へたのよこずき

完敗

昨日、英検準1級一次試験受験してきました。

予想通り完敗でした。

 

会場は前回に引き続き、滋賀短期大学。

駅から会場までの道で、私の前を歩く若者がひとり。

滋賀県の某私立高校の名前が大きく入ったカバンを背負っている。

(うわ、高校生で準1級受けよるんか・・)とちょっとショック。

一呼吸おいて、(あ、準1級と限ったわけやないな。準2級やわ。少年、頑張れよ・・)と何故か余裕をかます気分にな

る。

 

この日の気分。

気負いはない。

それは諦めに近い感覚である。

 

例えてみれば滋賀大学経済学部野球部が、ひょんなことから阪神タイガースの二軍と練習試合することになった。

「おぉ~~っ、マジか!」

「すっげ~~っ!」

「今から素振りして間に合うんかい!?」と滋賀大は大騒ぎ。

 

会場に着くと、各級別の教室へ。

2級までの受験者数は結構あるものの、準1級からは激減するらしい。

この会場でも1教室のみで、黒板に書かれてる受験番号で見ると150人弱ほど。

今までと比べてさすがに制服組は少ないが、それでも結構いる。

4割ほどはいそうだ。

来年の大学受験に英検が反映される、今年最後のチャンスだからか。

その他も大学生風や、社会人でも二十歳代くらいがほとんど。

40以上はざっと見て一割か。

もちろん私が最年長であるのは間違いない。

え、さっきの私立高校バッグ君もおるやないか!

お見それしやした。

 

結果はレフト前ポテンヒット一本、29-0で7回コールド負け。

もちろんタイガースの勝ち。

と、まぁこんな感じでございます。

 

前回は回答を埋める段階で7割くらいの自信があったのに、今回は2割あるかないか。

見たことない単語がこれでもか。

最初から諦めてかかってるからか、前回覚えた非常な疲労感もなし。

「四択の神様」が奇跡的なえこひいきでもしてくれない限り、一次試験突破はない。

断言します。

 

ただ、まったく歯が立たないものではないという感触も得ました。

当然相当な努力を伴ってですが。

 

約四か月後に花を咲かせることは難しいでしょうが、そのつもりでやらないことには話になりません。

 

 

 

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