2017年8月

これはいい

柔道の世界選手権がブダペストで行われている。

日本勢は、昨日まで軽い方から男女三階級が終わって、女子57Kg級が2位だった他はなんと5人が金メダルと絶好調。

昨日の深夜、初めてテレビにかじりついた。

 

その唯一の銀メダルに終わった女子の57Kg、芳田司選手だが、いやぁ、面白い試合だった。

いや、これは芳田選手だけでなくほかの選手も面白かった。

その原因は柔道ルールの大幅な変更にある。

 

芳田選手は21歳。

名前も知らねば顔も初めて見る選手だった。

それがリオ五輪銀メダリストのモンゴル人選手と13分近い延長戦の末、惜しくも敗れ去った。

 

この13分というのが今までになかったところだ。

本戦は今までの5分から4分に短縮された。

しかし過剰に相手の組手を嫌うのが制限されたから見ていてフラストレーションが少ない。

それからその4分が過ぎればたちどころにゴールデンスコアと呼ばれる時間無制限の延長戦に突入する。

どちらかがポイントをとるまで戦いは続く。

今までは「効果」「有効」「技あり」「一本」の四つがポイントとして認められてたが、効果、有効がなくなり技あり

と一本だけとなった。(判定基準は緩くなったと思う)

つまり技ありという誰が見てもわかりやすい効果を見せつけねば勝てない。

これは柔道経験者でない一般の人にもすごくいい改革だ。

「指導」とか「注意」とかも見直され、それを狙ったセコイ戦術も大幅に減ったように思う。

今までチマチマといじってきたルールだったが、似たり寄ったりだった。

しかし今回は本当に柔道の醍醐味を取り戻した素晴らしい改革である。

 

芳田選手とモンゴルのドルジスレン選手の戦いは見ごたえあった。

恐ろしくパワーのあるドルジスレン選手に本線では押され気味だった芳田選手ではあったが、延長に入りジワジワと

ペースを握り始める。

ドルジスレン選手のスタミナを芳田選手が上回り始め、攻勢を強める。

勝ちは時間の問題だろうと思われた次の瞬間、一瞬の隙を突かれ転がされた。

技ありだった。

 

負けた芳田選手だが、実に見ごたえある試合だった。

ドルジスレン選手もあの状況からよく盛り返しました。

見事!

 

男子66Kg級の二十歳の阿部一二三(ひふみ)選手は見事な投げ技で6試合中5試合が一本勝ち。

現地の少年少女がサインを求めて群がる映像は、まぎれもないニューヒーローの誕生だろう。

 

繰り返します。

今回のルール改正は柔道をよみがえらせた。

 

北の厄介者

北海道上空を物騒なものが飛びました。

それに対する警報がどうのこうの言われてますが、「注意してください!」って言われてもどうしたらええの?

鍋かぶったところで効果あるとも思えんし・・

 

デューク東郷ことゴルゴ13が実在して、半島のオデブちゃんの眉間に一発撃ち込んでくれたらな、と思う私であります

が、もし彼が亡くなったとしてあの国はどうなるのだろう。

たちまち誰がヘッドになるのか。

最底辺と言っていい暮らしをしている人たちに、今より少しはいい暮らしが戻ってくるのだろうか。

南北統一はなるのか。

今も厳しいと言われる韓国経済、居候を抱える余裕はあるのか。

 

ゴルゴ13がいない今、側近の料理番の人たち、高脂肪高カロリー食を与え続けて脳梗塞、心筋梗塞あたりを狙って自然

死に見せかけましょう。

月刊Hanada 今日で終わり

奥氏はRasist(人種差別主義者)ではない。

「その2」で奥氏を「行動派右翼」と紹介したが、これはHanada9月号の表現をそのまま書き写しただけだ。

「右翼」というイメージにあまりいいものはないと思うが、私の右翼のイメージはこの奥氏そのものだ。

分度器の右側を右翼、左側を左翼とすれば、新聞において右と言われる産経が真上(プラスマイナス0度)で、朝日や東

京新聞などが左90度に位置していると思っている。

9月号に戻します。

 

奥「(前略)天安市には長期逗留になってしまったので、投宿中のホテルの従業員や近くの市場の人たちは『あの日本

人はなぜ当局に調べられているのだろう』と噂しています。そこでわたしは彼らに積極的に話しかけ、『吉田清治とい

う人が、慰安婦問題で嘘をついて日韓関係が悪化してしまった。私はその嘘を糺す(ただす)ために、吉田の建てた謝

罪碑を慰霊碑に書き換えた。その件で当局に調べられている』と説明して歩いています。」

 

奥「皆さん、慰安婦問題は知っていても、吉田清治の虚偽証言は知らないので驚いてました。朝日新聞が記事を取り消

した事も知りません。ほとんどの人が私の行動と主張を理解し、同情してくれました。今では私のために『嘆願書』の

署名集めをしたいと申し出るおばちゃん連も現れています。」

 

この後、朝日新聞社こそが奥氏を支援するべきだとの考えでソウル支局を訪ねるも門前払いを食らったとか、日本の保

守政治家もほとんどが沈黙してなんの支援もないとか、大韓民国歴史博物館も見学したが常設展示に慰安婦問題はな

く、たまたま慰安婦特別展を開催していたが、国民感情をあおるような展示ではなく、冷静さを感じたという旨のこと

が書かれている。

 

私にこの8ページを要約し、皆さんに紹介したいと思わせたのは太字の二つ目の部分です。

韓国国民が慰安婦問題について実態を知らない(知らされてない)というところから来る誤解です。

先進国である韓国はいまだに中国や北朝鮮並みの言論統制、思想誘導があると思っている。

少なくとも日本、日韓関係に関する面では。

民間レベルの対話であれば分かり合えるという希望を感じてへたくそな要約を試みました。

この記事の二割ほども伝わったかどうか自信ありません。

興味を持っていただいた方がいらっしゃればぜひお読みください。

 

本当に「未来志向」で日韓関係が好転していくことを祈っております。

 

 

 

 

箸やすめ

同じく韓国に関する話題を。

 

録画しているテレビ番組を観てみようと録画記録を見てみた。

まったく記憶はなかったが、韓国に関するドキュメントがあった。

これがなかなか面白かった。

 

韓国(ソウル?)には地下鉄宅配という職業がある。

韓国では65歳以上の方は地下鉄が無料で利用できる特権がある。

これに目をつけた職業が地下鉄宅配。

 

65歳以上の人が宅配会社に登録する。

なにか荷物運搬(手で運べるものに限る)の注文が入れば、会社は登録している人たちのスマホにその情報を回す。

入るや否や登録者は「受けます」という意志を返す。

それは一瞬のことである。

かつてのテレクラの受話器早取り並みの早さだ。

 

登録者はお客さん(例えば花屋さんであったり)のところへ行って荷物を受け取り、無料の地下鉄を使って受取人のも

と(オフィスであったり個人宅であったり)へ届ける。

その日に発注、その日に届くというのが売りなのだろう。

重さ、距離などにもよって違うのかもしれないが、10,000ウォン(約1.000円)程度のようだ。

そのうち3割が会社の取り分で本人には7割。

つまりひとつ届けて700円程度の収入だ。

もちろん完全歩合制。

 

名前は忘れたが、70歳の宅配人を主に取材していた。

髪の毛もふさふさし、背も高くがっちりした体形、ハーフパンツから覗くふくらはぎも形よく、60歳くらいに見える。

容貌だけでなく、この人のすごいのは地下鉄に乗ってる時とお客さんの前以外はほぼ走っている。

乗り換えや地理等にも熟知していて、効率的な動きに絶対の自信を持ち、かなりの速さで走る。

私が希望が丘運動公園を走ってるのより速そうだ。

彼曰く「時間はお金」だ。

ひとつでも多く運べば収入になるから当然だ。

それでも一日当たりの稼ぎは3、4,000円程度らしい。

年金と合わせても贅沢はできないという。

 

65歳以上であれば性別を問わず誰でも採用されるこの仕事。

ある日別の宅配会社で働いていたという68歳の夫人が入ってくる。

この人は綺麗で若く見え、上品そうだ。

決して整形による綺麗さではなく、ナチュラルな美人だ。

他社で経験があるから、入社し研修もせずいきなり仕事を任された。

届け主に何度も連絡を入れるが応答がない。

配達時不在を避けるためか。

連絡がつかないままにそれらしい集合住宅に到着。

5回くらいかなりの勢いでドアを叩く。

数秒ののちドアのブザーを押す。

やっと30前くらいの男性が顔を出す。

するとこの上品そうな女性が豹変する。

電話に出なかったことへの非難か、「お客様」に対して堂々と説教。

「なぜ電話に出ないんだ」「チップを払え!」etc.・・

青年は荷物だけ受け取り、正規の料金だけでチップは拒否した。

 

ドアから離れて戻る夫人は「チップをケチりやがった」「注文しといて寝てるなんて信じられないよ」とまだブツク

サ。

これも儒教のなせる業か。

 

日韓両国、どちらも高齢者は厳しいようです。

月刊Hanada その3

篠原章氏と奥茂治氏との対談形式で行われた8ページの記事は、当然雑誌掲載用に煮詰められたものだろう。

それを更に要約するのは至難の技である。

それをあえてできるだけ圧縮することを試みたい。

 

奥氏は取材時点で韓国の検察の取り調べを受けている段階で、「公用物件損壊罪」と「不法侵入罪」の容疑者である。

しかし奥氏は容疑を認めていない。

何故なら吉田氏が私費で建てた石碑だから私物である(韓国側は寄贈されたという認識)し、後者に関しては管理事務

所に「碑文変更届」を奥氏の氏名や連絡先も明記して後日郵送しているからという理由だ。

奥「変更届には吉田清治氏の子息から碑の処置を一任されたこと、碑文に書かれていることは虚偽だと判明したので慰

霊碑と書き換えたこと、朝日新聞も謝罪碑に関する記事を取り消したこと、虚偽の謝罪碑は日韓関係を妨げることなど

を記載しました。」

 

管理事務所はこの「届出」を見てから警察に告発、警察からの任意出頭の要請があり氏は渡韓。

空港に着くなり逮捕されたのは先述のとおり。

氏は逮捕の可能性は十分あると感じながらの堂々の単身渡韓。

この胆力の見事さはどうだ。

 

しかし私がミーハー的感覚でこの雑誌に期待(?)した「韓国当局の厳しい取り調」べ」という実態はないらしい。

奥「当初から刑事による取り調べは紳士的かつ友好的でした。現在は送検された状態ですが、検察官も紳士的かつ友好

的です。」

日常の行動に制約をかけられることも、尾行や監視もないという。

 

途中かなり割愛します。

 

篠原「吉田清治の虚偽証言を拡散し、利用してきたのはいったい誰かを考えれば、事の本質ははっきりする。得をす

るのは韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)など特定の勢力や団体であり、ほとんどの韓国国民や日本国民は、損する

ことはあっても得することはありません。日韓関係の悪化で喜ぶ勢力や得する勢力はごく一部なのに、マスメディアや

側の識者は、そうした思惑のある人たちを応援してきた(後略)」

 

あと2ページ少しのところまで来ました。

次回に続きます。

※太字部分の箇所は同誌からほとんどそのまま抜粋しました。

月刊Hanada その2

私が「韓国検察・・・」を読みたかったのは、産経新聞元ソウル支局長が長期間出国禁止になったことと重なり、その

取り調べ実態がいかなるものかというのが知りたかったからだ。

ミーハー的要素が強い動機と言ってもいいだろう。

おそらく理不尽極まりないことが繰り返されており、義憤にかられるだろうな、と思っていた。

 

しかしこの8ページの記事からは意外な事実が浮かんできた。

このへたよこを何人の方が読んでくださってるか知らない。

たとえ五人であっても、またそのうちこういうことに興味がある人の存在がひとりであったとしてもこの現実を知って

いただきたい。

今後の日韓関係のために。

 

8ページの内容を一回で伝えるのは無理がある。

必要最小限にはとどめたいが、事実が伝わるように丁寧に書きます。

お付き合いいただければ幸いです。

 

先ずこの奥茂治氏がどんな人物かご紹介しよう。

「奄美大島出身で沖縄県那覇市在住の69歳。海上自衛隊勤務ののち実業家に転身、沖縄尖閣諸島に上陸するなど行動派

右翼として知られるが、沖縄の政界・財界の事情にも精通した『要人』でもあり、政治的な立場を超えて議論できる

オープンな人柄は、内外のジャーナリストや識者を引きつけてやまない。」

という人であるらしい。

 

その韓国拘留中の奥氏に、篠原章という人がインタビューしたのがこの8ページだ。

おっと、そろそろKちゃんとの飲み会の約束時間が迫ってきた。

続きは次回。

 

月刊Hanada 

数日前にここで触れた月刊Hanada9月号について。

 

「吉田清治『慰安婦謝罪碑』損壊で逮捕、出国禁止 韓国検察取り調べの一部始終」という記事が読みたくて求めた同

誌であるが、そのほかにも読みどころ満載の雑誌であった。

ネタ枯れのときまた使わせてもらおう。

 

8ページにわたって掲載されたこの記事。

一回で書き切ろうと思っていたが、難しいかもしれない。

そこでまず、その発端を先に記そうと思う。

なぜならこんな事件があったということを多くの日本人は知らないのではないかと思うからだ。

テレビや新聞はこれを報じただろうか。

少なくとも大々的には報じてないだろう。

私はまったく知らなかった。

Facebookも誕生日の一日前の5月20日に退会していたし。

まぁ、時期的に私が英検対策と風俗サイト閲覧に没頭していたことも影響しているかも。

ともあれそれを先に紹介しよう。

 

今、韓国がことあるごとに持ち出してくる「従軍慰安婦強制連行」問題は吉田清治なる人物が、朝日新聞に、自身が朝

鮮半島でその任に就いていたと語ったのが発端であることはご存知だと思う。

しかしその後(わずか数年前)、それはデマだったことが判明、朝日新聞もそれを認めた。(しかし謝罪はなし)

その吉田氏(故人)が、83年に韓国の国立墓地に「謝罪碑」を私費で建てた。

吉田氏の長男は「吉田家と日本の名誉のため、長男である自分が訂正したい」という思いで奥茂治氏という人に相談し

たところ、「謝罪碑の封印」で一致した。

奥氏は今年3月に訪韓、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と韓国語で記し

た石板を貼りつけた。

 

その後、韓国警察の出頭要請を受け、奥氏が韓国・仁川国際空港に到着したところ、その場で警察に連行され、現在も

出国禁止状態が続いている。

と、まぁこんな経緯です。

皆さん、こんなことあったのご存知でした?

え、知ってる?

やっぱり風俗サイト閲覧はほどほどにしときましょう。

 

次回に続きます。

 

 

 

こんなところにも

近畿地方では大阪と神戸でしか上映してない映画を観てきた。

「ローサは密告された」というフィリピン映画。

 

かの国の映画を観るのは初めてである。

大阪市北区のロフトの地下にある映画館に行った。

上映開始約10分前。

話題の映画でもないし余裕で観られるだろうと思ってたが、64席がなんと全席完売。

サービスデイで、誰でも1100円で鑑賞できるというのも影響していただろう。

次回上映なら座れます、とのことであったが立ち見で観た。

 

席にあぶれた人が6、7人。

座席の横の通路に座って観る人もあったが、私ともうひとり、30代後半くらいの女性は最後列の後ろで立っての鑑賞

だ。

 

画面は雨の夕暮れ時の首都マニラから始まる。

大型スーパーで大量の買い物をする中年女性とその息子。

ふたりは雨の中、大きなビニール袋を手に家路に向かう。

顔見知りばかりの猥雑な通りで、遠慮のない言葉が飛び交う。

もう全員が半分家族であるかのようだ。

入っていったのは商店という言葉さえ似あわないような貧弱な店。

ここで似たり寄ったりな身過ぎ世過ぎを立てている人たちを相手に細々と商いを行っているようだ。

飴やタバコのバラ売りは当然のこと、さっきの大型スーパーの商品も袋から解放され立派な商品として独立する。

 

ビニール袋を運んでいた太った中年女性がタイトルにもなってるローサ。

店にはペンキで手書きされた「ローサの店」という看板が揚がっている。

旦那もいるが、おそらく「髪結いの亭主」状態。

う~ん、ダメ人間同士、共感できるなぁ・・

 

そこへ突然警察が踏み込んでくる。

裏でやってる麻薬売買だ。

あっという間に連行されるふたり。

警察署で取り締まりがはじまるが、そこには堂々とと袖の下を要求する腐敗の連続。

あとは実際に観ていただきたい。

 

最初から最後まで華やかな場面とは無縁の映画である。

首都とはいえ、ここに映るマニラは綺麗どころか清潔のかけらもない。

雨の夜も手伝って茶色が支配している。

警察の理不尽な袖の下要求をはねつけることをできるはずもなく、両親の保釈金(もちろん担当警察官たちの懐に入

る)を工面するために奔走する二人の息子とひとりの娘。

 

よくこの映画撮れましたね。

絶対中国では無理でしょう。

少なくともフィリピンには言論の自由、表現の自由は生きている。

その日を生きていくカツカツのお金をなんとか回して生きているであろう人たち。

しかし貧しいがゆえにその結びつきは強い。

考えるところは多いはず。

チャンスあればぜひ観てください。

 

映画をそこそこ観てます。

ここでも時々レビューを述べてます。

感動するもの多いです。

最近では、太平洋戦争で信仰を理由に衛生兵として従軍した米兵を描いた「ハクソーリッジ」を見ました。

実話に基づくものです。

感動しました。

他にもたくさんあります。

 

しかし。

その感動が続かないのです。

以前は3、4日そんな感覚、余韻が身の回りを覆ってました。

それが続かないのです。

もう翌日くらいまでかろうじて続く程度。

老化としか考えようがありません。

 

哀しい。

 

 

取り戻せ

昨日は終戦記念日。

様々な行事が各地で行われました。

 

毎年話題になるのが政治家の靖国神社参拝。

理不尽なことを毎年言ってくる中国、韓国の思惑通り閣僚の参拝はゼロ。

もちろん安倍総理も。

これ、ズルズル押し切られるぞ。

わかりやすいのは去年は「外遊」を理由に避けた(逃げた)稲田朋美元防衛大臣。

ついこの前その職を辞した途端に今年はさっそうと参拝。

なんで去年行かへんねん!

「超党派のなんとかかんとか」というあたりさわりない数十名がかろうじて参拝。

波風立てぬというか、周りに気配りしすぎる日本人の面目躍如か。

もっともこれに対しても中韓はごちゃごちゃ抜かしとるようだが。

 

韓国は路線バスにも例の気持ち悪い像を乗せ始めるし、なんと次は男性版の徴用工像。

得意の過去の掘り返しは見事としか言いようがない。

それでいて文大統領は、過去に向き合え、さもないと両国の未来志向の関係に水を差すとこれまたスーパー見事な持論

を展開。

未来志向って、そんな気あんの?

少なくとも私はあなた方とお付き合いしたいとはこれっぽっちも思いません。

どれくらいのツラの皮の厚さがあればそんなことが言えるのか。

1mmほどでもわけていただきたい。

 

私は現在でも安倍首相を支持しているが、8月15日の対応は支持できない。

ちょっと強く出ればいいだけではないのか。

世界を揺さぶってる米朝関係も収まるところに収まりそうだ。

靖国参拝問題なんかどってことないって。

 

安倍総理、憲法改正の前にこっちをまず片付けて。

こっちの方がはるかにハードル低いと思うけど。

Drinking party その2

12日に引き続き、13日も飲みました。

高校時代の柔道部仲間。

同級生4人と一年後輩がひとりの予定でしたが、後輩のT君が急な用事でキャンセル。

同級生4人だけとなった宴会。

4人の中間地点となる野洲で、人気店を予約しました。

 

17時半に野洲駅で合流。

元柔道部の集団と言えどもなんの威圧感もない。

172㎝程度の私が一番長身。

あとは170㎝足らず。

一番低いF君は163、4㎝。

もちろん全員横にも広いわけでもない。

量もあって黒々した髪の持ち主のN君以外は、頭髪も寂しい。

N>私>F>Tという不等式が成り立つほどに寂しい。

 

N君、F君は市民大会のフルマラソンにもたびたび出ているだけあってそう老けた感じはない。(F君の頭を除けば)

ただT君は数年前に大きな病気をしたこともあり、70歳ぐらいにも見える。

気持ちは若いし、言う事も面白いのだが・・

 

生ビール四つを前にして幕が開いた。

積もる話は進んでいったが、私以外の三つのグラスはなかなか減っていかない。

みんなもっと飲んでたはずなのに。

 

出てくる話題も昔のように面白おかしい、あるいは華々しいものはほとんどない。

母親のボケがひどい(父親は例外なく他界)とか、もの盗まれたと二言目には言う等々。

また息子、娘の方に話が行っても似たりよったり。

30近くの長男がバイトしてるとか、一人娘が慶応大の理系の大学院まで行ったのに、中退して東京ディズニーランドで

バイト生活とか。

奥様の免疫が自身に向かい、窓の開け閉めをしただけでも指先に非常な痛みが走り、日常生活に支障があるという難病

との闘いがあったり。

当然料理などもできるわけもなく、セブンイレブンの弁当を宅配してもらってるのだとか。

ちなみに彼女はアルコールの匂いを嗅いだだけで全身にじんましんが出るとのこと。

その夫君は二杯目からはノンアルビールにしてました。

 

以前に比してアルコール摂取が極端に減った某君は、自宅で飲んだあと、窓からオシッコしようとして奥さんにとがめ

られた。

それも一度ならず三度も。

それからは自ら飲む量をセーブしているのだとか。

 

みんな確実に「老人力」をつけてます。

私の血圧なんか大したことないかも・・

 

三時間も経たずに宴はお開き、二次会もなかった。

 

 

 

 

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