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オッサン英検挑戦記 その11

二度目のタイタニック沈没を経験した私ではあるが、救出される望みを捨てたわけではなかった。

 

なぜなら一度目の沈没の時もまったく同じような状況で助かっている。

どの級に拘らず、一次合格者の8割程度は二次も突破できるというデータもある。

「だからあなたも生き抜いて」の著書で知られる「元極妻」弁護士の大平光代氏も司法試験の最終面接で、全く満足の

いく出来ではなかったが合格したという、私とはなんの関係もない事実を引っ張り出して(もしや・・)と期待してい

た。

 

結果はこのシリーズ初回で書いたように合格。

650点満点で合格基準が460点。

私のスコアは499点でした。

実感としてはそんなにあるようにはとても思えませんでした。

二次試験の英検バンドはG2+2。

ん?

一次がG2+4で二次がG2+2。

これ準2級の時とまったく同じではないか。

おそらく苦手な部分の進歩がまったくない。

準2級から2級まで全体的に力が増しただけではないか。

まぁ、まったく進歩がないよりはいいが、自分としては苦手分野にも戦力増強したつもりだったのになぁ・・

 

次は準1級一次が10月8日。

棒高跳びのバーが4Mから5Mに一挙にあがった感じではありますが、トライします。

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