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スポーツの練習は地味なもの

サーフィンというスポーツ、難しくそして孤独でした。

 

一見のイメージで言うと、チャラい感じがするのですが、全然そんなことなく過酷なスポーツでした。

やることは地味だし、みんなでワイワイとやるものではなく、波を捕まえるために一人黙々と海で悪戦苦闘するものでした。

よく映像で見るものは、氷山の一角なんでしょうね。

キックボクシングだってそう。

 

 

サーフボードに腹ばいになって、パドリング(腕で漕ぐ)をするのですが、これも難しい。

高い波が来たら、耳とかに海水が入るし、いざ波を捕まえてサーフボードに立とうとするとバランスを崩して転倒する。

鼻やら耳やらに海水が入って来て、さらに海の中で波に巻かれて訳が分からなくなる。

 

でも、僕にはこの過酷さがちょうどよかった。

波に乗ることだけを考えて、海で悪戦苦闘していたら他の事は一切考えず、気づけば4時間海の中にいました。

 

しっかりした波に乗ったわけではないと思うのですが、5回くらいはサーフボードに立って進むことができました。

波が押してくれる。無重力になったような感覚。

気持ちがいい。

 

 

行く前はあんなに嫌だったけど、帰りのドライブは楽しかった。

1人小旅行ですね。

 

やらないでいる後悔より、やってみてよかった。

やったら後悔はしないのでしょうね。

 

3年は頑張ります。

 

 

 

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