2018年5月

依存

こないだ、次は何をやめようかと書きました。

 

お酒、甘いもの。

お次は、コーヒー。これにします。

 

僕は、大のコーヒー好きで、毎日1ℓくらい飲みます。

安い豆ですが、一応ミルで挽いてドリップして飲むくらい好きです。

もちろんブラックで。

 

 

でも最近、歯を抜いてコーヒーを飲んだら痛かったので、3日くらいご無沙汰しておりました。

そして、3日ぶりに豆を挽いてドリップしたコーヒーはさぞ美味しいと思いきや、なんじゃこりゃ苦いじゃないか。

今まで、なぜこんなに苦いものをがぶがぶ飲んでいたのか不思議なくらい。

 

 

ついに、コーヒーまでもやめるときが来ました。

もちろん、外で飲むのはOKという逃げ道付きで。

 

 

これは僕の持論なのですが、ものを増やしていくより、いかに減らしていくかが大切なことの様に感じます。

 

ものにあふれていても、幸福感は増えませんよね。

だったら、いっそのこといらないものは捨てて、スッキリするととても気分もいいです。

運気も上がっていくような気がします。

 

 

というわけで、酒、甘いもの、コーヒー。

長年摂取し続けてきたものをやめることができました。

 

 

断捨離

昨日、久しぶりに生ビールを飲みました。

ほど良い苦味とアルコールが、口の中で広がりのどごしも爽やかで、とても美味しくいただきました。

ただそれも、1杯で十分でした。

店員さんが間違えておかわりを持ってきてしまったので、一緒に来ていた人に飲んでもらいました。

1杯で満足。いい感じです。

 

 

先日の、歯痛の話。

誤解が生まれないように、補足を入れておきます。

 

あの文章だけなら、全然歯を磨かない奴みたいに思いますが、実はけっこう磨きます。

 

朝昼晩に加えて、口の中が気持ち悪いときは歯磨き。

夜は、デンタルフロスを使って歯と歯の間を掃除します。

 

それでも、これだけやってても僕はすぐに虫歯になります。

 

悲しいことです。

 

どうすればいいんだ?

甘いものを、通常より食べすぎなのか?

 

とりあえず、甘いものを自分で買って食べるのはやめにします。

ビールと一緒で、外に出かけた時に食べるのはよしとする。

これくらいの逃げ道は、作ってもいいですよね。

 

これで、どんどんいらないものの摂取が減っていく。

お財布にも優しい。

 

 

次は、何をやめようか。

 

 

 

休み明けて

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

 

僕は、どこかに出かけたり、お酒を飲んだりしようとプランをたてていました。

ですが、どれもできませんでした。

 

 

2日のお昼頃、なんだか歯が痛い。

夕方にはかなり痛くなってきて、夜にはミットを持つのも辛い。

そして、深夜。痛すぎる。ロキソニンを飲んでも、効果がほとんどない。

頭痛までしてきた。

そのまま、ほとんど眠れずに3日を迎える。

 

3日は、朝から予定があったので、ロキソニンを3時間おきに飲んで夜まで過ごしました。

そして、祝日でもやっている歯医者さんを見つけたので、藁をもすがる思いで夜の8時にそこへ。

 

診てもらうなり、「あ~、これはもう歯が死んでますね~」と先生。

歯茎に膿が溜まり、歯自体がもうダメなんだそう。

とりあえず歯茎に注射を刺して、膿を抜きました。

その量、注射器一本分。

歯抜くのは嫌ですか?と、先生。

痛みで意識が朦朧としていたので、痛いのが消えるなら何でもいいですと言ったのが最後。

あっという間に、歯を抜いてしまわれました。

 

これがもう、死ぬほど痛い。

僕はどうにも麻酔が効きにくいらしい。

昔、違う歯医者さんでそう言われたことがあります。

 

6回くらい麻酔を打ってもらっていたんだけど、めちゃくちゃ痛かったです。

「痛かったら、手を挙げてくださいね~」と、言われたので迷わず手を挙げると、「はい、もう少し我慢してくださいね~」。

何のための挙手?

と、思いながらも上げた手を握りこぶしにして、耐えました。

 

抜けたあとは、かなりの疲労感。

そのまま椅子で休ませてもらえるのかと思いきや、「はい、では明日また来てください」とのこと。

うそ?こんな状態で帰るの?

下手すれば、試合の後の疲労感に近い。

車で寝ようかと思いましたが、寝たらもう動けなさそうだったので、何とか家まで帰りました。

 

 

結局3,4,5日は、歯医者通い。

お酒の代わりに、ロキソニンを飲んで過ごした連休になりました。

 

 

みなさん、歯って大切でした。

 

 

試合の結果

勝村隆介、ドローでした。

 

回転の速いパンチが得意な彼も、やはり緊張には勝てずやや大振りのパンチが目立ちました。

 

ローキックや、パンチもそれなりに当たり優勢なのは隆介だと思うが、見ているお客さんからすればそれは微々たる差。

ジャッジにも、そう映っただろう。

やはり、30-30が二人、29-29が一人の判定。

 

改めて、勝つことの難しさを感じさせられました。

 

試合後、リングから降りた彼は泣いていた。

おそらく、攻め切ることができなかった自分に悔しかったのだろう。

でも、悔しい思いができるという事は、それだけ練習を頑張ったという事じゃないか。

胸を張ればいい。

 

 

試合には、セコンドに春野さんと、弟の翔平が。

応援に、アマチュアの試合に出ているトシという奴が来てくれていた。

 

このトシという奴は、センスもいいし力も強い。

プロのリングに上がる資格があると思うが、本人にその気がなかった。

だが、隆介の試合を観て自分も闘いたいと思ったらしい。

 

直接的に、人の気持ちを変えることは不可能に近い。

その人が、その人のタイミングで変わるしかない。

でも、隆介はトシの気持ちを変えたわけだ。

これほど凄いことはない。

 

みんな応援している。

次も頑張ろうぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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