2017年1月

骨が

肩の痛みが止まらない。

 

ここ数日は痛みの質が変わってきた。

以前は凝りとも痛みともわからない、ただ筋肉の痛みという感じだった。

それがここ2、3日は骨の痛みのように感じている。

 

昨日、異変に気付いた。

あまりの痛みに左の鎖骨を右手で押さえ、手をスライドさせていた。

人間が本能的にやるあれである。

その手を右肩方向、つまり身体の中心部に持っていった時のこと。

左鎖骨の中心寄りの先端、つまり食道あたりで一旦鎖骨が終わるところである。

なんだか飛び出ている。

右の同じ箇所を触ってみると明らかに1㎝近く前方に出ている。

それに高さ(直立した状態でその骨のある位置)も左の方が右よりこれも1㎝ほど高い。

 

押さえてみてもそれほどの痛みもなく、両腕も少しの痛みはあるものの、問題なく動く。

しかし左の鎖骨、肩の後ろあたりが非常に痛む。

首を引いてみてもなんだか独特のひきつるような痛みがある。

 

騙しだまし、みんなのミットを持つ今日この頃です。

 

パワー不足

昨日の夜、ベムからメールをもらいました。

(何かな?・・)と思って開けてみると、

 

「へたよこ見ました!! 大丈夫ですか?」とだけ。

(?なんのことかな?)と思い

「酒のこと?」

と訊いたあと思い当たり

「あぁ、肩?」と確信持って訊き返した。

そのリターンは

「どっちかというと酒の方ですね」だって。

 

そんなに酒のイメージあるのかなぁ・・

 

へたよこのネタに困ってます。

正確に言うとぼちぼちネタらしきものには遭遇してます。

しかしそれをメモする、あるいは起承転結のある文にする情熱が著しく薄れている。

 

モチベーションの維持、向上の困難さを感じてます。

明日は

飲みに行くのやめよ・・

改善

何年か前も、ここに書いたと思いますが、口は悪いが腕はいいマッサージ師のところへ行きました。

もちろん肩、首の痛みをとってもらうためです。

 

口が悪いというのは、初めてここへ行った時、このオッサン(現在70歳くらいか?)は「お前、交通事故に遭うた

ことあるか?」と訊かれたのです。

初対面の人間にお前ですよ、お前。

 

「事故はないけど、キックボクシングやってます」と言ったら納得してました。

「そやりなぁ、そんなんでもしてなかったらこんなカラダならへんわ」

身体触っただけで、なんか衝撃を受けてるというのがわかるほどですから、やっぱり相当の技術持ってる人なんでしょ

う。

東京とか、かなり遠くからも患者さん来られてます。

 

1時間以上に亘る丁寧な施術を受けたあとはかなり楽になりました。

今でも最悪の時の5割くらいを維持してます。

 

フリッツ・フォン・エリックの中学生の孫に両肩をクローされてるような感じです。

予定

たまにはキックボクシングのことでも書きましょうか。

今現在、試合が決定しているDropout選手は春野、HIROKI、どん冷えです。

 

春野は来月5日、大阪府高石市で行われるNJKFの大会に出ます。

このところコンスタントに多方面から声がかかる春野。

それはミドル級という、比較的選手層の薄いクラスに属しているからではなく、勝敗にかかわらずその試合内容を評価

されてるゆえでしょう。

ジム最年長という立場でいい手本を示してくれていると思います。

また沸かせる試合を期待してます。

 

そのひと月後の3月5日、ホーストカップ京都大会への参戦はHIROKI。

こちらもいろいろ声がかかってましたが、腰痛その他、肉体面での不調が続き、1年以上ぶりの出場です。

その辺を考慮して、以前とはファイトスタイルが若干変わりましたが、これがなかなかしっくり馴染んでいる。

1年のブランクを感じさせない動きに私も本人も手ごたえを感じてます。

とは言え、相手も強豪。

そうやすやすとは勝たせてもらえないのは百も承知。

復帰戦、どちらに転びますか。

 

4月2日、京都府亀岡市でのHIGH SPEEDに参戦はどん冷え貴哉。

こちらは初の5回戦。

ひじありのムエタイスタイルです。

私としてはかねてから彼に5回戦をやらしたかった。

もちろん本人も望むところです。

京都野口ジムの選手との試合で、ジム同士は近しい関係ですが、もちろん勝負は遠慮なしの全力勝負。

テクニックを超えた気迫の好試合になること必至です。

 

ヤスユキは、前戦の衝撃のKO負けのダメージからも抜け、すでに去年から始動しております。

しかし、仕事の関係で3月頃に海外へのひと月ほどの出張が予定されており、試合受諾を確約できない状況です。

しかしながらそこを超えれば問題なし。

また日本のリングに上がりますので、今しばらくお待ちを。

 

ご声援ください。

 

高齢化社会

最近、母親が病院連れていけ、とか、以前あれほど「便が出ない!」とひっきりなしに行ってたトイレに行かなくなり

ました。

あれ、体調良くなってるのかな?

 

いや、たぶん違う。

ボケが進行してるんでしょう。

以前のことほとんど忘れてるんだと思います。

 

そっちの方は影を潜めて、代わりにひどくなってきたのが、家に誰かいるという妄想。

妄想と言っても「不信人物がいる」という類(たぐい)ではなく、「ほかの人どこいかはったんや?」というもの。

言葉の感じからすれば誰かお客さんでもいるように思っているのか。

 

それでか、やたらと作る料理の量が多い。

前日までの残り物とか全く考えずにその日のものを作る。

一昨日も私が勝ってきた冷凍のシュウマイを(おそらく50個ほど入ってる)、数個残して全部蒸してしまった。

前日の餃子も20個くらいあるのに。

それに加えて牛丼の具、みたいなものも。

プラス結構な量の蒸野菜。

「どうやって食べんねん!」と怒ったら「ほかの人は?」

 

高齢化社会である。

最近ふと気づいたことがあります。

 

新聞には読者投稿欄があります。

ある日の読売新聞の投稿者年齢。

下から47歳、55、58、63、65、66、78、82歳。

若い世代が新聞離れしているとはいえ、高すぎません?

たまに10代なんかがいると思ったら「アンダー20」限定だったり。

 

衰えゆく肉体、頭脳と私自身のせめぎあい。

いい(悪い?)例を目の当たりにしているだけに、本気で取り組まねば。

 

 

 

 

 

職業病?

両肩の痛みがひどい。

 

半年以上も前にある日急に痛み出した。

痛みというか凝りというか。

凝りと言えば凝りかもしれないが、それをはるかに超えたような。

ひと月ほど様子見で放っておいたが、なにか別の病気でも隠れてたら怖いと思い整形外科で詳しく調べてもらっても

特別な原因は見当たらず。

「肩こり」だと言われた。

 

その後、少しは回復して、一番悪い時の四割くらいまで痛みは軽減したが、去年の12月頃からまた痛くなった。

う~ん、10割まで戻ったかな・・

 

もうね、「鉄の爪」フリッツ・フォン・エリック(←旧っ!)に両肩をクローされてる感じである。

ミット持ちやめたら治るのかな。

全快する日は来るのか。

テロリスト

Facebookに、「慰安婦像」が世界中にいくつあるかというのが出てました。

はっきり覚えてませんが、米国なども含めて50体くらいはあるのではないでしょうか。

 

そこで驚いたのが、なんと日本にも千葉県にふたつ、沖縄県にひとつあるということでした。

えぇ~っ!!

日本にもあるの?

いつの間に?・・

 

調べてみたら、それは日本人慰安婦に対してのもので、しかも「碑」のようなものでした。

当然、日本人が建てたものです。

そうやろなぁ。

 

安心するとともに、ちょっと残念でした。

実は私、あの韓国の慰安婦像に頭から黄色いペンキをぶっかけたくてウズウズしているのです。

それが日本にあれば、わざわざかの国まで行く必要もない。

日本でも逮捕はされるだろうが、器物損壊の罪くらいでそんなに重いものでもあるまい。

 

ところが韓国で逮捕されることを想像してみると恐ろしい。

韓国の新聞記事を引用して大統領に疑問を呈しただけで、8か月ほども拘束された産経新聞支局長の件もある。

さすがに死刑はないだろうが、一年前後自由を享受できない可能性は十分あると思う。

やっぱりイヤです。

 

断っておくが、私はあの像のもととなった慰安婦の方々に怨みがあるわけではない。

プーチン大統領が「売春婦より低劣」という形容をし、その地位を最底辺にあるような言い方をしたが、私は天使

でさえあると思っている。

 

何回も約束を反故にし、我が国に謝罪と賠償を要求する多くの韓国民に、日本人の気持ちを代弁し、日本にも怒るやつ

がいるということを示したいだけである。

 

その決意が熟し、決行される日は来るのか。

なんでやねん!

今朝、また母を病院へ連れて行った。

いつもはたいしたこともない理由で母が連れていくのだが、今日は違った。

昨日帰ってきた姉が、母のふくらはぎあたりから足首、足の甲までパンパンに腫れ上がっているのに気づき、腎臓にも

少し疾患があったゆえ連れて行ったのだ。

その他、たびたびめまいも訴えるため、コッテリと診てもらうことにした。

8時半前にふたりを病院まで送り、姉が帯同することで私は一旦帰宅した。

 

その間、心電図をとったり三半規管の具合を確かめたりと、高齢者には多少過酷な検査があったらしい。

午後1時過ぎに迎えに行ったときには少々不機嫌な母であった。

 

原因は、その検査のキツさもさることながら、より精密な検査予約を後日姉がとったことに対してだった。

 

クルマの後部座席でやりあう二人。

母「あんな難しい説明受けたって私らみたいな年寄りはわからへん・・」

姉「お母さんはわからんでもかまへんやん。そのために私らが代わりに聴いてるんやから・・」

母「もう、こんなんやったら死にたいわ・・」

次回予約に向かうのが億劫らしい。

 

前席で聴いてて嫌になり、口を挟んだ。

「たいしたことない理由でいつも病院へ連れて行け、言うくせに、なんでこんな重要なこと行かへんねん!死にたない

から病院連れていけ言うてんのちゃうんかいな!?」

 

最後は我々ふたりの説得に渋々納得しましたが・・

往生しまっせ。

 

 

 

 

 

才能

昨日の報道ステーションのスポーツコーナーでの松岡修造氏の取材。

舟久保遥香(ふなくぼはるか)選手という女子柔道選手を紹介してました。

 

私はこの選手の存在を知らなかったが、ジュニアの世界では57Kg以下級でかなりの強豪らしく、東京五輪の有力候補で

あるらしい。

 

しかし彼女、柔道を始めた頃は全く目立った存在ではなかったという。

事実彼女のお父さんが、試合を撮っているビデオには、お父さんの「遥香、また負けちゃったぞ」という声が入ってい

たくらいだ。

それでも努力する才能は並外れたものがあったという。

中学くらいの時にどこかを故障し、普通の練習ができなく途方にくれていた彼女。

監督はそんな彼女に「懸垂でもやっとけ!」と声をかけた。

 

それからなんと、休みながらでも約3時間にわたって懸垂をやり続けたという。

ひと月かふた月後、上体の筋力が飛躍的にアップした彼女の強さは数段階上がっていたのは言うまでもない。

(今では7Kgの錘をつけての懸垂に変わっている)

 

彼女自身、不器用だという意識はあったようだ。

しかしなぜかオリンピック選手になりたいという気持ちは強く、というより「出るのが当然」みたいに思っていたとい

う。

努力する才能とともに「自分を信じる才能」にも恵まれてたようだ。

自分を到底信じられない私としては一番うらやましい才能だ。

 

世の中を構成するほとんどの層である凡庸な人には希望を持たせてくれる舟久保選手。

夢をかなえる姿を見てみたい。

 

 

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