2015年4月

もっと近く!

オバマ大統領、安倍首相を手厚くもてなしてますねぇ。

 

やっぱり中国を軍事的、経済的に警戒した上での日米接近でしょうか。

中国不気味です。

かつてのソ連の立場にとって代わった感じがします。

 

あの国は、隙あらばすべてを飲み込もうとしているようで怖い。

日米、そして東南アジア諸国ももっと連携しようぜ。

仙人

今日のラジオで聴いた話。

 

大空テントという関西芸人がいる。

知る人ぞ知るというカルト的人気を持つ芸人さんで、とってもいいヒトらしいのである。

 

その人が63歳の誕生日を迎え、ある人にこうつぶやいた。

「オレな、63歳の生き方がわからへんねん・・」

「え、なんでですか」

「だって63になったの初めてやし・・」

 

こういう発想のできる人、好きです。

根性あるわ

一昨日の午後2時半頃、ジムに電話がありました。

若そうな女性の甘ったるい声で。

「◯◯の××と申します」

セールスですね。

 

営業電話のほとんどがHP関連ですね。

リニューアルしないかとか、スマホ用の画面にしているか、とか。

今回はSEO対策。

和訳すれば「検索エンジン最適化」となるそうだ。

 

どういうことかというと、なにかを検索するときにキーワードを入れる。

例えば「滋賀 キックボクシング」と入れ検索すると、いくつかのキックボクシングジムが現れる。

その中にDropoutも含まれるのだが、その順位をできるだけ上位に上げるのがこのSEO対策というのだそうだ。

最初、HPを作ってもらった会社からそういう言葉を聞き、当然そういう対策もされている。

閲覧回数も影響されるとことなので、愚にも付かない「へたよこ」も続けてきました。

 

でもね、滋賀県のキックボクシングジムなんか数か所。

二桁にも遠く及ばない。

その中で少し上に行こうが、そうそう影響はないように思います。

飲食店や美容院みたいに数十、数百あれば重要でしょうが、五つ六つですよ。

 

アニメ声でやたらに愛想笑いを振りまく(おそらく電話の向こうで)おねえちゃんが迫ってくる。

「例えば、滋賀 牛肉 通販のキーワードで検索するとしますね」

(?)

 

これはたとえで近江牛の通販業者を挙げてるのかと思った。

ところが話を聴いてると、どうやらウチの業種をそう思っているらしい。

「え、ウチはキックボクシングジムですけど・・」と言えば、「ぇ、あそうでしたね・・^^」

さっきかけた事業所と勘違いしてたんだろうか。

しかしね、Dropoutてな名前の牛肉屋で買う気せんわ。

 

なおもアニメ声のお愛想ねえちゃんはセールスの手(声)を緩めない。

そこで「いやぁ、もう上位に来てるしねぇ。そもそも同業他者なんかちょっとしかないし。」

と言っても全然引かない。

 

電話ではわかりにくいので直接あって話したい、今度の金曜か土曜ならどちらがお時間ありますか?

おいおい、なんもゆうてへんがな。

プレイボーイが「ベッドか布団かどっちがええ?」と口説く方式か。

 

「いやいや、もういい」と受話器を置いた。

すると、すぐまた呼び出し音。

「すいませぇ~ん、〇〇の××ですぅ。切れちゃいました^^」

「いや切ったんやがな」

「えぇそうなんですか^^。金曜か土曜ならどっちがいいですか」

「いや、もうホンマにええから」

ガチャン。

 

さすがにもうかかってはきませんでした。

 

 

 

超豪華!

5月10日のヤスユキも出場する名古屋の大イベント「Wanchai+PK MuayThai Super Fight」。

皆さま、もうご存じだと思いますが、ビッグネームの追加参戦が決定いたしました。

WBCムエタイスーパーフェザー級チャンピオン、梅野源治選手です。

 

つい先日の4月19日、タイ国ルンピニースタジアムチャンピオンを賭けて戦った試合は三者とも49-48の僅差の判定で惜

しくもベルト奪取はならなかったものの、このクラスでタイ国の牙城を崩す日本人選手の筆頭ではないかと関係者、フ

ァンからも考えられているスーパースターです。

 

その相手がまたスゴイ。

タイの二大殿堂と言われる、ルンピニー、ラジャダムナン両スタジアムのスーパーフェザー級1位を保持するルアンタ

イ・PKセンチャイジム選手。

チャンピオンとなんら遜色ない選手です。

そんな選手と激闘のあと、試合間隔わずか三週間で拳を交えようという梅野選手の心意気に頭が下がります。

 

その他にもルンピニースタジアムライト級王者・パコーン選手vsレベルスムエタイライト級王者・小川翔選手。

高橋幸光選手、中向永昌選手、私もよく知る京都野口ジムの村井嵩裕選手等、日本のトップレベル選手が多数出場。

 

この一大イベントが名古屋で観られるんです。

東海地方のファンだけでなく、普段なかなか東京まで行けない近畿のファンの方もぜひ名古屋まで足を運んでくださ

い。

会場も名古屋国際会議場という、綺麗で素晴らしく立派なところです。

また当日は、タイ料理やタイ雑貨などの販売、タイマッサージなどタイの文化に触れる催しも目白押し。

 

今までキックに縁遠かった人も入門編として気軽においでくだされば、と思います。

ただし、その結果キックボクシングにはまってしまっても当方は責任を負いかねます^^

 

※ チケットはまだ若干余っているようです。

  ご希望でしたらDropoutにお申込みいただいても結構です。

  

 

 

 

 

 

GW営業日

黄金週間のジム営業日が決定しました。

 

ヤスユキが5月10日に、名古屋でのビッグマッチを控えていることもあり、通常どおりの営業とします。

定休日である月曜日の4日だけが休み。

祝日の29、5、6日と日曜の3日は20時までの営業といたします。

 

会員の皆様、お暇ならぜひ汗を流しに来てください。

また見学、無料体験も大歓迎でございます。

ドシドシおいでくださいませ。

ネーミング

女性著名人の、ペンネームというかそんなもので風変りなものが目立つ。

 

女性器をテーマにしたアート作品で物議をかもしている、漫画家、美術家の「ろくでなし子」氏。

同じく漫画家で、最近水着姿を公開してその美貌が称賛された「まんしゅうきつこ」氏。

この手の名前の草分け的存在、「辛酸なめ子」氏も漫画家でコラムニスト。

 

う~ん、女性漫画家ってすごいですね。

「ろくでなし子」は、直球ですね。

インパクトはそれなりにありますが、ちょっとストレートすぎて私はあまり好きではない。

やってることとリンクしすぎてるのもマイナスかな。

 

「満州橘子」ではなく「まんしゅうきつこ」です。

以前は「マン臭きつ子」だったそうですが、実弟から苦情が出て平仮名になったそうです。

そら出るわな。

美人だからこそ名乗れる名前ですね。

 

私が好きな名前は「辛酸なめ子」ですね。

なんというか、名前にそれまでの人生を込めてるようで、トホホ感があって好きです。

 

なんの締めもないまま、今日は終わります。

 

 

 

 

戦いすんで その2

同日17時半より行われた第二部、「J-fight&J-girls 2015 2nd」。

 

第1試合から環が出場。

プロ選手としてこれが10試合目の出場。

勝てば4勝4敗2分けと、初めて勝率が5割に乗る。

10戦目ともなると、ベテランの雰囲気、どことなく余裕すら感じる。

 

試合開始。

いつもは左ミドルキック主体の環だが、この日はパンチもよく出る。

つまり、これまでは足を止めて「見る」時間が多かったが、アグレッシブに向かって行く。

1Rで相手のルミコ選手から鼻血が。

2R、3Rも攻撃の手を休めない環。

明らかに1Rより出血量は多くなり、ルミコ選手劣勢のイメージのまま終了のゴング。

 

30-28がふたり、29-28ひとりで環の勝ちが決まった。

 

相手選手との相性もあるだろうが、この日は今までにない環の積極性が目立った。

かなり自己採点も上がってきているのではないだろうか。

 

息子さんから子育ての手が離れたのを機にキックボクシングを始めて5年強。

最初はアマチュア試合さえ頭になかった44歳の主婦が、いっときとはいえ、プロで10戦を戦い5割の勝率を残した。

主婦、フルタイムのオフィスワーカーをこなしながら。

できることではない。

ここまで来たら、もうひとつ大きな、「ランカー」という記録と記憶を残そう。

 

第5試合、J-network 2015 スーパーフライ級新人王トーナメント準決勝に登場のマーシー・カノムパン。

一回戦はシードだったため、初戦が準決勝となった。

相手の渡辺 亮選手の一回戦は、首相撲からの膝攻撃で勝ちあがってきた印象を持った。

そこで、首相撲対策で臨んだ。

少なくとも防御はできるようにと。

 

試合開始。

いつものように左ミドル中心に試合を組み立てるマーシー。

が、この前のホーストカップ京都大会のような鮮やかなダウンは奪えない。

膝の印象しかなかった渡辺選手だが、離れてもうまかったということか。

 

決定的要素もないままに終了のゴングを聞いた気がした。

負けはないだろうが、勝ち名乗りがあるかちょっと心配だった。

ジャッジは29-29、30-29、30-28の2-0でマーシーの勝ちでした。

 

私は1ポイント差、下手したらドローもありうるかと思っただけに、当初の期待値が高すぎてそう採点してしまったの

でしょうか。

試合後セコンドについてたヤッサンに訊いたら(私は離れて観ておりました)「とってましたよ。タイなら3ポイント差

でしょう。」と軽く言ってました。

まぁ、タイはともかく・・

とにかく勝ててよかった。

次戦の決勝戦の相手、闘神塾の松岡選手はハートも強そうで、強敵であることは疑いない。

優勝と準優勝では扱いがまったく違うのは去年のどん冷えで経験済み。

どん冷えの無念を晴らすためにもマーシー、必ず勝て!

 

3戦2勝1敗の日曜日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦いすんで

昨日、新宿フェイスで行われた「J-fight42」と「J-fight&J-girls 2015 2nd」。

Droputから百姓A、環、マーシー・カノムパンが出場しました。

振りかえります。

 

昼の部のJ-fight42。

その中で行われた、「Next Generation Cup」の55Kg以下級と67Kg以下級1ディトーナメント。

55Kg以下に出場した百姓Aは、チャモアペットムエタイアカデミーの谷口典由選手と対戦。

6戦して、いまだ勝ちのない百姓A。

しかし、その攻撃力には光るものがある。

反面、ディフェンスに少々難があり、そこを突かれてダウンするシーンが多く、勝ちが拾えない。

初白星なるか。

 

1R。

開始ゴングと同時にとびかかってくる谷口選手だが、冷静にさばく百姓A。

その後は、激しい攻防と言う感じではなく、両者攻撃は出るものの一気呵成に攻めたてるという展開はなく、数発での

攻防が続く。

そんな中、百姓の右ミドルキックがしばしば谷口選手をとらえる。

残り10数秒というところで百姓がパンチラッシュ。

ロープに追い込むシーンが見られた。

 

2R。

離れると不利と判断したのか、谷口選手は接近戦に戦い方を変え、首相撲でヒザを当ててくる。

有効打はほとんどないものの、首を下げられ主導権を握られ印象は悪い。

そんな中、「コーン」という音が響き渡り、百姓の膝がストンと落ちた。

苦痛に顔をゆがめる百姓。

谷口選手の膝がファウルカップに守られた股間を直撃した。

天井を仰ぎながらも苦悶の表情が続く百姓。

ドクターが試合続行不可能と判断、試合中断までの採点で勝敗決定ということになった。

 

40秒弱しか戦われなかった2Rは明らかに百姓が不利だろう。

1Rの百姓のミドルキックとラストのラッシュをどう評価されるかというところだったが、20-19がふたり、19-19ひと

りの2-0で谷口選手の手があがった。

2Rをすべてのジャッジが谷口選手につけ、ひとりが1Rの百姓につけたということだと思う。

 

いつものように、相手の攻撃に合わせて下がってしまう癖、ロープやコーナーに詰められる癖も姿を消した戦いだった

だけに、正規の半分にも満たなかった試合時間で決着されたのが残念だったし、本人もそこが一番悔しかったろう。

 

ちなみに、次の決勝戦でもリョウタ選手は、谷口選手のヒザを2Rに同じように股間に受け悶絶。

再開後もインローかなにかでふたたび急所攻撃をうけ中断。

この時はリョウタ陣営から「わざとだろ!」という声が飛んだ。

もちろんわざとではないはずだが、セコンドの気持ちもわからなくはない。

 

あと13秒を残して再開されたが、また腹部へのヒザでダウン。

これはローブローとはみなされず、カウントがとられたが、2回の急所へのダメージが抜けてなかった結果でしょう。

3Rには、そんなダメージをものともせず、死力を振り絞ってパンチで挽回し谷口選手の右目上を切る頑張りを見せたリ

ョウタ選手だが、ダウン判定が大きく響き、逆転勝利はならなかった。

 

トーナメント出場四選手中いちばん背が低かったリョウタ選手だが、そのテクニックとハートは一番輝いていた。

腐らずリングに帰ってきてほしい。

 

不運もあって、今回も初白星Getはならなかった百姓Aだが、手ごたえもつかんだようだ。

周りからなんと言われようが、オファーがあるうちはリングを目指してくれ。

そして次はうれし涙を。

 

※ 環とマーシー・カノムパンは明日に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛すぎる><

昨夜は、大阪からMファクトリーさんから、逸見代表、プロの藤坂選手、プロ志望のアマ選手、角谷選手がおいでいただ

きました。

春野、ヤスユキ、HIROKI、ベム、どん冷えの五人とお手合わせいただきました。

 

藤坂選手は隆々たる筋肉の持ち主で、通常は70Kgほどだという。

脂肪がほとんどなさそうで、あの筋肉でスーパーライトまで落とすのは大変だろうなと感じました。

もちろんテクニックも素晴らしく、流れるようなコンビネーションで、スピードもあり、日頃よく練習されてるのは

一目瞭然でした。

 

アマの角谷選手も、よかったです。

特にこれがいいという武器はないのですが(失礼!)、ディフェンスがよく決定打をもらわない。

ウチのプロ4人にも臆せず向かっていく、そのハートがなによりいい。

近い将来が楽しみです。

 

お二人ともイケメンで礼儀正しい好青年。

またいつでも来てください。

逸見代表、ありがとうございました。

 

お三方が見える少し前、どん冷えがミット持ちで、ヤスユキのリクエストにより、ミドルキックのキャッチをしてい

た。

その時、キャッチし損ねて左親指を突き指した。

痛みはあったが、そのまま前述のようにスパーリングの輪に加わった。

3、4Rはこなしたはずだ。

特に変わった様子はなかった。

 

ところが、今日になって連絡があった。

「骨折してました」と。

 

ガ~ン!

ショックである。(彼がいちばんショックだろうが)

このところ波に乗ってきてるどん冷え貴哉としては痛い。

痛すぎる。

おそらく彼は片手が使えなくても、なんらかの練習はするだろう。

しかし、万全の練習ができないのは本当に残念だ。

 

どん冷え。

焦るな。

まだ若い、じっくり治せ。

神様は練習の虫を見捨てはしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW HIROKI

5月10日、名古屋での「ムエタイスーパーファイト」に続いてHIROKIの試合が内定しました。

まだ公式発表されてないので明かせませんが、5月某日、某所にて某チャンピオンとの対戦です。

 

私が、今いちばん精神面で気になっているのがHIROKIである。

一部では「DropoutのNo2」的なキャッチコピーもあるが、慢性的な手首と腰痛もあり、なかなか波に乗り切れない。

試合前の緊張度合いも、Dropout全選手中ダントツ。

持てるパフォーマンスを充分に発揮できてないのは明らかである。

 

昨日、そんなオファーの中、彼のミットを持った。

このところ口を酸っぱくして言ってるのが、「脱力」。

パンチ、キックもバランスよく織り交ぜ、手足の長いキックボクサーらしいプロポーションを持つHIROKIはテクニシャ

ンのイメージがあるかもしれない。

が、しかし彼は「剛」である。

対比するのが適当かどうかはわからぬが、ヤスユキは「柔」だ。

 

ミットの一打一打に「エィ」とも「アィ」ともつかぬ気合いとともに打ち込んでくる。

ミットに伝わってくる感触は堅い。

試合では空振りも多いように思う。

これは私だけでなく、ウチのプロ選手の多くが抱く印象だ。

穴が多く、ダウンをとられやすい特徴もその辺にあるように思う。

 

一発を捨て、手数勝負に転換すべく「脱力」を目指している。

今まで彼には、顔面前蹴り、飛び膝蹴り、ディフェンス面の改造などを指示してきたが、それらがマイナーチェンジ的

なものであるのに対し、今度は基本設計を見直そうというものかもしれない。

 

3Rほどが終わってついに私は「声を出すな」と命じた。

するとその後のミットは別人のように柔らかくなり30分ほどを終えた。

吹っ切れたのか、迷っていたオファーも「やります!」と力強い返事が返ってきた。

 

気持ち的に一皮むければまだまだ期待できる素材だと思う。

生真面目な男に「某所」でよみがえってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

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