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オッサン英検挑戦記 その10

江崎沖縄・北方担当相の「原稿読み上げる」発言、問題になってますが国民の多くが政治家の現実はそうだと

思ってるでしょう。

正直な人だなぁ。

 

「オッサン」が宙ぶらりんになってるので片付けます。

なんとか二次試験突破したので、当然一次対策。

準2級の二次試験(面接)で頭が真っ白になった一問目。

2級でもレベルは違えど似たような問題が出る。

 

80語程度の文を読んで、ある質問に答える。

そんなに難しい問ではないが、どこにその部分があったかわからなくなってしまうのだ。

この一問目が苦手で、あとの三問はなんとかなる。

過去問でここに重点置きました。

 

さて今まで準2級の一次、二次、2級の一次の会場であった滋賀短大付属高校ではなく、2級二次はその近くに位置する

滋賀短大であった。

 

またぞろぞろと会場に誘導される。

準2級の時と違う。

ここは幼児教育学部でもあるのか、ピアノの個人練習室のようなのがたくさんある。

小さい部屋で、防音構造になっている。

準2級のときのように、中の試験内容が漏れてはこないぞ。

ハハ・・

2級は試験問題も複数あるし、私がどれに当たるかもわからない。

腹すわりました。

 

私が個室に入る番になった。

一通りのあいさつのあと、問題用紙の音読。

今回心がけたことはゆっくり読んで、内容を頭に焼き付けること。

 

しかし・・

前回と同じでした。

大意はわかってるはずなのに、質問にはどの箇所かわからない「頭真っ白状態」で口ごもってしまった。

「船場吉兆おかみの呪い」としか思えない。

 

やってしまった。

2~4問は言い直しも交えながらもなんとか食らいついた。

でもなぁ。

 

二回目のタイタニックの沈没が目に浮かびました。

 

 

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