2015年8月

華燭の典 その2

テゲの結婚披露宴に行って参りました。

 

私の他に、春野、ヤスユキ、HIROKI、環、どん冷え。

引退選手としてヒノ拳、葵、西尾、ベムの、テゲと同時代に汗を流したメンバーが出席いたしました。

 

遠く鹿児島から親友テゲのために来ていただいた多数の男性、新婦の勤務先、湖南消防署の皆様のにぎやかなパフォー

マンスに続いてDropoutもお時間いただきました。

私が簡単に挨拶させていただいた後、各自簡潔なスピーチに続いて新郎テゲの持つキックミットにミドルキックを叩き

込みました。

 

盛り上がりのうちにお開き。

その後、場所を移しての二次会。

春野、ヤスユキ、HIROKI、環、ヒノ拳、ベムと私の七人が参加しました。

ここは披露宴にもまして若者の世界。

私も隣席した鹿児島の若者と楽しく話し、充実した時間を過ごさせていただいた。

 

紋付き袴姿のテゲ、凛々しさの裏に優しさが透けて見えた。

素晴らしい家庭を築いてください。

お幸せに。

 

 

 

無理がある

ビリケンさん似の佐野某というデザイナーの東京五輪のロゴ。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、ベルギーの美術館のロゴの盗用ではないと主張し、ビリケ

ンさんの「原案」を公表し、それ二回の修正を加えたからオリジナルはまったく似てないという訳のわからん言い訳を

始めました。

 

曰く「劇場のものとは発想、思想、造形すべてが違う」という発言。

原案の造形は確かに、美術館とはまったく似てない。

でもね、平面に展開された「絵」に発想とか思想とかをどうやって感じ取るんですか。

専門家ならまだしも、これを目にする99%は素人のはず。

そんな人たちが目に見えないものがわかるはずないと思うのですが。

この人たち(選考者)がいくら「似てない」と言っても、過半数が似てると思えば、それはやっぱり似ていることにな

るのではないでしょうか。

 

それと、選考会というものは「完成品」を選ぶものではないんですかね。

芥川賞受賞者を選んでから、編集者がアドバイスして二回も書き直させますか。

応募者、選者の相関図なんかもネット上で流出したりしてますが、もうなぁなぁの出来レースにしか思えません。

 

こんな疑惑にまみれた人が富と名声を手に入れる。

どちらも無縁の人間から見れば納得できません。

もちろんねたみとやっかみからです。

華燭の典

明後日は京都で、引退したテゲの結婚披露宴です。

 

4戦2勝1敗1分けという戦績を残してリングを去ったテゲ。

あどけなさの残る可愛い顔つきで入門してきた彼は、その容貌に反して回転の速いパンチ、キレのあるミドルキックを

軸にアグレッシブな戦いを見せた。

もちろんそれを裏付けたのは、先輩選手たちの声に真摯に耳を傾け、またその肉体を先輩たちの胸にひるむことなく

ぶつけていった練習態度があったからである。

 

結果的に引退試合となった新宿フェイスの試合では、最初のダウンを奪われたあと見事な反撃を見せた。

しかしそれもかなわず、二度目のダウン。

これは失神状態に近いダウンですぐさまゴング。

一度目のダウンでかなりダメージが残ってたはずであり、おそらく無意識で戦っていたに違いない。

1RKO負けではあったが、大いに会場を沸かせたナイスファイトだった。

 

担架で運ばれたテゲを横でかいがいしく世話を焼くのが、新婦となるMさんだった。

よくこんなに取り乱さずにふるまえるなと思ったが、聞いてみるとなんと彼女は救急救命士。

しっかりしているはずだ。

 

最高の伴侶を選んだテゲ。

そんな彼を、同時代にリングで汗を流したプロ選手たちが私を含めて10人で祝わせていただく。

本当に嬉しい。

 

今やあどけなさは消え、凛々しささえ感じるほどの責任感に満ちた顔つきに変貌を遂げたテゲ。

キックボクシングがはぐくんでくれた縁に感謝だ。

 

 

もう・・

台風の影響か、本日むちゃくちゃヒマです。

午後7時現在、わずか三名。(うち一名は無料体験者!)

 

と書いてたら、ついさっきドアが開きました。

どん冷えです。

 

日曜に試合があって、昨日はジムが休み。

そして今日から10月3日の試合に向けて始動するようです。

妥協を知らない。

ジワジワと

どん冷え貴哉、昨日の後楽園ホールで、2R47秒、見事逆転KO勝利を収めました。

 

私は会場に足を運べなかったので、チーフセコンドを務めてくれたヤスユキが、試合後に私に結果報告してくれたメー

ルをそのまま掲載させていただきます。

では、現場のヤスユキリポーター、お願いします!

 

今日はどん冷えらしい試合でした。

立ち上がり、動きの硬いどん冷えは相手にパンチをまとめられ、近距離からの右のフックを綺麗に打たれてダウン。

けっこう効いた印象でしたが、そこからは酔いが覚めるまで首相撲の展開に持ち込みます。

ここで優位に立ったどん冷えはラウンド中盤から、ローをコツコツと当て始めます。

1R終了時にはかなりローを嫌がる仕草を見せていた為、インターバルでローで畳みかけるように指示。

2R、相手のパンチの軌道が読めてきたどん冷えは、その合間にローを当て込みます。

そしてロープ際に詰めて放ったローがクリーンヒットしてダウン。

この一撃で心が折れた相手は立ち上がれず、見事逆転KOとなりました。

しっかり練習が実を結んだ結果でしたね。

 

小倉智明「はぃ~、ありがとうございますぅ。ヤスユキ君、初のリポートなかなかウマかったですね。」

菊川怜「そうですね。元キックボクシングのチャンピオンってことですけど、なかなか器用ですね。」

小倉「でも、このどん冷え選手、このところ調子いいようですね。これで6勝5敗でひとつ勝ち越し。」

菊川「六つの勝ちのうち三つがKO勝利。しかも直近の5試合は4勝1敗。ふたつのKO勝ち。ノってますね。」

小倉「風貌なんかも純朴そうで、好感持てますね。」

菊川「私、こういう人好き!。」

小倉「だそうです。どん冷え選手良かったらもらってやってください。」

菊川「次の話題です・・」

 

どん冷え、おめでとう。

一気に行こうぜ。

 

抜け出せ!

このひと月の三分の一くらいは〇〇病院とか、△△医院とか、医療関係の機関にいるような気がする。

 

今日も行ってきました、XX医院。

野洲市の健康診断です。

尿検査、血液検査の他、胸部レントゲン写真も撮っていただきました。

え、結果?

血液検査はもう少し時間はかかりますが、他は良好、「申し分なし」とまで言っていただきました。

 

驚いたのは、血圧が上が140、下が100くらいが当たり前の数値であった私が122、86と理想的な値が出ました。

念のためもう一度測られたのですが、それも120、86でした。

今日の数値がほんとうなのか。

だとすれば普段測ってる血圧計がオカシイのか?

今日のが正しいと能天気に信じてる方が健康によさそうだ。

 

さて、どん冷えが明日、後楽園ホールでプロ11戦目を戦います。

現在5勝5敗の五分。

初の勝ち越しがかかったこ試合、ぜひとも一気に勝率五割越えを果たしてほしい。

 

普段通りの粘り強さを前面に押し出した戦いをすればおのずと結果はついてくるはずだ。

期待している。

 

未体験

先日お伝えしたとおり、消化器系の内臓に不安が残るため検査に行ってきました。

 

一昨日書いた、ローブローのような痛みは昨日にはすっかり消え、完全に元に戻りました。

とはいえ、時折胸と腹部の境界あたりはたまにキリキリと痛むし、食欲不振、酒も進まないなど不安点は尽きない。

 

JR栗東駅近くのH医院さん。

待合室には多くの人が。

天井が高くて、モダンな建物。

 

一時間少し待った後、名前を呼ばれた。

診察室に入ると、サーフィンでもやってそうに健康的に焼けた40くらいのイケメンの先生が。

でも、言葉づかいなどは優しく丁寧で患者さんに安心感を与える先生である。

 

暴走リングドクター・C先生があらかじめ私の症状をFAXで伝えておいてくださった。

それに付け加えて数か月前の逆流性食道炎、食欲不振、酒が進まない、性欲&精力減退などあらゆる現症状を訴えた。

 

「よければ、できるだけ検査してみませんか」というH医師の提案に、その気充分の私は「お願いします」と二つ返事。

 

胃と大腸は後日しかできないので、今日は「エコー」という装置で肝臓、胆嚢、脾臓、すい臓、腎臓を診ていただい

た。

右の腎臓に小さな「のう胞」というものがあったが、良性のもので放っといても大丈夫とのこと。

その他すべてにおいてなにかが疑われるものは、まったくなくホッとひと安心。

 

その後、看護婦さんと胃カメラと大腸カメラの日についてすり合わせ。

結果、胃カメラは9月1日、大腸は9月の末頃になりました。

 

胃カメラは鼻から通すタイプのものになりました。

最近のカメラの進歩は著しいとは聴くものの、初体験の身としては不安です。

初めてつきあった彼から、城崎温泉に誘われた芦屋の乙女のごとく震えております。

しゃあない、腹くくろ!

 

あ、性欲増強のクスリもらうの忘れた!

 

 

 

危険

寝屋川市の中学生ひとりが死亡、ひとりが行方不明の事件。

男子生徒の無事を祈るばかりです。

 

こういう年端もいかない子供たちが巻き込まれる事件(多くは殺人事件)が起こるたびにオジサンは思うのである。

「子供が夜遅くに(真夜中に)出歩くからや・・」という想いがどうしても湧いてくる。

 

こう書くと誤解を招くかもしれない。

「自業自得だ」と被害者を鞭打ってるような印象を読者の皆様に持たれるかもしれない。

そうではなく、夜に人通りの少ない場所に少年、少女が自らそういうところに飛び込むこと自体が危険率を引き上げて

いるということを言いたいのである。

「時代が違う」と皆さんから失笑を受けるのを承知で言う。

やはり子供がふらつく時間帯ではないのである。

 

私らの中学時代は街は真っ暗だった。

中学生や高校生は家にいるもんだった。

コンビニもなかったし、行くところもなかった。

そんな時間に街中にいれば警察が必ずなにか言ってきた。

 

数年経ち学習塾が出来だし、子供が夜の街へ出歩くようになる。

そこに需要も感じたかコンビニなども出来だす。

カラオケボックスも若者がターゲット。

街も明るくなり、少年少女も夜の街が面白く身近になる。

塾だから親も夜の街へ行くのは公認。

数は力。

子供たちは、夜の街を歩く権利を保持するようになる。

 

安全神話のある日本だからよけいに危険性を疑わずに街へ出る子供たち。

実際、他のほとんどの国よりは安全であろうが、100%のはずがない。

 

数年前、福井県あたりで10代の女子が殺人に巻き込まれた事件があった。

未解決だと思う。

時間帯は同じく深夜。

 

これについて「たかじんのそこまで言って委員会(当時のタイトル)」で生前の三宅久幸氏が「こんな時間に若いオン

ナの子が外出するの間違ってる」という旨のことをおっしゃった。

すると、田島洋子氏が「なに言ってんのよ。女性が安心して歩けない世の中が悪いんだよ」とおっしゃった。

女を締め付けるな、と言わんばかりだった。

 

突き詰めれば24時間どこでも五歳児だろうが90歳の認知症老人だろうが安全に歩ける世の中が理想なんでしょうよ。

でも田島さん、あなたはホオジロザメの背びれが見え隠れしている海で泳ぐ勇気をお持ちでしょうか。

危険を感じたら避ける能力、あるいはもっと踏み込んで危険を察知する能力を磨き近づかないようにする。

自らの身を守る最良の方法だと思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寄る年波

ビリケンさんみたいな顔のデザイナーの東京五輪ロゴ。

あれだけでなく、倒錯疑惑はぞろぞろと後を絶ちません。

 

実際に盗作したかどうかは置いといて、もう辞退というか取り下げたら。

そんなにいいロゴとも思えんし。

ビリケンが執着するというなら、ロゴを管轄してる組織が不採用にしろよ。

国際的に恥ずかしすぎる。

中国を笑えない。

 

話変わりますが、体の変調が後を絶ちません。

もう病院のお世話になることが月に数度あることも珍しくはありません。

いやぁ、この素晴らしい保険制度のある日本に生まれたことに感謝。

アメリカなら完全に無理ですね。

 

ここ一ヶ月ほど前からでしょうか。

腹部あたりに違和感があります。

ミットを受けてて、前蹴りを受けたらローブローを受けたように体が前方に折れ曲がってしまうのです。

当初は本当にローブローかと思ってたのですが、折れ曲がる率がいやに高い。

言い方を変えれば、ローブローの部位がかなり拡大してきたって感じです。

腹筋力が急激に落ちたとも思わないし。

それに蹴られたときに、痛みとは別の感覚がしばらく残る。

 

食欲不振、飲酒量にも影響してきてます。

胃に負担をかけない方がいいのかと、極力食べないようにしてみても。その空腹時にも横隔膜あたりを刺すような痛み

が襲ってくる。

 

「大腸がん」などという言葉も浮かんできて、暴走リングドクター・C先生にメールで相談したら、大腸がんはともか

く、一度カメラで診てもらえ、ということで知り合いの先生の内科を紹介していただきました。

最近の医療カメラは格段の進化を遂げているということですが、人生初カメラ。

不安は募ります。

 

そこが終われば、がん検診なんかにも出向いてみましょうか。

 

 

 

 

 

 

足掛かり

昨日はDropoutのお盆休み最終日。

4日間の休みのうち3日飲み、その最後が昨日でした。

 

大阪はミナミに集ったのは懐かしい顔ぶれ。

私が初めての打撃系格闘技で出会い、いまだに尊敬の念がやまないZ先輩。

その方の合気道でのつながりのお仲間たち7人。

私と合わせて計9名(女性2名)という人員でした。

 

武道、格闘技関係の話や、今話題の安保法案、対中韓関係等、話は多岐にわたり、あっという間の楽しい時間が過ぎて

しまいました。

Dropoutの現況も伝え、少しは興味も持っていただけたかと思います。

 

11月のホーストカップ大阪興行あたりで足を運んでいただけるでしょうか。

期待しております。

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