2016年1月

デビュー戦

明日は京都でアマチュアのクラブファイト。

Dropoutからはデビュー戦のH君が出場します。

 

キックを初めて一年ほどのH君。

どんなファイトを見せてくれるか。

結果はどうあれ納得できる試合を!

 

ですので明日のジム当番(アルバイト)は葵勇之進。

よろしく頼みます。

 

※ へたよこは休みます。

女子クラス開設!

このところ女性会員急増のDropout。

それの呼応して新クラスを設定しました!

 

来月7日から、毎週日曜の午後2時から3時までの一時間を女性クラスといたします。

担当は、現役時代は野獣の本性をむき出しにしたファイトが売り物、しかし一旦リングを降りれば得も言われぬ柔らか

い紳士ぶりの西尾ヒロカヅトレイナー

女性の圧倒的支持を得るのは確実です。

 

「男性の中で気おくれする」

「女性と仲良くやってみたい」

等々の声に対応していけるものと思います。

もちろんこの時間帯以外にも練習できます。

 

思い悩んでいる貴女、これを機にキックボクシングの世界に飛び込んでみませんか?

 

 

記憶にない

「記憶にない」という言い回しは、1976年のロッキード事件の証人喚問で使われ「大ヒット」した流行語だ。

「安心してください」や「トリプルスリー」など足元にも及ばない。

その後、法廷にはこの流れをくむ表現が後を絶たない。

 

TPP交渉で名を挙げた甘利経産省も、収賄の疑いで追い込まれているが、それに対する言い分も極めてあいまいで、要は

「記憶がハッキリしない」ということだ。

オレ、50万円もらったら絶対覚えてるけどな。

 

野々村龍太郎元号泣県議も裁判で、見事な記憶障害を披露。

何百回と行ったはずの東京や城崎への「出張」も曖昧なのに、医師に記憶障害の疑いがあると指摘された日にちは覚え

てる。

う~ん、やっぱり笑いのセンスは健在だ。

 

この人たちに本当に記憶がないという状況、状態を不肖・間宮が教えてさしあげたい。

Facebookにもあげたので、ご存じの方もあろう。

重複ご容赦いただきたい。

 

今月24日、ヤスユキは強敵・宮越慶二郎選手を下した。

その後私はセコンドを務めてくれた深山俊明氏、切久田蹴夫氏とで祝杯。

彼らと別れ、ひとりで新宿ゴールデン街へ。

これまたひとりでうろついてた外国人観光客を誘い、とあるバーで飲んだ。

その後別口で10名ほどでやってきたオーストラリア人男女医師グループなどとも酔いにまかせて談笑。

新宿の熱い夜は更けていった。

 

彼らとも別れて、東京での定宿ともいうべき新宿区役所前カプセルホテルに投宿。

風呂場へも行けず、狭いカプセル内に倒れこんだ。

翌朝九時半、あと30分でチェックアウト時間です、という旨のアナウンスで目をさまし9時45分頃チェックアウト。

鶯谷には目もくれず、品川駅新幹線ホームへと向かいました。

 

西へと向かう車内でLINEをチェック。

するとREBELS・山口代表から連絡が入ってる。

「中央区〇〇に三時でお願いします!」だって。

なんやこれ?

あ、でも既読になってる。

昨晩、カプセル内で一回観たんやろか?

ヤスユキに送るべきを間違えてオレに送ったんちゃうかいな。

しょうがねぇなあ、山ちゃん・・などと思いつつ(なんのことでしょう?ヤスユキとお間違えでは?)と返すと、

(いや、昨日電話で今から一夜明け会見の場所、LINEで住所送るのでヤスユキ君に伝えてくださいと・・)

 

えぇ~っ!!

ホンマかいな?

電話で話した?

LINEの画面も見ている。

記憶にございませんっ!

 

甘利氏、野々村氏。

これが記憶にないというサンプルです。

 

左ふくらはぎにかすかに残る鈍痛が、カプセルホテルのロッカールームでひっくり返ったことをわずかに思い返させた

だけです。

 

※ 幸いヤスユキにも同じものが送られてたので大事には至りませんでした・・

 

裏の顔

いつの時代も若者は言葉をいじりたがるものである。

既存の「正しい」とされる物言いに対して反旗を翻すように、あるいは「おちょくる」かのごとくに言葉をもてあそ

ぶ。

 

フェイスブックで何十年ぶりかで交流が復活した(電波上でだけだが)高校時代の同級生は、「気になる言いまわし」

として「ほぼほぼ」を挙げていた。

私はそんなに気にはなっていなかったが、確かになぜ「ほぼほぼ」なのか。

「ほぼ」で意味は通じるはずなのに。

程度を表す言葉は往々にして慣れが生じてくると、それをオーバーに補う語が付随しがちだ。

テレビ番組欄で、「〇〇大激怒!」などという大がそれだ。

激怒だけで最大級の怒りのはずなのだが。

実際にテレビを観てみると、芸人がシナリオどおりに怒っているフリをしているだけだったりするのだが。

 

そういえばわが愛するMBSラジオの男性アナウンサーも「ほぼほぼ」を使ってました。

もう40歳は超えているだろうに。

 

私がこのところ気になるというか、あまり好きでない表現は「てっぺん」である。

頂点の意味のてっぺんだ。

スポーツその他、どの分野にせよ競争社会はトップが存在する。

それ自体はまぎれもない事実だし、そこから目を背けることはできない。

私のようなダメ人間はトップを目指そうと熱い意志を持ったこともないし、そういう人を尊敬の目で見てしまう。

 

若者特有のテレか、堅く「頂点」というのをあえて「てっぺん」と軽く言ってカッコつけたいのだろうとは思う。

しかし昔人間の私は、この言い方、あまり好きではない。

 

SMAPと並んでこのところ世間を騒がせてたベッキーとゲスなんとか。

ベッキーという人は、周囲から「いいコ」でとおっていたらしいが、(コイツらは信用できない)と思わせられた

LINEでのやりとりがあった。

 

ゲス男の新妻との関係を清算する離婚届のことを「卒論」と言ってたことだ。

この軽さ。

新妻の心を踏みにじっている。

 

これだけでこいつらは人間失格だ。

難所通過

遅くなってしましましたが、ご存じのとおりヤスユキは難敵の宮越慶二郎選手を下しました。

5Rフルに戦い、49-48がふたり、48-47がひとりの、いずれも1ポイント差をつけての3-0での判定勝ちでした。

 

お互いダウンもなく、派手なドつきあいが続くわけでもない、そういう意味では玄人好みとでも言うべき戦いだったか

も知れません。

しかしピリピリした空気が充満する15分間でした。

いつものヤスユキに比べ、蹴りが少ないように思いましたが、それは彼自身の「強かった」という本音を引き出した宮

越選手の目に見えない力量が蹴りを未然に封じさせたのでしょう。

やはり世界チャンピオンの肩書は伊達ではないです。

 

リングを降りたあとの宮越選手も、柔らかい好青年でした。

その夜はヤスユキも大月選手らとともに、宮越選手と夕食を共にしたらしく、また新たな貴重な友を得たのは間違いな

い。

 

2016年、幸先のいいスタートを切ったヤスユキ。

うれしいことに各方面から、魅力的な試合のオファーをいただいてます。

3月も超ビッグネームが対戦相手として浮上しています。

 

キック人生を閉めにかかっている感のあるヤスユキだが、果たして魅力ある数々の対戦相手を前にしてその誘惑に勝て

るか。

 

 

 

 

似た者同士?

明日はディファ有明で「REBELS40」。

ヤスユキが対戦するのはWBCムエタイ・インターナショナルライト級宮越慶ニ郎選手。

ヤスユキが以前から対戦を望んでいた選手のひとりだ。

 

e-fightなどに宮越選手の戦前インタビューが出ているが、威嚇するようなことも言わず淡々と、しかし的を射た言葉で

対戦相手であるヤスユキを分析している。

こういう選手は私好みだし、怖さを感じる。

どこかヤスユキに似た感じを覚える。

 

技術的にももちろん超一流。

町田戦ほどの派手な前宣伝はないが、間違いなくファンの心をつかむファイトを展開してくれることだろう。

 

雪が心配な明日(ホント、新幹線の運行状況が心配です)ですが、ディファ有明に急ぎましょう。

 

 

若者よ

昨夜は、1月9日付へたよこで書いた、T君こと立命館大を卒業し、陸上自衛隊幹部として新しい道を踏み出す高橋君の前

途を祝うためと、このところ練習に身が入らないマーシー カノムパンに喝を入れるために一席設けました。

 

高橋君(通称ゴエモン)は、福岡県から同大に入学。

ほどなくしてDropoutに入会。

学業と両立しながら自分のペースでキックボクシングに取り組み、アマチュア戦を10試合ほど戦った。

派手さはないが、実直な性格は誰からも信頼されるだろう。

また関西へ来る機会あれば、いつでも寄ってくれ。

 

マーシー。

今年に入って一度もジムに顔を出してない。

大卒後、京都の大手製パン会社に就職。

一度は離れたキックボクシングに不完全燃焼を感じ、Dropoutに入会。

距離的、時間的に不都合を感じ、練習時間を十分確保するため、正社員の座さえ捨てた。

 

しかし残念ながら、その冒険ともいえる決断に行動がついていってるとも思えない。

なんに限らずモチベーションを持続、向上させることの困難さはもちろん理解している。

それを引き出せなかった私も責められるべきだろう。

 

光る素質を有している若者だけに惜しい。

しかし最終的にこれだけは本人次第だ。

 

ダメ人間としての私を反面教師として心に刻め。

光陰矢のごとし、少年老い易く学成り難し。

 

マーシーの心の復活を期待している。

 

 

 

 

あげまん(R15指定)

昨日のへたよこで「あげまん」なる言葉が登場しました。

 

皆様、すでにご存じのとおりです。

ある女性と肉体関係を持った男性の運気が上昇した場合、その女性は「あげまん(の持ち主)だ」などと使います。

 

実はこの言葉は、そう旧いものではありません。

1990年制作の(もうそんな前になるんですね)、故・伊丹十三監督の同名作品が発祥だということです。

では本来の言い方は何か。

なぜ新しい言い方になったのか。

 

前者は「福まん」なのです。

伊丹監督は当初このままのタイトルつけようとしましたが、映倫が首を縦に振りませんでした。

なぜか。

それは「まん」が女性器を表すもので、「猥褻である」と判断されたのです。

 

そこで監督は考えました。

「運気を上げる」から思いついたのが「あげまん」。

これは私の想像ですが、まったくの新語であるし、「揚げ饅頭」の意味合いにもとれると、言い逃れも狙ったではない

でしょうか。

 

映倫も事なかれ主義としか思えません。

映画の内容を見れば「福まん」の意味そのままなのに。

 

映画のヒットもあり、この言葉は定着しました。

若い世代はオリジナルの「福まん」を知らない人の方が多いような気がします。

 

猥褻だというのなら「福まん」も「あげまん」も一緒なのにね。

むしろ今の若い女性なんか「あげまん」なんて結構堂々と使ってるように思います。

あ、逆バージョンの「あげちん」もありますね。(しかし「福ちん」はなかった。女性の社会進出がほとんどなかった

時代背景の影響でしょうね)

 

いやぁ、考えれば卑猥な国です。

福の神

このところ少しずつ会員数が減り始めていた。

入会もあるが、それを上回っての退会が。

 

先月も入会は一名のみ。

今月は前半でなんとかふたり。

これで今月は終わりだろうなぁ・・と諦めてたら・・

 

16日の土曜日、私がホーストジムさんの新年会にイヤイヤながら参加した日、会長代行を西尾君が務めてくれた日に

二人が入会。

翌日曜日、体験に来ていただいた女性一名を含む二人が入会を表明。

さらにこの日、一年近く前に体験に来ていただいた龍谷大生女子も入会。

うまくいけば7名の新会員が今月増えることとなった。

(それでもやっぱり辞める人はいますが・・)

 

(なんで急にこんな波がきたんだろう・・)と考え、ハタとひざ叩きました。

(あれか!?・・・)

 

15日、金曜日。

私はテツジム大阪がある京橋に出向きました。

(別にテツジムの存在はこれから述べることとはなんの関係もないのですが・・)

今年初の風俗、「熟女屋京橋店」の某女性と肉弾戦を展開するために。

 

自慢のマグナム44を縦横無尽に暴れさせた後に、しばし嬢と歓談。

その時嬢の口から「私はあげまんやて言われんねん」というセリフ。

私は「へぇ~、すごいね」とか適当に話を合わせていたのだが。

 

「商売繁盛間違いなし」という彼女の言い分は本当だったんでしょうか。

これから毎月彼女詣でに励みますか。(*^。^*)

 

 

飲みました

昨日はホーストジムJAPANの新年会にお声かけいただき、厚かましくも参加させていただきました。

 

外部からは、命武会の丹山会長と私のふたり。

ジム会員20数名の方々と楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

ビール、ハイボール、日本酒と次々に流し込み食欲も全開。

二次会はホーストジム・土居代表行きつけのSMバーに連れてっていただき、最後はデニーズで深夜の酒とメシ。

完全に体重は元に戻ってしまいました。

 

それにしてもホーストジムの女性会員さんたちは若くて美人揃い。

どうしてあんなオニギリみたいな顔のエロおやじのジムにあんな美女たちが集まるんでしょう。

 

不思議です。

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