へたのよこずき

異文化

あの米国の銃乱射事件は衝撃でした。

もうあれは戦争ですね。

でもなぜあれだけの銃や銃弾をホテルに持ち込めたんですかね。

 

もうひとつ軽い衝撃だったのが、犯人(現時点では容疑者らしいが)の実弟という人がテレビカメラに向かってインタ

ビューを受けていた。

それがまったく他人事のよう。

最近の兄の様子を淡々と語っていた。

いや淡々とと言うより、明るささえ感じられた。

被害者に詫びるわけでもなく、(そのシーンは省かれてたのかもしれないが)そう、例えば住宅街に現れたサルを目撃

した人の証言であるかのごとく。

あの態度に対してかの国では不快感を持たれることはないのだろうか。

 

日本では絶対大バッシングでしょうな。

例えば息子がなにかやらかした親は、もうそれが自身がやったのと同じこと。

数十年前なら自ら首を吊ってたってことも大いにあったでしょう。

米国(やその他の国)では、実の兄弟であろうが、それはまったく別の人間がやったことという認識なんでしょうね。

 

度重なる銃乱射に揺れる米国であるが、一向に銃規制は進まない。

憲法9条改正の縮図であるかのようだ。

 

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