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へたのよこずき

興味あり

昨日で私の「ノルマ」は終わったのですが、今日ひとつ思いついたので書かせていただきます。

今後も、楽に書けるものを思いついた時には書かせてもらっていいでしょうか?

 

将棋の羽生善治氏と、囲碁の井山裕太氏が国民栄誉賞を同時受賞しました。

おめでとうございます。

 

羽生さんの知名度は、井山さんには悪いですけど、井山さんのそれに比べて数段高いと思うのです。

しかし羽生さん47歳に対して、井山さんはなんとまだ28歳!

すごい人なんですね。

まぁ、こんな人たちの頭の中は我々凡人(え、お前と一緒にするなって?)とはまったく造りが違うんでしょうな。

 

で、ふと思ったんですが、もしこの二人がフィールドを違えて対戦したらどうなるでしょう。

もちろん当人同士が対局するのではありません。

羽生さんは囲碁、井山さんが将棋でアマのトップクラスと対局するのです。

もちろんふたりが基本程度であれ、それぞれの経験があるのが前提ですが。

トップクラスが無理としても、中級クラスとでは。

彼らくらいの天才的頭脳ならば、そのフィールドが違ってもある程度応用が効くのか、はたまた全く別物で手も足も出

ないのか。

実現すれば「朝青龍を押し出したら1,000万円」より注目集めると思うのですが。

 

なぜこんなことを考え付いたかというと、かつての柔道王山下泰裕氏が、東海大の学生だった頃、名門明治大学相撲部

員と申し合い、互角の勝負をしたというのを聴いたことがあるからです。

学生とはいえ、氏は19歳で全日本を制しているのですでに柔道日本一ではあったと思うのですが。

 

羽生、井山のスワップ対局。

見たいなぁ。

 

 

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