2016年6月

なるほどね

GEOのあおりを食って値下げに踏み切った(と思われる)TSUTAYAに再入会しましたw

 

そこで「ダーティハリー」と「英語のツボ」というDVDを借りました。

後者は200円とかの時代だったら借りてないだろうけど、80円なら、という感覚で借りました。

 

同時通訳の女性が、「英語学習の要点、心構え」みたいなものを大雑把に語る、というもので、用法や文法解説などに

踏み込んだものではありません。

 

その中で語られてた印象的なものをひとつ。

「三日坊主をどう克服するか」というような内容。

 

彼女が「達成する」という英語achieveを辞書で引いていたときのこと。

その反意語が周辺に出ていた。

なんだと思いますか。

 

give upだったそうです。

もう日本語にもなってると言ってもいいgive up。

「達成する」の対語が「あきらめる」。

 

そこでこの同時通訳の女性が言います。

「あきらめなければ達成のための途上にいるのです。」

 

こじつけととることもできますが、ポジティブに受け入れてみてもいいと思います。

 

心を満たせ

昨日、26日に行われた「NJKF 2016 4th」。

初勝利をかけて臨んだ、百姓A改め勝村翔平、またも白星をつかめずに10連敗となりました。

 

自分のジムの選手にこんなこと言うのもおかしいですが、だいたいこうなるだろうな、とは思ってました。

敗因は「練習不足」。

これに尽きます。

 

準備をしてないから、勝ちを取りにいこうとする気持ち、気迫が見えない、育ってない。

2R、1分を超えるか超えないかでのKO負けだったのですが、1R終了後のインターバルで見せた目も、戦う者のそれでは

なかった。

なにか体の芯から沸き立つエネルギーに突き動かされてリングに上がっているようには到底見えない。

おそらくこのところの「オヤジキック」や、アマ大会「問答無用」に出ていた私もこんな目をしていたのだろう。

 

アマ大会で豪快な勝ちを連ねていた頃やプロデビュー後の4、5戦目くらいまでは負けていてもアグレッシブでいいファ

イトを見せていた。

(60Kgくらいで誰かいい選手いないか)という問い合わせがあれば、「勝ちはまだついてませんが、いいファイトしま

すよ」と胸を張って売り込んでいた。

しかし今はとても売り込む気にはなれない。(今回はNJKFさん側からの指名でした)

 

その明るく人懐っこい性格からか、人脈は広く、「〇〇ジムさんへ出げいこに行ってきます」などと言うことも結構あ

る。

しかしベースであるDropoutで地歩を固めるというところがない。

ヤスユキや春野、HIROKIなどウチには決してよそと比べてスパーリング相手に窮乏しているというほどではないはず

なのに。

しかし彼らが来る時間帯を外して練習して、よそ様で練習とは本末転倒も甚だしいと思うのだが。

教科書や一冊の参考書をとことんやりこまないで、あっちの参考書、こっちの参考書と手を出す受験生のように映る。

 

彼に白星を拾ってほしく、いやそれ以上に魂の満足感を味わってほしくて試合出場を認めてきたが、今後も今のような

練習状況が続くなら出場は認められない。

ラッキーな勝ちではなく、流した汗で心底喜べる勝ちでないと意味がないから。

極端にいえば、勝てなくても(こんな試合ができてよかった)と感じてくれればそれでいい。

 

もういちどアマ時代の気持ちを思い出してくれ。

 

 

混沌

まさかの英国EU離脱。

およそ52対48で離脱派の「勝利」。

私はこの比率くらいで逆に残留決定かと思ってました。

 

離脱派は経済的混乱も当然頭に入ってたろうに、それでも耐え難い何かがあったに違いない。

 

余談ですが、「移民難民受け入れ義務〇万人」とかいうヤツ、なんだかクジラやマグロの捕獲制限に似ているように思

うのですが・・

先に入国した者勝ち、〇千頭までに捕まらなかった者(クジラ、マグロ)勝ち、のような。

 

世界中の国、地域でなにも大きな問題がないところなんかなさそうだ。

中国は相変わらず、理屈もくそもない国だし。

 

「世界はひとつ」なんて信じられたのは高校生くらいまでか。

いや、大学生でも信じてるのはいるし、60を超えた政治家にだっている勢いだ。

 

18歳で新しく選挙権を得た君たち。

耳ざわりのいい言葉に騙されちゃいけないよ。

我慢

「二十四の瞳」で知られる作家の壺井栄氏の言葉。

 

桃栗三年

柿八年

柚子の大馬鹿十八年

 

胸に刻み込もうという人も多いと思います。

 

 

 

初勝利なるか

次の日曜、26日に大阪は高石市で行われる「NJKF 2016 4th」。

これに百姓A改め勝村翔平が出場します。

 

Dropoutファン、へたよこファンならご存知と思いますが、彼は9戦しているのにまだ白星がない。

少年時代サッカーに打ち込み、その才能は彼を世界各国へ連れて行くほどだった。

高校卒業時も某プロチームと契約寸前まで行ったが、ひざのけがで断念を余儀なくされた。

 

しかしその身体能力は目を見張るものがある。

入門当初の情熱が影をひそめ、才能だけでリングに上がった結果が9連敗。

しかし、それでもリングに上がろうとする彼に一度でも光を当ててやりたい。

同じプロセスでリングに這う姿はもう見飽きた。

悔し涙にくれる姿ももうたくさんだ。

 

今度こそうれし涙を見せろ、翔平。

ラッキー

この間のM-oneで懐かしい顔に出会いました。

 

Dropoutの前身「SKBG」時代に一緒だったT君。

当日に急きょ会場に足を運んでくれました。

 

T君は九州出身、滋賀県の大学を卒業して東京で就職。

就職を祝って、京都・木屋町でもうひとり同時期に大学卒業のK君と前途を祝った記憶がある。

好条件の職場を得て10年近くを過ごしていた。

仕事も忙しいだろうから、キックボクシングとは無縁の生活を送っているだろうと思っていた。

普段彼のことをそれほど思い出すこともなかった。

 

しかしいまだに格闘技と切れず、むしろかつてよりのめり込んでいるようだ。

好条件の職場も数か月前に辞し、ヨーロッパを皮切りに最終地点韓国まで半年ほどを要して旅しキックボクシングジム

をはじめ各種ジムを体験してきたらしい。

自称「日本一キックジムを知る男」であるらしい。

 

その彼がDropoutの今のキック界での立ち位置に関して驚いていた。

まぁ、私自身が驚いているのだからそれもわからんではないが・・

「ピュアで才能に恵まれた選手に出会えたおかげでここまで連れてきてもらった」と偽らざる本音で答えておいた。

 

「連れてきてくれた」というのはまさにそのとおりで、先日のM-oneでも名のある選手を育てられた高名な会長とも

ある女性を通じてお話することができた。

ホンマ、こんなどこの馬の骨ともわからんオッサンやのに・・

 

晩年に訪れた僥倖に感謝し、できる限りその僥倖を運んでくれた選手のために働こう。

 

 

 

負けました

そういや居酒屋チェーンの和民、とうとう労働組合できたそうですね。

おめでとうございます。

 

日曜日のM-one、メインを務めたヤスユキは、3者とも49-48の判定負けとなりました。

 

1R、開始早々からジャブを突き刺していくヤスユキ。

ふくらはぎ下部あたりにもインローを放ってスターボーイをぐらつかせる。

ワンツーがスターボーイのガードをかいくぐって何度もヒットする。

勝利への手ごたえを大いに感じた1Rだった。

 

しかし、2R以降はスイッチが入ったか、遮二無二前に出てくるスターボーイ。

もちろん洗練されたテクニックを伴って。

ヤスユキはそれを右腕をうまく使い、相手の左に回り込む動きを再三見せる。

ハードな攻撃も紙一重でかわし、決定打を許さない。

ミドルキックをダッキングでかわす「ヤスユキスペシャル」も何度か見せる。

4Rには、大きくはないが、ひじでスターボーイ選手の眉間あたりも切った。

 

4R終了時にはヤスユキやや優勢か、ドローくらいかと私には思われた。

なんとか1ポイントとっておきたい最終5Rだったが、同様の展開が続き終了ゴング。

 

悪くても負けはないだろうと思ったが、結果は先述のとおり。

ヤスユキの完勝だったという人も何人もいた。

逆にムエタイファンは妥当な判定という人が多い。

私にはまだ「キックボクシングの目」で見ているのか、ヤスユキやや有利と映った。

確かにミドルキックの数はスターボーイ選手が上回っていたろうし、華麗なディフェンステクニックは「下がらされ

た」ともとられたかもしれない。

ヤスユキ本人は負けを認めていた。

 

ただ、会場にいた某有名タイ人選手は「この判定はおかしい」とつぶやいていたということを添えておきます。

 

ともあれ8月の梅野戦というビッグマッチを前に、やはり梅野選手有利の声が高まりそうだ。

あの梅野選手の圧倒的圧力にどう対抗するか。

 

ビッグネームばかりとの対戦が続いたが、三つの黒星が続いた。

「ムエタイ都市伝説」の真価が問われる。

対抗戦

暑ぅ~!

今年は酷暑の夏になりそうです。

埼玉県越谷市、岐阜県多治見市、群馬県館林市の皆様。

よろしければ、どん冷え貴哉貸し出しいたします。

 

明日はディファ有明が熱くなりそうです。

8-8の日泰対抗戦楽しみですね。

 

明日は東京泊なのでへたよこ書けませんが、ネット情報などで結果確認してください。

偉業

イチロー選手やりました。

日米通算で4257本のヒットを連ね、歴代1位だったピート・ローズ氏を抜いて「新記録」達成しました。

 

「」付きで新記録としたのは、もちろんメジャーリーグだけの記録と、あくまで日米通算だからです。

この記録は、米国でも高く評価する人も多いですが、記録保持者だったローズ氏はあくまでも不満のようです。

曰く「日本人はオレをヒット・キングでなく、ヒット・クィーンにおとしめようとしている」とか「高校時代のヒット

数まで持ち出すんじゃないか」とか明らかに日本球界を下に見るような発言をしてます。

 

こういう風な物言いすると、価値が下がると思うんだけどなぁ。

内心(ローズの方がすごい・・)と思ってる人でも、これで人間的評価が下がるように思う。

ただただ満面の笑みで「たいしたもんだ」と拍手を送ってる方が絶対印象よくて、尊敬を集めると思うのだが。

それでローズ氏のメジャーリーグ記録が変わるわけではないのだから。

 

それとも、一度も頂点に立ったことない、我々凡人とは違うんでしょうか。

やっと辞めたか

舛添都知事、ついに辞めました。

 

最後は、給与は要らないから都民のために働きたい、などとスゴイことまで口にしてました。

ついこないだまでは半額減給だったのに。

その辺のかけひきっぽいところがこの男の胡散臭く、国民が一番信用できなかったところでしょう。

言い換えれば潔さがない。

見苦しい。

大和民族の感性にいちばん合わないところではないでしょうか。

もちろん頭はいいんでしょうが、こんなヤツ絶対酒飲みたいと思いません。

 

そういや、前都知事の猪瀬さんもこの騒動に紛れ込んで升添批判に乗っかってましたが、あの人もかなり往生際悪かっ

た。

なんか性格悪そうだし。

冗談なんかも言いそうにないし。

この人とも飲みたくないなぁ。

 

気になるのは退職金がどうなるのか。

「タダ働き」まで口にした以上、もし出たのなら全額熊本あたりに寄付してほしいものです。

 

ともあれ二人連続で不名誉な辞め方が続いた都知事。

オリンピックで世界に映像が流れても恥ずかしくない人があとに座ってほしいものです。

 

 

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