2017年11月

職人の世界

流行語大賞の締め切りが、あとひと月遅ければ、絶対「改ざん」も候補に入ったと思う私です。

 

昨日、和菓子造りを体験してきました。

大津国際協会主催のイベントで、全国的に名のある滋賀県の老舗、叶匠寿庵さんのご協力により、昨日で五回目の開催

だそうです。

30名弱の受講生の中には西洋人の男女がひとりずつ。

若い日本人カップルの姿もありました。

 

バブル時期には、大手商社の手土産の定番だったという同社の銘菓。

現在も全国の有名百貨店の支店に出店している。

寿長生の郷(すないのさと)という大津市とはいえ、市街地からかなり離れた本社へクルマを走らす。

集合時間ピッタリになんとか間に合った。

かなりの田舎で広大な敷地。

本社の立地理由はその豊かな日本的風景の大自然。

工場もあるのだが、それは片隅に追いやられ、一見なんの施設かわからない。

日本庭園や日本的風景好きの人はぜひとも行っていただきたい。

もちろん商品の販売もあるし、食事もできる。

つい数日前にはカフェもでき、喫茶やパンの販売も始まったようだ。

 

参加者は歩いて5分ほどの会場へ案内される。

途中の道も玉砂利がしかれ、周りの木々も手入れが行き届いている。

隠れたデータコースとして私はお薦めします。

 

普段は研修所なんかも兼ねてるのだろうか、綺麗な教室に案内される。

各座席には本日の材料になるであろう食材がおいてある。

 

私はあんこ造りやもち米を蒸したりするところから始めるのかと思ってたが、そういう部分は省いてあり、最後の

成形過程のみのようである。

そらそやわな。

そんなんしてたら、とても2時間半の予定時間では収まらんでしょう。

 

開会のあいさつがあり、続いて叶匠寿庵さんの中堅どころと思しき方が、和菓子の歴史的なことをレクチャーしてくだ

さる。

やはりその発展には理由があり、和菓子と言えども西洋の影響を受けているという部分も興味深かった。

 

その後は若い交流協会の西洋人女性が和菓子に関する簡単な単語や、説明文を解説してくれる。

しかし彼女、日本語もうまかったなぁ。

近ごろは東南アジアからの出稼ぎ女性たちだけでなく、西洋人も日本語うまい人多いですね。

 

そのあといよいよ実践。

今日造る二種類の和菓子をひとつずつ別々の職人さんがお手本を見せてくださる。

 

まずは二十歳代半ばくらいの女性。

「錦秋」という名の秋の燃えるような山々を思わせるお菓子だ。

赤と黄色が目に飛び込んでくる。

丁寧な教え方も、見るとするとでは大違い、思った以上の難しさでしたがなんとかやり終えました。

 

もうひとつは名前は忘れたが、椿を模したようなお菓子。

これは二十歳代後半くらいの眼鏡の優しそうな青年が実演してくれた。

最初に歴史をレクチャーしてくださった「中堅さん」が「今日はいつになく緊張しております」などと場を和らげて

くれる。

それもあながち嘘ではなかったようで、最後に花の真ん中の黄色い花粉(?)を乗せるところでそれが落ちてしまっ

た。

すかさず中堅氏、「技能検定では今のでアウトですね」と今度は大きな笑いに包まれた。

 

「椿」もなんとか造り終え、最後の質疑応答となった。

その直前に彼女と彼の出身がそれぞれ奈良県と広島県であると中堅氏はおっしゃってた。

そこで(全国から働きに来られてる方は多いんですか)と訊いてみた。

すると、昔は県内、しかも本社近辺の人がほとんどだったのがここ五年くらいは東京や、その他遠くからも技術を身に

着けに来られるとのこと。

こんな田舎で若者たちが、研鑽に励んでくれているというのはなんだかうれしい。

和菓子に魅せられ、それを伝承していこうとする彼ら。

頑張れ!

 

ほっこりした気持ちで寿長生の郷をあとにした。

 

 

自治体主催の英会話サロン的なところにいくつか顔を出してるというのは、先日書きました。

草津市、大津市の順で始め、守山市と栗東市が加わり、さらに昨日の夜、それに私の地元、野洲市も加わりました。

現在週に五つのクラスに顔出してることになります。

 

もっとも通年でやってるところは少なく、ワンクール6回から10回程度を年に2、3回の割でやるところが多く、来年1月

には激減します。

再開されればまた通いたいとは思いますが。

 

昨日、体験で行った地元の野洲市は、夜間のせいか男性ばかりでした。

私の他にリタイアされてるだろう方が4人。

登録者数は7名で女性もいらっしゃるようですが。

レベル的に私にピッタリかなと思うのと、「今入れば、忘年会参加の権利が与えられる!」との甘言に釣られて、迷わ

ず入会意志を示してしまいました。

 

「質より量」作戦が功を奏したのか、ここひと月ほどで急に力がついてきたように思います。

(あくまで自分で思ってるだけで、周りからはそうは思われてないかも・・)

簡単な言い回しであっても、割合スムーズに返答ができるようになってきました。

語彙が増えたせいか、その単語が最適か否かは別にしてそれに近い語をすぐに拾えることも。

これは自慢にはなりませんが、一番の成長(?)は「細かい間違いを気にしなくなった」ことだと思います。

7~8割合ってれば充分だ、くらいに思えるようになってきたのは大きな収穫です。

裏を返せば、そう思えるようになるのにそれだけ時間を要したのか、というのもまた事実。

あとの2割は焦らず、時間をかけて修正していきます。

 

一向に向上していかないのがリスニングですかね。

どちらも日本語になってるTravel(トラベル)とTrouble(トラブル)が同じに聴こえる。

電子辞書のTravelの項にも(類音注意)とTroubleが出ているから判別は難しいのだろうが、最近の電子辞書には不可欠

の発音機能で聴き比べてもほとんど違いが判らない。

何度聴いても。

 

Travelがひとつの英文の一語としてネィティブの口から出てくると、一瞬Troubleとして入ってくる。

文脈からすぐにTravelに頭で修正するが、何度聴いてもこれである。

TroubleはいつでもTroubleとして入ってくるから問題はないのだが・・

 

Elegance(優雅、上品)とArrogance(傲慢)という、対極の意味も同じに聴こえるから始末が悪い。

 

まともな耳を獲得できる日はやってくるのでしょうか。

この人誰だっけ その2

母親がふたつ買ってきた「きゅうりのキューちゃん」のウチのひとつをどこかへ隠したと疑われてる私でございます。

 

昨日の擬人化した書き方、ちょっとわかりにくい方もいらっしゃったかもしれません。

つまり、普段そんなに目にしない英単語を覚えようとするがなかなか覚えられず、日本語の意味は出てこないが、唐突

に英単語だけが浮かんでくるという状態が続いているということです。

これが単独でやってくるから余計に難しい部分があります。

ある程度カタマリならその文脈で類推することも可能なのですが。

 

たとえば、昨日例に引いた「defeet」が「opponent(敵、相手)」と一緒だと「打ち負かす」というイメージもわいて

くるのですが・・

 

ホーストジムジャパンの土居代表が男性と一緒にいれば(あ、キック界関係の人だろうな)、綺麗な女性ならば、(ジ

ムの練習生か、SMクラブの女王様だろうな)と想像がつくのと一緒です。

 

夢の話に戻ります。

文法的に合ってるかどうかは別にして、最近単語だけでなく、短い英文として夢に出てくることもチラホラ出てきまし

た。

 

英単語には思いもよらない意味を持つものが結構あります。

例えば、ほぼ日本語になりつつある「尊敬(する)」という意味合いの「respect」には「点」という意味もありま

す。

「この点に関しては・・」という意味での点です。

こういうのがひっかけ問題的に大学入試なんかでも出てくるのでしょう。

 

尊敬がなぜ点に発展するのかはわかりませんが、核となるイメージさえ持ってれば納得いく意味の変化は結構ありま

す。

例えば比較的よく目にする「develop」。

「発達する(させる)」とかプラスの意味合いの濃い単語です。

これが意外なことに「発症する」というマイナスの色合いの意味も持つのです。

develop cancerで「癌を発症する」という具合です。

プラス、マイナスは別としてイメージとしてはわかります。

 

夢に「withdrau」が突然出てきた。

(~を引き出す、引っ込める)(撤退する)とかの意味合いを持つ。

You can deposit or withdraw money from the ATM.(ATMでお金を預けたり引き出したりできる)

という使い方ができる。

 

その時なぜか、この「イメージの拡がり」が夢の中の頭で働き始めた。

(引っ込める)のイメージが蕎麦などの麺類を「すする」イメージと重なった。

(あ、これ絶対「withdraw soba noodle」で使えるで!)

俺ってイケテルぅ~!

などと夢の中で自画自賛。

そのうち目が醒めた。

 

さっそく辞書で「すする」を引いた。

「slurp」

♪チャンチャン!

 

この人誰だっけ

おそらくこれから私が書くことを経験した人は多いと思う。

 

準1級突破を目指して再開した英語の勉強。

究極のミラクル教材「スピードラーニング」にも頼らず、いくつかの書物をひっくり返す日々を送ってます。

そこで今力を入れてるのが語彙力を増やすこと。

Aという初めて見る単語がそのまま頭に定着してくれることは100%と言っていいほどなく、一週間ほどのちにどこかで

出くわしても、(あれ、どちらさんだったっけ?顔は覚えてるんだけどなぁ・・)状態。

パーティに頻繁に出ていると、人(英単語)と出会う頻度も激増する。

出会ってはいるが、名前が思い出せない人が思いがけないところから唐突にやってくる。

「dwell」さんや「insult」さん、「defeet」さんといった人たちが唐突にやってきては私を悩ませる。

(あれ、この人の名前・・)

 

彼らがやってくるのは決まってある条件のもとでのみ。

なにかに集中しているときに彼らと出くわすことはない。

ちょっとボーっとしてる時というか、おそらくアルファ波に近い脳波が出ている時のような気がする。

ちょっとリラックスしている時というか。

そんな時に彼らは私の右斜め後ろ40度、あるいは左斜め前15度から現れる。

さらにはビルの9階から声をかけてくることもある。

で、その都度彼らの名刺を引っ張り出して名前を再確認する。

再確認で彼らの名前が定着することも少なく、6回、7回と繰り返すのは当たり前。

10回を超えることも珍しくはない。

 

最近では夢の中まで彼らが追いかけてくるようになった。

団体(英文)でやってくることもないではないが、多くはひとりでポツンと立ってたりする。

私も実際の名刺入れではなく、架空の名刺れをかき回し彼らを確認する。

もっとも架空の名刺入れなのでそれが正解か否かはわからないが^^

 

長くなったので次回に続けます。

ここはいい!

先日、あるお店に行きました。

もちろんアルコールを供するところです。

 

ひと月ほど前に、あるタウン誌で見かけ、いつかは行こうと思ってました。

蒸し牡蠣、焼き牡蠣の他に海鮮バーベキュー、各種燻製、炊き込みご飯が食べ放題の上、なんと50種類のドリンク飲み

放題がついてひとり税込み3800円!(制限時間120分)

 

JR膳所(ぜぜ)駅から徒歩で10分余りと、あまりアクセスがよくなく、またオフィス街とも言えないので金曜の夜にも

拘らずそんなにお客さんはいない。

「なぎさテラス コロニー」さん。

コンサートホールとして県外にも有名な琵琶湖ホールの隣です。

私は19時に予約して、10分ほど前に着いたのですが、先客は会社の一団の6名のみ。

数分して私の連れふたりがやってきましたが、その後の来店も二、三組で10名あるかないか。

他人事ながら、これで大丈夫なのかと気になる。

 

さてさてその内容ですが、これが大当たり。

大きめのエビやイカ、焼き野菜や炊き込みご飯、生ハム、燻製、などがまず人数分出てくる。

これだけでも結構なボリューム。(ちなみにこのご飯や海鮮などもお代わり可!)

これにまだ蒸し牡蠣、焼き牡蠣がついてくる。

お兄ちゃんがひとりついて牡蠣を焼いてくれるのだ。

飲み放題にありがちな、注文してからドリンクを待たされることなくすみやかに出てくる。

これはお客さんが少ないメリットかも。

スタッフは客席から見えてたのは30前後くらいの男性が三人。

これがみんなきびきびといい接客をしてくれる。

私はいくら安くておいしいお店であったとしても、接客の悪い店には二度と行く気にならないが、ここは彼らの気取らず、

しかし丁寧な態度には大満足。

これだけでも応援してあげたくなる。

牡蠣がテーブルに少なくなってくると、なにも言わずとも向こうからわんさかと持ってきてくれる。

「ドンドン食べてください!」と。

かぁ~、若けりゃもっと食べられたのになぁ・・

 

非常に素晴らしい2時間を堪能させていただきました。

唯一良くなかったのは、ウィスキーがバーボンしか置いてないこと。

したがってハイボールもバーボン。

安物でいいからスコッチかジャパニーズウィスキーを置いてほしいところだ。

 

今年いっぱいやってるそうなので、ぜひもう一度行ってみたい。

ご馳走様でした。

 

存続

会員さんに「来年になったらこのジムも上品になるやろな」と言うと「そうですね・・」という答えが返ってくる。

日本には「謙遜」という文化があるのを知らんのか!

 

「へたよこ」を私が書くのもあと少しやな、と思ってたのですが、なんと来年からも続けられるそうです。

西尾新会長とのコラボというか、日替わりというか、とにかくふたりで続けていく形になりそうです。

私は(これはぜひ書きたい!)と思うことだけを記すことになると思うので、回数は激減すると思いますが、もともと

ボケ防止で始めた側面もあるへたよこ。

その意味ではこれからが余計大事になってきます。

 

来年からも気持ちを新たにジムの品位を汚(けが)し続ける所存でございます。

鉄の胃袋

昨夜、次期会長となる西尾と飲みました。

来年からの重責を見据え、燃える気持ちがある反面、ナーバスになってるところも見て取れる状態です。

不安を少しでも和らげることができれば・・

 

飲み仲間のKさんが経営する、JR草津駅近くの「味はA級、値段はC級」というキャッチコピーの「B級スタンド」に

お邪魔する。

ここは滋賀県には珍しく、平日は午後4時から開いてる居酒屋です。

開店数分前に行ったら、フライングで入店させていただきました。

そのうえ前日にKさんから連絡があったようで、瓶ビール一本サービスいただきました^^

ありがとうございます。

でも皆さん、そんなに凝った料理はないですけど、ここは本当にビックリするくらい安くておいしいですよ。

(↑ ビール一本分の広報活動)

 

B級スタンドを出て、二件目へ。

価格を重視する我々が選んだのはサイゼリヤ。

1.5Lの赤ワイン(1,080円)を頼み、その他いろいろと。

かつて「スィーツ西尾」の異名をとった次期会長。

後半はデザート路線に完全に舵を切り、なんと4個のケーキ系スィーツを完食。

アホやがな。

え?、私はひとつも食べてません。

本当にナーバスなんだかどうだか・・

 

9時を回った頃にお開きとなりました。

 

技術との共生

NHK Eテレで海外ドキュメンタリー番組を観た。

タイトルは忘れたが、IT、ロボットテクノロジーが人類の未来をどう変えていくだろうかという考察だった。

 

これらは省力化のための卓越した技術だ。

しかしそれは我々から既存の仕事を奪う諸刃の剣であるのもまた事実。

これらが高度に発達すれば50%に近い職種が将来消滅するだろうとの予測があるのは、皆さんご存知だろう。

 

かつて、産業革命時の英国で機織り職人たちが、(失業の危機だ!)と自動織機を壊しにかかったそうだ。

しかし、手動での50倍の効率があるこの機械は、生産効率向上により、織物の価格は下がったものの、市場に出回る量

は圧倒的に増え、結果的に業界に隆盛を呼び込んだという。

IT、ロボットテクノロジーのこのような結果を招けばいいのだが・・

 

こんな時代に立ち向かわなくていいタイミングで生まれた私はラッキーである。

 

 

知らんなぁ

今年も「新語・流行語大賞」の時期になってきました。

今朝の朝刊にその候補30が出てました。

 

これがホントに流行ったんかいな、と思うほど初耳、あるいは耳にしたことあるのかもしれないけどまったく記憶に

残ってないものがいくつかあります。

 

アウフヘーベン。

哲学用語らしいですが、まったく知らなかったです。

小池都知事の発言にあったようです。

 

千条項衰退。

「せんじょうこうすいたい」と打ち込んで変換したら上のようになりました。

正しくは線状降水帯。

気象用語です。

 

ちーがーうーだろー!

「このハゲー!」ではないんですね。

ハゲの人に忖度したのかな。

 

刀剣乱舞。

ゲームらしいです。

 

GINZA SIX。

商業施設のようです。

初めて聞いた。

 

藤井フィーバー。

現象としてはもちろん認めるけど、言葉としてはねぇ・・

 

空前絶後の。

私の嫌いな、やかましいだけの芸人サンシャインなんとかいう人のギャグらしい。

 

けものフレンズ。

アニメーション。

 

ポスト真実。

流行ったかなぁ・・

 

人生100年時代。

確かにそうだが・・

 

忖度に決まりでしょう。

しかし、これが選ばれたら誰が表彰式に出るの。

籠池のオッサンですかね。

間違いない

私の英語学習に対する熱が戻ってきた。

またコツコツと活字を追う生活が帰ってきました。(持続できるかがカギですが・・)

 

その一環として、自治体が主催する英会話サークル的なところに顔を出してます。

多くは〇〇市交際交流協会というような名称の団体です。

レベルにもよりますが、一回60~75分くらいのクラスで、料金は一コマあたり千円前後とお手頃。

今年の9月から草津市(温泉で有名な群馬県の草津とは関係ありません)のそれに参加しはじめ、10月から大津市のに

も参加してます。

今後これに栗東市と守山市も加わる予定です。

 

平日昼間にあるので、参加者のほとんどが50歳を超えるくらいの方で女性が多い。

男性は必然的に定年退職後の人ばかりと言っていい。

草津市は「中級」というくくりなのだが、上級クラスが存在しないため、相当に英語の能力が高い方がいらっしゃる。

12、3名の在籍者でそんな人が3、4人いらっしゃる。

私を含め、男性3人のうちの男性のひとりとあと3名ほどの女性がそれにあたる。

 

先日、そのうちのひとりの女性と組んで話すことになった。

五つずつの質問を考え交互に投げかけるのである。

 

70歳頃と思しきその方は、かつてご主人の仕事の関係でドイツに5年間おられたとのこと。

帰国後、15年前に英検1級を取得されてる。

 

その人の第一質問が「慶応大学の何とかいう医師が、65歳以上なら癌の手術はするな、と言っているがあなたはどう思

うか」というようなヘビーなものだった。

かねてからの私の考えをもとに、いくつかの理由をつけて、彼女の10分の1ほどのたどたどしさで同意すると答えた。

 

この人ならこれでもいいだろうとこっちもヘビーな質問をぶつけた。

「憲法改正についてどう思うか」

 

予想通りよどみなく意見が返ってきた。

何十年も前の憲法を一字一句変えずに後生大事に抱えてるのは異常だ、隣国からは物騒なものがいっぱい飛んでくるの

に対してもなんの危機感もなく準備もしようとしない、米軍を追い出した後どうやってこの国を守るのか・・

と、まぁほぼ100%私と同意見が返ってきた。

もちろん彼女が9割話して私は1割がやっと。

 

ちなみに横で聴いてた講師の英国の42歳のニイチャンも改正に賛成と言っておりました。

 

私の力では7割くらいしかキャッチできなかったのですが、彼女は安倍首相が官房長官時代に、なにか政府の催しに

出て、安倍さんのすぐ前で話す機会を得たと。

その時に、上品で頭も切れ、世界のどこに出しても恥ずかしくないとの印象を安倍さんに持ったという。

 

彼女と対等に話せることを目標に、精進します。

 

 

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