2013年6月

仲間外れ

韓国の朴クネ大統領、中国大接近ですね。

もう日本なんか眼中にないわ、これからは中国さんですよ、ってとこかな。

 

領土問題と歴史問題を持ち出して、結託しようと。

ここで日本を名指ししてないのが奥ゆかしく見えるが、いっそ名前挙げてくれた方が清々するわ。

意地悪姑のネチネチ責めみたいやな。

(中国の違法操業の漁船と戦ってる韓国の海上保安官(というのかな?)はどんな気持ちなんでしょう)

 

それを具体化しようというのが、安重根の記念碑作りましょうとの提案。

 

安重根というのは、朝鮮半島出身の抗日運動家。

初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を暗殺した人で、その記念碑を暗殺現場である中国黒竜江省ハルビン駅に設置す

るよう習近平国家主席に依頼したとのこと。

 

中国の名門大学の学生の前で、中国語で演説し、大喝采を浴びたという朴大統領だが、なんだかはしゃぎすぎやない?

歴史と領土しかないんか。

小学6年生のA子ちゃん、B子ちゃん、C子ちゃんグループがありました。

なにかがきっかけでA子ちゃんがB子ちゃんに腹を立てた。

A子ちゃんはB子ちゃんを懲らしめるために、C子ちゃんと急に仲良くし、A子ちゃんに空々しい態度を取り始めました。

 

事情はまったく違うけど、外から見た姿はこんな感じじゃないでしょうか。

視点を変えて

「バスガス爆発」という早口言葉を聞かれたことはあると思います。

一度なら言えても、何回も繰り返してみると・・

ほらね、なかなか難しいでしょ。

 

ところが。

「バスが、す爆発」のつもりで再チャレンジしてください。

 

どうです。

不思議でしょ。

 

なんなんでしょ、これ。

中学時代の図形(幾何学)で、補助線を引く、みたいなもんですかね。

 

ちょっとした工夫は大切なようです。

(某新聞からパクりました)

 

※ 昨日アップしたつもりができてませんでした。

すいません。

一日分、得したような・・

外国語

NHKを相手どり、放送番組で外国語を使いすぎるのをやめるべきだと名古屋地裁に提訴した人がおられる。

「日本語を大切にする会」という、岐阜県の任意団体で世話役を務める71歳の男性である。

 

この人の主張によると「NHKは外国語を使わなくても表現できる言葉を多用しており、番組名にも外国語を乱用してい

る」とのこと。

NHKだけを提訴されたのは、「国家機関が関与する公共放送で、広範囲で視聴できるため影響力が強い」という理由か

らです。

私も日本語に限らず、なにごとにも保守的な方ですが、この人の主張にはどうなんでしょう・・

 

この人が挙げた「外国語」の例としては「リスク、システム、イブニング、ケア、トラブル、コンシェルジェ、アスリ

ート、ディープ、コンプライアンス」など。

 

「リスク」。

「危険」とか「危険性」でしょうか。

でももうひとつの危険である、「Danger」はほとんど使わないですよね。

これは「肉体的、生命的危険」というニュアンスで、自然に使い分け(避けられ)てこられたんでしょう。

もう、日本語の領域内での立場ができているように思います。

「ハイリスク ハイリターン」を「高い危険性、高い見返り」というよりしっくりくるよんじゃないでしょうか。

 

「トラブル」も、もう日本語に替える方が困難では。

「迷惑、面倒、困難」なども英和辞典にはありますが、「もめごと」がいちばん近いように思います。

「もめごと」かぁ、久しく使ってないような・・

だからこそ保護するべきなのか・・

 

「ディープ」なんてNHKで使われますかね。

バラエティ番組でか?(varietyこそ本来の意味から遠いような気がします)

本来は「深い」とか「深淵な」という意味合いでしょうが、日本ではちょっと違うような。

「興味深い」でもないよな。

これは本当に日本特有のニュアンスではないかな。

 

「コンシェルジェ」は言い換えようがないでしょ。

「ソムリエ」をワイン批評家とでも替えますか。

この概念はもうそのまま使った方がいい。

空手を「Empty hand」と訳さなかったの同様に。

 

逆に「コンプライアンス」は必要なし。

法令遵守というわかりやすい日本語があるのに、なぜこんなややこしい言葉を無理やり使うのか。

 

自然に溶け込んでくる外国語ならいいですが、無理やり使ってはほしくないですね。

時間が溶け込ませるものです。

 

アホふたり

ウチのどん冷えと百姓Aのことではありません。

ひとり目は鳩山元首相。

 

また要らんこと言いよった。

香港のテレビ局の取材に対して、「尖閣諸島は中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」とのたもうたと

か。

もう、ええ加減にしてくれよ。

そんなに中国が好きなら、どうぞ帰化してください。

誰も止めません。

 

もうひとり。

大阪市の公募で中学校の校長になった、元外資系証券会社勤務の38歳。

わずか三か月で退職するとか。(すでに昨日づけで退職)

英語教育を軸に国際的視野を持つ子供を育てたい、との志望動機だったが、「経験やスキルを生かせる学校ではなかっ

た」から退職に至ったのだとか。

他にも配置や給与などへの不満があったらしい。

 

配置はともかく、給与なんかの条件は最初からわかってて応募したんやないの?

小学校での英語教育をどう持っていくかの過渡期なのに、そう簡単に想いどおりには行くまい。

何年もかけてやっと、糸口ががつかめるくらいだと思うのだが。

それとも、外資企業にいた人には、日本のスピード感のなさが耐えられなかったのだろうか。

 

いずれにせよ、普通の職業とは違うのだし、三か月で放り出すのはどうかと思う。

一般企業でなら給与の高い方求めて三日で辞めようが、好きにすりゃいいが。

 

想いでづくりで校長先生になったのでしょうか。

 

事実無根

今朝9時半頃、ドカドカと数人が我が家になだれ込んでくる気配がした。

(なんやいな、 朝早よから・・)と焦点が定まらない頭で考える。

(あぁ、そや、昨夜も場末スナックで飲んでたんや・・)

もう一度眠りに引き込まれそうなところを、ドアを乱暴に開ける音で完全に引き戻された。

 

半袖の開襟シャツを着た男がふたり。

ひとりは40代、もうひとりは30になるかならないかくらい。

40代がなにやら黒いものを取り出して言った。

「警察だ。」

 

刑事の話によると、「昨夜2時から3時くらいにかけて、正確に言えば今日の夜明け前だ。JR野洲駅北口タクシー乗り場

付近で、強盗傷害事件があった。被害者は40代男性。鼻の骨を折られ、右肋骨にもひびが入っている。

被害者はズボンのポケットに入れていた1万数千円入りの財布を奪われている。普段あの時間はほとんど人通りがない

が、たまたま早じまいで店から帰るフィリピン人女性の証言からあなたが容疑者として浮かんだ。署に同行願いた

い。」

「ちょ、ちょっと待ってください、私は昨夜、確かに駅近くの店で飲んでました。しかし・・」

「話は署で聴こう」

「え、な、なんなんですか!」

 

ソックスをはく暇も与えられず、私は両腕をつかまれて外へ出た。(出された)

近所の人が遠巻きに眺める中、私はパトカーの後部座席に押し込まれた。

(誤解だ、みなさん、違うんです!)

私は心の中で声にならない叫び声を上げたが、パトカーは静かに発進して行った。

(BGM 中島みゆき「世情」)

 

と、まぁベタなシナリオ風の駄文を披露しましたが、この五十分の一ほどの衝撃が私を襲いました。

キックボクシングBBSのNKBに、この間と別人と思われる人が書き込んでました。

おそらく私のことだろうと思われる人物が「女性ファイターと不倫関係にある」と書いてあったのです。

 

え?

なんで。

私はバツイチで独身ですよ。

なのに不倫?

女性ファイターに家庭があるってこと?

そんなファイターいるんでしょうか?

実際にそんな関係になるひとがいれば、うれしい限りなんですが。

 

書き込んだ人は、おそらくほんのわずかでもDropoutの情報(あるい噂)を掴みうる人でしょう。

でも、どこからこんな話が出てきたんだろう。

なにかが伝言ゲームのように肥大化していったのか。

 

この書き込みで不利益を被る人もいないし、どうということはないが、何度も言うように、姿の見えないIT社会の怖さ

を感じた一件でした。

 

 

 

 

無題

別にBBSの書き込みに反論してるわけではないんですが、日照り続きの中の突然の慈雨(ネタ)を、あらゆる容器で貯

蔵する人たちのように、この降ってわいた僥倖を活用させていただきます。

今日が最後ですので、今しばらくのご辛抱を。

 

投稿者さんは、私がこのへたよこで、ヒノ拳(実名は出されてないが)を批判した、という風に書かれた。

その通りです。

批判しました。

私が感じたままに批判しました。

 

野村克也氏のボヤキは有名です。

もちろん嫌いなひともいるでしょうが、あれだけテレビなどで流れるところを見ると支持する人も多いのだろう。

試合後に、野村監督を囲むように取材陣がやってくる。

そこで、その日ミスをやらかした選手なんかをやり玉にあげる。

負けた日はもちろん、勝っても納得いかないプレイには批判はやまなかった。

(余談だが、氏はたとえばホームランを打たれた捕手のリードや、三球三振に倒れた打者でも、そこにちゃんとした根

拠があれば怒らなかったそうである。)

しかし氏も相手を選んでいたそうだ。

あまり言って萎縮するような選手は避ける、言って反発するような選手はどんどん言う、という風に。

逆に褒めた方がいいと思う選手は褒めた。

阪神時代の新庄選手が典型だろう。

まぁ、すべてがうまくいったとは思えない、中には氏に恨みに近い感情を抱いたひともいると思うが。

 

話がそれました。

私はこの手法を真似ようと考えました。

が、私を取り囲んでくれるマスコミなどあるはずがない。

そこで、へたよこをその代わりにしました。

少し違うのは、私は選手に対してボヤいたことはほとんどありません。

試合が終えたあとの選手を称えました。

たとえ負けても、内容が良ければ称えました。

今ひとつの場合は批判的なことも書きましたが。

 

ヒノ拳の場合は、かなりキツイ書き方をしたでしょう。

しかしこれも彼の性格を見据えた上でです。

 

彼のことは、このへたよこでも「いいかげん」「問題児」という風によく書いている。

実際、全選手の中で飛びぬけていると思う。

しかし、そんな彼も自分の非は素直に認めるところがある。

これは非常に彼のいい面だ。

それがあるから、私は正当な根拠をもとに、遠慮なしに彼を批判する。

しかし、過去には彼の魂あふれる戦いについて、嵐のような絶賛の言葉を送っていたこともまた事実。

批判となるも称賛となるも100%彼自身にかかっている。

 

もうひとつ、ヒノ拳に関して投稿者さんが書いていることがある。

アラフォーの彼が他団体で通用するわけがないと。

もちろん私も簡単に通用するとは思ってない。

正直に言えば、ランキング入りなんてほとんど無理だと思っている。

 

しかし、ランキング入りすることだけが全てではないはずだ。

キックボクシングを始めたひとの全員がプロになれないのと同様、プロ選手のだれもがチャンピオンやランカーになれ

るわけではない。

ではランカー以外は必要ないのかといえば、そうではないだろう。

 

川藤幸三という人は、記録的にはそうたいしたことない野球選手だったと思う。

しかし彼は野球ファン(阪神ファン?)の心に何かを確かに残した。

ヒノ拳がキック界の川藤幸三として存在する意味はあるはずだ。

 

勝てなくてもいい、かつて会場の人たちに熱い感動を送った、あの何割かでもまた再現してほしい。

そのためには準備(練習)が必要。

その想いから、へたよこでそしってたのです。

 

最後に。

あの「そしり」により私とヒノ拳の間に亀裂が入ったことはまったくありません。

第一、あんなことを書くには信頼がなければ書けません。

期待してない人間にものを言うこともありません。

ましてやDropout選手の人間関係もすこぶる順調です。

葵勇之進のアマチュア時代の名言、「キックボクシングはチームプレイだ!!」そのままに、Dropoutは結束力を増して

おります。

まぁ、ウチから結束力を取れば、ほとんどなにも残りませんが。

 

田舎の小さなジムは、それを第一の武器にこれからも戦っていきます。

 

※「問題児」も「いい加減」もDropoutの重要な要素です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今一度・・

顔の見えないIT社会の弊害、怖さのかけらを、きのう初めてほんのわずか味わいました。

 

バッシングというには程遠い、しかも何百、何千と洪水のように押し寄せたものではなかったし、ちょっとした有名人

気分も同時に味わえました。

しかしこれ、たとえば先の橋下発言ならばどれだけのバッシングメールが届いたことだろう。

普通の精神の人間なら耐えられないぞ。

有名人でなくてよかった。

 

きのう、キックボクシングBBS「NKB」に投稿された方は、へたよこの読者だろう。

おそらく「私の履歴書」を読まれて「44歳で云々・・」と書かれたに違いない。

まぁ、あれは正確には46歳だが。

それと「デビュー戦のあと干された経験がある」という記述があったが、「干された」とは全然思っていない。

確かに、その後もエントリーし続けたが、出場はかなわなかった。

しかし、それはデビュー戦の内容がひどく、私がなにひとつ会場を沸かせなかったからに他ならない。

すべては私の責めに帰する。

しかも引退が見えているロートルよりは将来性のある若手を使うのは当然だろうし、当時はK-U、日本キック、NJKF、

APKFと四団体で構成されていたNKBは、選手層も厚かったし、私に声がかからなかったのは当然すぎるほど当然だ。

 

それを不満に思ったことは一度もないどころか、ピンチヒッターとはいえ後楽園のリングに立たせていただいたことに

感謝しきりだ。

 

DropoutがNKBを離れたのは、選手たちをいろんな意味で「よりよい環境」で動かしてやりたかったからです。

それはたとえば、ある選手には日帰りで試合ができる、という地理的なものさえも含まれます。

それを考えた末フリーという立場に落ち着きました。

ヤスユキのためだけに離脱した、なんてことは断じてありません。

もちろん離脱の数か月前には全選手に相談もし、承諾を得た上での決断でした。

未知の大海へ漕ぎ出すには、勇気が必要だったことは言うまでもありませんが。

 

一月一日。

今年も多くの年賀状がジムに届いた。

その中に予期せぬ一枚がありました。

謹賀新年と印刷されたハガキの余白には、見事な達筆で「貴ジム益々のご発展をお祈り申し上げます」と、墨書されて

いた。

K-Uの小林秀至代表からだった。

 

数か月前に私が無理を言って、離脱を頼んだ小林代表だ。

当然引き留められたが、最終的には私のわがままを受け入れてくださった。

私は、離脱のお詫びと認めていただいたお礼を兼ねて年賀状は送っていた。

しかし、いただけるとは考えてなかった。

 

本当に嬉しかった。

Dropoutが活躍できる場を与えていただいたのは、K-U並びにNKBだ。

結果的に、それなりにDropoutの名を広めることもできた。

小林代表、渡辺代表には本当に感謝しています。

 

「NKBの看板に泥を塗ってはいけない」という想いで、この年賀状は今もジムのコルクボードの掲示板に飾られてい

る。

 

 

 

批判と称賛

CIMG7416.JPGキックボクシングBBSの「NKB」を見ていたら、今日書き込まれたばかりの投稿

があった。

 

Dropoutに関しての書き込みは、今までもポツポツあったが、今日のは私に関す

る比重がかなり大きい。

批判的な内容です。

私はこのへたよこで、NKB離脱に際しての理由をできるだけ詳しく述べてきたつもりだ。

もちろん、オブラートに包まなければならない部分もあったのは確かだが、私の想いは読者の皆さまにもおおむね伝わ

ていると思っていた。

 

しかし、そうではありませんでした。

私の筆力のなさもあり、一部(大部分?)のひとには真意が伝わってませんでした。

これに関しては、また触れることになるかもしれません。

 

しかし批判される身分になったとは、少しは私もこの世界で存在を認められたのかと、ちょっと嬉しいです。

 

今日、ジムのポストに大きな封筒がありました。

開けてみるとゴング格闘技8月号。

もちろん最新号です。

6月2日、Big bangの激闘を終えたヤスユキのインタビューが3Pにわたって掲載されてます。

彼のユニークかつ哲学的な思考が存分に出ています。

それと、熱くなってきたスーパーフェザー級の今後の展望にもヤスユキを軸に語られてます。

 

皆さん、書店に急ぎましょう!

 

 

 

 

 

またまた百田様

CIMG7378.JPG橋下発言のときはよかったなぁ。

ネタに困りませんでした。

しかし石原共同代表、手のひら返したように橋下擁護やめましたね。

あんたの信念はどこにあるんや・・

 

さて、ネタがないのでここに逃げます。

「黄金のバンタムを破った男」「永遠の0」「BOX!」に続く私にとっての4作目の百田尚樹作品。

 

2013年本屋大賞受賞作「海賊とよばれた男」上下巻です。

きのう、上巻を買って140Pあまりまで読んだのですが、あまりの面白さにさっき下巻も買ってしまいました。

Book offなどに行けば安く手に入ったかもしれませんが、著者を応援する意味もあり新品を購入しました。

 

太平洋戦争でなにもかもを失いながら、ひとりたりとも社員の首を切らず、やれることならどんな仕事もいとわず、企

業と日本の再生に邁進したという、出光興産創業者・出光佐三氏をモデルにした作品です。

「永遠の0」で戦争の悲惨さ、壮絶さをひしひし感じましたが、戦争終結後も、それに勝るとも劣らない先人の苦労が

この国を支えてくれたんだなと今更ながら思います。

 

松下幸之助や本田総一郎、井深大氏などはしばしば経済人として耳にする名前だが、この人はまったく知らなかった。

百田氏も知らなかったそうだが、ひょんなことからこの人を知るところとなり、調べれば調べるほど現代日本人に、そ

の真実を知らしめたいと思うようになり、膨大な資料と格闘の末、書き上げたという。

 

しかし百田氏、その作品ジャンルは、ひとつにとどまるところを知らぬ異色の作家であるが、その筆力は抜群である。

この作品は歴史経済小説とでもいうのだろうか、もちろんその分野においても例外ではない。

私は司馬遼太郎の再来かと思ったくらいだ。

 

勇気が出る本です。

 

 

 

 

 

 

 

わかりません

どん冷えくんが、きのうのネタ代をせびってきたので、「お~い お茶」500mlペットボトルのおまけ、「ケイオン 

ギターピック型タッチペン」をあげました。

 

オバマ大統領がドイツで、核兵器削減の演説しましたね。

 

それによると、現在米国が保有している核弾頭約1500を三分の一くらいにまで減らすと。

ただし、同数程度を保有するロシアが、同じように削減すれば、との条件付きで、どうやらロシアはこれにつきあう

気持ちは薄そうだとか。

 

ここからは私のど素人丸出しの、ただただ素朴な疑問を連ねるのですが、1500を500にしたところで、どれほどの効果

があるのでしょう?

だって500個といえば、それだけで地球全体を何回か、何十回か全滅させられるんでしょう?

米国以外にも核兵器保有国はあるから、その数倍だ。

いや、ややこしくなるからここでは一国での保有数に限定しましょう。

 

たとえば50個で全地球を滅亡させることができるとしよう。

なのになぜその数十倍もの数を保有する必要があるんでしょう。

もちろんそこには私などにはわからない戦略的、戦術的理由があるんでしょうが。

 

核兵器を作り続けていた時期、アメリカやロシア(旧ソ連)だって、貧困層と呼ばれるひとはあったはずで、そちらに

お金をまわすことはできなかったのか。

核兵器を造ることによって恩恵をこうむる人間が、そうさせたのでしょうか。

 

抑止力として必要、という意見ももっともだと思うが、馬鹿げた抑止力だ。

 

 

 

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