2014年7月

ご注意!

きのうのタイトル「偶然の再会」が「再開」になってました。

それと「会う」が「合う」になってもおりました。

お詫びして訂正いたします。

 

現在午後5時5分前。

ジムの温度計は34℃あたりを指してます。

暑い。

 

扇風機二台と、窓という窓を全開するDropoutが誇る冷房設備をフル回転してもこの暑さ。

暑すぎて蚊も出てきません。

 

つい先ごろ入会した、来春卒業予定の大学院生S君も、20分ほど練習していたのですが、「気分が悪い」と言って帰って

行きました。

着替えてから壁にもたれ、薄く目を閉じたようにしていたので、ミットを持つのを中断し、冷蔵庫で冷やしておいた濡

れタオルを首筋に当ててあげました。

しばらくして、自慢のレーサータイプの自転車で帰って行きましたが、本当にその時はボーっとした感じで少し怖かっ

たです。

軽い熱中症だったのではないでしょうか。

 

何年もジムやってて、幸いにもまだ熱中症になった人はいません。

ですが、充分注意が必要と感じた出来事でした。

皆様もお気を付けください。

偶然の再会

昨夜、ジムからの帰宅途中。

信号待ちをしていた。

ちょっと外を眺めていたら、後ろから衝撃を感じた。

 

信号が青に変わったのに私が気づくのが遅れた。

後続車は青になったのは確認したが、私の発進を確認せずにクルマを発進させ追突。

こういうことだと推察される。

 

二年以上前にも帰宅途中に追突された。

同じ程度の衝撃で、見た目はほとんど傷もない。

が、ハッチバックドアにゆがみが生じてしっかり閉まらなくなっていた。

今回もその可能性が大。

しばしの入院が必要だろう。

 

警察に電話し、事故現場近くのセブンイレブンでパトカーの到着を待つ。

追突された青年との間に気まずい時間が流れる。

おとなしい青年に不安感を与えぬよう、「いや、このクルマ前にも当たられたんや・・」とか、とりとめない話で時を

埋める。

五分もせぬ間にパトカー到着。

早い!

 

ふたりのお巡りさんがパトカーから降りてくる。

名前を訊かれ、車検証と免許証の提示を求められる。

ひとりにひとりのお巡りさんがつき、いろいろ訊かれる。

懐中電灯で照らされた小さな円に免許証が置かれる前に「会長!」という声。

(?)

確かに私担当のお巡りさんから。

顔を見ると見覚えが。

「あ、Kさん・・」

 

かつてジムに在籍した人だった。

もちろんその当時から警察官で、週2、3回ペースで熱心にジム通いしていた。

奥様がご病気になられ、長期間の休会中だった。

 

小声で近況などを報告しあい、必要事項なども伝えた。

彼は「ちょうど、もうすぐ復帰しようと思ってたんですよ。」と外交辞令か知れないが、嬉しいことを言ってくれる。

 

懐かしい顔に会わせてくれた事故にちょっぴり感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

涙が止まらない

27日の日曜日、映画を観に行った。

野洲市立のさざなみホールというところで上映された「そして父になる」を。

母が前売り券を買っていたが、当日体調がすぐれず、代りに観に行きました。

 

去年のカンヌ映画祭で審査員賞を受賞した、病院での子供取り違え事件を題材にした映画で、福山雅治、尾野真千子、

リリー・フランキー、真木ようこなどが主なキャスト。

監督は、私の好きな日本映画監督のひとりである是枝裕和氏。

この作品以前にも、国内外の映画祭で多くの受賞を重ねている。

 

打ちのめされました。

席から立てなかった。

ネット上のレビューでは、かなり酷評する人もあったので、あまり期待はしてなかったのだが、なんのなんの。

細かい点で(ちょっと・・)と思うところもあるが、そんなものを吹き飛ばして余りある作品だ。

 

ラスト近くで尾野真千子が言うセリフは、離婚を経験し、ふたりの子供と離れてしまった私の心情と同じものだった。

六年間ともに暮らし、実の子と信じて育ててきた息子(慶多)を、本当の親(リリー、真木)の下へ返し、実の子

(琉晴)と新しい真の親子関係を取り戻す生活に入る。

 

本当の親子であるはずなのに、六年間で作られた溝を埋める作業はギクシャクの連続。

しかし親子ともに努力を重ね、ようやく溝が浅くなり始めた頃に小野は福山につぶやく。

「私、琉晴を好きになりかけている・・」

その裏には六年間一緒にいた、慶多の記憶が薄らいでいくことへの申し訳なさや自己嫌悪が滲む。

 

私事で恐縮だが、離婚後私にも再婚を考えた女性がいた。

三十歳を目前に控えた女性だった。

(この子なら結婚してもいい)という想いもあった。

が、ダメでした。

彼女に拒否されたわけではない。

むしろ彼女もそれを望んでいた。

そして子供を持つことも。

 

結婚だけならできた。

しかし子供を持つことだけはどうしてもできなかった。

別れたふたりの息子と新しい子供を、絶対比較してしまうだろうなと思った。

どちらにも失礼だ。

そしてふたりの息子を思い出す時間は確実に削られる。

新しい子供に対しても、時間的に想いを100%向けることはできないことになる。

絶対できなかった。

 

私は福山という人は、あまり好きではなかったが、ラスト数分間は涙が止まらなかった。

示唆的に終わるラストもよかった。

子役をはじめ、出演者たちの演技もいい。

 

レンタルショップにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またか

未成年者が殺人事件を起こしても、そう驚かなくなってしまった。

が、長崎県の女子高生が同級生を殺害した事件はショッキングだ。

 

長崎県では十年前、小6の女児が、これも同級生の女児に殺害された事件があったという。

そんなこともありましたね。

それをきっかけに県は「命を大切にする教育」に力を入れていたという。

そんなことを学校で教えなければならないこと自体が驚きだが、仕方ないことかもしれない。

 

(その成果はなかったのでは?)という声もあるようだが、加害者の情報が入ってくるにつれ、この子の前では

こういう教育も無力ではないかと思えてくる。

加害者は遅かれ早かれ殺人を犯しただろう。

友人をなんの恨みもないのに殺害し、淡々と警察の取り調べに応じる。

人を殺し、バラバラにしたかった。

猟奇殺人の前には「教育」も無力だろう。

 

また精神鑑定が行われるのか。

しかも未成年。

どういう罪の償いが課されるのか。

被害者の遺族はたまらない。

 

合掌。

 

 

 

 

 

原点回帰

皆様ご存じのとおり、私はええ加減な人間である。

その一方で、昔の日本人であるからして些細な点にこだわるところがある。

 

何年も前にも書いたが、Dropoutには「ジム内では脱帽のこと」という張り紙がある。

これはジム生だけではなく、ジムに入ってくる人すべて、つまり見学にきた人やジム生の親御さんなどにも当てはま

り、そういう人にも遠慮なく「帽子をとってください」と申し出る。

キックボクシング技術の向上を図る、神聖な場所に対する最低限の礼儀だと考えているからだ。

 

今日、新たにリング脇に「対人練習時は、ラウンド毎に『お願いします』『ありがとうございました』」という張り紙

が増えた。

 

数年前にも貼ってあったが、壁に激突する者が後を絶たず(ロープと壁の感覚が極端に狭い)、何度も外れるので、あ

る時を境に貼らないことにした。

その習慣は浸透したので。

 

貼らなくなってから何年かが経った。

浸透したはずのものがくずれてきた。

特に一部のプロ選手に。

 

私にはもちろんそういう挨拶はある。

が、アマ会員や年下の選手に対しては怪しくなってくる。

最後の「ありがとうございました」はあっても、ラウンド途中でのあいさつが抜けていたりする。

 

私やどん冷えは柔道出身なので、そういうのは身に沁みついている。

たとえ先輩や先生であっても「お願いします!」という元気な声が飛んできた。

40以上の先生であっても、小学生、中学生に対しても一般の大人同様に扱ってくれた。

柔道だけでなく、日本武道はすべからくそうであろう。

まぎれもなく日本武道の持ついい点だと思う。

 

これはおそらく、「年下であっても私の技能を向上させてくれる人に対する敬意」というものだろう。

それだけではない。

私はこの「お願いします」「ありがとうございました」には別の利点があると思っている。

 

練習中の肉体的、精神的苦痛の数百分の一でも和らげる力がある。

モチベーションを上げる効果がある。

なんの科学的裏付けがあるわけではないが、私はそう信じている。

 

 

 

 

 

 

どこまで行ける?

皆様ご存じのとおり、ヤスユキが強敵ナーカー・ゲオサムリット選手に2-1と判定勝ちしました。

49-48でヤスユキにふたり、50-47でナーカー選手にひとりというものでした。

 

5Rが終わって勝ちを確信した我が陣営。

正直、3-0かと思ってました。

なので二人目の判定が50-47とアナウンスされたときはびっくりしました。

会場内からも「えぇ~っ!?」という声にならない声も聞かれた。

ヤスユキとナーカー選手をつけ間違えたんじゃないかと思いました。

しかも3ポイント差である。

 

この試合を報じた各ネットサイトも、パンチはヤスユキが上回っていたが、ナーカー選手のミドルやローの威力を評価

して、あの判定もうなずける面があると評するところも。

そこには「パンチに偏りがち」という表現もあったが、私から見ればそれは「パンチを選択した」となる。

ヤスユキの代名詞的な左ミドルが少なかったから、そう見えたのだろうが。

 

同じように、ファンが感想を述べ合うネット上でもいろいろな見方があった。

同級の「日本最強の男」と比較して、「破壊力がない」という声も多数見られる。

 

確かにそうかもしれない。

だが、ヤスユキ自身も述べているように、彼は「壊しに行く」ことを第一には考えていない。

KOすることだけがファンサービスだとは考えてない。

左ミドルキックが生命線と考えてはいるようだが、そこに執着するわけではない。

眼前の相手をめまぐるしく分析し、15分の間に時々刻々戦い方を変えていく「ヤスユキ七変化」。

いわばスタイルを持たない戦い方こそがヤスユキスタイルだ。

駿太選手戦のように後がないと判断すれば、途方もない爆発力を見せるのもヤスユキだ。

実際今まで下馬評を覆して強敵を下してきた。

「日本最強の男」に勝てるとも思わないが、負けるとも思わない。

やってみなければ。

 

ナーカー選手陣営も昨日の判定に不服は持ってないと思っている。

なぜなら試合後、相手陣営のタイ人の皆さんがヤスユキを食事に誘っていただいたのだ。

もちろんヤスユキがタイ語を話せることも大きいだろうが、判定に不満ならこんなこともないだろう。

 

ファイターとしての資質も素晴らしいが、人間的魅力も十二分に持つヤスユキならではだ。

 

 

 

余裕なし

きのうの話で恐縮だが、読売新聞朝刊を見てちょっと驚いた。

全面広告の中央に、メガネの人のよさそうなおじさんのイラスト、それに重ねて大きく「ともだち」とあり、その下

に「ようこそソウルへ」とある。

 

最初、(なにこれ?)と思いました。

右上隅に、「東京都知事のソウル訪問(7月23日~25日)を歓迎します SEOUL」とあるのを見て初めてわかった。

 

都知事の訪韓を知らなかった私の無知が招いた部分もあるが、最初、日本人観光客激減に悩む韓国観光当局がついに新

聞広告を打ったのかと思った。

イラストのおじさんは、「ソウル特別市長(特別ってなんだ?)のパク・ウォンスン(朴元淳)氏」であるとのこと。

 

しかしねぇ、アメリカ大統領をはさんで日本の総理が微笑んで、なおかつ片言のハングル語でお愛想言っても韓国の女

性大統領はソッポを向いてた両国関係ですぞ。

それが知事同士だと「ともだち」?

 

今日の記事を読んで少しわかりました。

都が地下鉄の技術を無償供与するんだとか。

市長は都知事を「兄貴のように考えたい」、知事は「本当の兄弟のようになった」と極めて韓国色の濃い友好ムード。

初めて知ったが、多くのスレでは舛添氏が同国から帰化したということが書いてある。

帰化した限りは、私は氏がどこの出身だろうが、都政に全力を出し切ってくれればそれでいいが、韓国に無償供与はな

いだろ。

今や韓国を途上国と思っている人間は世界中にほとんどいないでしょう。

先進国韓国に地下鉄技術を無償供与。

アホかいな。

 

韓国大発展を表す「漢江の奇跡」の基になったと言われる、日本の膨大な経済や技術援助もかの国の人の頭に残ってい

るとは到底思えん。

戦後賠償や謝罪要求され、「セックススレーブ」を何十万人と創り出した悪魔の国と世界中にプロパガンダされ、領土

まで不法に乗っ取ろうとしている国にされているんですよ。

 

国のカネなのか都のカネなのか知らないが、とにかく税金が使われる。

反対。

 

 

 

 

転機

百姓A、きのうのへたよこに刺激されたか、やって来ました。

 

昨夜10時半頃だったか、彼から「頑張って這い上がってみせます!」と力強いメールが届いた。

そう、こんなオヤジの言うことに反発して爆発してくれ。

期待してるぞ。

ウサギとカメ

誰もが知っている、童謡にもなった昔話。

こんな話が身近にある人も多いのではないでしょうか。

 

8月17日に、J-network 2014スーパーライト級新人王トーナメント決勝戦にコマを進めたどん冷え貴哉。

1回戦、2回戦はともに2-0の判定勝ちと、持ち前のスタミナを活かして後半にポイントを奪い取る、彼らしいスタイル

で勝ちあがった。

そのファイトスタイルに華麗さはあまり感じられないが、観る者の心に届く魂が感じられる。

ひとえに彼のキックボクシングに対する情熱、それを背景とする練習量の賜物である。

 

もう一年以上前だったと思うが、このへたよこでどん冷えとともに称賛を送った男がいる。

どん冷えより少し後に入会してきた百姓Aである。

 

小学生時代からサッカーの日本代表として世界を転戦していたというから、その身体能力は目を見張るべきものがあ

る。

キックを始めても、それは十分に散見され、熱心な練習を重ねるどん冷えを追い越すのも時間の問題と見る者は私だけ

ではなかった。

 

ふたりはアマ大会に積極的に出続け、いい結果を出し続けた。

年齢が近く、ふたりとも明るい性格で相性も良く、これはキックの階段を上がっていく最高のパートナーとなると喜び

期待した。

去年の京都興行でふたりはデビューした。

どちらも判定負けではあったが、まず経験を積ませるのが目的だったので、結果は二の次だった。

今後につなげてくれればいいと思っていた。

 

その後どん冷えは、2戦目で初勝利、4戦目にはランカーのかなり格上の選手相手に、負傷欠場選手の代わりとして急な

オファーも受けるなど、積極的にリングに上がる。

その結果、デビューから一年足らずで6戦をこなし、現在3勝3敗の五分に戻している。

 

一方の百姓A。

2戦目で延長戦を2-1の判定で落とし、念願の白星をあと一歩のところで逃したが、その後も2連敗。

4戦全敗とまだ片目が開いていない。

しかも3、4戦目はKO負けと、だんだん内容も悪くなっている。

 

どん冷えとともに、明るく生きいきと練習していた彼はどこに行ってしまったのだろう。

単に練習時間だけでいえば、優にどん冷えの五分の一を下回っている。

練習の内容、質を見ればその差はもっと開く。

 

私は何度かここで「Dropoutはアマチュア集団」と書いた。

私は「練習に来い」と、選手に一言も言わない。

無理やりさせてもしょうがないと思うからだ。

試合が決まってチョコチョコと練習する選手は、それくらいの結果で満足しているだろうと思うからだ。

子供でもない、アマでもないから自分にあった練習時間を決めるのも各自であっていいという想いもある。

そういう面では他のジムより甘いであろう。

ただし、やる気を見せる選手には相当のサポートをしているつもりだが。

 

百姓Aはそのリングネームや入場風景からか、試合場でお客さんから声をかけていただくことが多いそうだ。

しかしこのままでは単なる色モノで終わってしまう。

実力があってこそあのコスチュームも光ってくるのだ。

 

ふたたびどん冷えと切磋琢磨してくれることを切望している。

カメはだいぶ遠くへ行ったぞ。

ウサギはまだ寝ている。

 

 

 

 

 

 

 

度量

「ティーブレイク」でお伝えしたとおり、きのうは大阪での「GO-1」を観てきました。

旧大阪府立体育会館、現在はネーミングライツでボディメーカーコロシアムと名前を変えた結構大きな会場で8割程度の

入りか。

私は後半の二部だけしか観なかったのですが、一部の興行も含めればかなりの人を集めたことでしょう。

 

その中で、2戦2勝、4戦4勝と、キャリアは浅いものの、いい動きの若手選手がふたりいました。

パンフレットに年齢が記載されてなかったので、詳細はわかりませんが、どちらも二十歳そこそこではないでしょう

か。

今後の成長が楽しみです。

 

さてREBELSとの共同開催という形となる京都興行、「REBELS.29 with Dropout」もひと月あまりとなりました。

対戦カードが決定した試合もいくつかありますが、多くはまだで、最終調整に全力を挙げております。

近々発表の運びとなると思われます。

乞うご期待!

 

さて、それに関して先日残念なことがありました。

関西出身で、今は東京のジムに所属、東京を本拠地として活躍している若者がいる。

仮にA君としておこう。

REBELSのようなイベント組織で、大きな注目を集めている組織をメインに出場し、頭角を現しつつある精鋭だ。

 

数か月前、その彼とある試合会場の控室が同じで、話をするに至った。

話してみれば、かなり共通する話題があり、彼の所属ジムがフリーということでもあり、京都興行への出場を打診し

た。

当然、関西には応援してくれる友人たちも多いだろうし、親御さんの前でも晴れ姿を披露できる。

いわば凱旋という形で、古い言い方をすれば、故郷に錦を飾らせてあげたかった。

 

数日前、彼の所属ジムのオーナーさんからDropout電話があり、京都興行出場します、という旨の内容だった。

そういう前提で、相手選手の情報やファイトマネーなどを訊ねてこられた。

ファイトマネーなどは私の一存では決められないので、詳しいことはREBELSさんにお聞きくださいと電話番号をお教え

した。

私は、あまりにうまくことが運んだことに喜んだ。

 

が、そううまくは行かなかった。

翌日、REBELSのOさんからメールがあり、A君の出場がご破算になったとのこと。

オーナー氏とOさんの電話会談のあと、おそらくA君のメイン組織にオーナー氏が連絡した。

8月の京都興行にAを出しますと。

その連絡を受けた組織の代表B氏(仮に)は、ジム側に相当な圧力をかけたのでしょう、これを翻意させる。

そのうえで、Oさんに「ウチの選手なので勝手に声をかけないでください」の一言の電話。

Oさんが「向こうからの希望で、そちらサイドの問題もクリアしたということだったので」と説明しても「こちらの選手

なんで」の一点張りだったらしく取り付く島なし。

流れてしまいました。

 

組織としてはビジネスの問題、言葉は悪いが商品を横取りされるという危機感があるのかもしれない。

しかし。

一回限定という形でも許可してやることもできなかったのだろうか。

「凱旋試合」を経験することでA君のモチベーションがあがり、今後より一層の飛躍につながる可能性も・・

 

なんてことを考えてる私は甘いのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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