2016年11月

発表会

気たる12月4日の日曜日、イオンモール草津1階 セントラルコートにて、同モール十字屋カルチャーセンターにて「た

のしいキックボクシング」「子供キックボクシング」の講師を務める西尾君の発表会があります。

西尾君の、というより同講座の発表会です。

 

と言っても、同講座はスタートしたばかりで受講生も少数。

技術的にも未熟なので、いきおいDropoutのプロ選手、練習生が舞台にあがることになりそうです。

 

15分間という短い持ち時間ではありますが、ミット打ちやマススパーリングの披露、ご来場の皆さまにも少しキック

ボクシングのエッセンスを味わっていただきたいと考えております。

開始時刻は12時25分の予定です。

お時間ある方はぜひ観に来てください。

Karate その2

昨夜はエロオヤジふたりの忘年会。

午後6時前から11時過ぎまでおもっきり飲んで食べ、話しも縦横無尽に飛びあっという間に時が過ぎました。

いつもどおり何をしゃべったかほとんど覚えてないけど(*_*)

 

空手国際大会「組手」について。

組手は男女とも、確か5~6階級の体重区分があったと思います。

その中で日本人選手が制したのは男女とも1階級。

NHKのカメラそのはふたりを追ってました。

 

ふたりとも突きを得意とする選手。

男子選手は「スピードドラゴン」の異名通り早い突きを主武器に突き進む。

女子は確か最重量クラスだったが、その中で彼女の身長は外国人選手に比してかなり低い。

その身長差を逆利用して、沈み込んで相手のボディに拳を突き刺す。

 

身体の各部位にどんな技が決まるかでポイントが異なってくる。

私の記憶では顔面あたりへの蹴りは3ポイント、ボディへの突きは1ポイントだったと思う。

他にも2ポイントのものもあったはずだ。

 

剣道にも当てはまると思うが、やったことない人にはこの判定基準がほとんどわからないと思う。

実際には当てないのだから、どの辺まで拳なり脚なりが接近すればポイントとなるのか。

スローで観れば、体重がそんなに乗ってなさそうな攻撃でもポイントとなってるように感じた。

 

また他競技との比較になるが、フェンシング。

剣先が一瞬でも相手より先に触れれば勝ち。

しかも電気式の判定で、審判の「情」が介在する余地もない。

実にわかりやすい。

 

それとひとつ大きく引っかかったシーンがあった。

優勝した日本人選手が、相手選手のミドルキック(中段蹴り)を受けてうずくまった。

それもかなり長い間。

キックボクシングなら完全KO負けだ。

しかしこれは危険行為であり、相手選手には減点措置がとられた。

 

これも格闘技としてみた場合違和感を覚えるひとも多いだろう。

ダメージを与えているはずなのになぜ不利になるのか。

「そういう競技、ルールだ」と言われればそれまでなのだが。

 

そして2020年東京五輪で空手が正式競技になるのに伴って、極真会館をはじめとするフルコン系各流派が、五輪ルール

となる、いわゆる「寸止め」ルールにも協力しましょう、という流れになっている。

要するに「フルコン空手からもオリンピック選手を!」と言う事だと思うが。

組織の歩み寄りは非常にいいことで喜ばしいが、これにも違和感がある。

寸止めルールに納得がいかず、直接打撃制に移行したのではないのか。

それは数十年前の英断を自ら否定することにはならないか。

 

なにより双方のルールの違いからくる技術には歴然とした差がある。

もちろんどちらに優劣があるという意味ではない。

全くの別競技と言っても過言ではない。

AからB、BからAへの移行は至難の業だ。

 

とにもかくにも2020年の空手競技の大成功に期待し、ますますの空手道発展につながるよう祈ります。

 

 

Karate

昨日、NHKBSを録画して観ました。

2020年から五輪種目となる空手についてのドキュメントでした。

 

それによると、空手は百数十か国に一億人の競技人口を抱えているそうです。

一億!?

現在の世界人口が約74億人弱らしいから、74人にひとりが空手をやってる?

えぇ~!?

それはないでしょ?

複数のスポーツを掛け持ちすることを考えても、そこまでは・・

過去にやってた人も含めてなのでしょうか。

まぁ、それは置いときます。

 

番組は4人の日本人選手を追っていた。

いわゆる「伝統派空手」と呼ばれる直接就きや蹴りを当てないルールでの世界選手権を制した男女ふたりずつである。

そのふたりが実戦形式の「組手」と「形」に分かれる。

 

直近の、どこであったかヨーロッパでの世界選手権をカメラは追っていた。

女子の形、男子の形、女子組手、男子組手で彼らは優勝の栄誉を勝ち取る。

もっとも組手は、他の多くの格闘技と同じように体重別になっており、男女1クラス以外は優勝を逃している。

 

2時間近くのこのドキュメント番組を観ての私の結論は、形、組手ともに空手をやったことのない一般の人には判定

基準が極めて難しいのではないかということ。

打撃系格闘技界の隅っこで糊口をしのがせてもらってる私でも難しい。

 

先ず「形」。

形は百種類ほどあるそうだが、二人の選手がそれぞれ自由に形を選び演武する。

解説によると「頭がぶれてない」とか「ジャンプの多寡さも十分」とか判定を左右する要素が語られるが、「目力(め

じから)」とか「気迫」とかまで入ってくるならこれはもう、素人にはお手上げである。

もちろん高校インターハイレベル選手と国際大会レベル選手くらいの力量差ならば素人にもその差は感じられると思う

が、五輪選手同士の戦いですよ。

難しいなぁ。

 

例えば同じ採点競技でも体操なんかは、「失敗」が素人にもわかりやすい。

あん馬から落ちれば誰でもわかるし、鉄棒の着地で足が半歩動いてもベストでないのはわかる。

翻って、おそらく何千回、何万回と数分の演武を磨いてきた空手の形にそう大きなミスが出るとは思えない。

 

これを書いたら空手に携わってる方々から総スカンを食うと思いますが、書きます。

単純に「空手・形」が人気スポーツとなりうるかという観点から。

もちろん相対的にです。

今例に挙げた体操と比較します。

単純に「空手・形」と「(例えば)床運動」を素人が観た場合どうでしょう。

もっとわかりやすく言えば、二十歳の人が二つを観てどう感じるでしょう。

その年になって(感動した!俺もあんな風になりたい!)と思って体操をやる人がいるでしょうか。

あれはもう一種超人の世界です。

10歳にも満たないくらいから、何らかの経緯で体操を始めて重力を無視するような動きを会得した特殊な人たちです。

コンマ000・・1%の人たちが凡人のために演技を見せてくれているようにも思えます。

もちろんこれは空手の内包する精神性などは除外して、あくまで観る側からの視点です。

 

空手の形。

(二十歳だけど、頑張れば俺も近づけるかもしれない。世界一は無理だろうけど・・)と明日から空手着を着る可能性

は大いにあると思う。

もちろんそれでいいのです。

むしろひとりの青年に運動習慣を根付かせた、という点では空手に軍配が上がると思う。

 

ただ先ほども述べたように、観る側からの人気に関してはそこまで人気を博せるだろうか。

 

飲む約束時刻が近づいてきたので、組手については明日。

 

酒の河

今夜は少し早めのDropout忘年会。

通常22時までの営業ですが、19時半に閉館、20時より宴会に突入します。

 

個室の定員いっぱいの28名のスタート。

他に遅れてひとりエクストラ参加の計29名と、過去最多の参加となりました。

 

29名のうち9名が女性。

そのうち6名が今年入会の忘年会(というより飲み会)初参加。

ウチのアホさ加減に愛想をつかして即退会とならぬことを祈ります。

 

今から20時が楽しみです。

今日は電車通勤。

ウマイ酒を飲むために駅まで30分歩いて、19時半までミット持っていい汗流します。

 

渡るぞ、酒の河!

大丈夫!

「オレオレ詐欺」とか「振り込め詐欺」とか、その実情に沿って名前を変えてきた、主として老人を狙った詐欺。

おそらく我が国発祥のこの詐欺が、海外にも伝播していってるのは(さすが、日本!)と言っていいものなのか。

 

金融機関を通じてのお金の受け渡しが困難になってきて、直接受け取りやメール便になり、昨今はバイク便まで使われ

てるというのを先ほどのニュースで聴きました。

 

正常と認知症の間を行ったり来たりの我が母。

その被害を心配するようになってきました。

 

私の留守のときに電話があれば・・

「200万円すぐに振り込んで・・」

あぁ、ヤバイ!

 

銀行へ向かう母。

振り込むにはATMで。

あ、使い方わからへん。

ケータイも持ってないし。(ATM前でその使用もできないようですが)

ならば窓口で。

行員さんが気づく。

「どういったお振込みですか?」

ここでまぁ失敗ですわな。

その前に現金調達の時点でも発覚します。

 

あ、またその前に。

現金自体がありません。

 

安心です。

流行語?

また今年も「新語・流行語大賞」の季節になりました。

 

北野武氏もこれに関してなにか言及していたようですが、多くの人も同じような印象を持たれていると思う。

「スマップ解散」や「EU離脱」なんてのは現象だし、「シンゴジラ」「君のは。」なんかはヒット映画のタイトル。

その言葉自体が流行ったとはとても思えん。

 

かつては「アッとおどろく為五郎」とか「お呼びでない」「ガチョーン」「シェ~!」など、日本全国のガキどもがほ

とんど毎日口にしていた言い回しがあった。

本当に流行していた。

 

それに近いものは「斎藤さんだぞ」とかいうハゲの漫才師の言葉があるそうだが、私は一回も聴いたことがない。

これが流行語なのか。

 

そういえばかつての大ヒット歌謡曲は日本全国老いも若きも、善男善女がすべて知っていた。

今は年齢層で大きく分かれているもんなぁ。

流行り言葉もそれと似ているのか。

 

私が思う今年のNo1流行語は「公正な第三者の目で」だが、これは候補にもない。

 

真実は?

週に2回、多ければ3回ほど母を連れて病院通いしている昨今です。

まぁ、何日かのちにそれに関する愚痴も書くことになると思いますので今日はサッと流します。

 

数日前に心療内科に行き、置いてあった「週刊新潮」を読みました。

櫻井よしこ氏が2ページにわたって毎週書いてるコラムに非常に興味深いことがありました。

最近韓国で、ソウル大学経済学部の女性教授がいわゆる従軍慰安婦は「軍部隊の公娼」であったと主張し、かの国

で物議をかもしている。

おそらく彼女も「国賊」のレッテルを貼られていることでしょう。

 

要するに李教授の主張は、彼女たちは職業として慰安婦を選んだというもの。

廃業の自由もあったというのです。

奴隷に廃業の自由はありませんよね。

 

慰安婦のひとりであった文(ムン)さんの供述によると、月2回の休日もあり、家に5000円を送り、2万6000円を貯蓄

したとのこと。

2万6000円は当時の相場で家が26軒建てることが可能な金額。

 

セックススレイブはかなり世界に広がってる言葉ではあると思うが、従軍慰安婦がそうでない決定的な証言も文さんの

口から出てくる

 

慰安所で、ある日本軍人が激しい乱暴をした。文さんはもみあいの末に日本刀を奪い、その兵士を刺し殺した。

結果は。

日本軍の軍法裁判所は、兵士の不当と自らの自己防衛を主張した文さんの主張を認め彼女を無罪とした。

これでも彼女たちは「奴隷」であったのだろうか。

 

私は日本(人)のイメージが、極悪人として世界に流れるのが我慢ならない。

 

※「櫻井よしこ オフィシャルサイト」にて記事全文が読めます。

 

 

 

 

 

残念、 しかし・・

昨日は名古屋で「HOOST CUP KINGS NAGOYA Ⅱ」が開催されました。

 

Dropoutからは72Kg契約で春野が参戦。

OISHI-GYMの山田英登選手と対戦しました。

私はかねてからの所用で帯同できなかったので、セコンドにヤスユキ、HIROKI、どん冷えが就いてくれました。

 

ゆえに直接試合は観てないのですが、ヤスユキからの報告によると、1Rに山田選手の勢いに飲まれる感じでパンチでダ

ウンをとられる。

「勢いに飲まれる」という表現から、ダメージはそうなかったのか、2、3Rは春野が怒涛の反撃。

しかし挽回までには至らず、3者とも29-28で山田選手の手が挙がりました。

 

春野はこのところ勝ったり負けたりで今一つ波には乗り切れてないが、しかし負けた試合でも客席が沸く試合を続けて

いる。

これはプロとしては大きな魅力だ。

決して若くはない年齢で、スタミナ不足で終盤失速を感じさせることもない。

だから各団体、イベントから間が空くことなく声がかかる要因だろう。

正社員として責任ある立場。

決して恵まれた練習環境ではないが、よくやっていると思う。

 

いつまでやれるかわからないが、グラブを置くまで今のスタンスで頑張ってほしい。

お疲れさま。

 

ヌーハラ

「ヌーハラ」なる言葉を初めて目にしたのは一週間ほど前だったでしょうか。

 

最初は「ヌードハラスメント」かなにかの意味で、どこかの消防局あたりで横行してる行為かなと思ってました。

もう皆さまご存知のとおりの「ヌードルハラスメント」。

日本人が麺類をすする音が外国人(主に欧米人だと思いますが)に不快感をもたらすことを指すそうです。

これを東京五輪前に「規制」すべきだという声が他ならぬ日本人の側から上がっているというのですから呆れます。

 

スープなどの音を立てずに食するというのが西洋のマナーであることを知らない日本人は今や子供を除いて誰もいない

でしょう。

だからおそらく海外へ日本人が行った場合にほとんどの人はそのルールを守ってるはず。

私も韓国に行ったとき、ご飯茶碗を持ちたいのを我慢してテーブルに置いたままスプーンで食べたもんね。

だから逆に外国人が日本に来た場合は、わざと音を立ててすすれとは言わないが、その環境を容認するくらいの度量を

もってくれと言いたい。

 

いや、すでに日本に来て蕎麦やラーメンを食べたいと思ってる人はそれくらいの認識はあるんじゃないか。

案外ガイドブックにも「それは日本人の食習慣です」くらいのことは記載されてたりして。

自国では聞かない麺をすする音をバックにする食事も、また異国情緒のひとつだと思うのだが。

 

だいたいなぜ日本(東洋)と西洋でこのような正反対のマナーが成立したのか。

これは私の想像に過ぎないが、ラーメンや蕎麦、うどんなど、スープに浸した麺類が西洋に存在するのか。

フォークに巻き付けて食べるパスタとは音の出方が全然違う。

おそらく中国人でもラーメン食べるときはすすり音が聞こえるだろう。

スープとみそ汁にしたって、スプーンを使うスープと箸を使うみそ汁では違うのは当然だ。

要するに自然現象先ずありきでマナーが形成されていったのだと思う。

 

私は「スープすすり音」より、日本人、外国人を問わず「食事時のヒジつき」を一掃してほしいと思う。

 

 

期待感

安倍総理、トランプ次期大統領との非公式会談終えたようですね。

 

両氏ともに好感触を得たようでなにより。

安倍総理、外交面でいい働きしてませんか。

いい意味で各国首脳とそつなくやってる。

若すぎず、高齢でもなく政治家としていい年齢でもあるし。

ルックスもいいですよね。

もちろん映画スターでもないからイケメンである必要なんかない。

でもいい表情してらっしゃるじゃないですか。

身長も結構高く、体格もいい。

190㎝あるというトランプ氏と並んでも10㎝ほどしか低く見えず、貫禄負けしてない。

見た目、大事です。

 

通訳だけを帯同した会談は1時間半にも及んだようで、これは本当にトランプ氏が言うように「友情の始まり」を期待さ

せる。

「中曽根-レーガン」「小泉-ブッシュ」の時のような「ドナルド-シンゾー」の蜜月時代の到来となるか。

そしてまた従来の政治手法の踏襲だけでなく、大胆な手も取り入れてほしいものです。

 

トランプ氏の大化けに期待しております。

 

 

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