2016年4月

人災

三菱自動車、立ち直れるんでしょうか。

受注が半減してるらしいですが、買う人が「半分」はまだいるんですか。

やっぱりグループ企業の人でしょうか。

 

20数年前からこの燃費不正操作は続いていたという。

しかしこの不正が発覚したのが、軽自動車のOEM供給受けてる日産自動車からの指摘だとされている。

日産の売り上げ台数における軽自動車のパーセンテージは高い。

その状況で日産が不正を三菱に伝えた。

三菱と日産の間で内密にしていれば、20数年間、表に出なかったことが発覚するとは考えにくい。

なぜ当局が知るところとなったか詳しくは知らないが、日産の働きがおおきいのではないか。

自らに火の粉が降りかかるであろうことは容易に想像がつくだろうに。

日産にはまだ良心が残っていたということか。

 

それにしても三菱自動車関連の従業員の方々や取引関連の方々は大迷惑ですね。

いや、迷惑どころではない、死活問題だ。

 

揺れも津波もない災害はこんなところにもありました。

女性ならではの

昨日のへたよこで、肝心な一文が抜けていたので加筆しました。

「ゴングが鳴ってしまえば消し飛ぶのだが」の次です。

よろしければご再読ください。

 

20日にちょっと触れた村山由佳著、「花酔ひ」(文芸春秋刊)、読了しました。

初めて読んだ著者ですが、面白かった(エロかった)ので、同著者の「ダブル・ファンタジー」というのも続けて図書

館で借りました。

こちらも期待通りにエロいです^^

 

女性が書くエロティシズム描写。

この人の場合、量も深度も半端ではない。

女性ならではの視点が(なるほどな・・)と思わせる。

アマゾンでの評価は1から5まで人によって大きく評価は分かれるが、私は4くらいかな。

 

母と娘の葛藤を描いた「放蕩記」もぜひ読んでみたい。

数か月ぶりに小説に私を引き戻してくれた著者です。

 

 

 

好敵手

さて第11試合の木村戦のセコンドについた私は、15試合目が出番。

しかし9試合目に、私との対戦者が決まる試合がある。

つまりその勝者が私と当たるのである。

 

見ようによっては私がシードされているように見えるが、59歳と断トツに歳喰ってるゆえ、私に二試合もやらすことは

ちょっと主催者としても怖いゆえ、49歳と50歳でまずやらせて、程よい疲労のハンディを課して戦力の均衡を図ったと

いうことだろう。

早く言やぁ敬老精神だ。

 

その9戦目、50歳の龍騎選手は前回のオヤジキックで対戦し、ドロー。

49歳の藤田選手も、もう五年ほど前だろうか、一度やってその時は私が判定勝ち。

つまりどちらが勝ちあがってきても再戦となる。

 

当然敵情視察。

上背で数センチ上回る龍騎選手はパンチで接近し、組みつき首相撲というパターン。

ロープ際まで追い込み膝を叩き込み優勢を印象付ける。

結局、終始その展開のまま2Rを終え龍騎選手の手が上がった。

 

11試合目でセコンドを務め、出番の15まで三試合。

それも2分2Rだから判定決着でも20分ほどしかない。

3点紐式のファウルカップを締めてもらおうと真門系ジムの人たちに頼むが、通常穿き込み型のを使ってるから締め方が

わからないという。

木村さんの穿くタイプを借りようかとも考えたが、一応自分でTRYするべく控室へ戻った。

つけようとした時、開け放ったドアから見知った顔が一瞬見えた。

声をかけたら戻って来てくれた。

N-fieldの野原会長だ。

同じことを頼んでみるが、やはりやったことないと言う。

やり方を説明しながらやってもらったら、うまくいきました。

野原会長、ありがとうございました。

 

防具着用してスタンバイしておかなければならない。

もうアップしてる暇なんかない。

まぁ、ええわ。

試合までこれという準備もしてない。

ストレッチだけ入念にやってリングインとするか。

 

しかし緊張しない。

これまでは極度に緊張したのに。

アマチュアであっても、もちろんたった一戦だけだったプロ戦もそうだった。

「怖い」とは感じなかったが、なんだろうホントに「緊張」という言葉しか当てはまらない。

ゴングが鳴ってしまえば消し飛ぶのだが。

勝ちたいという欲求と緊張感の量は正比例するようだ。

 

とうとうやってきました。

前回はDanny Mamiyaというリングネームだったが、今回はHorny Mamiya。(意味は調べてください)

 

前回は首相撲展開で私が有利、パンチで龍騎選手が優勢という展開だった。

それが、龍騎選手のパンチ有利は変わらないものの、今回組んでも劣勢がない。

9試合の彼の試合展開は偶然ではなかったのだ。

パンチから組みつかれて、グダグダの膝の攻防と、観ている人には面白くない展開だったろう。

しかしやってる50代ふたりは必死である。

お客さん、ごめんなさい!

 

盛り上がる場面もなく試合終了。

勝ちを確信した龍騎選手が手をあげる。

私は負けを確信する。

当然、リング中央でも彼が勝ち名乗りを受けた。

 

控室で木村さんと話しているところへ龍騎選手があいさつに来てくださった。

「いやぁ、練習しました!」と笑顔で。

 

(え!?)と思いました。

前回50歳が59歳に勝てなくて、悔しくて再戦を想定して練習を積み上げたということだろうか。

私は、勝敗にこだわることもなく「出る」だけで満足していたのに。

 

恥ずかしくなった。

その一方で、こんなエエかげんなオヤジを「一人前」と考えてくれて汗を流し、勝ちを取りに来た龍騎選手に感謝し

た。

まだ選手として認めていてくれるのか。

(ライバル)という言葉が体の内から沸き立ってくる。

龍騎選手を勝手にライバルとしてリベンジに燃えるのはどうだ。

ほとんど誰も知らない、関心もない、アマチュアの、しかもロートル選手のつたない戦い。

単に当人同士の間でしか完結しないファイト。

 

これがあった。

 

 

 

 

 

 

勲章

試合結果です。

 

第11試合目に登場の木村さん。

49歳、JR南草津駅近くで人気イタリアンを経営するオーナーシェフ。

試合にエントリーしてからは、ランチタイム終了後にジムに来て汗を流し、またディナータイムへ。

それを休むことなくほぼ毎日。

敬服します。

 

対戦相手選定の際、主催のテツジム、ガルーダ会長より電話がありました。

「木村選手の相手なんですが・・」

 

元プロボクサーで8戦(3勝4敗1分け)やってるんですけどいいですか、と。

えぇ~っ!、それキツイですねぇ・・とは言ってみても、アマ大会で体重が釣り合う相手がそんなにいるとも思え

ない。

(キツイですね・・)が無力な抵抗であるのを知りながらの私のセリフだった。

「木村選手も極真空手初段だし・・」と電話の向こうの会長。

「プロボクサーって言ってももう30年近く前のことだし、キックはまだひと月ほどなんですよ」

抗えるわけがない。

形ばかりの一瞬の抵抗は崩れ去り、空手対ボクシングが決定した。

 

木村氏にはすぐに伝えた。

元プロボクサーであることを。

ただし、「8戦」という戦績はあやふやにして、「30年近く前」だけを印象付けた。

気おくれせぬように。

 

リングで木村氏と対峙した選手は「ヒットマン」のリングネームどおりタダ者ではない面構えだった。

上背でも3、4㎝木村氏を上回っているように見える。

作戦は前蹴りで突き放す、接近されたら組んで首相撲、ローで脚をつぶす。

ボクサーの距離に置かない。

 

しかし。

やはりプロ8戦の戦績は伊達じゃなかった。

ステップワークの速さは前蹴りも無力化してしまう。

試合後木村氏が「見えなかった」というリーチの長い左フックは木村氏の右頬をなでぐらつかせる。

首相撲、蹴りもキックキャリア以上のものがある。

途中、木村氏のロークックでバランスを崩される場面もあったが、結局2Rともヒットマン碓井選手優勢の印象で

終了のゴング。

 

3-0で碓井選手の手が上がったが、木村さん、4分間よくやりました。

観戦されてた奥様、息子さんも決して落胆はされてないはずだ。

 

お父さん、輝きました。

 

 

 

油断大敵

昨日行われた「第二回オヤジキック」。

結果は私も、一緒に出場した木村さんも3-0の判定負けでした。

その模様は明日書きます。

 

土曜日のへたよこで、計量前日昼ごろまでの体重経過を記しました。

それによると、その時点で67.0Kg。

私の「計画(とらぬ狸の皮算用?)」によると、土曜夜、ジム終了時に66.8Kg。

それから岩盤浴「水春」に行って、65.5Kg以下に落とす。

そしてひと晩寝ればジャスト65.0になるだろう。

バッチリだ。

 

午後10時30分少し前に到着。

先ず、小数点以下第二位まで測れるデジタル体重計に乗ると66.95Kg。

む、計画より150gオーバー。

まぁ、いいか。

前回あれだけ簡単に汗を出させてくれた「駆け込み寺」岩盤浴。

ほんのちょっと長めに入れば問題ないさ。

岩盤浴の営業終了まであと二時間ある。

充分だ。

 

前回少し戸惑った館内施設の使い方にも慣れ、意気揚々と岩盤浴へ。

床に大きなタオルを敷き、寝転ぶ。

サウナでもそうだが、体の芯が暖まり、汗が流れだすまでは少し時間がかかる。

(ゆっくり構えてよやないかい、時間はありまんがな・・)

余裕である。

 

しかし。

なかなか汗が出てこない。

かなりの時間が経ったのに。

一度大浴場へ戻り、再び体重計へ。

66.8Kg。

えぇ~っ、まだ150!?。

気を取り直して再度岩盤浴へ。

結局この日は終了時間までこんなことを繰り返した。

数字は66.00Kg。

前回より入ってる時間は長いのに、発汗量は3分の2の感じ。

理由は簡単、前回より水分が体から抜けていたということだろう。

ということは今夜寝ても翌朝に500g落ちているというのも考えにくい。

 

うがいで喉をごまかし、厚着をして毛布、こたつも引っ張り出してきて布団に入った。

午前6時過ぎに目が覚める。

65.8と予想通りの数字。

長そでTシャツ、パーカーを着こみ、下は今年一回もはかなかったタイツ(関西でいうパッチ)をはき、厚手ウィンドブ

レイカーで武装。

軍手とニット帽を添えロードワークに出た。

ヒノ拳の気持ちがわかるなぁ。

いつもの希望ヶ丘は開園前なので自宅近くの田んぼに囲まれた道を走る。

玄米で糖質は摂っていたので足元に力が入らないということはない。

スピードも普通だ。

体力的に問題はない。

しかし汗をかきにくい体質の私は、季節外れに着込んでいるとはいえどれだけ走ればいいのか。

 

ダラダラと汗が流れる実感もないまま、70分少しのジョグを終えバスタオルで体を拭く。

65.4くらいかな、と思いつつ体重計に乗ると、ジャスト65.0。

最悪ガム噛んで唾吐き出すことまで考えてたが、どうやら大丈夫そうだ。

 

64.9Kgで計量一発クリアとなったが、ヒヤッとしました。

人間、余裕が大切です。

慣れぬ運動

世紀のスーパーファイト、「第二回オヤジキック・オナゴキック」が明日に迫りました。

 

49歳、JR南彦根駅すぐ近くでイタリアンの名店「サルティンボッカ」を営むオーナーシェフの木村選手も明日に備えて

連日汗を流しております。

 

私はといえば、あとひと月弱で還暦を迎える身、オーバーワークが一番の敵なので練習は控えております。

なにより練習することによってマイナスイメージが記憶にこびりつくのが怖い。

ほぼ、ぶっつけ本番んで臨みます。

 

今朝、起き抜けの体重は67.4Kg。

今夜ジム終了時の目標が66.8Kgなのでまぁまぁ。

最後のロードワークにいつもの希望ヶ丘文化公園に向かう。

正規の一回500円なりの駐車場には停めず、チョイ向こうの花緑公園の駐車場へ。

ここは舗装も区画割もしてないが、無料なんです。

しかし。

今日は土曜日のせいか満車。

(オイオイ・・)と思いながらもう一周するとちょうど一台出て行った。

 

公園内に入って走り出すも、なにか右足付け根外側にかすかな違和感がある。

そのまま走って走れんこともなかったが、大事をとってやめにする。

いつものロードワークコースを外れて「山登り」に変更した。

 

進行方向(あるいは後退方向)に対して垂直に丸太が切って地面に埋め込まれ、階段が作ってある。

もちろん高さはマチマチ。

急な勾配と段差の高さ。

キツイぞ。

 

天気もよく汗ばんでくる。

奥へ入り込んで行くにつれ、周りの状況は悪化する。

ほとんど手入れされてない、けもの道と言ってもいいくらいの細い道に細い木も生えている。

台風かなにかで倒木が道をふさいでいたり、茨に閉口したり。

 

しかし「山登り」、息が上がる。

こんなところでこれなのに、三浦雄一郎氏なんか80歳でエベレスト?

信じられんわ。

 

一時間強のトレッキングを終え、帰宅。

デジタル体重計は67.0。

 

ジム終了後は岩盤浴「水春」だ。

目標体重は65.4Kg。

 

 

蟻の穴から

三菱自動車、ダメだねぇ。

忘れかけた頃になにか不祥事が出てくる。

 

大規模な過去のリコール隠しとともに、今回も意図的な「悪事」だ。

かつては魅力的なクルマもたくさんあり、シェアも高かったが、今は低いもんねぇ。

三菱グループというバックの大きさに甘えてるのかな。

三菱重工のMRJの初飛行も何度も遅れ、それにともなって納期もかなり延期されたようだし。

 

大丈夫か、大三菱!?

 

 

 

 

 

 

そっちか

テレビ、ラジオにJCのCMが固まって流れてくるのは嫌ですね。

今、食品や薬品なんかのCMはあっても、クルマなんかはまったく見ないような気がするんですが、そうでもないんでし

ょうか。

 

ホリエモンと尾木ママが揉めてます。

熊本の震災で「自粛ムード」が広がってることに対して。

バラエティ番組等を自粛することに対して、一言でいえば「馬鹿げてる」というのは堀江氏の考え。

私も馬鹿げてる、とまではいかないまでも極度な自粛は反対だ。

どのチャンネルに合わせても、がれきの山が映り被災者の惨状を伝える。

それもショーじみた演出で。

NHK以外は時間配分して民放一局が持ち回りで放送すりゃええやん。

 

(おぅ、たまにはエエこというやんけ、ホリエモン・・)と思ってネットニュースを読み進めると、どうやら彼自身が

出演予定だった番組がお蔵入りとなりそれにご立腹の様子。

「人のスケジュール押さえといて、一方的に流すな」ということらしい。

 

これを読んで(やっぱりな・・)と思いました。

これ、自分が出る予定だった番組を流されたからじゃないのか。

しかも地震が起こって間もなくのことである。

流れるのもしょうがないのでは、と思う。

自身に関係ないことだったらここまで言っただろうか。

 

なんかこの人、こういうところが「自分中心」にモノゴト考えてるように思えてならない。

なぁなぁといえばそうかもしれないけれど、米国などのガチガチの契約社会とは違って「しょうがないな」と妥協

するというか、諦めるのも大和民族のひとつの美点だと思うのですが。

 

どうもこの人は効率のみを追求しているように映って、あまり好きではない。

 

経過報告

切羽詰ってきました。

体重です。

 

昨日の朝、起きぬけ(排尿済み)に乗ったTANITAのデジタルは70.0を示した。

(ウゥ~ン、さすがにこれはヤバい。本気にならねば・・)

と決意を新たにした私でございます。

 

6Kmほど離れたランニングコースである希望ヶ丘運動公園に、クルマで向かう。

充分に半袖、短パンで走れる気候ではあるが、長袖にウィンドブレィカーの上下。

走り始めるが、スピードが乗ってこない。

エネルギー不足は感じないのだが。

 

しかし。

走り終えたらなんと65分01秒。

久々に走ったり、体重過多気味の時などは70分かかるコースである。

なんで?

よくて68分くらいかな、と思ったのですが。

まぁ、いい方に裏切られたからよかったのですが。

 

帰って再計量(排便済み)。

68.8。

まぁまぁだ。

勝負どころだ。

今日(19日)は一気に67台まで持っていこう。

幸い山田コーチの出勤日だ。

一時間近くの汗出しのための軽いシャドウを続け、18時過ぎから岩盤浴へ。

初めてなのだが、どん冷えなどが試合前日ここでよく汗を絞っている。

彼はなんと3Kgも一気に落とすのだという。

サウナほど苦しくもないのだとか。

 

試合前日ではないが、その効果を確かめておこうとTRYした。

18時過ぎから21時過ぎまで、出たり入ったりを繰り返したりで、「水春」のデジタル計は最終的に67.40Kg(少数点第

二位まで表示)をたたき出し、入る前の68.90から1.50Kgの減。

思ったより全然苦しくはない。

汗の出にくい私だがこれならいい。

サウナほどの喉の渇きも感じない。

いざという時の駆け込み寺を見つけた感じだ。

 

帰ってからはいつもの「麦とホップ」も控えて、サンガリアの炭酸水(185ml)2本を使って角ハイボールを2杯と大皿

に盛ったレタスとトマト。

就寝前計量は68.0Kg。

 

翌朝(つまり今日)排尿を済ませてからのTANITAは67.4。

いい感じだ。

このところの定番、超薄味玄米おにぎりを食したあと、希望ヶ丘へ。

途中にある野洲市立図書館に立ち寄り、週刊文春と新潮を読もうとするがどっちも閲覧中。

仕方なく昨日、読売新聞で触れられていた村山由佳著、「放蕩記」を探すが、貸し出し中。

同じ著者の少しエッチだという「花酔ひ」というのを借りた。

官能の渦に飛び込もう。

 

脱線しました。

いつものコースを走り出すが、(なにこれ!?)の世界。

別に空腹感もなく、精神的にも普通なのだが足がフワフワしてる。

スピードも全然。

最後、残り10分弱くらいのところで、私より年上と思しき男性にあっさり追い越された。

時計は持ってなかったが、70分を大きく上回っていたはずだ。

 

昼に帰っての計量は67.2。

油分不足かと思いベーコン、卵、チーズをオリーブで調理。

おにぎりも燃料として補給。

(喉通しは昨夜同様に角ハイボール。ただし1杯^^)

今日は動こう。

 

あと三日、TANITAとのにらめっこが続く。

 

 

気持ちが盛り上がらん・・

一週間後には私の出場するアマ試合「オヤジキック」は終わっている。

つまり、もう一週間を切ったということ。

 

一向に準備が進んでない。

かろうじて体重だけはクリアして、対戦相手となる選手にご迷惑をかけないという意識だけはある。

おそらくこのままリングインしてしまいそうだ。

こんなことを書くと環あたりから怒られると思うが、「勝とう」「勝ちたい」という気が起こってこない。

 

もちろん以前はあった。

勝ち名乗りを聞きたくてリングにあがった。

でも今はそれがまったくない。

 

う~ん、なにか60歳以上を対象の町内のグラウンドゴルフ大会に出るような感じだろうか。

いや、かつては高齢者のゲートボール大会で勝利に固執するあまり傷害事件かなにかに発展したこともあったと記憶し

ている。

その人たちより私の勝負執念は薄いということか。

 

前の試合の前にも書いたが、大きなケガなくリングを降りるのが目標である。

25日の朝刊に「アマチュアキックボクシング大会で高齢者死亡!」なんて記事が載ってたりして・・

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