2017年6月

性差別

稲田防衛大臣、ホンマに元弁護士か?

 

あの暴言政治家、豊田真由子議員の周りはまだまだ騒がしい。

あれだけのインパクトある人だから、もっともっと国民を楽しませてほしい。

 

細田博之総務会長という人は、豊田氏の所属する派閥の長だそうだが、その人が養護してますね。

曰く、あれは秘書が高速道路を逆走しそうになって「違うだろ~~っ!!!」と絶叫したのが真相とのこと。

はぁ~っ・・

どこまで国民をバカにしてるの。

一番辻褄が合うと思った後付けの言い訳、理由付けがこれか。

感覚的にまったく説得力なし。

人間の感覚を低く見、ひいては国民をバカにしてる。

 

麻生太郎副総理がこの件で「あれ女性ですよ」と言及してまた波紋が広がってる。

これをまた女性差別だと騒ぐ勢力がいる。

 

氏の真意は置いといて、これを一般的に「『男は男らしく、女は女らしく』が性差別」という意味だとすれば、やはり

それにも賛同できない。

男女の肉体的、精神的違いは敢然と存在する。

百歩譲って精神性はその差が薄くなってきているにしても、肉体は完全に。

 

女性の社会進出をもっと活発化させるという潮流にはもちろん異論はない。

しかし女性らしさ、男らしさとは別の話で、もっと人間の本質的なものではないでしょうか。

これを性差別という人たちはイメージとしての「男らしさ」「女らしさ」みたいなことを一瞬たりとも頭をよぎったこ

とがないのか。

 

社会的な性差は今後ますます縮まって行くことでしょう。

しかしもしこれがあらゆる面で男女均質化したならどうなることか。

男が女に惚れ、女が男にあこがれることなどあり得るでしょうか。

「ボーイッシュな女性が好き」「女性っぽい男の人ってなんかいい」ってのも男っぽさ、女性らしさという概念が存在

してこそ浮かび上がってくる。

 

男女間の目に見えないベールは不滅でなければ。

 

 

 

 

救世主

昨日に続き、藤井四段ネタになりますが、その周辺すべてがクローズアップされてるようです。

 

これまで知らなかったが、将棋盤を挟んで対局中のふたりがご飯食べたりするんですね。

10時間を超える戦いが続くんだから当然と言えば当然ですが、でも別室で時間とってではないんやね。

「ひふみん」こと加藤一二三九段が、将棋盤の前で豪快にチーズを頬張る絵はなかなかのインパクトがありました。

 

藤井四段が注文した出前が脚光あびてました。

豚キムチうどん。

ん?

ありそでなさそなメニューだが。

関東では普通なの?

関西ではあんまり聞かないけど。

 

他にも、よくは覚えてないが、五目チャーハン頼んだら売り切れで、代わりに味噌煮込みうどんにしたとか。

こうやって並べてみると、豪華さはないけどどれもおいしそうだ。

 

しかし藤井四段、炭水化物好きですねぇ。

酷使する脳に必要なんでしょうか。

 

「糖質抜き」とか「低糖質」とかの言葉が大手を振って歩いてる昨今の逆をいく藤井クン。

肩身の狭い思いをしていたお米や粉モンもホッと一息というところでしょうか。

JAあたりは藤井四段にお米一年分くらい贈呈しては?

 

しかし出前のオジサン、テレビカメラの前でどんな気持ちだったでしょう。^^

立場

藤井聡太4段、快挙達成おめでとうございます。

 

いやいや、恐ろしい少年です。

かなりの確率で新記録達成するだろうと思ってましたが。

これからはどこまで数字を上積みしていけるかに焦点が向いて行くことでしょう。

 

同時にこれからは彼の立場が大逆転します。

いわば追う立場から追われる立場。

対戦相手もある種のプレッシャーから解放され、伸び伸び打てるんじゃないでしょうか。

 

しかしそんな心理的要因も藤井4段はひょうひょうとかわしていきそうな気がします。

それは若さゆえの怖いもの知らずもあって。

 

ちょうど彗星のごとく現れた浅田真央選手も藤井4段くらいの歳ではなかったか。

もちろん身長、体重のバランスなどもフィギュアスケートの出来を左右する大きな要因ではあろうが、素人目には、あ

の頃の浅田選手の心を押さえつけるものはなにもなかったように映りました。

 

将棋界は若きスーパースターの出現に潤ってるようです。

新生児に「聡太」って名前も増えてきそうな・・

 

始動

次期会長となる西尾君が、会社に辞表を提出したそうです。

 

6月10日に、ここで次期会長の名を初公開しました。

それを受けての行動だったようです。

どこかで彼も、私の「会長職受け渡し」を口約束として不安視してたのではないでしょうか。

もちろん私はそんな大事なことを覆す気はさらさらなく、粛々と座を譲る気でおりました。

 

9月20日付で現在の会社を辞めるそうです。

6月17日の土曜日に、10日付のへたよこのことを知り、翌日に現在の職場の所長に(日曜日なのでご自宅に!)辞表を

持っていったとのこと。

不安な日々を送らせてたんだね、西尾君。

ごめんなさい。

 

辞職後は、日本の気になるキックボクシングジムをいくつか勉強のために見て回りたいそうです。

その真摯な意気込みやよし。

 

これをお読みのキックジム会長様。

数か月後に西尾君がフラッとドアを開けるかもしれません。

その節はなにとぞよろしくお願いいたします。

 

あ、足立区の方には出向かないと思います。

Facebookで笑いのツボは十分勉強させていただいておりますので・・

期待

陸上競技の大会がありました。

 

騒がれてたけど、どういう競技会かよく知らなかったのですが、日本選手権と世界選手権の代表選考会を兼ねたもの

だったそうです。

これだけ騒がれたのは、やはり世界レベルの日本人選手が5名も同じレースに出ていたからでしょう。

言わずもがなの男子100M。

 

サニブラウン・ハキーム、ケンブリッジ飛鳥、桐生詳秀、山県亮太の有名どころに、数か月前に彗星のごとく現れた多

田修平選手。

これらの選手が10秒を切るかという期待とともに疾走する。

いやいや、短距離走なんて黒人選手の独壇場だという先入観念を覆してくれました。

わずか10秒の間に、ただただ体力にまかせて走りきるだけではなく、そこにも技術や駆け引きみたいなものがあるの

でしょうか。

 

多田選手。

昨日のNHKラジオで話題にのぼってたのが多田選手。

陸上競技ではそんなに名の知られてない関学大の選手。

ラジオでは、名門と言われる大学であれこれ縛られるのが嫌で伸びのびやれそうな同大学を選んだという。

結果的にそれが大正解だったようで、昨日は2位に食い込み、ロンドンへの切符を手に入れました。

「相性」ってのも大きな要素なんですね。

 

1位は最年少のサニブラウン選手。

予選から好調を維持し、そのままの勢いでウィン。

若いだけにその伸びしろは計り知れない。

ボルトの前を走る姿が見られたら、日本中熱狂に包まれるだろうなぁ。

 

他の競技がかすんでしまうほどの熱狂をもたらした男子100M。

面白さは「時間」ではないんだなと再認識させられました。

 

 

 

 

 

転職

父親の十三回忌が今日ありました。

感覚としては6、7年ほどしか経ってない感じです。

歳とるはずです。

 

自民党の豊田真由子議員、すごいですね・・

東大法卒、ハーバードにも留学経験ありでで厚労省のキャリア官僚。

それがクルマの後部座席から、自分より一回りも上の男性秘書に「このハゲ!」「おまえ!」の罵詈雑言に暴力行為。

こちらが赤面するほどの言葉はもはや芸術と言っていいでしょう。

 

この人、まだこのまま政治家続けるの?

ぜひやっていただきたいことがる。

熟女イメプレです。

そのまま豊田真由子の源治名で、シチュエーションもそのまま先生と秘書。

「このバカ!」などとののしられ、殴打される。

最初耐えてたハゲでバカの秘書が反撃に出て・・

 

いいなぁ。

100分3万円なら絶対行きます。

たとえ東京でも。

 

豊田センセイ、ぜひお願いします。

長谷川直樹、どん冷え貴哉、ともに勝利の女神は微笑みませんでした。

 

オープニングファイト、2分3Rの第一試合に登場の長谷川。

蹴りの長谷川に対し、相手の八朝選手はパンチ主体。

まったく対照的なファイトスタイルの両選手の戦いとなった。

 

身長で5㎝ほど上回る長谷川はミドルキック主体にいつも通り仕掛けていく。

そのうち終わり等を狙って八朝選手はパンチで踏み込んでくる。

1、2Rとも同じような展開。

やや長谷川有利かと思われた、3R終了間際、続けざまにふたつのストレートを受け、のけぞらせられる。

この二つ目でスタンディングダウンを宣せられた。

オープニングファイトであるがゆえの、安全面考慮の早めのダウンか。

 

ダウンが効いて3-0の判定負け。

あれをダウンと判定されなければ、3Rはとられたにせよドローくらいになってたのでは。

(採点結果の読み上げは無し)

しかし、敗因は彼自身にある。

入りはしているものの単発気味で終わる攻撃。

終始、同様のペースでメリハリの感じられない攻撃。

性格的なものが影響しているのか。

 

試合後の控室での悔しそうな表情が救いだ。

明日に続く顔だった。

まだまだチャンスはある。

 

全13試合の第9試合に出場のどん冷え。

この日唯一5Rの試合である。

相手はクレイジーウルフジムでトレイナーを務めるTok Tak Topking選手。

会場内では子供たちの「Tokせんせい~」という声援が響く。

事前に観た動画ではクビ相撲を得意とする典型的なムエタイファイター。

 

ゴング。

静かな立ち上がり。

いつもは積極的に仕掛けるどん冷えだが、この日はそれが見られない。

やはり無形のプレッシャーがそうさせるのか。

思い切って繰り出すどん冷えの攻撃は、蜘蛛の巣に飛び込む虫のようにTok選手にからめとられてしまう。

そこからはネチネチとクビ相撲が続く。

しかしその本場のクビ相撲にもどん冷えはほぼ互角の攻防を見せる。

時折飛んでくる肘攻撃もクリーンヒットを許さない。

逆にどん冷えが肘を返していく場面も何度か見られた。

 

動いて相手を消耗させ、後半に勝機を見出すというこちらの思惑もこの「蜘蛛の巣」でつぶされた。

計15分のうちの8割近くは密着した形で過ぎたのではなかろうか。

 

判定は2-0でTok選手。

しかしどん冷えもアウェイでよくこの結果を引き出した。

 

自分の持つものをほとんど出させてもらえなかったどん冷えは、今までの試合の中でも1、2を争うほどフラストレ

ーションの残る試合だったのではないか。

 

しかしそのフラストレーションが彼の気持ちに新たな火をつけたのも間違いないだろう。

求道の旅は続きそうだ。

 

 

足並み

数日前の梅雨入り宣言はなんだったんでしょう?

 

一日か二日降っただけで、あとはもう晴天続き。

このまま夏に突入しそうな勢いです。

 

50年ちょっと前、私が小学生低学年くらいだったころの6月と言えば、本当に昼間でも薄暗く「ジメジメ」という言葉

がピッタリの陰鬱な日が何日も続いていた印象があります。

 

冬は冬で雪が多かった。

膝くらいまで雪に埋もれて幼稚園の広場を走り回っていたのを思い出します。

もっとも幼稚園児の膝だから「30㎝は積もっていた」なんて言う気はありませんが。

雪の話のついでに言うと、小学校5年生くらいの時にかなりの雪が校庭に積もりました。

担任の男の先生は、晴れわたる空の下、午後の授業の一時間を取りやめ、雪合戦に切り替えてくれました。

おおらかな時代でした。

 

温暖化を阻止しようとする試み、パリ協定から離脱した米国トランプ大統領。

可能性があると思われることはやっといた方がええのちゃうの。

TPP離脱もしかり。

 

単なる目立ちたがりなでしょうかね。

決戦近し

昨日のタイトル「衰え」とは無縁のどん冷え貴哉。

4日後の「KING6」の試合を控え意気盛んである。

 

これまで、タイで2回、日本で1回、タイ人選手との対戦があるが、まだ白星なし。

しかし去年の10月、ムエタイスーパーファイトではクワンチャン・OZジム選手に30-29、30-29、29-28と3-0の判定

ではあるが、1ポイントをあげる悔しい敗戦。

最終ラウンドではそのスタミナで追い込んだだけに希望が見えた。

 

しかも次の試合はタイ人選手との初の5回戦である。

前回、日本人選手との初の5回戦、京都野口ジム田邊選手とは彼の5回戦向きのファイトスタイルを存分に見せつけた。

今回、ひとつの目標でもある打倒タイ人選手を果たしてほしい。

 

オープニングファイトではあるが、同日、長谷川直紀がデビューする。

180㎝を越す長身、長い手足。

蹴り技主体の戦い方がプロのリングでどういう結果をもたらすか。

 

普段は物静かな青年であるが、なかなかキックにかける想いは並々ならぬものがある。

アマ3勝1敗の戦績をひっさげ待望のデビュー。

どん冷えよりひとつ年上の遅咲きの花を咲かせてくれるよう祈る。

 

18日は明石市民会館中ホールへGo!

 

※チケットあります。格安にて提供可。ご連絡ください。

 

 

衰え

浜村淳というタレントがいる。

関西圏の人で、ある程度以上の年齢でこの人の名を知らぬ人はほとんど居まい。

 

MBSラジオの、「ありがとう浜村淳です」という朝8時からの番組は1974年から続くお化け番組で、かつては(今は知

らぬが)聴取率50%を超えるとも言われる人気番組だ。

 

私が彼に魅せられたのは確か中学2年生、もう50年近く前のことだ。

ラジオ大阪の「バチョンといこう」という23時から1時までの番組で水曜日のパーソナリティを務めていた。

ラジオのダイヤルを回していて偶然その声を耳にした。

もちろん「ありがとう・・」とは違い、それは中高生あたりをターゲットにしてものだった。

しかしその内容は一味違っていた。

流行りの曲をかけるでもなく、バカげた笑いを狙うでもなかった。

 

古今東西の名画を取り上げ紹介し、オカルト的な現象の話題(有名になる前のツチノコやUFOなんかも当時取り上

げてました)、社会的な問題も若者向けにわかりやすく電波に乗せてました。

中学三年生になり、受験を控えてもこれだけは欠かさず聴いてました。

 

いっとき、NHKの鈴木健二というアナウンサーの記憶力がすごい、と言われてた時期があった。

が、しかし私に言わせれば浜村氏の記憶力こそがバケモノである。

 

やすしきよしが日の出の勢いで出てきた頃、浜村氏の司会で西川きよし氏の中学校の恩師が舞台においでになり、三人

で数分間の話をした。

その数十年後、たしか5、6年前に西川氏とその時の話になったとき「あの時、〇〇先生は・・」と一回しか出会ってな

い、他人の恩師の名前を憶えていたのである。

もちろん西川氏はびっくりしてましたよ。

中村玉緒氏がゲストに出た時も、彼女の主演映画に関しての役名やストーリーまでも詳細に憶えていて、玉緒さんが

「私が忘れてるのに・・」とあきれて笑ってましたね。

 

極めつけは20年ほど前、深夜の日テレのテレビで、島田紳助が司会をしてた番組。

なにかクイズを出し、何人かがそれに回答する。

別の何人かがその何人かの回答者の誰が正当(もしくは一番近い数字の回答者)を当てるというもの。

回答者の中のひとりが浜村氏。

回答者を当てるゲストのひとりがそのまんま東氏であったのは覚えている。

 

問題。

「〇〇年の日本の国家予算は」で一番近い数字を答えた人が正解。

東氏は「浜村さん」に賭けた。

〇〇兆〇〇〇〇億〇〇〇〇万円という数字が浜村氏の口から出て、私の記憶では憶の単位までは少なくとも一ケタ

違わず合っていた。

どちらかと言えば〇〇〇〇万円までも合ってたような気がするが、そこは譲歩しておきます。

紳助が「このオッサン変態やで」とコメントしてたのが鮮明に記憶がある。

 

今日、久々にクルマで「ありがとう」を聴いた。

しゃべりの構成自体はまったく問題がない。

しかし、黒柳徹子氏ほどではないが、滑舌に衰えを感じた。

あの立て板に水の浜村節はどこへ行った?

 

あと何年続くだろうか。

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