2013年10月

笑っていいとも

「笑っていいとも」、終わるらしいですね。

小さな会社の昼休みなんかは、これがついてることが多いんじゃないでしょうか。

 

私個人としては、わざとらしさが嫌いな番組ですが、司会のタモリは好きです。

ただし、この番組の彼にはあまり魅力を感じない。

というより魅力が殺されている。

いろんな出演者の中で特色を出せずに埋もれている。

まぁ、常に力の抜けているひとだから、そんな現状に不満もないんだろうが。

 

タモリはやっぱり夜の芸人です。

密室芸人です。

かつてオールナイトニッポンで、さだまさしや名古屋をおちょくってたのは最高に面白かったなぁ。

深夜のタモリ倶楽部って、今もあるんでしょうか。

ああいうのが彼の真骨頂です。

 

真昼間に、若い女性相手に「ソウデスネ!」なんて問答やってるのは本当の彼じゃない。

 

 

小市民

河内長野市で、43歳の同市職員が2億6千万円もの生活保護費を横領した事件。

詳しくは知らないが、申請からお金の引出しまですべてひとりでやってたとか。

そんなことひとりでやらしたら横領されるってのは、数十年間だけでもどれほどの同様の事件があったか知らぬはずあ

るまいに。

今回はほぼ全額が返ってきたとかで、ラッキーだったが、消失してれば市民から総スカンだ。

 

不思議なのは、容疑者の自宅から数千万円の札束が手つかずで残っていたし、警察の取り調べで彼は「なぜやったかわ

からない」と答えたという。

実際彼の生活は質素で、クルマは軽自動車、ケチで通っていたそうだし、遊興費に充てた節もない。

ほんの少し、昼メシが豪華になったくらいなんでしょうか。

(今、思い出したが、どこか東北の公務員かなんかが、南米の酒場女に何億円かつぎ込んだ事件がありましたね。)

 

実際、庶民には大きすぎるほどのカネを手にしても生活ぶりは変わらなかったのだから、なぜこんなことしたのでしょ

う。

毎晩、現金の束を眺めてニヤついてたんでしょうか。

実際にお金を使わないのに満足感があったとすれば、ギャンブルと一緒ですね。

ギャンブラーは儲けても、そこで終了することなくまた勝ったカネを次につぎ込む。

 

普通の男がはまり込んだ、ブラックホールだったんでしょうか。

 

仕切り直し

昨日も書いたとおり、S君は少々強面(こわもて)である。

饒舌なタイプではないので、初めての人は打ち解けるのにも少し時間を要するかもしれない。

しかし話してみれば、朴訥で真面目な青年なのである。

読者の皆さんの周りにもこういうタイプの人は何人かいると思う。

 

マラソンでいえば、35Km地点あたりまで来ていて、しかも頑張れば入賞を狙える位置につけているにも拘わらず、レー

スを放棄しようとしているようなものである。

(飲みに連れて行ってください)というSの要望を蹴れるわけがない。

現状を聴いたうえで、できるならばもう一度レースに戻るよう促したい。

誰か助っ人を考えた際、すぐに顔が浮かんできたのが腰椎分離症で現在練習を離れている葵勇之進だった。

 

葵はSが入院した時にも、何度か彼を見舞っている。

大学時代は164㎝という小柄な体格ではあるが、並み居る大男を抑えてラグビー部の主将を務めていた。

やはりかねてからその人望は厚かったのだろう。

彼ならいいアドバイスをくれるに違いない。

 

27日の日曜20時過ぎ、20%OFFのクーポン券を携え、駅近くの居酒屋へ向かった。

実習から帰って以来、学校には足を運んでないという。

もっとも今は、国家試験への準備期間らしく、単位取得のための授業はないらしいが。

 

普段は客の姿も閑散としている店だが、この日は結構混んでいた。

やや騒がしい10人くらいの大学生集団の隣の和室テーブルに就いた。

生ビールで乾杯のあと、現状を訊くと(もうどうでもよくなった)と、既にメールで目にした言葉が返ってくる。

二か月に及ぶ実習は、睡眠時間が毎日2、3時間という過酷なものだ。

そんな状況で、容赦ない言葉が実習生に対して飛ぶ。

もっとも専門学校の先生の言によると、学生風情が行ったところでほとんどなにもできない、ということらしい。

ならなおのことボロカスに言われるのは当然だろうし、素人考えながら、そういう態度をとることによって作業療法士

の卵たちのやる気を試しているんじゃないだろうか。

そこでSは、坊主頭にしていたこともあって「顔がいかつい」とまで言われたという。

そこで気にして患者さんと距離を意識的にややとっていると、今度は「患者との距離が遠い」と言われる。

容姿というどうにもできない要素まで持ち出され、もうどうすればいいかわからなくなったと自暴自棄に陥ったよう

だ。

加えて同い年の友人が急死したこともあり、(好きなことして生きようかな・・)とも揺れ動いた。

 

私と葵は「作業療法士という仕事自体が嫌になったのか?」と異口同音に尋ねると、「そうではない」と答える。

ならばせっかくの努力を無駄にするな、と二人で説いた。

葵は、決して「人生とは・・」などと先輩づらのしたり顔で説教くさいことは言わない。

あくまでソフトに、自分のカッコ悪い失敗談まで引っ張り出してきてSを勇気づけようとする。

Sは目の前のおしぼりを何度も両目に当てる。

 

胸にしまっていたことをすべて吐き出し、スッキリしたのか、Sはゴールに向かって再スタートを約束してくれた。

数か月後の吉報を待っている。

 

S、頑張れ。

葵、ありがとう。

 

 

 

逆境

以前にも何度か登場してもらったS君。

かつてDropoutに所属し、プロを目指していた人物だ。

 

過去形なのはすでにジムを去っている。

ケガが原因だ。

入院中に理学療法士の方にお世話になり、その影響でその道をめざし、現在はその専門学校の学生である。

 

三年間の学生生活もあと半年足らず。

来年二月の国家試験に通れば、晴れて作業療法士としてスタートラインに立てる。

専門学校というとそんなに難しいイメージはない。

実際入学するのはそう困難ではないと思う。

が、どんな資格でも国家資格の取得は極めて難しいようだ。

 

S君の通う学校も、同期入学の学生の過半数はすでに脱落しているという。

大学などと違い、入るより出る方が難しい専門学校の姿だ。

彼は寝る時間も削って必死に授業に喰らいついていった。

残っている学生の中でも中位以上の成績に位置しているらしい。

 

5年前に不敵な面構えの若者がジムのドアを開いた。

もちろんSである。

180㎝で楽にライト級で戦える恵まれた体格。

入会間もなくスパーリングに挑む勇気。

初心者に拘わらず上下に打ち分けるセンス。

そしてなにより真摯に練習に取り組む態度。

プロのリングに上げよう、ランカーに育てようと二人三脚で頑張ってた矢先のケガだった。

キックボクシングができなくなり、絶望のどん底に沈んだSだが、いつしか作業療法士という目標を決め、彼はふたたび

走り始めた。

 

ジムを離れてからも、私は彼の動向を時折気にかけていた。

そのときどきで先述の頑張りを聞いていた。

 

ひと月ほど前、国家試験が近づいてきた彼の状況を聞いた。

順調に行ってる、という返事が返ってくると思っていたが、意外なことに(もうやる気がなくなりました・・)。

 

突然の心変わりを訊いてみると、二か月に及ぶ実習でコテンパンに叩きのめされたのだという。

 

※長くなりそうなので明日に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

それは私です

昨夜、土曜夜の定番「女酒場放浪記」を観終わってから、「チューボーですよ」を眺めていた。

ゲストは俳優の市村正親氏だった。

 

もともとは劇団四季の舞台俳優で、昨今はバラエティ番組などでも見かけるようになった。

篠原涼子さんのご主人でもある。

 

私と市村氏とは浅からぬ因縁がある。

氏の今の飛ぶ鳥落とす勢いの活躍には、私の存在があったと言っても過言ではないだろう。

過去にさかのぼろう。

 

もう10年近くも前のことだったと思う。

大阪市北区に「デカ盛り」でその名をとどろかす喫茶Yというお店がある。

別に店の名前のイニシャルを使って店名をぼやかそうとしているのではなく、本当に喫茶Yという名前なのだ。

ネットで検索してもらえば、その遊んでいるとしか思えないボリュームのメニュー写真が容易に見つかるはずだ。

たとえば「カレー定食」を頼んだとすれば、普通のカレーよりは多めのカレーライス、サンドイッチ、さんまの塩焼

き、冷奴、バナナなどが盛られた、どれが主役かわからないような定食が出てきたりする。

これで当時700円程度だったと記憶する。

興味あるひとは是非行ってください。

 

話がそれました。

土曜か日曜の正午前だったと思う。

そこで気さくなママさんと話していると、濃い顔の男性が入ってこられた。

常連さんのようで、ママさんとは気軽に話しておられる。

ママさんは「いっちゃん」と、その男性を親しげに読んでいる。

 

私はその頃その男性を知らず、ママさんから「イチムラマサチカ」氏という役者さんであることを聞いた。

10人ほどの席があるかないかという狭い店内である。

私を含め、数人でとりとめもない話が弾んだ。

 

その時私は一冊の本を携帯していた。

数日前のへたよこ「暗黙の了解」にも登場したハゲ、もとい、髪の毛の不自由なひとであるM氏から譲り受けたものだ。

ドイツの哲学者オイゲン・ヘリゲル著「日本の弓術(岩波文庫)」である。

 

大正時代に東北大学に招聘されたヘリゲル氏は、弓聖と呼ばれる阿波研造氏に弟子入り。

そこで摩訶不思議な出来事に数々遭遇する。

詳しくは本書に譲るが、印象深く覚えているエピソードを少し。

 

弓道の神髄をつかみきれず悶々とするヘリゲル氏を誘(いざな)い、夜の道場に向かった阿波氏。

暗闇の的の前に一本の火をつけた線香を置く。

そのかすかな赤い点を頼りに矢を放つ。

続けてもう一本。

ヘリゲル氏が近づいて確認すると、第一の矢は的の中心を射抜き、続く矢は一本目の後部に刺さっていた。

つまり二両編成の列車のように矢が連なっていたという。

 

数日前に読了し、軽い興奮を覚えていた私は誰かとこの本の話題を共有したかったのだろう。

初対面の俳優さんに、これこれこんな本です、お役に立つと思いますよ、とずうずうしくも進呈してしまった。

(その日のうちに紀伊国屋で買い改めました。M君、安心せい!)

 

多分に禅的、哲学的要素にあふれたあの文庫本。

市村氏に多大なる影響を与えたに違いない。

その後の氏の活躍はいうまでもない。

あんな綺麗な奥さんまでもらって。

 

もし市村氏が「あの時あの青年(私のこと)に会わなければ、今の私はなかったかもしれない。ひとことお礼が言いた

い。なんならお酒の席を設けてもよい。欲しいというなら私のメルセデスを進呈してもいい。誰かあの青年に会わせて

くれないか・・」などと苦悶の表情でおっしゃるのを聞いたことある方。

その青年は私です。

ぜひジムの電話番号なり、問い合わせフォームの存在をお知らせください。

私も忙しい身ではありますが、一献傾けるくらいはお供させていただきます。

 

 

 

 

 

 

正直に

阪急阪神ホテルズの食材虚偽表示が明るみに出たばかりですが、同グループのリッツカールトンホテルでも同様の

ことがあったようです。

 

「しぼりたてフレッシュジュース」といいながら、容器詰めのものだったとか、エビの種類が違ってたとか。

ジュースなんか一杯千円以上もするんでしょ?

そんなんで嘘ついたらアカンやろ。

 

このホテルグループは、7年以上もこんなことが続いてたのに、従業員の知識不足だったとか、ホテル側の関与がなかっ

たようなこと言ってるけど、プロのシェフがエビの種類わからんわけないやろ。

絶対他の有名ホテルでも報告があがってくるように思う。

 

業種は違うが、ヤマト運輸でもクール宅急便の扱いで不備があった。

4000ほどある配送拠点のうち、約200店舗で「荷物を外気に30秒以上さらさない」という独自ルールが守られてなかっ

たという。

割合にして約5%である。

これを多いと見るか少ないと見るか。

私は少ないと思うが、万一食中毒でも起これば、そんな問題で済まないのも事実。

今日出して明日着く(しかも時間どおり!)ということ自体がアメイジングだと思うが、どこまでも日本の優良企業は

完璧を目指すのだろう。

 

阪急阪神ホテルズとヤマト運輸。

どちらの不祥事も外部告発ではなく、自主的な発表であるらしいが、その謝罪態度はまったく違っていた。

阪急阪神はあくまで現場の問題であるような発言に終始する一方、ヤマトは「常態化していなかったか?」という質問

に対し「明確に、ありませんでしたと言える状態ではない」と非を認めている。

 

この違いは大きい。

「いさぎよさ」というのは大和民族が大いに評価する要素だと思う。

その点で阪急阪神は悪印象を残した。

 

 

メジャー予備軍?

プロ野球ドラフト会議が昨日行われました。

注目の桐光学園高校の松井裕樹投手は、5球団が1位指名し、東北楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を獲得しました。

 

かつてはドラフトにまつわるスッキリした話はあまりなかった。

木田、江川、桑田、清原、元木・・

新しいところでは長野、菅野・・

ほとんどがジャイアンツ絡み。

ジャイアンツじゃなきゃプロ野球選手いじゃない、くらいの勢いで巨人入りにこだわった選手たち。

 

が、時代も変わりました。

長野や菅野のような、巨人しか行かない的な主張をする選手ももうほとんどいません。

今はパ・リーグも昔の閑古鳥が鳴くイメージもないし、巨人一辺倒の時代ではありません。

それにフリーエージェント制度もあり、高卒からしかるべき年数活躍すれば二十歳代の脂ののった時期に好きな球団に

行ける。

それで太平洋を渡ることもできるのだから、大学や実業団で数年を費やすよりプロで技術を磨く方が得策と考えるのは

自然だろう。

 

松井選手に戻ります。

甲子園で1試合で22奪三振というすごい記録を作った裏には、あのスライダーなしでは考えられないだろう。

私はヒノ拳のような高校野球マニアではないが、私がたまたま見た歴代高校球児の投手で最高と思ったのは昨年引退し

た愛工大名電の工藤公康投手だった。

江川や松坂大輔より印象深かった。

甲子園のグラウンドであのカーブを投げる工藤投手に目を見張った。

その後の彼のプロでの活躍はご存じのとおりだ。

 

松井投手には彼くらいの可能性を感じる。

田中投手もいつまでイーグルスにいるのかわからないが、そのあとを継ぐ選手になりそうだ。

がんばってください。

ファッション

昨日、カツラや増毛に対して、ある種の後ろめたさを感じると書きました。

でも、この写真。

 

格闘技ファンならご存知と思いますが、新極真会の2003年全世界大会優勝の鈴木国博氏です。

言うまでもなく左がBEFORE、右がAFTERです。

 

なんでもアデランスのコンテストに出場され、特別賞に輝かれたとか。

カッコイイじゃないですか。

もともと味のあるハンサムな顔立ちですが、野性的な髭と相まって、よりイケてます。

 

こういう場合は、髪が薄いことを既に知られている上での装着で、「不正感」はない。

ファッションの一部ですね。

やってみたいと思わないでもない。

 

でも高いんでしょうねぇ。

普通車一台分くらいは優にするんじゃないでしょうか。

それもありますが、「元(顔)が悪いのに、なにしても無駄だ!」という声が聴こえてきそうです。

その通り。

やめときます。

 

暗黙の了解

きのう五体満足と書いたが、ひとつ不満足なところがありました。

髪の毛です。

 

かつてこのジム(の前身)に所属していた元ランカーのM氏は、現在関東在住。

ときどき東京の興行にも応援に顔を出してくれる。

40代なかばであるが、ほぼ壊滅状態といって差支えないほどの頭頂部だ。

30代でリングに上がっていたときも、ほぼスキンヘッドに近かったから当然である。

(ちなみに彼と私の単位面積当たりの頭髪密集度を日本の人口密度に例えてみると、私の方が高齢化の進行著しい大阪

府吹田市の千里ニュータウンとすると、彼は2007年に財政再建団体に指定された夕張市くらいである。)

数百Kmを隔てた今も、たまにメールの交信があるが、決まって最後は頭髪ネタで友情を再確認しあう仲だ。

まぁ、こうやってみずからの薄毛を笑いのネタにできてるのは、まだ精神までは病んでない証左で、喜ばしいことだろ

う。

 

ところが世の中には、それを隠そうとする人がいる。

私も増やそうと、いろんなものを塗ったりして抵抗したことはあったが、ヅラとか増毛法はやったことがない。

「食材虚偽表示」などという言葉が思い起こされたりして、なんとなく後ろめたいのだ。

か細い毛でも、やはり自前のものでないと(世間を欺いている)という意識が働いてダメなのである。

それは(親からもらった顔にメスを入れるなんて・・)と、整形手術にどこか否定的な日本人のDNAがそうさせるの

か。

 

話を戻そう。

ヅラの人。

私の周りにも少数ですがいます。

結構な歳のはずなのに、不自然なほどに黒々と、しかも大量に髪の毛があります。

一見しただけでは、ヅラというのはわかりませんが、肌年齢は確実に加齢しているのに、髪の毛だけは何年も前のま

ま。

それに近くで見ると、なんとなく質感が違うんだなぁ。

 

ああいう人たちは、周りにバレてないと思ってるんでしょうか。

私はもちろん気づいてないフリしてますよ。

それが優しさってもんでしょう。

いつ私も心変わりして被るかもしれませんから。

 

 

老化

2戦目の勝村隆介の初白星はなりませんでした。

少し脚を痛めていたこともあり、蹴りが思うように出せなかったこと、なにより相手選手に比べて手数自体が少なかっ

た。

組んだ印象も相手に分があったように映ったし、3-0の判定は当然すぎるほど当然の結果でした。

本人もそれは自覚していると思うし、これを次回に生かしてくれると信じている。

 

さて、勝村、ヤスユキの試合結果を速報として流した「選手たちのティーブレイク」

先の行われた勝村戦では30~29、30~29、30~28で3-0の判定負けとなっている。

「~」と「-」で統一性がない。

さらに後続のヤスユキ戦では49-48、49~49、49~48で2対0と、なんの統一性もない。

 

私としては「-」で統一したかったのだが、できなかった。

それはタッチパネルの文字が見えなかったのである。

 

試合の直前で老眼鏡を控室のカバンに仕舞い込んだ。

迷ったのだが、細かい字を見る必要もないだろうと。

間違いでした。

あ、結果を送らねばと思い立ち操作し出したが、見えない。

ボヤッとしか見えない。

それをなんとか目を凝らしながら、なんとかやった結果が上です。

「対」は、間違いを避けようと思ってやった苦肉の策です。

 

遠くはよく見える(視力1.2~1.5程度)のだが、近くの細かい文字なんかが見えない。

ずっとメガネをかけっぱなしならまだしも、状況によりつけたり外したりは、ホントめんどくさい。

 

いや、両目が見えるだけでも感謝しなければ。

脳みそのレベル以外は五体満足なことにも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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