2013年1月

詐欺的商法 その詳細

きのう書いたつもりだったのですが、なぜか肝心な部分が抜け落ちてました。

追加報告です。

その居酒屋のレシートを基に詳細を披露します。

 

飲み放題単価が1575円×2で3150円。

これは約束通り。

でもこれのもともとの値段、2300円自体が高くないですか。

 

お通し、450円。

もちろんひとり分だから二人で900円。

なんだったかは忘れたけど、ごくごく普通のモノ。

 

席料250円×2なんてもんもある。

こんなもん普通とるか?

 

料理は11品(数が多いのは、本当に量が少ないから)で7,760円!

ちなみにポテトフライが530円で、20%OFFでも424円。

もちろん大盛りなんかではありません。

 

極めつけは「奉仕料」が10%で1075円。

フード割引で1552円安くなるが、奉仕料と相殺すれば、わずか477円安くなっただけ。

支払い金額は11,833円。

ワタミなどの居酒屋チェーンなら8,000円程度で十分だと思うのですが。

それとも東京はこれが標準なのでしょうか。

 

でも皆さん、客引きには気をつけましょう。

 

詐欺的商法

27日のREBELS興行のあと、いつものように、男ふたりで新宿に飲みに出た。

地下街から出て、「どこに行こうか・・・」と口を動かした途端、客引きから声がかかった。

 

割引しますよ、という今では常識となった誘い言葉で、ちょっと迷ったが、豚料理メインの店だったので、もっと広範

囲なものを扱う店を求めて却下。

すかさず二人目のニイチャンが声をかけてきた。

飲み放題2300円のところを1500円(もちろんひとり分)、食べ物は20%オフという触れ込み。

「よく飲まれますか。三杯飲んだら元とれますよ。」などというニイチャンに「飲むに決まってるやん。店潰れても知

らんで」などと関西弁で余裕をかますオッサン。(私のことです)

 

ニイチャンから「1500円、20%オフ」と書いたメモを受け取り、エレベーターで店内へ。

メモを渡し、テーブルへ。

店長らしき人物がサービス料がどうとか言ってるが、気分はもう生ビール。

適当に聞き流して生ビールで乾杯。

 

味はそう悪くはないが、どのメニューも量が少ない。

少ないから、オーダーの数が多くなる。

二時間弱ほどいて、会計に移った。

微妙な線のボッタクリにまんまとハマった私たちであった。

皆さん、新宿の客引きは相手にしないようにしましょう。

 

腹立つから店の実名ばらしたろ。

新宿区歌舞伎町1-6-3 7F 「和風個室ダイニング吉宗」です。

気をつけよう!

 

 

遅まきながら

HIROKI報告が大変遅くなり、申し訳ございません。

皆さまご存じとは思いますが、27日のREBELS14の結果報告させていただきます。

 

春野は(29-28、29-28、30-28)の3-0の判定負け。

「見て」しまう癖のある春野に対して、とにかく積極的に手数を出せ、というコンセプト

で臨んだこの試合。

そのとおりに、いつになく最初から飛ばしていく春野。

ジャッジふたりの春野の1ポイントはおそらくこのラウンドだろう。

 

しかし、2、3Rは相手のしつこい首相撲につかまり、上の結果になってしまったと思う。

決定的なダメージを受けたわけではまったくないが、やはりイメージ的にはよくなかった。

判定を受け入れざるを得ない。

 

試合後、落ち込んでいた本人だが、内容は悪くなかったので、私は及第点をつけます。

まだ諦めるには早すぎる。

 

その試合に続いて登場のHIROKIは、衝撃のREBELSデビューとなった。

1Rの1分過ぎ、鮮やかな左フック(格闘技HPには右フックとありましたが、左だと思いました。本人も覚えてないと言

うし、これを書いている時点でまだ私も録画映像を観てないので不明です。)一閃、相手選手はキャンバスに沈み、

ふたたび起きあがってはこなかった。

 

こう書くと、ものすごく楽勝のように見えるかと思いますが、実際はそんなものではないでしょう。

相手の中向選手はWPMFスーパーフェザー級8位、JNET同級2位ですから堂々の強豪。

あのフックがもしなければ、3Rをフルに戦っていたかもしれないし、勝敗もどちらに転んだかわかりません。

その辺はHIROKIもよくわかってるだろうし、これで慢心することはありません。

全試合終了後、インタビューで大きな夢を語ったらしいですが、気を緩めることなく精進してくれるでしょう。

 

試合後、ロビーで私が彼の写真を撮り終えてすぐ、若い女性3人がHIROKIと写真撮影していた。

早くもREBELSの女性ファンを掴んだか。

今後はチケットをDropout経由で購入してください。

結構安くなりますよ。

 

第二部開始の前に、ヤスユキがなんとリング挨拶に登場。

「最強伝説は真実か?」という旨のナレーションとともにスポットライトを浴びて登場。

「試合より緊張する」という言葉どおり、やや詰まりながらも、誠実味のある彼らしい言い方で、精一杯自分自身、

Dropoutをアピールしてくれた。

 

1勝(1KO)1敗というまずまずの成績でREBELSデビューを果たしたDropout。

NKBの看板に泥を塗らずに済んでホッとした、というのが本当のところです。

4月14日のREBELS15も、ヤスユキはじめ、複数のDropout選手の登場が予想されます。

多くのお客さんの前で戦える幸せを、選手たちに与えていただいた山口代表、ありがとうございました。

Dropoutも微力ながら、お役に立ちたいと考えています。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

憩いのひととき

安納芋ベムが通販で買った、「安納芋」というサツマイモの一種です。

 

普通のサツマイモの倍くらいの糖度があるそうで、「密が出る」というのが売り

らしいです。

写真中央の黒く、水にぬれたようになってるのが、その密です。

 

ベムはこれを6Kg、1800円で購入、すごい量だったのでジムに持ってきてくれました。

ジムの古びた石油ストーブで焼いてる図です。

小ぶりのお芋は、看板通りに甘く、おいしく、みんなに大好評でした。

 

酒も飲むし、おやつも豊富。

どんなジムや。

 

 

新体制

REBELS初参戦まで、あと二日と迫った。

出場選手である春野とHIROKIは、最後の調整を今日終えた。

あとは存分に持てる力を発揮してほしい。

 

今までのNKBとは、システム的に少し異なるところがある。

今までは、試合当日朝の計量だったのが、前日の夕方になったのである。

その方が楽な気もするのだが、慣れてない選手たちには不安もあるようだ。

 

前日の計量が終われば、好きに食べることができるが、逆に言えば、前日の朝起きて、その日の夕方まで体重を維持

しなければならない。

これはこれでなかなか気を使うものかもしれない。

 

まぁ、ふたりとも体重調整はうまくいったので、恐れることはないだろう。

明後日、慣れたディファで暴れてくれ。

企業戦士

安陪総理が、アルジェリア人質事件の残念な結末について、「企業戦士として世界で戦っていた方々が、命を落とした

のは、痛恨の極みだ」とコメントした。

 

さすがタカ派として名高い総理、今はあまり使われなくなった「企業戦士」という言葉を持ちだすとは。

この言葉はいつ頃から使われだしたのかと調べてみたら、高度経済成長まっただ中の1972年頃とあった。

 

企業戦士という言葉の響きには、日の丸を背負って、世界津々浦々まで日本製品を売り歩くビジネスマンを兵士に見立

てた、ある種尊敬の念のこもったものがあったろうし、ご本人たち誇りを感じていただろう。

それが今や、この言葉の代わりに「社畜」という言葉さえ出てきた。

会社と家畜を合わせた造語で、そのニュアンスは言わずもがなだろう。

数十年の時の経過は、ここまで企業人イメージを変えてしまった。

 

気になったのは、安陪総理のこのコメント、企業戦士を海外の報道機関が伝えた(訳した)かということ。

曖昧にbusinessmanなどと訳したか。(ちなみに「企業戦士」に相当する英語はありませんでした)

それともbusiness soldierなどと、日本語からとった新語になったのでしょうか。

 

中国の記者がいたら「企業戦士(中国語表記は知りません)」」とそのまま伝えて、「日本の右傾化の表れだ!」など

と騒いだりして。

 

「Kigyou senshi」。

SushiやYakuza、Kaizenなどと同様、英語になってしまうかもしれません。

 

 

不摂生

去年の11月に健康診断を受けたのだが、その結果をもらいに行くのをすっかり忘れていた。

きのう、病院から電話があり、今朝もらいに行った。

 

先生の言うには、ちょっと血圧が高いけど(測定時、上が143に下が85)それほど心配することはないとのこと。

ちなみに基準値は130と85である。

きのう計り直したら130と82でギリギリ範囲内に納まった。

その他に赤で表示されてるものがふたつあった。

ひとつは腹囲で、この男性基準値が85㎝。

測定値がちょうど85ぴったりで、これも赤になった。

そんなはずない。

あれは看護婦さんが、ズボンをはいたまま測定するかなりいい加減なものである。

せいぜいあっても84.8㎝くらいだ。

だが85㎝と判定されあえなく赤に。

くそぉ~、絶対80以下に落としてやる!

 

重要なのが次だ。

γ-GTP(ガンマジーティーピー)が初めて赤になった。

このへたよこにもちょくちょく登場する私の飲み仲間のO君の999(基準値は51)には遠く及ばないが、68である。

酒量がそんなに増えたとは思わないが、知らず知らずに飲んでるんだろうか。

 

あとはなにも問題なかったが、メタボリックシンドローム判定が予群該当になっていた。

やっぱりあの2mmが原因だ。

80以下に落としてやる!

決断

アルジェリアの人質事件、残念な結果になってしまいました。

途中経過に過ぎませんが、もっと悪い報告が待っているのでしょうか。

 

しかし外国のこういう対応は、よく言えば迅速、悪く言えばアバウトという気がします。

昨夜のニュースで見た限りでは、犯人グループと人質を乗せた5台のクルマをアルジェリア軍のヘリが急襲、犯人たちの

殺害には成功したが、当然同乗者である人質も犠牲になった。

 

これに対し、英国首相、仏大統領は「拙速である」というニュアンスを含ませながらも「すべてをうまく収めることは

難しい」と、その行動、結果を容認するような発言をした。

どうです、この割り切り。

まぁ、その裏には(悪は絶対許さない。多少の犠牲があっても)という意識があって、犠牲者の遺族も、その辺は支持

しているような気がします。(これは私のまったくの推測にすぎません)

 

日本の首相が同様のことを言えばどうなるでしょう。

「人命軽視」とか、もの凄いバッシングでしょう。

しかしバッシングを浴びせる方も、内心(しょうがない・・・)なんて思ってる。

人命の前に何かを優先させること、口にすることはタブーなのです。

100%満足いく結果なんてない、と思ってても。

 

しかし本当にあれでよかったんでしょうか。

他にやり方があったのでは・・・

 

あ、やっぱりああだこうだ言ってる。

優柔不断な私はやっぱり日本人です。

 

 

 

お祭り騒ぎ

「選手たちのティーブレイク」で多くの報告が寄せられた、きのうの「亀岡ウィンターフェスティバル2013」。

Dropoutの戦績は7戦3勝1敗3分けでした。

 

唯一、Bクラスでの出場となった19歳、井上翔のデビュー戦。

まだ格闘技経験三カ月未満しかないが、183㎝の長身にしてミドル級(73Kg以下)での出場に減量要らず。

長い手足が大きな武器だ。

1R試合開始、緊張のせいか手数が少ない井上。

つかまれてヒザをボディに入れられる。

実はその長身を利用して、組みついてのヒザ攻撃を指示していたが、相手選手のパワーがまさり、急きょ作戦変更。

一転、離れての戦いになった。

それが功を奏したか、徐々にこっちのペースに。

終わってみれば3-0の判定勝ちとなった。

しかし、43歳の相手選手、よく頑張りました。

まだまだ続けてください。

 

この日2回戦うことになったビリィ田口(ビリケンに似てるから)の初戦。

私は次の試合の選手の準備をしていたので、セコンドにつけずほとんど観てなかったが0-0のドロー。

見てしまう癖が出たか。

 

これも格闘技歴三ヶ月の百姓A。

このリングネームも私がつけたが、その由来は、時代劇映画に出てくる、セリフがひとつくらいの脇役の農民みたいな

雰囲気だからである。

本人もいたくこのリングネームを気に入っており、名前だけでなく、見た目でも観客を沸かせてやろうと考え「ティー

ブレイク」に出ているメイクアップを施した。(ビリィのセコンドにつけなかったのはそれでですm(__)m)

スポットライトに照らされてリングインした彼は大受け。

場内のあちこちから「百姓!」の声が飛んだ。

私は新人芸人の売り込みが成功したマネージャーのように、小さく拳を握りしめた。

その百姓A、試合開始直後、重い右ミドルキックを叩きこみ、優勢を予感させた。

しかしその後はやはりキャリア不足か、単調な攻めに終始してしまった。

結果は重いパンチで相手選手を鼻血で真っ赤に染め、3-0の判定勝ち。

まだまだアマ試合で経験を積む必要があるでしょう。

 

どん冷え貴哉は三戦目。

過去2勝はKOと判定。

今日も連勝を重ねたいところだ。

ところが、相手選手は総合格闘技のような動きで、すぐクリンチ状態になってしまう。

打撃の攻防が数秒あり、すぐ膠着状態。

離れてはまたそれの繰り返しという展開で、終わってしまった。

当然優劣なく三者とも0-0のドロー。

見どころのほとんどない試合だったが、今後はああいう相手にも対処できる術(すべ)を身につけねば。

 

四戦目のグレートゴエモンも過去全勝。

百姓Aに負けじと、目の上下に刀傷を描いてリングインするも、百姓Aほどのインパクトはなく、受けず。

しかし試合は、いつものように物怖じせず、積極的に攻撃するゴエモンの動き。

決して器用できれいなテクニックではないが、あの突進力は、ヒノ拳に通じるようで、見ていて気持ちいい。

そういえば彼もヒノ拳と同じく福岡県出身というのは、単なる偶然か。

2Rが終わり、勝ったかなと思われたが、1-1のドロー。

確かに決定的な差がある試合ではなかった。

 

この日二回目のビリィ田口(ビリケンに似てるから)の試合にはしっかりセコンドにつきました。

彼は高校時代、アマボクシングで6勝2敗の成績を残しているが、キックではイマイチ波に乗れてない。

この日まで1勝2敗である。

過去三戦の悪いところがこの日も改まってない。

見過ぎだ。

カウンター狙いなのか、手数が少なすぎる。

そこを蹴りで一日の長がある相手選手に先に仕掛けられる。

1R途中、胴まわし回転蹴りで、ほぼまともに右あごを捉えられ、ロープ際だったためかろうじてダウンは免れたが、あ

れがリング中央なら間違いなくダウンだったであろう。

2Rも得意のパンチ勝負に持って行けず(持って行かず?)、あえなく3-0の判定負け。

これでキック戦績は1勝3敗1分け。

これまでの戦い方を大幅に変えていかないと、今後は難しいだろう。

 

この日のセミファイナルには、WFK(Winter Festival Kameoka)ミニフライ級のベルトをかけ、ゴールド汰磨(ごー

るど たま)が登場。

42歳のゴールドに対して、相手の未知選手は、高校生ながらプロで四戦をこなしている実力者。

どういう結果になるか。

2分2R、持てる力を振り絞った両者、ややゴールドが有利かと思われたが、1-1のドローで、マストシステムにより1R

の延長戦へ。

こうなれば手数である。

42歳ながら、豊富な練習量が物を言ったか、2-1でゴールドが薄氷の勝利。

勝者のコールで、喜びを爆発させ、リング上を跳びはねるゴールド。

まだまだ課題は残るが、ひとまずは不断の努力が報われた。

おめでとう。

 

Festivalの名前どおり、Dropoutは楽しませていただいた。

普通ならアマ大会でリングネームなど使わないが、主催の山木会長の許可を得てあえて使用した。

複数の関係者から「楽しんでますね」という旨のお言葉もいただいた。

「楽しむ」こともDropoutの戦略のひとつであったことは言うまでもない。

 

素晴らしいイベントを開催していただいた山木会長ならびに関係者方々に深く感謝いたします。

ずっと続けてください。

 

 

 

 

 

ネタがありません

ヒノ拳がちょっとだけ落ち込んでたことだけ報告しときます。

 

明日もアマ試合で遅くなると思いますので、へたよこは休みになる可能性大です。

結果報告は明後日に。

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