを回ったところに本当の洋酒(輸入物)があった。

ジョニ赤や、ホワイトホース、カティサークやバーボンなど多くの種類がある。

それが安い。

すべて980円均一なのだ。

ちなみに先ほどの角瓶は1180円。(同一容量)

角瓶なんて大衆酒が、かつてあこがれた「洋物」より高いのである。

これも円高の影響なのか。

ある種の感慨に浸りながら、角瓶をもとに戻し、ホワイトホースをかごに入れた。

 

しかし、こういう準備って楽しいなぁ。

わくわくします。

明日の食べ物購入コースは会員で主婦のTさん、ほとんど毎日ハードな練習に明け暮れているD君と行う予定です。

ひとり当たり費用は、3000円以下で充分収まると思います。

 

楽しい宴会になるよう、食材購入に全力を尽くします。

 

 

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