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鬼に金棒、よしきに笛

さて、お次はセミプロ部門。

 

と、その前にまたまた「よしき」の話。

 

彼は試合が終わっても、毎日練習に来ている。

試合前よりも、来る頻度が上がっている。

試合を経験して、何か感じるものがあったのかな。

 

毎日来る彼に、頑張るやん。と、言ったら「ノリっすね」との返事。

さすが、その本質は変わらない。

 

しかも、この前なんて首から笛を下げての登場。

「おいーっす!」と、元気いっぱいの挨拶にすぐに彼だと分かり、他の会員さんのミットを持っていた僕はそちらを振り返らずに毎度!と、返事。

その直後、「ピー―!」との聞きなれない音に驚いて振り返ると、彼が嬉しそうに笛を吹いているではないか。

 

鬼に金棒。よしきに笛。

うちのジムにはすごい奴が多い。

 

 

双子の女の子もいるのだが、その子達もすごい。

 

僕の事を、「会長」やら「館長」やら「船長」などとその時の気分で呼ぶ。

帰るときなんて「会長またね~」と、元気に2人で帰って行く。

2人の声は、ジムから遠く離れても聞こえてくる。

 

よしきも、双子も20代前半。

 

全く嫌味の無い性格で、みんなから愛されている。

 

可愛い息子と娘みたいなものだ。

 

 

会員さんみんな個性があり、それでいて嫌味がない。

皆のことを、ファンになっている自分がいることに気づいた。

 

いい人ばかりの集まりに、感謝。

 

 

セミプロ部門は次回。

 

 

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