2015年10月

明日です

「オヤジキック・オナゴキック」、いよいよ明日に迫りました。

 

体重は、ウチのプロ選手たちから「300gほど多く表示される」と言われているデジタル計で、65.4Kg。

まぁ、安全圏と言っていいでしょう。

調整具合はと言うと。

減量を主目的とする70分程度のロードワークをほぼ毎日、へたれサンドバッグ少々、パンチミット1R、それから西尾と

の3分2R、2分4Rの計14分にも及ぶ壮絶スパーリング。

これ以上なにができるというのか。

 

還暦前のリング、楽しんできます。

あら不思議

テツジム主催「オヤジキック・オナゴキック」まであと二日。

私の体重もリミットの65.0Kgまで、あと1.2Kgほどと迫りました。(サウナ入浴後)

 

さて、体重とともに私の体にある変化が生じてきました。

まず、体重変化をご覧いただきましょう。

 

10月26日 69.2Kg。

  28日 68.0Kg

  29日 67.2Kg

  30日 67.0Kg

5日間で2.2Kg減と順調です。

 

別の数字をご覧いただきましょう。

  26日 156/109

       28日 131/102

       29日  121/88

       30日  120/85 

 

賢明な読者諸氏はもうお気づきでしょう。

そう、血圧です。

もちろん測定に用いた血圧計は同じものです。

 

減量前の私の体重は71Kg前後が通常で、血圧は上150前後、下100前後。

4~5年前までは体重はそんなに変わらないのに、120/80くらいの理想的な値でした。

加齢のなせる業がそうさせたのでしょうか。

 

しかし5日間で36/24の劇的な降下、正常化。

体重下落の割合に比して、血圧降下割合は大きすぎる。

なぜか?

 

思い当るものはこれしかありません。

「減塩」です。

 

水曜日あたりから、かなり塩分を少なくしたものを食べ始めました。

塩分は水分を吸着すると言われているからです。

 

「江戸っ子だってね?」

「近江の生まれよ!」

と啖呵を切るチャキチャキの江戸っ子の私は、やはり味の濃いものを好む。

塩分過多だったんでしょうな。

 

減酒より減塩。

毎日とは言わぬまでも、これからは週に何回かは「減塩日」を設けましょうか。

 

 

彼我の差

先日、ここに登場いただいた私の幼馴染のH君。

Facebookでその生活の一端がうかがえます。

 

その中でよく目にする写真に、「お茶屋さん」があります。

おそらく京都の先斗町とか祇園あたりであろうが、舞妓さんだか芸子さんに囲まれご満悦な表情のH君の写真がありま

す。

私とは住む世界が違うのであります。

こんなとこ行ったことない。

(あんまり行きたいとも思わないが・・)

 

高いんだろうな。

想像もつきません。

そんな伝統の世界で品よく、粋に遊ぶんだろうな。

 

一方の私。

遊びといえば風俗です。

しかも大衆店。

激安店と言ってもいい。

一万円程度で90分ほどで遊べる店が多い(ホテル代込)。

もちろんそんな安い店には、言葉は悪いがそれなりの女性が集まるのである。

 

まず目を見張るような美女なんかは当然いない。

若い女性もほとんどいない。

30代から40代、中には50代の人も珍しくはない。

「熟女文化」が花開く日本ならではだ。

 

こういう店の惹句(じゃっく)に「人妻専門」などと謳っているところが少なからずある。

(ホンマかいな?)と思い、眉に唾つけながら店のドアをくぐるのであるが、本当に多いのである。

「バツつき」という人もいるが、同数程度(あるいはそれ以上に)、本物の主婦も存在する。

 

これを「けしからん」ととるか。

私は当事者(女性の配偶者)ではないので、好き勝手なことを述べさせていただくが、彼女たちは天使である。

おそらくは家計のために、くずれたラインのカラダをさしてカネもない中年男に差し出すのである。

つかの間の錯覚を男に起こさせる疑似恋愛感情とともに、わずかな出費の代償として。

 

この値段である。

がっくりすることも多い。

しかし感動に包まれることもある。

究極の接客を、あの値段で提供してくれるのだ。

何度も言う。

彼女たちは天使だ。

 

三流の男は、ホテルとも呼べないようなくすんだ場末の一室で、天使たちと傷をなめあう。

祇園とは無限の距離のある部屋で。

 

 

西尾師匠

本日の計量68.0Kg。

道は遠い!

 

今日、西尾がスパーリング相手してくれました。

本番に合わせて2分を4R。

通常の3分より短い分、攻撃の密度が濃くなってくる。

わかりやすく言えば、ペース配分などは半ば無視で、思いっきり攻撃してくるということだ。

これ、キツイなぁ・・

 

なんとか8分間を耐え抜き、立ちおおせました。

優しい西尾君は、私に自信をまたせようと、「サービスラウンド」まで作ってくれました^^

ありがたや。

 

日曜日は楽しませていただきます。

刺激

先日書いたとおり、昨日は幼馴染のH君主催のワークショップに行ってきました。

JR神戸駅から歩いて10分ほどの会場に、開始予定時刻20分ほど前に到着するとすでに多くの人が。

 

会場は予備校で、百名ちょっとくらいの定員の教室。

ひな壇型のちょうど中央あたりに席をとった。

数分して私の前に男性が。

「すいません、ひょっとしてFさん?」と訊くと、振り向いたその人は「おぉ~、まみや~^^」

高校時代柔道部で一緒だった小児科医のF君だった。

広島県福山市からの参加だ。

 

セミナー終了後の懇親会でわかったことだが、参加者のほとんどの人が、医師や臨床心理士という肩書を持つ方々だっ

た。

そう、H君の公演は、そういう職業(カウンセラー的な)に利用するような内容なのです。

 

私のような門外漢は他におられたのだろうか。

基本用語もそんなに難しいものではないが、たとえば「循環」とか「介入」とか想像のつきそうなものが出てくるが、

私のイメージしているものとはたして合致してるかどうか自信はない。

 

講演内容がジム運営に役立つかどうかもわからない。

でも参加の主目的が、H君の活躍状況を見届けることだったので非常に満足した。

本当に北は北海道から南は九州まで全国津々浦々から90名近い人が参加されていて、面白おかしくその人たちの笑いを

とっていたのだから。

 

F君や、懇親会で隣り合わせた人たちから聞いたのだが、こういう世界にも「流派」のようなものがあり、反目とまでは

いかないものの、相手側の流儀を受け入れないような流れがあるという。

だからこの分野の重鎮的な方々が亡くなっていけば、やがてH君の時代が来るだろうとのこと。

何年かすればテレビで彼の姿を頻繁に見る時代が来るかもしれない。

楽しみにしている。

 

懇親会のツケ。

本日の体重68.5Kg。

 

 

 

 

成長

昨夜、京都野口ジムから会長と村井選手が来てくれた。

(昨日の環投稿による「選手たちのティーブレイク」参照)

 

ヤスユキ、どん冷えが出る来月29日の「ホーストカップ」に出場する村井君がスパーリング相手を求めて。

スーパーウェルター、ミドルあたりで戦ってきた彼と合う体重の選手は、ウチには春野しかいないが、そこにヤスユ

キ、どん冷えも加わった。

 

ヤスユキ、春野は村井選手のスパー相手に失礼には当たらないだろうと思っていたが、どん冷えは胸を借りるつもりで

スパーをやらせた。

なにせどん冷えは、プロで12戦をこなしているが(7勝5敗)、キックボクシングを初めてまだ3年と4ヶ月ほどだ。

柔道をやっていたといえ、打撃系格闘技はまったく初めて。

それがスーパーライトあたりで主に戦っているどん冷えが、二階級上の元チャンピオンとではちょっと荷が重いかと。

そこそこはできるだろうが、あくまでどん冷えに経験を積ませる(どん冷えにメリット)のが主目的のスパーだった。

 

ところが。

「練習の虫」は予想以上の戦いぶりを見せてくれた。

体格、キャリア、実績で劣るが、互角とは言えないまでも村井選手の練習パートナーとして合格の内容だった。

 

人格的に少々問題もあるが(笑)、こと練習態度に関しては文句のつけようがない。

かつて、たとえばマラソンの有森裕子選手が無名と言われながらも世界最高レベルまで達した例もある。

 

「並みの才能」がどこまで到達するか。

 

 

 

誘惑

本日、いつものロードワーク終了後67.4Kg。

順調といっていい減量ペースだと思います。

 

そのロードワーク中、ふと思いました。

前から誘われていた明後日、25日のイベントに参加してみようかと。

 

先月22日のへたよこに登場してもらった、幼馴染の大学教授H君からフェイスブックを通じて招待してもらったイベン

トだ。

H君が講演する、心理学的なセミナーである。

25日は日曜日でジムは営業日。

一週間後にアマ試合も控えているし、これは無理だなと思っていた。

が、走っているうちになぜだか考えが変わってきた。

 

(家族療法)という聞きなれない分野が専門の彼。

そんなものが今の私に必要かどうかもわからないが、なぜか急に参加したくなった。

幼馴染の活躍を肌で感じて、刺激を受けたいと思ったのか。

まったく無駄にはならないだろうという確信のようなものもある。

高校時代、柔道部で同じ釜の飯を食った、小児科医のF君(H君とは職業柄交流があるようだ)にも数十年ぶりに会える

し。

 

減量に少しの影響は出るかもしれないが、それを上回るなにかを得られそうだ。

終了後の懇親会なるものに、アルコールはついてくるのか?

まぁ、それも成り行きで参加することにしよう。

(こう書いてる時点で「飲み会」なら参加することになるでしょう)

 

来週の減量はキツイかもしれない。

 

痛たたた

パソコンの画面にひびが入ってしまいました。

なにも落とした記憶ないのですが。

 

数日前は小さなスジが認められるだけだったのですが、今やかなり大きくなって、20㎝くらいのスジが蛇行してその周りが

太く黒くなってます。

「へたよこ」書くのも少し難儀です。

 

かなり古いものなのですが・・

買い換えなアカンようです。

異変

減量時期に入るといつも腰のあたりが重痛くなる。

だるいというか。

おそらく食事量、内容の変化が関係しているのだと思うが、どん冷えに訊いてもそんなことはないという。

私だけの現象なんでしょうか。

 

肩の異常な凝りはもうほとんど消えました。

やはりどん冷えとの首相撲が原因だったのでしょう。

しかし右側の肩や腰、たまに右腕にも軽い痺れが出てくることがあります。

10年ちょっと前に坐骨神経痛をやった時に似ています。

もっとも程度はその数分の一ですが。

 

ガタの来つつあるこのカラダ。

なんとか来月一日までもってくれ。

 

 

 

これでいいのか!?

猛烈な肩こりです。

これでもだいぶマシになりましたが・・

 

今日の午前三時から四時頃、肩から首にかけての強烈な痛みで起こされました。

それから一時間くらいは痛みで眠れませんでした。

原因はあれしか思い当りません。

昨日どん冷えとやった首相撲です。

 

彼のいつもの主な練習パートナーであるヤスユキが早めに帰ったため、試合前でもあることだし、私が代わりに首相撲

の相手しました。

10分弱ほどだったでしょうか。

ほぼ同体重の私とどん冷えがリングで向かい合いました。

 

さすがです。

覚えてる限りでは、投げでひざをつかされたの一回、見事に背中から落とされた柔道でも一本確実な投げ一回、ひざパ

ットがなければひょっとしてダウンとられたかもしれないテンカオ(カウンターの膝蹴り)も一回。

明らかに負けました。

 

おそらくその10分弱の代償が夜中に襲ってきたものと思われます。

今は昨夜の4割程度までに収まりましたが・・

 

すごいことをやってるわけではなく、裏返せば通常なにもやってないことの証です。

大丈夫かいな・・     

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