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へたのよこずき

Drinking party その2

12日に引き続き、13日も飲みました。

高校時代の柔道部仲間。

同級生4人と一年後輩がひとりの予定でしたが、後輩のT君が急な用事でキャンセル。

同級生4人だけとなった宴会。

4人の中間地点となる野洲で、人気店を予約しました。

 

17時半に野洲駅で合流。

元柔道部の集団と言えどもなんの威圧感もない。

172㎝程度の私が一番長身。

あとは170㎝足らず。

一番低いF君は163、4㎝。

もちろん全員横にも広いわけでもない。

量もあって黒々した髪の持ち主のN君以外は、頭髪も寂しい。

N>私>F>Tという不等式が成り立つほどに寂しい。

 

N君、F君は市民大会のフルマラソンにもたびたび出ているだけあってそう老けた感じはない。(F君の頭を除けば)

ただT君は数年前に大きな病気をしたこともあり、70歳ぐらいにも見える。

気持ちは若いし、言う事も面白いのだが・・

 

生ビール四つを前にして幕が開いた。

積もる話は進んでいったが、私以外の三つのグラスはなかなか減っていかない。

みんなもっと飲んでたはずなのに。

 

出てくる話題も昔のように面白おかしい、あるいは華々しいものはほとんどない。

母親のボケがひどい(父親は例外なく他界)とか、もの盗まれたと二言目には言う等々。

また息子、娘の方に話が行っても似たりよったり。

30近くの長男がバイトしてるとか、一人娘が慶応大の理系の大学院まで行ったのに、中退して東京ディズニーランドで

バイト生活とか。

奥様の免疫が自身に向かい、窓の開け閉めをしただけでも指先に非常な痛みが走り、日常生活に支障があるという難病

との闘いがあったり。

当然料理などもできるわけもなく、セブンイレブンの弁当を宅配してもらってるのだとか。

ちなみに彼女はアルコールの匂いを嗅いだだけで全身にじんましんが出るとのこと。

その夫君は二杯目からはノンアルビールにしてました。

 

以前に比してアルコール摂取が極端に減った某君は、自宅で飲んだあと、窓からオシッコしようとして奥さんにとがめ

られた。

それも一度ならず三度も。

それからは自ら飲む量をセーブしているのだとか。

 

みんな確実に「老人力」をつけてます。

私の血圧なんか大したことないかも・・

 

三時間も経たずに宴はお開き、二次会もなかった。

 

 

 

 

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