2017年9月

誰か教えて

次の衆院選に向けていろんな動きがあります。

私は政治に対して疎(うと)いのですが、またまたわからんことが出てきました。

 

離党する党員があとを絶たない民進党が、希望者を小池新党、「希望の党」から立候補することを認めたとか。

これは正式に民進党を離党→希望の党へ移籍ということではないようです。

更に党首の前原氏も無所属で出馬するのだとか。

 

え、党首なのに無所属?

民進党籍を残したまま希望の党から立候補?

ヤクルトスワローズの選手が広島カープのユニフォーム着てカープと試合するみたいなもんか?

まっことわかりにくい。

 

読売新聞からそのまま抜粋します。

「公職選挙法は政党が他党所属の国会議員を公認候補として届け出ることを禁止していない。民進党の所属議員が希望

の党公認で衆院選に立候補しても、入党手続きを限り『二重党籍』にはあたらない」

なんですと。

 

「公認」というのはよくある「推薦」とはまた違うと思うし・・

もし民進党のAさんが希望の党から出て、当選したらまた民進党に戻ってもいいってことですか?

試合が終わったらスワローズのユニフォームに着替えるってこと?

 

人をさんざん罵倒して三か月体調不良で入院、その間まったく仕事しなくても給料(歳費)がもらえるって超優遇制度

をはじめ、政治は難しいなぁ・・

裏取引

歳が倍ほども離れたやんちゃ坊主と頑固オヤジが言いたい放題で、疲れます。

 

これ、なんかふたりの間で裏があるんちゃうか、とも勘ぐってしまいます。

危機感をあおって関係国に金髪のオッサンの国の兵器を売る。

実際、日韓は相当の額のものを購入するんでしょ。

独特のヘアスタイルの金髪のオッサンがその儲けでウハウハ顔の時、横から超個性ヘアスタイルのデブが「ちょっと

ちょっと・・」とオッサンの腕を軽く叩く。

金髪は「わかってるがな、はい10%!」

 

まさか無いとは思うけど、ふたりのやり取り聴いてたら、そんなアホなことも考えてしまいます。

 

執念で

東京でのJ-networkの観戦を終え、帰ってきました。

 

ずばり目的は第七試合のJ-networkミドル級王座決定戦。

空位の同王座をかけてJ-network同級10位の小原俊之選手(キング・ムエ)とTeam COMRADEの吉野健太郎選手が対

戦した。

なお、吉野選手は元NKBミドル級2位で、2005年10月にそのタイトルをかけて戦い、その試合中に腕を骨折しながらも

最後まで戦い抜く。

その試合からなんと12年ぶりの復帰。

 

NKB時代からの選手がポロポロと引退していく中で、いまだにリングに上がり続ける春野。

彼になんとかお土産を渡してからリングを降りてもらいたく、そのお土産になり得るのではないかとにらんだのがこの

ベルト。

いわばその時のための先乗りスコアラーとしての上京である。

 

結果は長いブランクを乗り越え吉野選手が3Rに三度のダウンをまとめてのKO勝ち。

良く伸びる小原選手のストレート系パンチに苦戦する場面もあったが、3Rに斜めから抑え込むような首相撲に引きずり

込み、膝を雨あられと顔面、ボディに叩き込み、リングに這わせた。

決して華麗とは言い難いが、43歳の執念が乗り移った情念の勝利だった。

 

これは春野とやらせたい。

いい試合になると思う。

昨日の両選手に比べて、決して春野は打撃のスピード、テクニックで劣っていない。

新チャンピオンの吉野選手の組技、離れての春野との対照的な戦いは場内を沸かせること必至。

NKBの元1位と2位対決ということでも面白いと思う。

(もちろん試合後、J-networkのスタッフの方々にアピールしました)

 

私が会長でいる間は無理だろうが、西尾新会長が受け継いでぜひ実現して欲しい。

視察

本日は午前中、町内の運動会に出た(ムカデ競争)あと、東京へ向かいます。

久しぶりにJ-networkさんの興業を観戦するためです。

 

ちょっと気になる試合があり、それと今後(来年から)のDropoutの関係も忘れられないよう、媚びを売ってこようと

思ってます。

 

次世代へ、着々と動いてます。

 

 

蓼食う虫も・・

太平洋を挟んでガキ大将ふたりが勢力誇示してます。

もしくは大通りを挟んで「布団叩き大声おばさん」対「鳩に餌やりおじさん」の迷惑対決みたい。

どっちにしろ近所に住んでる人間は大迷惑です。

 

大相撲、横綱三人欠場に加え、高安や宇良などの人気力士も相次いで途中欠場。

大丈夫かいな。

下位力士はチャンスととらえて名前売ってね。

 

前から思ってるんですが、元横綱・北の富士のNHK相撲解説。

嫌いです。

大嫌いです。

 

その内容がどうのこうのではなく(もともと聴く気もないから右から左へ素通りしてます)、あの偉そうな物言いが。

「・・だからねぇ・・」って感じ。

年下のアナウンサーだからそれでいいと思ってるのか。

違うだろ~~っ!!(豊田センセイ出番です)

画面の向こうのお茶の間のファンに対してしゃべれ。

公の場にいる、重要人物だという意識を持て。

これが品格が求められる元横綱ねぇ。

しかももう75歳ですよ。

 

今ネットで調べたら、その解説がエエカゲンで面白いと人気があるとか。

あら、ショック・・

 

私は舞の海や松岡修造のような丁寧な人が好きですね。

 

 

 

 

Change!

九月ももう後半になってしまいました。

今年もあと百日ほど、早いものです。

 

ということは、このへたよこもそれを超える回数を書くこともないということ。

「ボケ防止」も他に求めねばなりません^^

 

徐々に色を作ってもらうためにも、西尾次期会長にもボツボツとジムに入ってもらうことになりました。

フレッシュなDropoutになっていくことと思います。

私はジム名に関しては、無理にDropoutを引き継いでもらう必要もなく、好きに変えてくれていいよ、と申したのです

が、今のところはこのままでいくようです。

 

西尾次期会長、燃えてます。

日本全国いろんなジムに足を運び、ジム運営のヒントをつかみ取ろうということでしょう。

そのうちこれをご覧になってる会長のところにもお邪魔するかもしれません。

その時はどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

幸あれ

かつて接点があった女性をふと思い出し、その名前をYaHooの検索窓に打ち込んだ。

 

何枚かの写真が連なったその最初に、20年ほど前とほぼ変わらぬ顔があった。

心もちふっくらしたかなと思うが、ほぼそのまま。

彼女の周りには時の経過はなかったのか、とさえ思ってしまう。

顔写真とともに新聞記事のようなものもあった。

 

それは米国のある都市で活躍する日本人を取材した新聞のようであった。

日本人向けであるから、もちろん記事は日本語。

それによると、彼女はその都市を拠点に映像作家として活動しているという。

 

元々キーボード奏者であり、北米で作曲も修め、カナダで映画製作や写真も学んだ。

ストーリー作りも好きだったからごく自然に映像作家に。

撮影、音楽、編集、監督、基本的には一人で手掛けているそうだ。

その他音楽活動も並行して続けている。

現在は東日本大震災関連の長編を製作中とのこと。

 

私が言うのもナンだが、彼女のご夫君も私と甲乙つけがたいダメ人間だったようだ。

それに愛想を尽かし、幼子ふたりを連れて米国に渡ったという噂は聴いていたが、まさかこんな活動をしていたと

は・・

反面、華奢な見た目とは裏腹な芯の強さは、こういう結果をもたらしても必然であるとも思える。

 

想像できない苦労の連続であったろうが、今後の益々のご活躍、ご発展をお祈りしております。

 

 

真相は?

役所広司、福山雅治、広瀬すず出演の「三度目の殺人」観てきました。

 

「そして父になる」から二度目となる福山、是枝監督のコンビ。

今後もこの信頼関係は続きそうに思えます。

(筆者はこの監督大好きなんです)

 

平日朝イチの結構大きな映画館に二割ほどの入りか。

商業的には大成功とはいかないが、ベネチア映画祭出品作の出来はやはり非常に良かった。

法廷ミステリーものと言えばいいのか、裁かれる役所、弁護する福山、そこに絡む広瀬。

みんなうまいです。

特に芸名の由来(やくどころひろし)となった役所広司、いいですねぇ。

ホント役柄が幅広く、いろんな人間になりきります。

個人的には福山って人はあまり好きではないのですが、この演技は良かったですね。

ただ、もう少し「エリート」的なところにとどまらず、汚れ役やコミカルな役なんかもやってほしいですね。

広瀬すずって人は「チアダン」でただ一度目にしただけですが、その時と180度違った役柄、演技はこれも今後の可能

性を大いに期待させます。

 

ストーリーはやや複雑、しかも結末を曖昧にしているゆえ、観る人によって解釈が異なっているようです。

この余韻を残す曖昧な結末は、是枝監督(もっと言えば日本人)の特徴かもしれず、それがベネチアでの受賞につなが

らなかったのではないか、との見方もあるようです。

 

それはともかく、我々素人が裁判というものに抱く素朴な疑問がストレイトにセリフで出てきたり、福山の職業として

の弁護士の本音もリアリティあるし、弁護側、検察側、裁判官側も法廷外での関係が描写されていて、フィクションな

ので額面どおりではないにしろ、これに近いことはあるんだろうなぁとちょっと驚かされたり・・

今までの法廷ものとは一味違います

 

レビューは人によってかなり評価が違ってますが、私は☆五つ派です。

よろしければ、ぜひ。

勉強になりました

昨日、所用で大阪に出向きました。

 

用を済ませ、ふと京橋まで足を延ばしてみようかと思った。

テツジムさんによってみるか、と。

 

JR京橋駅から、魅力的な飲食店や風俗店が並ぶ道を歩くこと数分、ビルの三階に「テツジム」の大きな看板。

開け放たれた窓からは大きく元気な掛け声が、地上まで漏れ聴こえてくる。

 

午後5時頃、ドアを開けるとそこにはすでに5、6人の方が。

聴こえてきた声は、女性会員さんにキックミットを持つ西林トレイナーのものだった。

 

一区切りつくとリングから出て迎えてくださった。

挨拶をかわし、テツ会長のことを訊くと今日はボクシング観戦とのこと。

西林トレイナーとしばし近況報告等。

テツ会長もそうだが、この人も腰の低いいい人だなぁ。

 

しばらくして「ちょっとミット持たせてもらいます」と再びリングへ。

数人の会員さんにミット練習。

その雰囲気が実にいい。

アマチュアの、しかもそこそこの年齢に達した会員さんなので技術的にはそんなに難しいものではないが、その言葉に

よる「ノセ方」がなんともいい。

これは会員さんたち満足感あるだろうなぁ。

 

終わられて、改めて謝意を表すとともに、ぜひ次期会長の西尾にもこの雰囲気を勉強させてやってください、とお願い

すると、いつでもおいでください、とうれしいお言葉。

西林トレイナーのキャラクターもあり、そのまま取り入れるのは難しいが、十分参考にする価値はある。

 

年内に再び西尾と再訪できることを楽しみにしております。

同時に、お酒が好きだという西林トレイナーとの一献ももちろん夢に見ております。

 

西林トレイナー、テツ会長ありがとうございました。

ダメ人間

私がダメ人間であることは、ここの読者だけでなく、少しでも私を知る人には周知の事実。

いや、もちろん私もそこから脱却したいとは思ってるのですが・・

 

英検準1級一次試験までひと月を切りました。

もう早くに受験申し込みは済ませたのですが、なかなかその対策が進んでません。

万全とまではいかぬまでも、できるだけの準備を怠らぬため、気合を入れるたもの早めの受験申込であったはずなの

に、無為に時間が過ぎていく毎日です。

 

はるかに準2級、2級の時の方が勉強してましたね。

(最低限の目標には達した)(俺の力はこれくらいかな・・)という潜在意識が働いてるのか。

越すべきバーの高さはかなり上がったのに。

次の試験には間に合わないにしても、その先のためにも今からやり直します。

 

モチベーション維持、向上。

難しいです。

どん冷えの爪の垢を少しもらって煎じるとしましょうか。

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