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〇〇デッドボール 完結編

※ここから先は性的な表現が含まれておりますゆえ、18歳未満の方及びそういうものに著しい不快感を感じられる方の

閲覧はご遠慮ください。

 

プレイを潤滑に進めるための会話も順調に推移し、80点超えは確実。

今後の見通しはすこぶる明るい。

この雰囲気を維持するにはタイミングが重要。

私はすぐさまPlay onのスゥィッチを押した。

 

おもむろに山口もえを押し倒す。

嬢の口からは「あぁっ・・」などという消え入りそうな吐息が洩れる。

オトコの性欲中枢を熟知した、基本中の基本ではあるが、ジャブのごときすこぶる重要な技は合格点である。

いや、スタートさえうまくいけばこういうものは最後までほとんどうまくいく。

逆にいえば最初につまずけばもう無理。

我が進撃を阻むものはなにもない。

 

大柄な彼女の身体の上で両手両足、舌等、駆使できるものはすべて駆使し、彼女の性感帯を調査し、探り当てたところ

に攻撃を集中する。

ランチェスター戦略はここでも生きている。

女性が歓喜にむせぶ姿はいつ見ても美しいのぅ。

「本番はできるの?」と訊いてみると

「コンドーム付きなら。ホントはだめだけど・・」とのこと。

ラッキーやんけ。

東京のデリヘルって、ひょっとしてそれがフツーなのかも。

 

ま、ええわ。

ヒィーヒィー言わしたろかい。

装填完了し、我がミサイルは正確に着弾した。

女性のむせぶ姿はますます美しさを増す。

 

「?」

無人の野を行くはずの私だが、なにかおかしい。

ミサイルがいつもの状況ではない。

「芯」がないのである。

読者諸兄もお心当たりがあるでしょう。

見た目は通常どおりだが、根本の部分で芯が感じられないことってないですか。

90%はOKだが、あとひとつなにか足りないような・・

 

この日は23日の月曜日。

私は21日の土曜に医者へ行って、気管支炎と診断され大量の薬を処方されたばかりであった。

かなりの喉の痛みと咳は相変わらず、またこの日は右側頭部の片頭痛も顔を出していた。

集中力のかけらもない。

 

持続時間が著しく短い。

琵琶湖西岸の特殊な地区の諸嬢から「地獄のピストン」と恐れられた動きは片りんもない。

普段なら十分くらいつながり、剛柔とり混ぜた絶妙の動きで悶絶の淵へと女性を追い込むその動きができない。

わずか一分ほどで、押し出されてくる。

 

これではイカンと思いつつ、何度も気を入れなおしてトライするが結果は同じこと。

計5回、5分ほど出撃したがいずれも不発に終わりました。

この日ほど気管支炎を呪ったことはありません。

 

しかし、ホテル代込みで100分15500円也のコストパフォーマンスは秀逸と言っていいだろう。

しかも地雷なんて程遠かったし。

いや、ここではやはり地雷を踏まねば意味ないかも。

 

次回、本当に地雷処理に向かうべきか・・

 

 

 

 

 

 

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