2013年12月

今年も本当にありがとう

今日が紅白歌合戦最期となる、御大・北島サブちゃんの「祭」よりタイトルをパクらせていただきました。

 

今年もアッという間の一年でした。

私は例年通り、進歩があったかなかったか疑問符がつく一年でしたが、Dropoutの連中はわずかでも前進してくれたと

信じております。

 

新しい海に漕ぎ出し、大波や強風にさらされ続けましたが、今更港には戻れません。

この小舟が海の藻屑と消えるまで抗います。

 

この一年、Dropoutを応援、ご支援いただいた皆様ありがとうございました。

来年も変わらずご声援くださいますようお願い申し上げます。

忘年会

いつになく長いエロネタを書き終え、ホッとしたのか昨日は飛ばしてしまいました。

 

28日は稽古納め、続いて忘年会となりました。

ヤスユキ、ベム、西尾、ヒノ拳といったプロの主要な一角が職場の忘年会と重なり不参加と、ややさびしいものでした

が、一年を締めくくる楽しい会となりました。

 

(今年は忘年会少なかったな・・)という気がしておりますが、実は本日大阪で、関西キック関係者との小さな忘年会

があります。

参加人数は少ないのですが、メンバーはなかなか豪華。

来年の方向性なども忌憚なく話し合える場になると思います。

 

さて今年最後の宴会、ブァッとやってきます。

 

※喜多嶋舞が一連の報道に対して「少年を巻き込んだ報道に非常に憤りを感じております」とコメントしたらしいが、

あんたが撒いた種やろが。

一般人でも井戸端会議のネタになるで。

有名人なら当然や。

安藤美姫選手の問題とは根本的に違うんやから。

〇〇デッドボール 完結編

※ここから先は性的な表現が含まれておりますゆえ、18歳未満の方及びそういうものに著しい不快感を感じられる方の

閲覧はご遠慮ください。

 

プレイを潤滑に進めるための会話も順調に推移し、80点超えは確実。

今後の見通しはすこぶる明るい。

この雰囲気を維持するにはタイミングが重要。

私はすぐさまPlay onのスゥィッチを押した。

 

おもむろに山口もえを押し倒す。

嬢の口からは「あぁっ・・」などという消え入りそうな吐息が洩れる。

オトコの性欲中枢を熟知した、基本中の基本ではあるが、ジャブのごときすこぶる重要な技は合格点である。

いや、スタートさえうまくいけばこういうものは最後までほとんどうまくいく。

逆にいえば最初につまずけばもう無理。

我が進撃を阻むものはなにもない。

 

大柄な彼女の身体の上で両手両足、舌等、駆使できるものはすべて駆使し、彼女の性感帯を調査し、探り当てたところ

に攻撃を集中する。

ランチェスター戦略はここでも生きている。

女性が歓喜にむせぶ姿はいつ見ても美しいのぅ。

「本番はできるの?」と訊いてみると

「コンドーム付きなら。ホントはだめだけど・・」とのこと。

ラッキーやんけ。

東京のデリヘルって、ひょっとしてそれがフツーなのかも。

 

ま、ええわ。

ヒィーヒィー言わしたろかい。

装填完了し、我がミサイルは正確に着弾した。

女性のむせぶ姿はますます美しさを増す。

 

「?」

無人の野を行くはずの私だが、なにかおかしい。

ミサイルがいつもの状況ではない。

「芯」がないのである。

読者諸兄もお心当たりがあるでしょう。

見た目は通常どおりだが、根本の部分で芯が感じられないことってないですか。

90%はOKだが、あとひとつなにか足りないような・・

 

この日は23日の月曜日。

私は21日の土曜に医者へ行って、気管支炎と診断され大量の薬を処方されたばかりであった。

かなりの喉の痛みと咳は相変わらず、またこの日は右側頭部の片頭痛も顔を出していた。

集中力のかけらもない。

 

持続時間が著しく短い。

琵琶湖西岸の特殊な地区の諸嬢から「地獄のピストン」と恐れられた動きは片りんもない。

普段なら十分くらいつながり、剛柔とり混ぜた絶妙の動きで悶絶の淵へと女性を追い込むその動きができない。

わずか一分ほどで、押し出されてくる。

 

これではイカンと思いつつ、何度も気を入れなおしてトライするが結果は同じこと。

計5回、5分ほど出撃したがいずれも不発に終わりました。

この日ほど気管支炎を呪ったことはありません。

 

しかし、ホテル代込みで100分15500円也のコストパフォーマンスは秀逸と言っていいだろう。

しかも地雷なんて程遠かったし。

いや、ここではやはり地雷を踏まねば意味ないかも。

 

次回、本当に地雷処理に向かうべきか・・

 

 

 

 

 

 

〇〇デッドボール その2

ひとつ断っておきたいが、私は好きでデッドボールへ行ったわけではない。

先日書いたとおり、かなり特殊な店ゆえ価格破壊と言ってもいいくらい同業他店より安い。

が、しかしラーメン一杯分の値段ではもちろんなく、富裕層という言葉とは程遠い私にとって安くはない。

それでもあえて足を向けたのは、熱心な読者に実情を届けたいというジャーナリスト魂からである。

決して「性欲」というものが私を動かしたのではない。

しかもこんなことを書くのは、「謹厳実直」「品行方正」「聖人君子」といった皆様が私に対してお持ちのイメージを

著しく損なうことにもなりかねない。

それでも私は・・

 

当日の朝9時過ぎ頃、私は店に電話した。

HPからの情報により、女性を指名するために。

行き当たりばったり、おまかせという手もあるが、スゴイ店なのだ。

初心者にはキツすぎるかもしれない。

激辛で有名なカレー店で、最高の20倍からではなく、辛さに自信があっても(まずは13からにしとくか・・)と初心者

は探りを入れてかかるのが定石というものだろう。

 

先ずはお店のシステムを。

女性によりランク分けされており、70分6000円、8000円、10000円。

100分だと10000円、12000円、14000円となる(ホテル代別)

左から「草野球コース」「通常(というのかな?)コース」「メジャーリーグコース」と呼ばれている。

メジャーはこの店にはふさわしくなく、他の風俗店でも十分やっていけるレベルの女性、通常というのは、この店での

平均的女性、草野球は、もうこの店以外では絶対採用されないであろうレベルの女性らしい。

いきなりの草野球はチト怖い。

やはりここは通常コースからエントリーしよう。

ひとり目の名前を挙げると、午後2時頃まで埋まってて、無理。

別の女性の名を告げると12時からならOKとのこと。

決定。

 

上野のアメ横をぶらつき時間をつぶし、街並み散策を兼ねて上野から鶯谷までのひと駅区間を歩く。

鶯谷駅近くになってくると独特の雰囲気が出てくる。

その昔、笑福亭鶴光が「鶯谷ミュージックホール」という名曲を歌唱していたが、そのイメージどおりのディープな街

である。

真昼間だというのに、40前くらいのやや派手目の女性が、個人経営の中華料理店の辺りに手持ち無沙汰にたたずんでい

る。

いわゆる「立ちん坊」だろうか。

 

駅周辺は、ほとんどがラブホテルではないかと思うほどの密集度。

「デッドボール」はいわゆるデリヘルというのか、先に客がホテルへ入り、そこへ女性が訪ねてくるシステムである。

店から安いと推薦されたホテルへ行ってみたが、なんと満室。

別の安そうな(といっても似たりよったりだが)ホテルを探す。

その途中にもひとりでホテルへ入っていく男女を結構見かける。

デリヘル嬢とその客に違いない。

 

「2時間以内3500円」のホテルへ入り待つ。

実はここも入ったときは空室を示すパネルがすべて消えていた。

しかしフロントのちょっとダンディな男性に訊くと、「3、4分で空きます」ということで少し待ったのち入室。

欲情渦巻く鶯谷、う~ん、恐るべし。

 

デリヘルかぁ、20年ちょっと前くらいは大阪でちょくちょく利用してたなぁ・・などと感慨にふけっていると正午1分前

くらいに部屋のチャイムが鳴る。

到着だ。

どんな妖怪が出てくるかとビビリながらドアを開ける。

 

普通の女性がそこにいた。

ボケモノでもなんでもない普通の女性が。

HPの写真は顔が映らないようになっており、この店には珍しい普通の体格の女性(強烈なデブ多し)を選んだのだが、

顔はたぶん「難あり」だと覚悟していた。

しかし、本当に普通のひとである。

いや、ひょっとしたらかわいい方かもしれない。

90分3万円程度のソープランドで出てきても全然おかしくない。

 

ベッドに腰掛けてよもやま話に花を咲かせる。

こうして心を通じ合わせるのが至福のプレイタイムへの必須条件。

私は一年以上前にここのHPに出会い、衝撃を受け今日初めてやってきた。

この素晴らしい発想力を持つオーナーとお会いしたいと思っていた旨を伝えた。

すると「ほとんどのお客様はそうおっしゃる」とのこと。

ほぅ、そうなのか。

 

次に店の女性に対する採用基準を訊いてみた。

①女性であること

②薬物などの使用者でないこと

③身分証の提示

この三つがすべてがそうだ。

70歳であろうが、ウェスト130㎝であろうが、体重110KgであろうがOK。

女性ならオナベでもOKらしいが、なかなか続かないそうだ。(実際以前はいたという)

 

前職について訊いたら、何年か前には吉原のソープにいたそうである。

だろうな、今でも十分通用するだろう。

そのことを訊いてみると、ソープは時間当たりの稼ぎはいいが、出勤の縛りがキツく、他に仕事をしている今はこっち

の方が気楽なのだとか。

歳を訊くと、これもHPどおり。

10歳くらいサバを読むのが常識のこういう業界で、そのワケを訊くと、「地雷が売りなので、歳上にサバを読むことは

あっても、下に表示することはない」とのこと。

山口もえに少し似てるね(実際似てました)と言うと。「何回か言われたことある」とのこと。

全然地雷じゃありません。

 

長すぎる。

明日に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルポ 〇〇デッドボール

上のタイトルを見て、(ついにやったか!・・)とニンマリされた方は、長年に亘る相当のへたよこファンでしょう。

〇〇には鶯谷という文字が入ります。

 

私が風俗関係のHPを、日々閲覧・研究しているのは以前にも書きました。

もう2年近くも前でしょうか。

鶯谷デッドボールという店に出会いました。

その衝撃は忘れがたく、このへたよこでも取り上げました。

なにが衝撃だったかと言えば、このお店のコンセプトです。

もうご存知の方も多いと思いますが、重複ご容赦ください。

http://www.deadball.biz/ 

 

キャッチコピーが「地雷!レベルの低さ日本一の風俗」。

「地雷」というのは風俗店でご対面した途端(あぁ~・・・)とため息とともに激しい後悔の念にかられる女性を指

す。

要するに、「どぶにカネを捨てる」状態の風俗嬢で、そういう人に当たることを「地雷を踏む」と言います。

昨今は不況の影響か、倫理観の薄弱化のせいなのか、拝金主義のなせるわざか、若い女性(例えば女子大生)や主婦

なども業界になだれ込んできております。

過当競争による競争原理が働いたせいか、かつてほどのひどい女性は激減したように思いますが、それでもまだ絶滅危

惧種的に棲息しておるようです。

ちなみに私は30年ほど前(店に火ィつけたろか!)と思わされた性格最低オンナに当たりました。

ここはそういった女性の専門店を謳う、超特殊風俗店なのです。

 

(やられた!・・)と思いました。

こんなジャンルを掘り出したオーナーの発想に嫉妬にも近い敬意を感じました。

(怖いけど一度行ってみたい・・)と思いながら、なかなか行けませんでした。

ところが、22日どん冷え出場のREBELS、23日のイノベーションさん観戦のあと、REBELSの大島氏などとの打ち合わ

せ兼プチ忘年会(実際には朝5時近くまで続きました)のスケジュール。

そう、23日朝から午後4時頃まで、空白時間ができるのです。

どう時間を潰そうかと考えました。

映画でも見るか?上野あたりで昼酒もいいかも?あ、でもアルコール臭ふんぷんではなぁ・・

 

しょうがなく、長年の懸案であった鶯谷デッドボール探索に踏み出すことにしました。

東京のKジム・O会長も喜ぶことだろうし。

 

波乱の後編は明日。

 

 

 

力不足

中田選手の左足がどん冷えの右首筋を刈る。

どん冷えの両脚はその体重を支えきれず、両膝がマットにKissをした。

即座に試合終了のゴングが打ち鳴らされた。

 

(もしかして・・)というこちらの甘い期待は無情なくらい木端微塵に打ち砕かれた。

9戦5勝、REBELS65Kg級6位の中田選手に対し、3戦1勝2敗のどん冷えではやはりその差は歴然でした。

 

第1R、試合開始のゴング。

パンチ、蹴りともにリズム感よく出てくる相手の中田選手。

一見してその実力は見てとれた。

「一割の勝利確率」がまた半減した感じだ。

 

どん冷え押され気味のうち、ローキックが数発どん冷えの左腿をとらえる。

ナタで叩き斬るような荒々しさはないが、切れ味鋭く突き刺さってくる。

明らかに動きの鈍ったどん冷えの左腿に、十数発目かのローが刺さる。

ここでついに左ひざが落ち、痛恨のダウン。

もちろん立ち上がるが、下半身を半分殺され、攻撃力もそがれてしまう。

2分をかなり過ぎた頃、ローで2度目のダウン。

立ち上がるが、ゴングまでは数十秒。

もう1回のダウンでKO負けのピンチ。

私は負けを覚悟した。

が、どん冷えはなんとか耐えた。

ゴングまでの永遠に続くと思われるような時間を耐えきった。

 

2Rも脚の痛みは消えなかったはずだが、なんとかこの回はダウンも取られずにしのげた。

 

最終R。

根性と意地だけで戦っているどん冷えに1分過ぎ頃か、最後の引導を渡すようにローが炸裂。

ダウン。

もうほとんど逆転は不可能だろうに、それでもどん冷えの本能は「立ち上がれ」のスゥイッチを入れる。

一縷の可能性にまだすがみつこうとするどん冷えを襲ったのが冒頭のシーンである。

リング上の裁判官はどん冷えの負けを示した。

 

完敗であった。

が、クリーンヒットこそなかったものの、どん冷えがいくつかのパンチを集めるシーンも見られた。

見るべきところはわずかしかなかったが、これから徐々に増やしていけばいい。

今年は1勝3敗、勝率2割五分。

来年は3勝1敗と逆転を目指そう。

 

 

 

 

激闘は明日

どん冷えの試合が明日に迫りました。

本日夕刻の計量のため、昨晩から夜行バスで発ちました。

京浜地区の皆さん、厳寒注意報にご注意ください。

 

本来のライト級から4Kg近く重い65Kg契約ゆえ、減量は楽だったはずですが、その分フィジカル面がやや心配です。

それでなくとも今年8月デビュー、3戦(1勝2敗)のキャリアしかないどん冷えに対し、相手の中田選手は9戦5勝2敗2

けと、三倍のキャリアを持つベテラン。

どん冷えの苦戦は必至でしょう。

彼の勝つ確率は一割あるかないかくらいと踏んでます。

 

しかし見方を変えれば一割も勝てる可能性がある。

彼の卓越したスタミナと諦めない気持ちに期待します。

大金星頼むぞ。

 

また明日は、来年1月26日開催のREBELS23のメインイベント、レベルス・ムエタイSフェザー級タイトルを争うヤスユ

キとSHIGERU選手のリング上での挨拶もあります。

明日の肉体を駆使した数々の激闘に勝るとも劣らないであろう舌戦(?)にご期待ください。

 

明日16時半、新宿FACEにて開催の同大会にGO!!

 

 

素のままで

恐縮ですが、書き忘れたので、昨日に引き続き猪瀬元都知事ネタです。

昨日の早朝のラジオで聴いた話から。

 

途中から聴いたので、誰が言ったのかは不明ですが(名のある方だと思います)、その人は人物を測る尺度として

「一緒に飲みたいか否か」ということをひとつの基準としているとのこと。

これはまさに私の基準とも一致します。

 

その人によれば「猪瀬元知事とは飲みたくない」ということでした。

理由は「自慢話ばかり聴かされそう」というもの。

 

スタジオで放送に携わってる三人(男二人、女一人)は、一様に「わかるわぁ」という反応でした。

加えて、メインパーソナリティの男性は「お勘定のときになったら急にいなくなりそう」とも。

う~ん、かもしれない。

 

政治家でなら誰と飲みたいと思うだろうか。

安部総理や麻生元総理ならいいな。

石破さんとも飲んでみたい。

福田元総理は絶対イヤ。

 

民主党の元総理、管、鳩山は論外。

野田さんはなんだかしみったれた話ができそうで〇。

 

辻本清美(今、どこの党にいるの?)は思いっきりエロ話で罵倒してやって、マゾ性を引き出したい。

福島瑞穂は話面白くなさそう。

 

共産党の穀田恵二とは絶対ケンカになるな。

 

よく言われることだが、オトコのほとんどは何十年と組織で生き続ける。

そこで肩書が生じてくる。

その肩書が活動の幅を広げるのは間違いないだろうが、それと本当に気の置けない付き合いができるかは別である。

本当に肩書抜きで魅力あるオトコってどれくらいの割合でいるのだろう。

私も老人と呼ばれる日までそう遠くない。

 

いい酒が飲める友人をひとりでも多く増やしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊能力

「餃子の王将」社長射殺事件と猪瀬都知事辞任はウラでなにかつながってるんでしょうか?!(なわけないやろ・・)

 

とうとう辞めましたね、都知事。

その顔には(あぁ、これで都議会のウルサイ追求から逃れられる・・)という安堵の表情がアリアリでした。

 

しかしノンフィクション作家として、副知事として数々の不正や黒い部分に切り込んで行ったかつての迫力は微塵も

ありませんでしたね。

「うろたえる」という表現がピッタリ。

今まで強打のラッシュで押してたボクサーが、ガードが下がった瞬間の相手の一発のパンチで攻守逆転、あとは人間サ

ンドバッグ状態。

こんな感じでしょうか。

攻撃力はあるが、守勢にまわると極端に弱いボクサーを見たようです。

 

後任の知事は誰になるのでしょうか。

舛添要一氏、小池百合子氏、下村博文氏、橋本聖子氏(この人数年前と全然顔変わってますね・・)etc.・・

おっと忘れちゃいけません、元南九州の某県知事、H国原氏。

目論見が当たって都知事選がやってきますよ。

よかったですねぇ。

 

少し先の情勢を読む能力にかけては、この人抜群ですねぇ。

ぜひ、ボクシングで何階級も制覇しているK田チャンピオンと対談集でも出していただきたい。

タイトルは「世の中の上手な泳ぎ方」あるいは「おいしいところを読めるひと、読めないひと」なんてどうでしょう。

コミュニケーションツール

昨日はいささか生々しい、しかし夫婦間の極めて重要な一事項について書いた(他人の文章ではあるが)つもりだ。

 

それを裏付けるような記事がひと月少し前の日経新聞夕刊に出ていた。

見出しが、「中高年で復活『寝室同じ』で夫婦円満」である。

40~50歳代の夫婦が、寝室を再びともにし、より良いコミュニケーションを築こうと努力し始めているという。

 

東京都内の53歳の男性は、10月から13年ぶりに、共働きの妻(50歳)と寝室を一緒にした。

既婚の皆様ならわかると思うが、子供が生まれてからなんとなく別室になった。

男性は仕事一筋で家族との会話もおろそかになり、夫婦仲もよくなかった。

9月には離婚の危機に直面し、改めて夫婦のあり方を話し合った。

その中で「やり直すきっかけとして、寝室を同じにすることを提案」。

結果、長年のセックスレスも解消され、初めはぎこちなかった会話も弾むように。

消灯した部屋では妻の仕事の悩みにも耳を傾けるようになったそうである。

 

オウチーノ総研というところの調査では、20~69歳の既婚男女に「夫婦仲と寝室に関する実態調査」を行った。

夫婦仲が「円満」「どちらかと言えば円満」と答えたのは合計80.6%にのぼり、このうち78.8%が「同寝室」と回答

したそうだ。

 

セックスが夫婦仲に絶対必要、とはいわないが、あるに越したことはないだろう。

そしてその素地となる会話。

 

夫婦同寝室は有効なようです。

 

 

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