2016年2月

火の鳥

明日の「RISE ZERO」の第3試合(全6試合)に登場するマーシー・カノムパン、本日無事に計量クリアした模様です。

 

去年の7月の試合(結果はKO負け)以来、精神的なものもあり、半年以上空いてしまった試合間隔。

試合勘は錆びついていないか。

心の奥底に横たわっていたモヤモヤは吹っ切れたか。

自らが「メンタルに問題がある」という、その部分の改善は見られたのか。

 

復帰戦と言ってもいい試合。

どんな戦いを見せてくれるのか、マーシー。

期待している。

 

さっそく

暇なんでスバルのディーラー行ってきました。

三車種の見積もりしてもらったら、いちばん安いので約250万、最高額は約400万円。

高っ!

 

鶯谷、何回行けるねん。

安全をとるか、快楽をとるか。

 

ここはひとつ大一番を控えたヤスユキにでも相談するか。

あ、ヤツは絶対後者ですね。

 

失礼しましたぁ。

安全対策

今日の真昼間、JR大阪駅近くで乗用車の暴走事故がありました。

運転していた男性を含め死者が二名、他に重傷者も多いという。

 

事故車はひとつ前のプリウスに見える。

3、4年ほど前のモデルだろうか。

おそらく自動停止装置はついてないと思う。

ついてたらこんな大惨事にはなってないでしょう。

 

「アイサイト」でおなじみのスバルによると、同システム搭載車の事故比率は、同社の非搭載車に比べてなんと5分の1

程度に減少するという。

スゴイね。

 

私も5年半、65,000Kmほど今の愛車、日産ジュークに乗っているが、この自動停止装置がついてない。

今までなんのトラブルもなく、まったく不満はないが、この自動停止装置のないのだけがホンのちょっと気にかかる。

 

このシステムも今や、非搭載車に比べてそんなに高額になるわけでないので、ちょっと迷ってます。

このシステムの存在がなければジュークにあと10年乗ってもいいかなと思っているのですが。

でも10年後は想像もしたくないが、約70歳。

なにがあって人ごみに突っ込まないとも限らない。

 

ひと様のためにも思い切った方がいいのかな。

スバルのディーラーが気になってきました。

 

 

隠し玉

昨日書いたヤスユキVSヨードレックペット選手。

 

もうすぐプレス発表があると思いますが、ヤスユキの提案による面白い「イベント」があります。

(ヤスユキらしいなぁ・・)と、思わず頬が緩んでもきます。

この形式にとらわれないヤスユキらしさも、また大きな彼の魅力なんでしょう。

 

お楽しみに。

ひょっとしたら

ヤスユキの次戦が、あとひと月弱と近づいてきました。

 

相手はタイ国二大殿堂のひとつと言われるラジャダムナンスタジアムのライト級現役チャンピオン、ヨードレックペッ

ト・ソー・ピティサック選手。

これ以上にない強豪と言ってもなんら言い過ぎではない相手で、今日本でこのクラス最強と言われる梅野源治選手を

昨年12月、3Rに肘打ちでTKO勝ち、その強さを見せつけた。

 

先に梅野選手を「このクラス最強」と書いた。

専門家をはじめ、ファンの方々もそう見る人が多いということだ。

ということはヨードレックペット>梅野>ヤスユキという不等式が成り立つ。

これだとヤスユキに勝ち目はないことになる。

 

私もヨードレックペット選手が越えがたい大きな壁であることは間違いないと思っている。

しかし格闘技に限らず、勝負事には「相性」という不可解で厄介なものが存在する。

特にヤスユキはその都度戦い方が変化する、面白いファイターだ。

ムエタイスタイルとも言い切れない独特のヤスユキスタイル。

私は「ディフェンスでカネのとれる」数少ない選手だと思っているし、ヨードレックペット選手がそのスタイルに面食

らってしまうこともあるかもしれない。

 

ムエタイの最高峰を見据えて、この田舎ジムで淡々と、しかし心の目を研ぎ澄まし情熱の炎をともし続け汗を流したヤ

スユキ。

いつものように「アリの一穴」を見つけ出し、それを大きくすることに余念がない。

かつて鉄腕・稲生和久の変化球が打てずに、その癖を徹底的に暴こうとした野村克也のようにも映る。

 

梅野源治>ヤスユキの不等式を崩せるか。

 

 

 

 

 

 

守秘義務?

「番長清原」の今後、どうなるんでしょう。

 

週刊誌等の報道では、ここ数年の間に二回も病院に緊急搬送され、危うく命を落とすところだったとか。

当然、覚せい剤が原因でのことです。

 

私、そこでふと疑問に思ったのが、そこまでシャブに染まってる人物を、病院は警察に通報する義務がないという点で

す。

よく、病院に運び込まれた幼児や児童に痣があったりすれば虐待を疑い、警察に通報、犯人が逮捕されるというのとは

対照的です。

 

なぜなんでしょう。

守秘義務とかいうもなんでしょうか。

でもねぇ、薬物中毒者なんかは幻覚作用やなんやで他人に害を及ぼしかねないでしょう。

ということで言えば、虐待の加害者同様の措置がとられてしかるべきだと思うのですが。

それともこういう人たちが行く病院はセレブ御用達で、ドル箱の薬物常用者を警察から守ってるとか?

日本医師会あたりが司法に圧力でもかけてる?

こんな「守秘義務」があっていいものだろうか。

 

即刻、法的整備を整えてもらいたい。

底意地悪い

イクメン国会議員のワイドショー並みの低劣な話題が、連日テレビで流れてます。

 

コイツが芸能人とかならどってことないけど、政治家やからなぁ。

しかも、結婚詐欺まがいのことまでやっとるとか。

こんなヤツを税金で食わしてたと思うと嘆かわしい。

ホンマ、社会的に抹殺してほしいわ。

 

自民党の丸山和也参院議員の発言が問題になってます。

「オバマ大統領は奴隷云々」というあれです。

 

私がこのニュースを初めて見たのが17日、水曜日の夜。

ジムから帰るクルマの中での「報道ステーション」だった。

女性アシスタントが「いったい何が言いたかったのでしょうか?」という短いコメントの後、あの丸山氏のVTRが流さ

れた。

「アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ。黒人・奴隷が大統領になるなんて(当時からすれば)考

えられない」という旨のことを発言した。

VTRはここで切れる。

ほんの1分あるかないかで、次の話題に移った。

女性アシスタントの言うとおり、なにが言いたいのかまったくわからない。

自民党お得意の「失言シリーズ」かな、とも思った。

案の定、民主党をはじめとする野党が色めき立っていた。

 

翌日だったと思う。

他局で、この途中で切れたVTRのほぼ全編を流していた。

テレ朝が途中で切ったあとに、丸山氏は「それくらいに米国はダイナミックに変革を遂げている」と米国を礼賛してい

たのだ。

 

これ、明らかにテレ朝の歪曲報道だろう。

テレ朝以外にも同じようなことやってたところもあろう。

国民を故意に誘導しようとしているとしか思えない。

それかニュースを総花的に「こんなこともありました」と盛り込んでいるのか。

だとすれば表面的なことだけを流された丸山氏は大迷惑だ。

 

しかし、その場で一部始終を聞いてた野党議員までもがなんで丸山氏を差別発言だとかなんとか言うんだろうか。

米国の歴史に言及しただけで、オバマ氏を侮辱したのとは程遠い。

丸山氏はのちに一部発言を訂正したそうだが、そんな必要あるのか。

 

今回私は、氏を支持します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新天地

ブスブスとくすぶっていたマーシー・カノムパンでしたが、第6戦目が決まりました。

Dropoutとしては初となるRISEのリング「RISE ZERO」です。

 

数日前に、飲み仲間である真門伊藤道場会長から話が回ってきました。

フェザー級で選手を探していると。

今月28日なので、おそらくピンチヒッターだろう。

 

去年のJ-networkの新人王トーナメントではスーパーフライ級で準優勝しているマーシーなので、ちょっと体重に難が

あるなと思いながらも話をふってみると、「出ます!」とひと言。

うん。

風が吹き込んで赤い炎になったか。

 

余計なことは考えずに目の前の一勝を獲りに行け。

考えるツール

今朝の読売新聞朝刊に、2000年にノーベル化学賞を受賞された白川秀樹氏が「日本語で学び、考える科学」というタイ

トルで寄稿されている。

 

それによると氏の受賞直後に、外国の経済紙記者から「意表を突く」質問を受けたとう。

「アジアで日本人のノーベル賞受賞者が多いのはなぜか?」というのがそれだ。

 

氏は一瞬考えたのち「日本では日本語で書かれた教科書を使い、日本語で学んでいるからではないか」と答えられた。

アジアでは英語の教科書を使い、英語で授業をする大学が少なくないらしいのだ。

この答に、氏は確たる自信はなかったが、ある日作家・丸谷才一氏の「考えるための道具としての日本語」という論評

に出会い意を強くする。

「言語には伝達の道具という局面の他に、思考の道具という性格がある。人間は言葉を使うことができるから、ものが

考えられる」という丸谷氏。

 

『これまで日本の科学者たちは日本語を思考の道具として使ってきた。江戸時代から明治維新を経て、海外から日本に

伝わってきた科学や文化は、先人たちが外国語の文献と取組み、思考を巡らせて翻訳してきた言葉と概念によって、今

の時代へとつながってきている。その恩恵を私たちは受けてきたのだ。』 (『』内は白河市の文を丸々抜粋)

 

新しい事象や概念を「翻訳」するって困難極まりないでしょうね。

杉田玄白なんかはどんな苦労と情熱であんな大事を成し遂げたんでしょう。

 

私のおぼろげな記憶では「社会」という言葉ができたのは明治維新のころだったと思う。

今では小学生だって知ってる言葉、概念が当時の大人でもピンとこなかったんでしょう。

ほんと新しい概念を言葉で根付かせるって大変だと思います。

 

白川氏の寄稿文とは少し論点がずれますが、ユニクロや楽天など英語を社内公用語にしようという企業も現れ始めてい

ます。

これに私も違和感を覚えていたのですが、クッキリとした反論が浮かんでこなかった。

なにで読んだか、誰が書いたかも覚えてないが、これだとひざをたたいた文に数か月前に出会いました。

覚えている範囲を再現してみます。

『社内公用語を英語にしようという動きが一部にあるが、私は反対である。「仕事」というものは核心部分以外の雑談や冗談なども

交えて成り立つものだ。それが不慣れな外国語でコミュニケートしようとすれば緊張が先に立ち冗談や雑談どころではなくなる』

というものだった。

これ、正論だと思いませんか。

何十年慣れ親しんできた母国語だからこそ潤滑油としての冗談や雑談が口をついて出る。

 

少し英語が話せるくらいでは外国人の友人はできない、と思う。

日本人の友人もいない人に、外国人の友人ができるはずない、というのが私の意見だ。

人間としての魅力が第一です。

それさえあれば、逆に少々言葉がへたでも友人ができる、というのが私の持論です。

タブー

ちょっと旧いですが、北朝鮮の「水爆実験」以降、日本政府の北朝鮮に対する制裁措置が決定されました。

これに対してかの国は、拉致被害者の追跡調査を中止するという予想通りの意志を伝えてきました。

 

ここからはド素人の私の単なる妄想です。

(アホなやつ・・)と御笑覧ください。

 

北朝鮮なんか被害者の方々の調査なんかしてないでしょ。

あんな国、どの被害者がどこにいるか、ずっと把握してるはず。

一挙手一投足に至るまで監視してるはず。

わざわざ調査せずとも「はい、これ」と即、資料の提出が可能だと思うのだが。

 

日本政府だってそう思ってるでしょう。

ひょっとしたら被害者家族だってそう考えてらっしゃるんじゃないのか。

 

これ、日本と北朝鮮の壮大な「小芝居」ではないのか。

日本「探してるフリしてくれ。こっちにも一応国民のために頑張ってるって立場が必要なんだから。」

北朝鮮「わかった、そうする。けどコメよこせよ。」

って出来レースなんじゃないでしょうか。

だってねぇ、「調査してる」って、何年やってるの。

しかも中間報告もなにもない。

いつまでに回答するって期限も切ってないんじゃないの?

 

答えはわかってるのに、口にしてはいけない謎解き劇。

そんな風に思えます。

 

 

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