2015年9月

卑怯者!

福山雅治と吹石一恵が結婚しました。

いいカップルだと思います。

吹石さんはいい女性だなぁと思ってました。

芸能界では、壇蜜の次くらいにランクされるほどのいい女性です。(私のランキングです)

 

それは置いといて、相手の福山雅治。

ここ数年、いい男の代名詞のように語られます。

女性が言うならまだしも、結構なオッサンでもその名前を口にする人がいます。

負け惜しみのように聞こえるかしれませんが、私はあんまりそうは思いません。

確かに40半ばにすればカッコイイでしょう。

まぁ、顔も私よりは少しはいいと思います。(ここ笑うトコです)

 

少なくともいっしょに飲みたいとは思いません。(←結局ここが私の最大の価値基準)

なんかなぁ、出来過ぎなんやなぁ。

歌も自分で作って歌う(モッチャリした言い方やなぁ)、役者としても売れてる、写真まで撮る。

スゴイがな。

もひとつ気になるのが、ラジオのDJで下ネタをよく言ってたとのこと。

そこがまた「気取らない」とかいう理由で女性ファンに受けてるらしい。

 

実際に聴いたことないんやけど、どの程度の下ネタなんや?

ちょっと表面なぞるくらいのエッチ度やないんかいな。

私なんぞは、タイで金玉に縄かけられたことも、雄琴で油にまみれた作業服を嬢に着てもらって「リアルコスプレ」し

たことまで自ら暴露したんやで。

品性貶(おとし)めてまで、Dropoutに興味持ってもらお思て恥さらしてるんやで。

 

え、お前には他に売りもんがない?

ごもっともです・・

 

解釈

人生初の大腸検査、細長いカメラが私の肛門に侵入しました。

 

昨日のこと。

朝七時に下剤かなにかを3錠飲むところから始まり、八時からは500mlの薬剤を4倍に薄めたもの、つまり2リットルの気

持ち悪い味の下剤を二時間ほどかけて飲まされる。

アルコール飲料2Lなら全然苦じゃないが、これは苦痛そのもの。

「腐ったポカリスェット」と形容する人もいるが、いやはやなかなか言い当ててます。

 

病院に行き、着替える。

検査専用のパンツに履き替えるのだが、穴の開いてる方をお尻側に履く。

わかりますね。

 

点滴を打ちながらベッドに横たわる。

左を下に横向きに。

先生が「ゼリーを塗ります」と宣言。

なにも先生自ら塗らなくても、そんなことは若い看護婦さんに任せりゃいいのに・・

 

準備は整い、ついに私のアヌスに硬いモノが侵入してきた。

胃カメラの時のそうだったが、最初の峠を超えればあとはそう痛くはない。

しかし、痛みよりつらいものがそのあとにやってきた。

何が入ってきたかわからないが、腹部がメチャクチャ膨れ上がってくる。

空気が入ってる感じ。

便意が襲ってくる。

ここで洩らしたら末代までの恥。

必死で耐えました。

 

30分ほどで終わったろうか。

恥はかかずに済みました。

一か所、2~3㎜くらいの良性のポリープがあって「生体検査」と呼ばれる組織検査のために少しだけ採取された。

一週間ほどして結果が判明する。

 

ポリープ切除があると一週間ほどの禁酒が必要だが、私はポリープはないだろうという自信があった。

だから今日から飲めると喜んだ。

しかし、看護婦さんから手渡された注意書きには、生体検査をした人は明日まで飲まないように、との記載が。

前日は難なくできた禁酒だが、もう気持ちはビール。

ああ、耐えられん!

 

ネットで「大腸検査 生体検査 飲酒」などのキーワードで調べまくりました。

殆どが「飲んじゃダメ!」

暴走リングドクター・C先生に訊いても「ダメです!」

やっぱり今日は無理か、と諦めかけた頃、ネットでただひとつ「自己責任なら」というのを発見。

しかも医療関係に従事されてる方の回答でした。

 

悩みました。

そこで出した結論。

「今日は飲まないでください」

という文言を拡大解釈して、24時になるや否や、缶ビールのプルトップに指をかけました。

 

「自衛隊は軍隊ではない」よりマシやろ。

 

禁酒宣言!

今日から禁酒します。

 

今月はじめに受けた、胃の検査。

それに続く大腸検査が明日あります。

今日の朝から決められたもの(レトルトフーズ)と量しか食べられず、飲酒厳禁。

明日は朝から下剤のようなものを大量に飲まねばなりません。

そして昼ごろ、いよいよ・・

 

異常がなければ、今日一日で禁酒は終わるのですが、万一ポリープが見つかった場合、ついでに切ってしまうそうで

す。

そうなった場合、禁酒が一週間ほど延長になります。

ゆえに明日の酒の対戦相手は未定となっております。

 

万一、無事だった場合、「飲んだってもええで」という奇特な方いらっしゃれば、明日の午後以降ご連絡ください。

近くであればご一緒させていただきます^^

 

カネが絡むと・・

中国の習近平国家主席、アメリカ行きましたなぁ。

 

あのオッサンの笑顔はなんや。

安倍総理を迎えた時の仏頂面とは全然違う。

横に座ったオバマ大統領も、中国を名指しで批判してた同じ人とは思えん。

そらボーイングの飛行機300機、4兆5000億円も爆買いしてくれる人に不愛想にできんわな。

そやけど、飛行機引き渡しの時期に中国にカネあるんやろか。

 

酢豚、餃子二人前、チャーハン、ラーメン、おまけに大瓶ビール平らげて、カネありまへんねん、てなことならんよう

に祈ってます。

 

いつまでも

今日、家を出る前にポストを見ると、私宛の一通の封書が。

先日、同窓会にご出席いただいたN先生からだった。

 

N先生は私が三年生だった5組の時の担任。

理科を担当されていた。

厳しさの中にも話しやすさのある、痩身のとてもいい先生だった。

その82歳のN先生が、この間の我が組の参加者16名に宛てて、パソコンを駆使して作られた手紙だった。

 

1学年8クラスで構成されてた我が母校。

この日は卒業生だけで63名が参加、うち5組は16名とダントツの参加率。

仲がよかったのか、暇人なのか。

そんなことは置いといて、先生の手紙をかいつまんで紹介します。

 

(前略)

紅顔可憐の美男・美女もすでに58歳(筆者注、私は59歳です)、早いもんだね。私も後期高齢者、顔にしわを増し随分

歳をとりました。

辞典には老醜という語句はありますが、老美という語句はありません。日頃から髪の手入れをしっかりして、髭剃りも

こまめにし、優雅な着こなしといかずとも身だしなみはしっかりと気をつけていきたいと思います。

(中略)

人は理想を放棄したときに老いると言われています。年月は肌にしわを刻みます。心配・疑い・自己不信・恐れ・そし

て絶望、これらはしわの根源であり、長寿の敵です。

58歳であろうと、青春真っただ中の若者であろうと、すべての人の心の中に、何事にもひるまず挑戦する心、次々に新

しいものを期待する子供のような無限の欲求、そして生きていることを喜び楽しむ心が秘められています。

    信ずるほど若くなり、恐れるほど老います。

       望みを持つほど若くなり、絶望するほど老います。

(後略)

 

最後にどこかの居酒屋チェーンのトイレで見たことあるような文が掲げられてました。

ご存じない方の為に、やや説教くさいのを承知で紹介します。

 

 → 人生の教訓 ←

1. 高いつもりで 低いのが  教養

2. 低いつもりで 高いのが  気位

3. 深いつもりで 浅いのが  知識

4. 浅いつもりで 深いのが  欲望

5. 厚いつもりで 薄いのが  人情

6. 薄いつもりで 厚いのが  面皮

7. 強いつもりで 弱いのが  根性

8. 弱いつもりで 強いのが  自我

9. 多いつもりで 少ないのが 分別

10. 少ないつもりで 多いのが 無駄

というものです。

ご参考までに。

 

素晴らしいお手紙をいただき、ちょっぴり気分が高揚した私でした。

「挑戦する心」、 耳が痛いです。

 

西脇先生 ありがとうございました。

 

 

 

 

焦り?

驚きました、フォルクスワーゲンがまさかの巨大不正。

中国の所業かと思えるほどの、あくどい検査ごまかし。

しかも欧州の優等生といわれるドイツ企業だけに、よけいびっくりです。

 

トヨタを抜いて売り上げ台数世界No1が確実と言われてただけに、なんでなの、と。

いや、No1を獲りに行く意識が強すぎたが故の「犯行」か。

 

ワーゲンのブランドイメージ、一瞬で崩れ去りましたね。

立て直すのに何年かかる?

持つべきものは

Facebookなるものが、どういうものかよくわからないままに手を出し初めて、かれこれ3年ほどにもなろうか。

なにやら「友達」という人たちが200数十名ほどに膨れ上がってしまったが、本当に知ってる人は半分ほどであろうか。

「友達」という言い方に違和感を覚えてしまう自分がいる。

 

まぁ、今回はそんなことは脇に置いておこう。

そのFacebookで出身高校のグループがあり、それに誘われた。

断る理由もないので加わった。

そのメンバーの中に、同い年で幼馴染のH君がいた。

 

彼の自宅と私のそれは200mほどくらいの距離しか離れてない。

物心ついた頃からお互いの家を行き来し、毎日のように遊んでいた。

小中高と同じ学校で学んだが、大学は別だった。

 

彼もFacebookのグループに参加していたおかげで、ネット上での付き合いが30年以上で始まった。

彼は、関西の歴史ある某大学の教授で、しかも学部長という肩書を持つ。

著書も何冊か出しており、その分野では相当に名のある人なのである。

そのH君が先日の中学校同窓会に来ていた。

 

私は積極的にFacebookを活用する方ではないが、時たまの私の投稿を見ていてくれ、ヤスユキに興味を持ってくれたよ

うだ。

過去の試合も遡ってほとんど見てくれたらしい。

それどころか、いつぞやのヤスユキの一夜明けインタビューまで見てくれた。

ヤスユキの「僕と会長は、普通の選手と会長って感じの関係じゃないんですよねぇ・・」という旨の発言に関して

、「ああいう発言がうらやましい。」と言ってくれた。

 

サービス精神旺盛な彼ゆえ、話半分以下に捉えるべきだと思うが、それでも嬉しかった。

少なくとも動画を追っかけてくれたのは事実だし。

 

11月に大阪で試合あるからぜひ来てくれ、招待するからと言えば、忙しい身なのに「絶対行く」と言ってくれた。

30数年の時は一瞬で埋まった。

 

 

 

おじさん おばさん

昨日は「裏方三羽烏」のひとり、西尾ヒロカヅにジムを任せて(もちろん高給を支給シテオリマス)、13年ぶりという

近江八幡市立八幡中学校の同窓会に行って参りました。

 

会場のホテルニューオウミに12時過ぎに着いて受付へ。

二回目は欠席したので、18年ぶりの出席。

腹周りのでっぷりした人がいた。

2年、3年と同じクラスだったN君だとすぐわかった。

スリムだった当時と体型はまったく違っていたが、顔立ちはほとんど変わらない。

「N君!」と声かけたが、向こうは私が誰だかわからない。

すぐ近くであるにもかかわらず。

「誰?」と訊かれて「間宮です」と答えると「あぁ、マミヤン(かつてはほとんどの人にそう呼ばれていた)か・・」

共通の高校に進んだH君もN君もいた。

 

会場に入ると、今度はすぐにわかって声をかけてくれた人もたくさんいた。

私から見てすぐわかった人もいれば、わからない人もいた。

60数名の出席者でほぼ半々くらいか。

わからない人は、すごく髪の毛が薄くなってるとか、見るも無残に太った人。

シミがすごく多い人も結構いました。

40代に見える人もいれば、70歳くらいに見える人もいる。

私は、「スリムになった」と言われることが多かった。

体重はここ2、30年ほとんど変わってないんだけどなぁ。

 

三名の恩師にもご参加いただいたが、82歳の先生がおふたり、68歳の先生、お三方ともお元気でしっかりされてまし

た。

三名の先生方すべて私のことを覚えててくださった。

劣等生ほど記憶に残るのかもしれない。

 

すべての参加者、手短に近況報告。

いろんなものが詰まったさまざまな人生があった。

「三回名前が変わりました」という女性もいた。

脳梗塞で車いすでの参加の男性もあった。

リハビリ中だということだが、話し方はしっかりしており、普通に歩ける日も近いだろう.

頑張ってほしいし、こんな状態で参加してくれたことに感謝だ。

 

私が「JR瀬田駅にほど近いところでキックボクシングジムをやってます」と言うと、驚きのような声があがった。

その後、ほとんど話したことのないK君がやってきて、あのジムの前をよく通ると話しかけてくれた。

近くの自動車教習所で務める彼は、職場と自宅の中間にあるDropoutの前を頻繁に通るのだと。

「チラシとかあったらウチに貼ってくれていいよ」と言ってくれた。

ありがとう。

 

次回会うときはもっと人数が減ってるのだろうか。

おじさん、おばさんたち、頑張れ!

 

 

まさか!

数時間前に、Dropout関東地区広報部長(なもん、あるんかい?!)の切久田蹴男氏からメールをもらいました。

「京都野口ジムがNKBを抜けるようですね。」

えっ!!

 

野口ジム所属のNKBミドル級王者、村井嵩裕選手は、本日東京の大田区総合体育館でWPMF日本Sウェルター級王座決定

戦を行う。

しかしNKBは他団体のタイトルマッチに絡むことは認めておらず、野口会長は「今回許可が降りませんでした。NKBを

脱退してもっと上を目指していきたい」とした。(e-fightより要約)

 

認めてもらえなかったのに、今日の試合がタイトル戦というのはどういうことなのか。

よくわからない。

 

ウチがNKBを抜けた直後の二年半ほど前は、対戦選手の少なさゆえ、そんな話も酒の肴にしたことはあった。

しかしその後、NKBも大幅に路線変更。

他団体、イベントとの交流も緩和されたので、もうNKBでやっていくものだと思っていた。

ひと月ほど前に飲んだ時もまったくそんな話はなかったし・・

 

しかしどこでやろうが、Kick Boxing。

すべてはこれまでどおりだ。

 

輝き

キックボクサー大月晴明を殺しました!

後楽園ホールに、ヤスユキのハリのある声が響いた。

ご存じのように、キックファン垂涎のカードはヤスユキの3RKO勝ちという(こちら側からすれば)最高の結果で幕を閉

じました。

 

平日の夜というのに、会場は超満員と言ってもいいほどの入り。

メインに日采太vsアンディ・サワーの両雄を据えた興行のセミファイナル。

上記の一戦さえなければ、ヤスユキvs大月戦がメインを張っても全然不思議ではない。

 

不可思選手の見事な逆転KO勝利の余韻も冷めぬ中、ムキムキマッチョマン数人がリードする中、青コーナーに大月選手

登場。

会場中をとりこにしてしまうオーラは健在だ。

続いて赤コーナーにヤスユキ。

REBELSで使いだしたいつもの入場曲「もののけ姫」とは異なり、NKB時代に慣れ親しんだ後楽園ホールで使っていた

佐々木健介のテーマ曲で入場。

これもヤスユキ特有のサービス精神だろう。

 

試合開始のゴング前、両選手の応援団から声援が飛ぶ。

東京を本拠地とする大月選手がやや優勢のようだが、それでもヤスユキ陣営も負けていない。

応援合戦は6-4で大月か。

 

緊張感もMAXを迎えた頃、試合開始のゴング。

両こぶしを大きく上下に開くおなじみの構えの大月選手。

ヤスユキはいつものポーカーフェイス。

いつもどおりの静かな滑り出し。

 

だが、私の目にヤスユキの動きは硬く映った。

やはり「爆腕」のプレッシャーがあるのか。

出だしというのを差し引いても足(フットワーク)が動いてない。

手数も少ない。

執拗に左のボディフックから右フックで顔面を狙ってくる大月選手。

しかし、これはリーチの差もあり深くは入らない。

ヤスユキもこのパターンは充分頭に入っているだろう。

おそらく五分と思われる1Rが終わった。

 

2Rに入るとヤスユキの硬さがとれてきた。

ジャブ、が大月選手を捉えだす。

タイミングのいいイン、アウトへのローも再三大月選手のバランスを崩しだす。

1Rはキャッチされてたミドルも当たりだす。

(このラウンドはもらった・・)と思ったラウンド終了寸前、一瞬のチャンスを見逃さず、大月選手が反撃に出る。

コーナー付近で「爆腕」がうなりをあげる。

しかしヤスユキの魅力のひとつである巧みなディフェンスでここをしのぐ。

ゴングでDropout陣営もホッとひと息。

前半の有利もこれで消されたか。

 

ローの有効性、高い前蹴りとハイキックを支持して迎えた3R。

完全にほぐれてきたヤスユキ。

大月選手の動きも読めてきたのか、余裕も出てきた感じだ。

1分を待たずして、この日初めての右ハイが大月選手の首に巻きついた。

あの大月が倒れた!

ニュートラルコーナーで待つヤスユキ。

起ちあがった爆腕とふたたびリング中央。

ダメージを微塵も感じさせない爆腕・大月がそこにいる。

しかし数十秒後、ヤスユキの右ひざが入ってきた大月選手のあごにめり込んだ。

「居合パンチャー」町田光を屠った右ストレートと同じタイミングに見えた。

青コーナーからタオルが舞い、ヤスユキが赤コーナーに駆け上がる。

二度の壮絶なダウンを喫したとは思えない回復力で、大月選手がリング中央でヤスユキをたたえる。

いい光景だ。

ふたりの漢が輝いた名勝負だった。

 

しかし不思議な男だ。

これで27戦して21勝5敗1分け。

21のうちKO勝ちは8個。

3割8分ほどのKO率。

高いというほどではない。

しかし、カノンスック、駿太、町田、大月等、そうそうたる顔ぶれをKOに下している。

これが逆にヤスユキの不気味さを物語ってはいまいか。

 

またひとつ強烈な想い出を作ったヤスユキ。

次は11月だ。

ヤスユキvs大月のサムネール画像ヤスユキ 大月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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