へたのよこずき

積極性

どん冷え貴哉の試合が、明日に迫りました。

大阪アプラたかいしにて開催される、NJKFの興行に出場させていただきます。

「NJKF 2018 west  3rd」夜の部第6試合

 

 

試合が決まっていなくても、常に追い込んだ練習を自らする。

これにはさすがに頭が下がる。

 

練習内容も自分で考えて、他の練習生や僕を相手に貪欲に自分の目標に向かい練習をする。

創意工夫と、積極性だ。

 

 

うちのジムは、会員さん同士で練習をしてくれる。

もちろん人がいなければ、僕がミットを持つしスパーリングの相手もする。

 

ただ、他に会員さんがいるのに僕に頼む人には、あの人もミットまだだよ。

と、会員さん同士での練習を促す。

その方が、会員さん同士の仲も良くなるし、自分から声を掛けることに意味があるとも思うから。

良い関係性を築くというのは、どこででも重要視されることだ。

その方が楽しい。

僕の持論の、ミットを持つことも上手くなることの一つ。ということもある。

 

決して僕がミットを持つのが嫌なわけではない。

これが仕事だ、100ラウンドでも持つさ。

 

 

ただ、やはりそういうのが苦手な人もいる。

特に若い人には、その傾向が顕著に見られる。

放っておいたら、いつまでもサンドバックを打ち続け、僕から声を掛けてもらえるのを待っている。

それじゃあダメなんだ。

 

この先社会に出て、そんなことでは到底やっていけない。

 

色んな人との出会いがあるキックボクシングジム。

この環境を大いに利用して、人とのかかわり方のスキルアップをしようじゃないか。

 

 

 

 

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