2018年3月

チャンピオン

昨日は、Dropoutに来客がありました。

HOOSTCUPスーパーライト級チャンピオンの

「麻原将平」選手。

麻原さんとは、以前大阪のフィットネスジムのオープニングパーティーで知り合い、そこからお付き合いをさせていただいています。

 

当日のご連絡でしたので、さすがにスパーリングパートナーを見つけるのは難しいと思いましたので、僕がお相手をさせてもらおうと思っていましたが、勝村翔平が駆けつけてくれました。助かった。

ですが、せかっくなので僕も2Rお相手をさせていただきました。

現チャンピオンですからね。やらねば損。

 

さすがはチャンピオン。動きの切れがいい。

回転も速く、攻撃が当たるときのインパクトも強い。

情報を流すことになってしまいますので、こんなもんで。

 

勝村翔平にとっても、見に来ていた兄の勝村隆介、そしてアマチュア選手。

みんなに、とてもいい刺激になりました。

 

やはり交流練習って、大切だなと強く思いました。

これからも、どんどん色んな方と交流練習をしていきたいです。

 

麻原将平チャンピオン、来てくださってありがとうございました。

また、いつでもいらしてください。

麻原さん.jpg

今日の朝、ジョギングをしている時に見た桜はつぼみくらい。

出勤の時に通った道では、7分咲きくらいの桜が目立ちました。

 

この暖かさに、開花したのかな。

いっきに花をつけた桜をみて、初めて桜が綺麗だと感じました。

 

お花見なんていいですね。

Drouout花見会、したいなぁ。

 

開催しようかな。

嬉しい一日

暖かいですね。

それもあってか、練習に来る会員さんが多いです。

 

こころなしか、皆さんの表情も柔らかく見える。

みんな楽しそうだ。

そんな皆さんの練習している姿を見ていると、僕も嬉しくなってくる。

 

今日は、久しぶりに「杉本”ベム”匡」トレーナーも練習に来ていました。

彼とは、プロ現役時代を共にした仲だ。

だから、彼のミットを打っている姿を見ると、懐かしくてまた嬉しくなる。

 

嬉しい一日でした。

皆さん、ありがとうございます。

脱出

今まで、約1年くらい1日たりとも欠かさず酒を飲んでいました。

酒の種類は、なんでも好きです。

ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウイスキー。

最近は、もっぱら芋焼酎のお湯割り2杯。

これを飲みながら、ゆっくり休むのが日常になっていました。

ですが、最近これではダメだと思い4日前から、お酒を飲んでいません。

最初は、お酒抜きでゆっくりできるのか?と、不安になり思わずスーパーに行きそうになりました。

 

とうとう、お酒を飲まない夜が来ました。

ここで驚いたのが、なんだかとても気分がいい。

視界がクリアというか、しっかりと時間を過ごすことができているというか。

寝るときも、アルコールに頼らなくても自然に眠くなります。

 

いままで、お酒を飲んで時間の浪費をしていたのでしょうか。

 

外で、誰かと飲む時は飲みます。これは、楽しみの一つ。

でも、家で飲むのはやめようと思います。

まずは、3週間チャレンジ!

 

空手道

昨日、ジムを会員さんに任せて「延真会」、という空手の道場へ勉強をさせてもらいに行きました。

空手は、礼儀などは当たり前。

もし、それができなければ子供にでも館長の怒号が飛びます。

これは、大人になってからも役に立つ。

挨拶ができない人が多いですからね。

挨拶ひとつで、その人の印象が決まる。

だったら、ここをしっかりやれれば人間関係はスムーズに行きやすい。

 

怒るじゃなくて、叱る。

これも、労力がいるので最近の大人はあまりやりませんね。

昔だったら、どの土地にでも近所のうるさいおっさんがいたはず。

最近は、見かけません。

貴重な存在だったのかもしれませんね。

 

私も、言うところは言う。

これができる人間になります。

 

「延真会」さん、大変勉強になりました。

ありがとうございました。

延真会.jpg

研修

いやぁ、ずいぶんサボってしまいました。

これを書くには、心の状態が良くないとだめですね。

作家というお仕事は、大変ですね。

 

さて、本日は空手の道場に研修へ行ってきます。

少しでも、ジムの皆さんのプラスになればと思い

違う畑に行って、いつもは得れないものを収穫しに行って来ます。

 

会員さんにジムを任せて、僕は夕方から行ってきまーす。

皆さん、よろしくお願い致します。

少し戻って、先週の土曜日にDropoutの新年会&親睦会を開催しました。

プロ、アマ、OB含めて17名の会員さんが参加してくれました。

いやぁ、皆さん盛り上がってくれて嬉しいです。

 

これは毎回思うことですが、女性が強い。

Dropoutの様な、普通のキックボクシングジムに通う女性は強いのでしょうねぇ。

 

お酒も入り、あちらでは下ネタ、こちらでは真面目な話。

いつものように、皆で大騒ぎ。

気づけば開始から4時間経っている。楽しい時間は、過ぎるのが早いですね。

 

開催を決めた時は、皆さん参加してくれるか不安でしたが、たくさんの会員さんに参加いただいて嬉しいです。

これでまた、みんなが仲良くなってくれれば最高です。

 

次回は夏に開催しようかな。

30年新年会.jpg

 

 

どん冷え貴哉勝利!!

「どん冷え貴哉」勝ちました!

 

3月18日(日曜日)大阪、旭区民センターで行われたシュートボクシングの興行

「ALPINISME vol.1」に出場したどん冷え貴哉。

 

以前にもここで書きましたが、どん冷え貴哉という男、練習の鬼です。

彼のミット打ちを見ている練習生からは、どん冷えのミットが終わった後には必ず驚嘆の声を耳にします。

それほどまでに練習する男でも、人並みに緊張はするようだ。

試合終わりに、どん冷えでも緊張するんか?と聞くと、

「もちろんしますよ~」とのこと。

みんな、緊張して自分と闘いながら相手とも闘ってるんですね。

 

試合開始。ミットの時の様な、キレのある動きがない。

緊張で体が硬くなっているのか。相手選手は、背は低いが筋骨隆々。

見るからにパンチャーだ。

案の定、パンチで攻めてくる。一発当たれば怖い。

だが、それを許さないどん冷え貴哉。そこらへんはさすがだ。

双方譲らず、1R終了。

 

セコンドには、ヤスユキ、間宮会長が駆けつけてくれていたので、心強い。

この2人の邪魔をしないように、余計なことは言わない。

 

2R開始のゴング。

ヤスユキの指示である、ミドルキックを出し始めるどん冷え貴哉。

鋭い前蹴りも当たり始める。これだ、練習していた前蹴りだ。

思わず「どんどん前蹴り蹴って行け!」と、叫んでしまう。

シュートボクシングは、投げの攻撃が認められている。

高校時代、柔道をやっていたどん冷え。相手選手を、何度も投げ飛ばす。

これは凄かった。

すると、今度はパンチも当たりだす。

どん冷えのペースになって来た。と、思ったところで2R目終了。

 

コーナーへ戻ってきたどん冷え。

さすがに肩で息をしているが、スタミナ切れというわけではない。

気を抜かなければ勝てると思うが、試合だ。最後まで何があるかは分からない。

 

3R開始。

どん冷えの猛攻が始まる。

相手をコーナーに追い詰めて、パンチのラッシュラッシュ。

たまらず組み付いてくる相手を投げ飛ばす。

KOにはならなかったが、勝ちを確信した。

 

結果、3者とも「30-27」で、どん冷え貴哉の勝利。

 

試合後、とても爽やかな顔をしていたどんびえ。

彼のその顔を見れたことが、なにより嬉しい。

 

お疲れ様でした。

どん冷え貴哉3月試合.jpg

 

 

 

 

少し遅い新年会

昨日は、グリーンボーイファイトの日の事を、まぁまぁな長文で書きました。

いつも書き終えたら、少し置いておきます。

で、改めて見直すと改善点を見つけることができます。

カレーも一晩寝かすと美味しくなるあれです。

ただ僕は、作り立てのカレーの方が好きなんです。

脱線しました。

昨日も、いつものように書き終えてから置いておきました。

そして、見直そうと思ったら消えていました。悲しい。

下書き保存をしておかないとだめですね。

 

明日は、新Dropoutの新年会&親睦会です。

新しく入会してくれた方達も、ご参加してくださいます。

近所にあります「セルポア」さんにて、19:30からスタートです。

現在、男性14名女性4名の参加者が決定しています。

まだ間に合いますので、お気軽にご連絡ください。

待ってまーす!

なんてこった

最近、暖かいですね。

今日なんかは、Tシャツでも行けますね。

 

先ほど、このブログを書いていたら、パソコンの不具合で全部消えてしまいました。

これは、悲しい!しかも、もう一度同じ内容を書くことはできない。

モチベーションが全く違います。

 

最近、毎日パソコンを触ります。

以前は、パソコンというものに縁がなく、これを使いだすときは抵抗がありました。

便利なのは間違いないのですが、僕は紙と鉛筆の方が信頼性があるような気がするんです。

「ホリエモン」さんが言っていたのですが、やりとりなんかはLINEでやればいい。

じかに合って、相手との「熱量」を感じる必要なんてない。

と、おっしゃっていました。

 

ドライに考えれば、そうなんですけどね。

でも、僕はその「熱量」を感じたい。

その方が、楽しいし。

でも、ホリエモンさんのことも尊敬しています。

凄い人生だなぁ、と「ゼロ」という本を読んで感動しました。

あんな風にはなれませんが、僕は僕なりに頑張って行きます。

 

 

 

1  2

PAGE TOP