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昨日はいささか生々しい、しかし夫婦間の極めて重要な一事項について書いた(他人の文章ではあるが)つもりだ。

 

それを裏付けるような記事がひと月少し前の日経新聞夕刊に出ていた。

見出しが、「中高年で復活『寝室同じ』で夫婦円満」である。

40~50歳代の夫婦が、寝室を再びともにし、より良いコミュニケーションを築こうと努力し始めているという。

 

東京都内の53歳の男性は、10月から13年ぶりに、共働きの妻(50歳)と寝室を一緒にした。

既婚の皆様ならわかると思うが、子供が生まれてからなんとなく別室になった。

男性は仕事一筋で家族との会話もおろそかになり、夫婦仲もよくなかった。

9月には離婚の危機に直面し、改めて夫婦のあり方を話し合った。

その中で「やり直すきっかけとして、寝室を同じにすることを提案」。

結果、長年のセックスレスも解消され、初めはぎこちなかった会話も弾むように。

消灯した部屋では妻の仕事の悩みにも耳を傾けるようになったそうである。

 

オウチーノ総研というところの調査では、20~69歳の既婚男女に「夫婦仲と寝室に関する実態調査」を行った。

夫婦仲が「円満」「どちらかと言えば円満」と答えたのは合計80.6%にのぼり、このうち78.8%が「同寝室」と回答

したそうだ。

 

セックスが夫婦仲に絶対必要、とはいわないが、あるに越したことはないだろう。

そしてその素地となる会話。

 

夫婦同寝室は有効なようです。

 

 

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