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へたのよこずき

手ごたえ上々

名古屋のグロウアップバウトから帰ってまいりました。

結果は「選手たちのティーブレイク」でお伝えしたとおり、四戦全勝でした。

 

この日二試合を戦ったどん冷えは、第一試合と第八試合に登場。

一戦目は1R残り30秒ほどで、膝蹴りで相手ボディをとらえ、二度ダウンを奪いKO勝ち。

第八試合も、2Rに顔面への膝、ボディへの膝を集め2ノックダウンを奪いKO勝利。

まだ、これという彼の形はできてないが、これでアマ7戦6勝(4KO)1分けという素晴らしい成績を残している。

8月デビュー戦に向けて、またひとつ自信となっただろう。

慢心せず、プロでの初勝利に向けて更なる努力を続けてくれるであろうと信じている。

 

第6試合に登場の環。

今日の相手とは再戦である。

前も55Kg契約であった(環は通常で50Kg程度)が、今回も同じ。

それを相手選手が700オーバーで、イエローカード1回からスタート。

 

おそらくボクシングが母体であろう相手選手。

環よりやや低い身長を、左右に振りながら、フック、ストレート系パンチ主体で攻めてくる。

前回はそのパンチを不用意に受けて、2-1で負けた。

今回も離れては左のミドルの環、ロープ際に押し込んで相手選手のパンチという展開。

3Rをフルに戦って、2-1でなんとか環がものにした。

が、とりようによっては相手選手に傾いてもおかしくなかった。

ともあれ体重差5Kg以上の相手に勝てたことは評価していいだろう。

プロのリングで勝ち名乗りを受けてほしい。

 

第7試合の百姓Aは今日が3戦目。

2戦2勝(1KO)である。

最初から双方打ち合う展開が2分3ラウンド、フルに続いたが、首相撲での膝攻撃で圧倒的有利、打撃でも有効打を炸裂

させた百姓Aが3-0で判定勝ち。

ただ、ジムでのスパーリングでもロープを背負って打ち込まれるシーンがたびたびあり、今日の試合でもそれが出た。

課題がこの時点で見つかったことはラッキーと考えよう。

百姓Aの個性的リングネームで羽ばたく準備はできた。

 

今日の成果を一週間後ベムが引き継ぎ、また8月の京都興行までつないでくれ。

 

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