2014年10月

騙された?

日本シリーズ、あっけなかったですね。

でも最後のあのジャッジが、甲子園球場で出たならホークスの選手の命危なかったでしょうね。

まず、審判があのジャッジせんか。

 

私は網膜裂孔を四回やり(左三回、右一回)、その事後経過を診てもらうために、ふた月に一度くらい眼科へ通ってい

る。

そこで一冊の雑誌の表紙コピーに釘づけになった。

「家電批評」という初めて見る雑誌には、「レイコップはただの掃除機です!」という文字が躍っていた。

 

レイコップという製品をご存じの方は多いと思う。

家電製品は、ほとんどのものが飽和状態で各家庭に行きわたっていると思うが、これは布団専用を謳った「隙間商品」

とでも言えるもので大ヒットしている。

布団にひそむダニやその死骸をほとんど除去するというのがウリだ。

実は私も一年近く前に買いました。

 

私がAMラジオファンであることは、ここで何度も書いた。

ほとんどがMBS毎日放送ラジオであるが。

どこの局でもそうだと思うが、ラジオショッピングというものが頻繁に登場する。

これは普通のCMとは違って売り手が一方的に商品をPRするものではない。

 

ジャパネットたかたの社員が甲高い声でいろんな商品をPRする。

そこに出演者の声がかぶさってくる。

ラジオショッピングはスポンサーであるゆえ、出演者が商品を悪く言うわけがない。

「こんちはコンちゃん お昼ですよ」のコンちゃんこと近藤光史氏が、野太い声で「こぉれ、ええねぇ・・」と言う

と、(そうかな)とついつい思ってしまうのである。

ここに「口コミ」的な第三者の意見が入ってくるわけだ。

 

レイコップの売りは、

①たたき棒と呼ばれるもので布団を高速でたたき

②そこに紫外線を当て

③弱った、あるいは死んだダニを強力に吸い込む

というものだ。

ラジオショッピングでは、布団や枕に数分当てただけで、黒いフィルターが真っ白になって驚いたという話がインパク

トを持って語られる。

「こんな汚いとこで寝てたのかと思うとゾッとする」などと畳みかける。

 

何度も何度も数か月聴かされて、ある日ふとその気になって買ってしまいました。

これもサブリミナル効果なんでしょうか。

もっともジャパネットではなく、ネットで一番安いのを選んでですが。

 

長くなりそうなので、続きは明日に。

 

 

 

 

 

笑え!

昨日、百姓Aをノーコメントとしました。

これを「泉ピン子的イジメ」ととられた方も少なからずあったのではないでしょうか。

 

これはおおむね予定していたことでした。

もっとも初勝利をもぎ取る、あるいは負けても内容に進歩が感じられた場合は、もちろんコメントするつもりでした。

「文句言われるうちが花」的なショック療法を狙ったところもありました。

しかし今回も私の目には進歩は感じられませんでした。

 

私はプロ選手であっても「練習に来い」とは言わない。

それは各自の自覚に任せているし、実際さまざまな仕事に就いていて時間的制限もあるからだ。

(来たときはその日のノルマ的に、たとえばミット打ちを強制的にかなりのラウンド数こなさせることはあるが)

生活優先だと思っている。

 

百姓Aも例外ではない。

何連敗しようが、練習日を強制することはない。

だが、来た時の態度が問題だ。

別に横柄な態度や失礼な態度をとるわけではない。

アマチュア会場などでも、よそのジムの子供たちとすぐ仲良くなる、誰からも愛されるキャラクターの百姓だ。

むしろ控えめなのが問題だ。

 

入門してきたときの、初めてキックボクシングに接したときのあの生きいきとした目がない。

楽しくてしょうがないと、周りを明るい空気に包んだ百姓Aがない。

ヤスユキ、その他のプロ選手たちが一緒に練習しているときに、なにか遠慮がある。

萎縮している感がある。

練習量の少なさによる引け目がそうさせるのか。

 

ダメだ。

練習量なんか気にするな。

ジムに来たときは、大きな顔して冗談言え。

笑え。

笑わせろ。

そして先輩選手たちを利用しろ。

 

前座で一度も勝ってないのに「百姓!」とニュートラルなファンから声援が飛ぶ希な選手だ。

応援していただいてる人たちに応えろ。

「百姓一揆」の披露、期待している。

 

 

 

 

 

勝率0%

日曜日のREBELS31、Dropout勢は0勝3敗の勝率0%に終わりました。

簡単に振り返ります。

 

オープニングファイト2試合目に登場の百姓A。

ノーコメント。

 

続いて第3試合に登場のどん冷え貴哉。

やはり相手の久保政哉選手は、地力でどん冷えを一枚も二枚も上回っていた。

離れても組んでも、危なげない戦いを繰り広げ、三者とも30-27(どん冷えの二度に亘る偶然のバッティングによる減

点1を含む)の完勝。

しかしどん冷えの三倍ほどのキャリアから見れば、それも当然と言えば当然か。

こんなことでモチベーションを失う「練習の虫」ではないはず。

おそらく明日にはジムにその姿が見られることだろう。

 

キックファン、ムエタイファンの夢と期待を大きく飲み込んだメインイベント、パコーンvsヤスユキ。

元々Sフェザー級(約59Kg)で戦うヤスユキが、61Kgで、それも世界一と言っても過言でない選手と戦う。

不利を承知で挑む、一見無謀な戦い。

しかしそれを嬉々として受け入れ、なおかつ500gの計量オーバーも許容してしまう。

本来認められるはずの減点1(ヤスユキからは1点のアドバンテージ)さえも拒否し、純粋な勝負に価値を置くヤスユ

キ。

町田選手戦から続く、「強者待望路線」の流れが途切れることなくここにもある。

「ムエタイ都市伝説」にまた新たな神話を書き加えたか。

 

試合開始。

リングのエプロンに張り付いて試合を見つめる私は、凍りついた。

身長で劣るパコーン選手が繰り出す左ジャブの力強さ。

優にストレート並みの威力がありそうだ。

(こんなのと15分もやるのか・・)

暗鬱とした気持ちにさせられる。

 

しかしラウンドは進んでゆく。

何度も強烈な左ボディフックやテンカオ(カウンターの膝蹴り)がヤスユキをとらえるが得意のポーカーフェイスで試

合の流れを止めない。

優るリーチにものを言わせ、いいパンチを浴びせる場面も。

京都興行で初めて見せた(ジムのスパーではしょっちゅうやっているが)、ダッキングでミドルキックをかわす技術に

は場内のどよめきとともに、パコーン選手の顔にも、驚きのような笑みが浮かんだ。

観衆そっちのけでリング上でふたりの男が無言の会話を楽しんでいる。

結果的にふたりの楽しみは観衆も楽しませるのだが。

 

5R終了を告げるゴングが鳴った。

満足げな顔で戻ってきたヤスユキは「負けか、(良くて)ドローくらいかな・・」との印象。

戦前にはタオルを放るタイミングをシミュレーションしていた私も、一方的な負け試合にならなかったからか、多少高

揚していて冷静な判断を欠き、勝ったかのような錯覚に陥ってしまった。

しかし50-48がふたり、50-47がひとりの完敗だった。

むろんこの判定に不満はない。

 

ネット上では「パコーンはまったく本気じゃなかった」とか「全力で打ち合ってなかった」という声も多い。

5Rは「流した」かもしれないが、それはもうポイントを確信したからで、「本気ではない」のとは意味が違う。

間近で見た私にはパコーン選手の本気度はかなりのものに思えた。

 

「全力で打ち合ってなかった」という声には、あるタイ語ができる人が会場でパコーン選手に訊いた次のことを書き添

えておこう。

Q「なぜ打ち合わなかった?」

A「足を止めて打ち合う選手ならそれもできるが、ヤスユキはうまく回り込んでそれをさせなかった」

 

試合後に「日本で一番のテクニシャンだ」と語ったパコーン選手の言は、社交辞令で増幅されてはいるかもしれない

が、ゼロから出てきたものではないはずだ。

 

またひとつ、この若者は大きな満足感を得た。

 

 

 

 

 

 

計量終了

明日のREBELS31、すべての計量終わったようです。

なんとメインイベントのパコーン選手、500gのオーバーだったようです。

 

15時過ぎにヤスユキがメールで知らせてくれました。

それ以上落ちなさそうなので、彼(ヤスユキ)はあっさりそれでいいよと認めたとのこと。

ルール上は、当然減点が課されるのですが、ヤスユキはそれも拒否。

グローブハンディもなしでやるそうです。

 

この辺が実にヤスユキらしい。

なんて言うのか、一歩間違えば「生意気」とでもとられかねない行為。

おそらく減点で勝ってもうれしくないという心理もあるだろうし、500gくらいで熱望したパコーン戦を揺らしたくない

という気持ちなんでしょう。

これはもうヤスユキの領域だ。

プロであってプロでない、純粋に戦いを楽しみたい男がそこにいる。

 

無名の日本人ファイターに塩を送られた形の偉大なチャンピオンの心情や如何に。

明日の最後のリングはどんな決着が待っている?

 

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 厚手の高級生地使用で、1枚2000円とお買い得!

 色も五種類あります。

 ぜひお求めください。^^

計量前日

明日、25日の土曜日はREBELS31の計量日です。

ヤスユキ、どん冷え、百姓Aの全員、順調にリミットに向かってます。

 

ヤスユキが最大の強敵相手に奇跡を起こせるのか。

どん冷えはランカー相手に勝って、REBELSランキング入りを射程圏に捉えるのか。

百姓Aが勝って、「キック界のハルウララ」返上なるか。

その他、豪華メンバーが顔をそろえる興行は見どころ満載。

 

駆け込みでの前売り券購入も目立つようです。(ついさっき、名古屋のSさんからご注文いただきました)

迷っているあなた、26日時間があるならぜひディファ有明へ!

誤解

代わったばかりの宮沢経産相が、SMバーに18,000ほどを交際費として政治活動費を支出したと騒がれている。

ご本人は行ったことないと否定されてます。

そら否定しますわな。

日本の政治の中枢にいる人がこんなとこ行ってたら怖い。

いや、そんな性癖があっても別に不思議ではないが、こんな大物はそんな安くて秘密ダダ洩れのとこには行かんでしょ

うし、行ってほしくない。

 

これがもし私で、新宿のうらぶれたSMバーから出てきたのを数少ないへたよこ読者に見られたとしても、ネット上で恥

さらされておしまい。

「あのオッサンならやりよるやろw」くらいで済みます。

あぁ、凡人でよかった。

 

私は一時期、SMの世界に耽溺したことがあります。

いや、単に憧れて色々研究した(エロ本を読んだ)だけですが。

精神的サディストを目指し日々研鑽に励んだのですが、結局、私にはあんな高度な知的遊戯の才能も、加虐嗜好も

なく、諦めて単なるスケベオヤジの道を歩くことにしました。

 

今、「性奴隷」なる言葉がしばしばマスコミなどで登場します。

言わずと知れた、かつて従軍慰安婦となられた朝鮮人女性たちの過酷な境遇を現す言い方で、おそらくヤサシイ左翼

の人たちが言いだしたのでしょう。

性奴隷は英訳されて「SEX SLAVE」となり世界中に拡散されました。

そこで日本は冷酷非道の国とレッテルを貼られるわけです。

 

かつて奥村チヨという人気女性歌手がいました。

彼女が歌った昭和44年の「恋の奴隷(作詞 中西礼)」というヒット曲がありました。

少し長いですが、引用します。

 

あなたとあったその日から

恋の奴隷になりました

あなたの膝にからみつく

小犬のように

だからいつもそばにおいてね

邪魔しないから

悪い時はどうぞぶってね

あなた好みのあなた好みの

女になりたい

 

あなたを知ったその日から

恋の奴隷になりました

右と言われりゃ右向いて

とても幸せ

影のようについてゆくわ

気にしないでね

好きな時に思い出してね

あなた好みのあなた好みの

女になりたい

 

あなただけに言われたいの

可愛い奴と

好きなように私をかえて

あなた好みのあなた好みの

女になりたい

 

今から50年近く前は、こんな歌が平気で流行ってました。

今ならフェミニスト団体が黙ってないだろうし、女性も男性もこんな想いを抱いてる人間がどこまでいるか。

 

私がほとんど毎月、購読していた「実録SM雑誌」にも「奴隷」という言葉が頻繁に出ていました。

そこには主従関係はあるものの、どちらにも(歌にもエロ本にも)「信頼関係」という気持ちのつながりがありまし

た。

 

アフリカ大陸から連れてこられ、たとえば米国南部の綿花畑で働かされた黒人「奴隷」は主人の虫の居所が悪かった

だけで銃の引き金を引かれ命を失ってもなにも言えない。

両者の間には、上に位置する者と、下位に甘んじる者だけの絶対的な力の差だけがあったのだと思います。

 

ここに日本人と欧米人の、奴隷という言葉に対する感じ方の大きな差があるように思います。

何の感情も挟まない欧米人と、比ゆ的に情緒的な感じさえ持たせた日本人。

本当の奴隷制度というものを経験したことのない日本だからこそ育った、美しき誤解だったのではないでしょうか。

それが「性奴隷」という誇張した表現になり、それがそのまま英訳され、欧米人の感覚に突き刺さった。

訳語の難しさが招いた、大きな誤解のように思います。

 

なにせ読売新聞の英語版で「強制連行」の訳が、(それがどんな英語に置き換わったかは覚えてないが)欧米人に正確

には伝わってなくて、のちに別の言い方に変えたという。

 

一度ついてしまった「SLAVE」のイメージを撤回するのは可能か。

 

 

 

 

 

 

 

 

対照的

安倍内閣のふたりの大臣が辞任しました。

小渕優子氏と松島みどり氏。

ふたりの釈明・謝罪会見がきのうあったが、印象はまるで違った。

 

当初、「うちわ」を配った松島氏の「罪」なんか大したことないと思ってたが、この人反省してる感が全然ない。

会見場へ向かう途中も、ちょっと出気味の歯をのぞかせてヘラヘラしてます。

第一あのうちわを「紙に棒がついたもので、うちわではない」という言い方は、もう落語の世界だ。

政治家としてなんの期待も抱かない。

 

対して小渕氏。

二世議員のアマちゃんかという既成概念があったが、真摯な姿勢は見事だった。

今までの「秘書が、秘書が・・」というオッサンたちの言い逃れではなく、本当にこの人の知らないところでの出来事

だったのではないか。

それを監督不行き届きといわばそれまでだが。

ふたりの会見を観て、どちらが真摯に政治に向き合っているかという印象はほとんどの人の意見が一致すると思う。

 

小渕さん、日本初の女性宰相を目指して出直してください。

 

※PCの調子が悪く、今から入院させます。

 ひょっとして何日かへたよこに影響あるかもしれません・・

 

 

いいお店

昨日はジムを西尾会長代行にまかせました。

理由は私的なことでした。

 

姉が久しぶりに帰ってくることになったので、年老いた母親孝行を兼ねて外食に誘いました。

ジム入会4ヶ月ほどになるKさんが経営するイタリアンのお店「サルティンボッカ」。

JR南草津駅から徒歩4、5分のところにあります。

19時に予約していて、夕刻の混雑を見込んで早めに家を出たら15分ほど前に着いてしまいました。

店内はほとんど満席状態で、人気のほどをうかがわせます。

 

Kさんは10年間ほど極真空手を修行されてた猛者ですが、一見するとまったくそんな空気を感じさせない穏やかさ。

私たち三人を本当に自然な笑顔で迎えてくれました。

 

ジムの連中や、Kさんと空手修行仲間でもある、私の飲み仲間のTさんなんかと行っても全然似合わんお店。

むしろ「営業妨害」的な存在になると思われます。

 

お任せでコース料理を頼んでましたが、テーブルに近づいてきたKさんから、この日の6品のメニューを説明いただきま

した。

メインは、私は肉料理、高齢の母と姉には魚料理を予定されてたのですが、姉も肉料理に興味を示すと、あっさり肉に

変更していただきました。

ご迷惑おかけしました。

 

ビールでスタートし、白ワインのボトルへ移行しました。

出てくる料理はすべて素晴らしかった。

二つ目の魚介類のマリネは味もよかったけど、そのボリュームもチマチマしてない。

鹿肉も臭みなく、柔らかさ抜群。

なにも言われなければ鹿肉なんてわかる人ほとんどないと思う。

熟成肉をメインとしたディッシュもボリューム、味抜群でした。

パスタのゆで具合も、こちらがなにを言ったわけでもないのに母だけは柔らかめにしていただく心使い。

初めて聞く魚の名前でしたが、母もおいしくいただき、ふだんは食の細い母もコースすべてをきれいに平らげました。

 

今日、帰る前に姉が昨夜のことを反芻しておりましたが、辛口の姉が絶賛しておりました。

味もさることながら、若いスタッフさんの接客態度がよかったと。

Kさんの人柄がお店に反映されてる感じがしたと。

これは私も同感でした。

普段は食の細い母も、おいしかったのかすべて食べてしまいました。

 

私の持論(ほとんどの人もそうだと思いますが)では、いくら味がよくても接客がよくなければ、味のよさなんか簡単

にひっくり返します。

(二度と来るか!)と思います。

滋賀県にお住まいの若い(若くなくても!)カップル、ちょっとだけ奮発してお出かけください。

 

リーズナブルなお値段で二時間ほどをすごさせていただき、運転代行で帰路につきました。

Kさん、いい時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

楽しみ

昨日はREBELSさんが、パコーン戦を目前に、ヤスユキの取材に来ていただきました。

 

練習風景の映像を撮ったあと、ヤスユキにインタビュー。

いつもどおりユニークで、最後にはアッと驚く発言もある受け答えでした。

もうすぐ発表されると思います。

お楽しみに。

 

※私もインタビューされました。

もし出てたらお目汚し、ご容赦ください。

本音は?

松島みどり法相が、自分のイラスト入りのうちわを配ったことに対して、民主党あたりが攻撃してたが、「また重箱の

隅つついて・・」と思ってたが、小渕優子経産相はアウトでしょう。

 

自身の後援会の観劇ツアーを組んで、そのかなりの部分の金額を氏の事務所が負担してたっていうから。

おおざっぱに言えば、たとえば一人10000円の費用がかかるところを、後援会員からは2000円だけ実費をもらって

あとの8000円は面倒みたってことです。

金額は全然正確ではないですが。

 

他にも政治資金から、実の姉が経営する店からネクタイや小物を買ったり。

訳わからんのは、育児用品まで買ってる。

こらアカンやろ。

野々村はじめ、地方議員だけやなくて国会議員まででたらめなカネの使い方しとるっちゅうわけやね。

 

この人は小渕恵三元首相の次女で、父親が総理になったときに努めていたTBSを辞めて秘書になってる。

この人の意思で政治家になったのだろうか。

周りが無理やり政治家に祭り上げたのかと思ってたが、そうでもないのかな。

 

初当選の頃は、若いこともあってオドオド感があったが、最近はちょっと風格みたいなものも見えた。

日本初の女性総理という声まで出ていたが、それを裏で操るタヌキおやじがいるんだろうな。

 

もう辞任の意向を見せてるところを見ると、やっぱり強烈な自己顕示欲で政治家になった人とは思えないな。

おネェちゃんが背伸びをした、させられたってところじゃないでしょうか。

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