2015年11月

全敗でした

昨日の「ホーストカップ・浪速の乱」、Dropoutから出場の3選手は白星を拾えず、全敗という結果になりました。

 

オープニング第一試合に出場の、1戦1勝の渕上眞寛は名古屋の名門、大和ジムの俊YAMATO選手。

一度ウチのマーシー・カノムパンと戦って、1Rにダウンを2度奪われたものの、そこから盛り返し、逆に3Rにマーシ

からダウンを奪い返したという気持ちの強い選手である。

結果は、グイグイ圧力をかけてくる俊選手に下がらされ、渕上の距離もとらせてもらえずロープを背に腰がやや落ちた

のを1度目のダウンととられる。

試合再開後も試合の形成は変わらず、あと数十秒しのげばゴングというところで、コーナーマットを背にした渕上がパ

ンチ連打で釘付けにされ、レフェリーに止められた。

完敗でした。

ただ、試合後の渕上は、この敗戦を「いい経験」と捉え、今後に活かすポジティブな考えのようである。

まだスタートしたばかりだ。

 

連勝を6に伸ばすかと期待したどん冷え。

サウスポーが相手というわけではないと思うが、いつものような積極性に欠け、これという見せ場もないままに9分間を

終えてしまった。

結果は三者とも30-29、スプリット判定となったが、MO刀KI選手に2票が入り、どん冷えは涙を飲んだ。

ただ練習の虫は、これからも変わらず汗をかき続けることだろう。

 

Wメインイベントの第一試合に登場のヤスユキ。

彼本来のスーパーフェザー級より4.6Kgほど重い63.6Kg契約での戦い。

剛のゴンナパー、柔のヤスユキという構図か。

 

やはり眼前で見るゴンナパー選手の威力ある打撃はすごかった。

ただ力まかせだけではなく、それをサポートするテクニックも併せ持つ。

ヤスユキのハイキックをやすやすとスウェイで流し、体勢の崩れたヤスユキの背中にゴンナパー選手の左足が襲う。

これが何度も繰り返され、白いヤスユキの背中にそれが履歴として残されていく。

時折いくつかヤスユキのパンチが顔面にまとまるが、クリーンヒットはほとんど許さない。

最終ラウンド前のインターバルでは「どうしたらいいんだ」と苦笑いでつぶやくヤスユキがいた。

結局、奇跡の逆転はならず、私の記憶では50-47が2票、50-48が1票の負けとなった。

妥当な判定だと思う。

 

ただ、負けはしたが、観戦いただいた多くの方から「素晴らしい戦い」との評価をいただいた。

もちろんそれで満足しているわけではないが、観客の皆様にはムエタイの奥深さ、魅力をご堪能いただけたと思う。

大阪のファンの皆様にもいい印象を持っていただけたのではないでしょうか。

 

3戦全敗ではありましたが、胸を張ります。

明日に向かって。

 

 

明日です!

「ホーストカップ・浪速の乱」のゴングが明日に迫りました。

 

本日午後3時からの計量で、ヤスユキ、どん冷え、渕上の出場3選手は一発クリア。

明日に備えてリカバリー、英気を養っていることと思います。

 

若い渕上、五連勝と好調のどん冷え、円熟の境地と言っても過言ではないヤスユキ。

それぞれどんな戦いを見せてくれるか。

また多くの関西の精鋭が集結するリングで、どれだけ熱い火花が散るか。

 

SRS、RS、S席は完売で、残るはA席のみと人気の興業。

当日券を求めて明日は大阪府立体育会館へ!

偉才

昨夜のニュース番組で、とんねるずの木梨憲武がニューヨークで油絵の古典を開いたことを伝えていた。

 

20年ほど前になにかのバラエティ番組がきっかけで、もともと絵を描くのが好きだったこともあり、趣味としてやり始

めたという。

ニューヨークの街へ出て、鉛筆でおもむろに摩天楼をスケッチブックに移していく。

その絵が素晴らしかった。

いい味が出てた。

 

片岡鶴太郎、ジミー大西など、なぜお笑い芸人には絵のうまい人が多いんだろう。

色使いをはじめ、みんな独特の味があって惹きつけられる。

私はそれほど評価はしてないが、芥川賞受賞の又吉の例もあるし、才能は分野を超えて輝くものなんだろうか。

 

30点ほどの大小の作品は、個展開催期間中に完売したとか。

わが身と照らして、神はなんと不平等であることか。

 

今年の年末ジャンボ宝くじは、一等、前後賞合わせて10億円だという。

はぁ~、とうとうここまで来ましたか。

 

10億円ってスゴイ金額ですね。

年間1千万円使っても100年もつんですよ。

これを均等に割ってチマチマ使おうというセコい考えが実に私らしい。

 

でも実際そうなんです。

若い時ならまだしも、いまさら10億円手にしてもなぁ。

クルマは好きだけどフェラーリ欲しいとも思わんし。

家で飲むウィスキーは角瓶の4Lペットボトルでいいし。

フォアグラもキャビアも結構。

十割そばが食えれば十分だ。

銀座の高級クラブ行ってもケツのすわりが悪いだけだろうな。

要するに人間の器が小さい。

 

熟女風俗と野洲の場末スナックが私には似合ってる。

10億円、絶対使い切れません。

 

 

ええんかいな

まだまだ先だと思っていた、来月20日の真門ジム主催のアマキック大会がまでひと月を切ってしまいました。

 

体重は相変わらず68Kg前後をキープしているので問題はないと思いますが、練習具合は全然ですな。

ジョギング程度のロードワークと自重筋トレくらいです。

以前ならこんな具合だったら、なんだかんだ理屈つけて参加を見送ってたはずだ。

やっぱり「エイヤッ!」で申込書送っといてよかった。

 

無理せん程度にボチボチ体動かしますか。

性根

このところNKB48が歌う、鼻濁音完全無視のNHK朝ドラ「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」が頭の中で鳴り

続けています。

時には鼻歌として口をついて出てきます。

歌詞の一部分を抜粋します。

 

♪ 時には雨も降って 涙もあふれるけど

  思い通りにならない日は 明日(あした)頑張ろう

 

この「明日」の部分がどういうわけか私が歌うと「いつか」になってしまいます。

ダメ人間の烙印を押されてしまうのも当然でございます。

信じられない

数日前に、二歳の実子に喫煙させる動画をYou tubeにアップした無職の父親とその交際相手が逮捕された事件がありま

した。

 

虐待死させる親も多い昨今、これくらいはまだましな方かと思う。

私の父も酒が好きだったせいか、小さいころひと口だけだが日本酒を飲まされたような覚えがある。

 

長じた日の私と一緒に飲める日を期待して口に含ませたのだろう。

若き日の父はうれしそうに微笑んでいたように思う。

父の地を引いたのか、私もイケる口だ。

小学生の高学年くらいのお正月などは、家族でお屠蘇を祝ったあと、徳利に残った酒をちびちびとやっていた。

一合も飲んではないから酔っぱらった記憶はない。

もちろん定期的に飲んでたわけではないし、あくまで正月だけだ。

(ちなみに父は公立高校の教員でした^^)

 

脱線しました。

この児童強制喫煙野郎である。

たしか24歳の無職だったと思う。

離婚して、かつてはこの2歳の息子と栃木の実家に帰って暮らしていた。

 

ここからだ、理解できないのは。

その後この男はFacebookで交際相手の16歳無職少女と知り合う。

なんとこの男は少女の住む愛知県へ、その二歳児と行き、少女の実家に転がり込む。

ラジオのニュースで聴いた私の記憶では少女の母親と兄との同居だった。(違ってたらすいません)

 

びっくりポンですな。

見事な金髪(褒めてるわけではありません)の無職の若者、しかもバツイチの子連れである。

どういうわけか栃木県から遠くの愛知県まで勝手に押しかけられ、なんの血縁関係もないのにいきなり同居を許す。

赤の他人の、なんの素性もわからん奴をよう住まわすな。

当然若いふたりが肉体を求めあうことも容易に想像できたろうに、それも織り込み済みで?

なんと寛容な無職少女の母親、兄貴であることか。

 

私には喫煙させたことよりこっちの方がショックでした。

 

 

 

 

新天地

今月12日のヤスユキ、どん冷え、渕上に続いて、来月のJ-networkにHIROKIの参戦が決定しました。

 

12日に新宿FACEで行われる大会に、60Kg契約、3分3R。

相手はJ-networkスーパーフェザー級2位の鷲尾亮次選手。

所属ジムの代表も務める、兼任選手だ。

実力は押して知るべしだろう。

 

J-network初参戦のHIROKI。

いきなりの強豪選手との対戦ということは、J-netさんから期待されていることの証か。

ここでスカッと勝って、主戦場とするのもいいかもしれない。

キックボクシングらしいキックボクシングをするHIROKIだから、ここでもうひと花咲かせて、その魅力をアピールして

ほしい。

期待してるぞ。

 

まだ発表されてないので、名前は出せないが、60Kg以下の4名によるワンデイトーナメントにもDropoutからの参戦が

定しております。

 

おそらくDropout今年最後の試合となろうこの興業。

キチッと締めてくれ。

 

 

 

 

いびつな国

鼻濁音完全無視でAKB48が歌う、朝ドラ「あさが来た」のテーマソングが、このところ頭から離れません。

 

中国が「一人っ子政策」をやめるそうですね。

かつて人口増による食糧や水不足、その他のことに危機感を抱いて中国共産党が取り入れた「大きなお世話」の政策。

一転、少子高齢化による生産人口減などから再び「増やしなさい」ですか。

いまさら「産め」と言っても、もう人心は多産を望まなくなってるようです。

 

2、3日前の新聞に中国の年齢別の男女比が出ててびっくりしました。

はっきりした数字は覚えてませんが、全体でも男が51.数%女性が48.数%でした。

これだけでもいびつなパーセンテージなのに、19歳以下になるとなんと男54%、女46%です。

サンプル数が数百とかならまだしも、10数億の人口を持つ国でこれは異常極まりない。

韓国でも男性比率が多く、したがって結婚にあぶれる適齢期男性が続出しているという。

しかしその韓国でもこれほどまでに偏った比率ではなかったと記憶している。

 

なぜこんなに偏るか。

両国ともに男尊女卑というか、まだまだ男が有難がられる社会だからだ。

ひとりしか子供が産めないとしたら、男を選ぶ。

おなかの中の子が女だったら・・

あとはご想像のとおりである。

 

こんな国が人権を叫ぶんですから・・

 

 

 

 

行動

今月1日に「オヤジキック」を戦って2週間以上が経ちました。

今日の時点での計量が68.6Kgと、いまだアンダー70Kgを保っております。

以前なら1週間もすれば戻ってたのに。

結構食べてはいるんです。

もちろん酒も。

 

考えられる以前と違うところは、ロードワークを週3~4回程度継続、自重による筋トレをある程度やっていることくら

いだ。

しかしそのちょっとの差が数字となって残っているのだろう。

 

最初はアンダー65Kgを達成せねばならないという「外発的モチベーション」により希望ヶ丘運動公園を走っていた私で

すが、体重も減り始め、タイムも縮まってくるという小さな「成功体験」の積み重ねが歓びを産み、いつしか「内発的

モチベーション」へと昇華されたのだと思われます。

他のことにも少し積極性が出てきたように思います。

 

「思考が行動を起こすのではなく、行動が思考を司る」というような内容の文を読んだ記憶があります。

先ず動くことでなにか変化が現れる、ということはあると思います。

「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」というのはこのことを表しているのかもしれません。

 

なにかで煮詰まっているあなた、ちょっとでもカラダ動かしてみては。

 

 

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